足の親指と人差し指の付け根から指2本分のところにある太衝(たいしょう)は、肝機能を高め、下半身の浮腫みをとり、食欲の調整もします。
内クルブシからおよそ6センチ上にある三陰交というつぼは、ホルモンの分泌調整、内臓の働きを調整、むくみ取りに効果があります。
両腕を真下におろして、手の中指の先があたる所のつぼは風市(ふうし)といい、胆汁を出して脂肪分解を促進し、胃酸を抑えるので食欲を抑える効果もあります。
膝の内側の延長線上、指3本分のところにあるつぼは血海といい、ホルモンバランスの調整、脹脛のむくみを解消してくれます。
ヒップのふくらみの真下にあるつぼは、承扶(しょうふ)といい、太腿やお尻を引き締める効果があります。
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