寄せられた回答
調停は話し合いの場に過ぎず、合意できないのなら不調にすれば良いだけのことであり、その時点(調停)で弁護士が必要だとは全く思いません。調停で合意に至らず訴訟となるなら「必ず」弁護士は必要だと思います。法廷が泥沼化しますので・・弁護士は法律は知っていますし、依頼人の代わりに交渉する「資格」はありますが、必ずしも交渉の「プロ」であるとは限りません。それを見極めるには依頼人もその事案に詳しくなり、弁護士を見定めるだけの知識がないと無理ですよ。そうしないと、どれだけ考えたところで場当たり的に依頼したのとかわりありません。ちなみに私も調停離婚経験してますが、法律なんて関係ありますか?最低限必要なことは離婚関係の本読めば事足りますよ。質問者様が男性か女性かは分かりませんが、女性向けの本しかないことが残念で仕方ありません。まぁ逆手にとってよめばよいことですが・・・
鹿児島 弁護士