2010年03月19日

今年結婚した年の差夫婦ですが収入に見...

今年結婚した年の差夫婦ですが収入に見合った保険なのか?学資用に保険は必要?保険貧乏?昨日契約申し込みしたがまだ保険料は支払っておらず、終身保険が高額なため考え直そうかと検討中です。◆家族◆主人:41歳(もうすぐ42歳)私妻*30歳来年3月に第一子出産予定中義母:66歳(来年3月でパート退職予定ごくわずかな個人年金があるのみ)家は義母と敷地内同居しており、築26年と44年の持ち家でローンなし。ほか借金やローンは一切なし。◆収入◆主人:年収約420万(手取りではなく)私:現在パート年収約100万、今後出産育児に入る為、2月から2年ほど無職の予定。その後パート勤めの予定。駐車場収入が毎月5万円ほど。現在入っている保険は主人が8年前に入った10年更新型医療保険(現在保険料2300円ほど)私:オリックスのキュアレディ入院60日型終身保険(産後払済みにするか検討中)義母については詳細不明。◆昨日契約した保険◆C〜Eの終身のみ年払いでここを検討中終身医療:オリックスのキュア入院日額5000円60歳払済み41歳4148円/月オリックスの掛捨ての定期死亡保険が3つ@保険・払い込み期間が75歳まで保険金500万3005円/月(私の年金開始)A保険・払い込み期間が25年保険金300万2868円/月(子供が自立する迄)BAと同じものあいおい生命の低解約返戻金特則付積立利率変動型終身保険C保険金300万払込期間65歳年払い保険料85、887円(老後用)D保険金200万払込期間65歳年払い保険料57、258円(老後用)E保険金200万払込期間15年年払い保険料86098円(学資用に勧められた)同じものを小分けにしたのは私の意志で解約のことを考えたつもりです。(しかし途中解約すれば大損するのは容認済み)@〜Bは納得したし月払いでいつでもやめれるので本日入金予定です。問題はC〜Eこちらで検索すると、終身を勧めるのはFPのマージンが大きいからとか、定期のほうがいいと書いてあり不安になりました。この違いは?主人は10年前まで自営でその間厚生年金未納。貯蓄は100万、不景気で年収も減っていて今後義母を養う為収入に見合った保険なのか心配です。義父が癌でなくなっている為、今後癌保険を検討中。(東海のがん保険)学資用に終身はリスキー?子供が私立に行く場合は奨学金を利用させる予定(私自身、奨学金や減免を利用した)長文ですみませんが宜しくお願いいたします。

ベストアンサー

収入に見合ったプランかどうかというより、これからのライフプランに合っているかどうかでしょう。まず、よく分からないプランです。本当に専門の方のプランですか?将来的なライフプランを考え、キチンと必要保障額を出しての提案とは思えないです。なぜ、今保険に加入なさるのですか?もしご主人が亡くなった場合残された家族が生活や進学に困らないように加入なさるのですよね。貯蓄が少ないですわりに、備える金額としては少ないように思います。お子さんが生まれる予定ならば、大学卒業時までは3000万は必要になります。もし、数年のうちご主人が亡くなったら1800万もらえますが、その保険金でいつまで暮らしていけるでしょうか。保険料もかなりのご負担ではないですか?ご自身で「不景気で年収も減っていて」と言っているのに保険料の高い貯蓄型にこれだけ加入される・・・また貯蓄もないのに、解約して損してもいいと保険に入る・・・本末転倒です。理解に苦しみます。損をするくらいなら貯蓄した方がいいと思います。保険は今払えるかではなくて、払い続けられるかどうかをよく考えてください。参考までに必要保障額の求め方を書いておきますので、計算なさって下さい。まず死亡保障は死後整理資金として終身の死亡保障が必要です。これはお葬式代など死後に掛かるお金に対して備えます。人間はいつ亡くなるか分かりませんから終身で備えます。金額は300万程度。新たにお墓が必要なら500万程度必要でしょう。これは奥様も同様に必要です。次に遺族の生活費です。遺族生活費がいくら必要なのかは毎月の生活費を基に考えて下さいたとえば現在、毎月の生活費が30万の場合一般的にご主人がなくなると7割になるといわれていますので30万×0.7で21万この21万から遺族年金を引いた残りの金額が毎月の必要保障額になります。(遺族年金は子供の数、収入や勤続年数などで違います)残りの金額が10万円だった場合10万×12ヶ月×年数(子供が独立するまでとか奥様が65歳になるまでとか)を保険で備える必要があります。子供さんの教育費を保険で備えようと思うと幼稚園から大学まで一人当たり1000万位かかります。これらを合計した金額が現在の総必要保障額です。この方法であなた方の必要保障額を計算してみて下さい。死後整理資金として終身の死亡保障に300万教育費を逓減定期保険か平準定期保険(進学など一時的に大きなお金が必要なものに備えます)生活費を収入保障保険(月々お給料のように保険金が支払われるものです)終身医療保険(日額5000円)+ガン保険と目的別に掛けるのが理想ですがプランニングする人によって、逓減や収入保障一本にされる方も居ます。奥様の保障は専業主婦なら終身医療保険日額5000円と終身保険300万でいいでしょう。(出来ればガン保険も)奥様の収入が家計の一部を負担していてその収入がなくなると困る場合は収入保障保険で備えてください。学資保険についてですが、出産=学資保険のお考えは捨ててください。(低解約も同じです)子供が生まれたらまず学資保険と言われていますが、それは保険会社のセールストークです。本来学資保険はご主人の死亡保障がしっかりしていれば必ずしも加入する必要はありません。その上で金銭的に余裕があれば、貯蓄の代わりに加入するものです。学資保険(200万)だけではお子さんは大学まで卒業できませんし、ご主人の保険金額が少ないと学資保険を生活費にしなくてはなりません。また学資保険や低解約は途中で解約すると大きく損をします。今の世の中、右肩上がりの収入を保障している会社はそうないと思います。たとえ現在の収入を維持していても子供が大きくなると出費は増えます。お子さんが増えるとさらに出費は増えます。学資保険の保険料を払いながらお子さんの教育費と老後のための資金も貯蓄しなければなりません。積み立て型の保険は長期的なマネープランを考えた上で余裕があるなら加入してもいいと思いますが、そうでないなら銀行などで積立られたほうがいいいでしょう。最後に、奨学金は企業などの寄付で賄われています。今年は不景気で寄付が激減し、奨学金がもらえない子供も多いそうです。お子さんに本当に希望の教育を受けさせたいのなら不確かなものは当てになさらない方がいいと思います。

月極駐車場
Posted at 23:54 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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