2012年02月03日

弁護士について先月、弁護士を雇って調...

弁護士について先月、弁護士を雇って調停離婚しました。散々な結果になり、かなり不満をもっており、弁護士を雇った価値があったのか解らないぐらいです。調停はもう終わってしまい、どうしようもないのですが、何年か後に、子供の養育費用を巡って調停を新たにするつもりです。その時に私はもう弁護士を雇いたくないと思っています。でも、所詮は素人。弁護士全くなしではやはり不安も大きいので、法律相談などを利用しながら調停をしたいと思っていますが、知人は弁護士を使うべきと言い放しています。皆様はどう思いますか?又、調停を新たに経験された方は、弁護士を入れた方が良いと思いますか?又、弁護士を利用されて良かったと思う人、この弁護士で良かったって思う人はどうやってそんな良い弁護士に巡り会えたのでしょうか。ちなみに私は知人の紹介で弁護士を雇いました。

寄せられた回答

調停は話し合いの場に過ぎず、合意できないのなら不調にすれば良いだけのことであり、その時点(調停)で弁護士が必要だとは全く思いません。調停で合意に至らず訴訟となるなら「必ず」弁護士は必要だと思います。法廷が泥沼化しますので・・弁護士は法律は知っていますし、依頼人の代わりに交渉する「資格」はありますが、必ずしも交渉の「プロ」であるとは限りません。それを見極めるには依頼人もその事案に詳しくなり、弁護士を見定めるだけの知識がないと無理ですよ。そうしないと、どれだけ考えたところで場当たり的に依頼したのとかわりありません。ちなみに私も調停離婚経験してますが、法律なんて関係ありますか?最低限必要なことは離婚関係の本読めば事足りますよ。質問者様が男性か女性かは分かりませんが、女性向けの本しかないことが残念で仕方ありません。まぁ逆手にとってよめばよいことですが・・・

鹿児島 弁護士
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