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仮性包茎 矯正 の流れ

仮性包茎の矯正 亀頭の露出維持

まずは包皮を亀頭カリ部手前に退避させて亀頭を露出した状態を、自力で(矯正器具を外しても)維持できる様にすることです。
期間は個人差によって1ヶ月〜3ヶ月掛かります。 この段階では、包皮の実質的な長さは目立って短くはなりませんが、畳まれた状態に固定することで包皮細胞組織が改変し、平常時において畳み込まれた状態を維持できる様になります。

まずはこの畳み癖を付けることが矯正の第1段階であり、この段階を過ぎれば平常時においても亀頭が露出した状態を維持できる様になります。
勃起時でも亀頭のほとんどが被っている重度の症状や、先細り傾向の強い症状では、この期間に3ヶ月以上を要することもあります。

仮性包茎 矯正 馴染む

続いては“馴染む”という段階です。この段階では、畳み込まれた包皮の細胞組織がさらに改変し、しわでデコボコしていた包皮が次第に同化して、しわの不自然さがなくなって行きます。完全にしわがなくなることはありませんが、いびつさが薄れて自然なしわと化して行きます。

そしてこの段階では、包皮の長さが実際に短くなります。期間が1年・2年・3年と経つうちに少しずつ短くなります。
こうして包皮の長さが実際に短くなると、SEXの時に女性の膣内で包皮が亀頭を覆ってしまうこともなくなり、亀頭と膣壁の接触を維持することができる様になります。(コンドーム装着時はコンドームを介します。)

包茎矯正治療

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