ツアーのリハ開始。
だそうですね
金曜日の、パナくんこと米花くんのブログにもちら〜っと“リハ開始”のことは書かれてあったのですけれど「誰の」とは名言されていなかったのですが、本日の町田くんのブログでKinKiちゃんのリハが開始されたということが書かれておりました〜ヾ(*^ー^*)ノ
剛さんのドラマ撮影のこともありますし、一ヶ月みっちり…ということはないと思うのですが、でもでもなんだかツアーが始動しているのがわかって嬉しいです!!
踊りまくるらしいので…これもまた楽しみ〜
…さてさて、タイトルの「光速CORNER」第8戦フランスGPだったのですが…寝ぼけててよく覚えてないという、体たらく…
言い訳させて頂ければ、日曜に通っているホットヨガを初めてから兄弟から後が眠くて眠くて仕方がないんですもの〜
…と、ブツブツ言っててもしょうがありません!!
「レースは拮抗してなきゃ面白くない!」
見出しの光一さんのこの一言で「フランスGP」の全てが語られてるんじゃないのかな〜って思います。
とりあえず、今回のフランスGPに関してのF1関連の記事を一通り読みましたけれど、リタイアはHONDAのバトンのみ、予選のワンツー=本戦ワンツー…という結果に、非常に穏やかなレースではなかったのかなという印象を受けました。
ラップチャートも、それほど混戦のグチャグチャではありませんでしたし、成程な〜と。
そして…祝TOYOTA3位!
TOYOTAの表彰台は初ではないものの、スーパーアグリのF1撤退といい、とみに日本勢の勢いが大人しくなっているな〜と感じていただけにこの結果は非常に嬉しい!
光一さんもまず最初にこのことを取り上げて、「派手ではないものの、堅実に的方向性を一つ決めて進めている強さが出た結果」と仰っておられますね!
でも、褒めるだけが堂本光一じゃない(笑)強さが出たとは言いつつも、ただのTOYOTAの実力だけではなく、マクラーレンのペナルティによる降格がラッキーに働いたからだという見方もされてはおります。
けれど、それでも予選よりも順位を上げてチェックを受けたこと、このラッキーものにしたことを評価されておりますね。
確かに。いくらラッキーが降り注いでもそれを受け入れるだけの容量がなければ無意味ですものね〜
さてさて。内容はワンツーフィニッシュを飾ったフェラーリと、それに反してドライバー両者共がペナルティを受けて降格からのスタートとなったマクラーレンのことを語っておられました。
フェラーリは「誰も手がつけられない」と評価し、「いつリタイアしてもおかしくない」という状況の中無事2位を死守したライコネンの二連覇への可能性を示唆しつつ、マクラーレン時代にはなかった「前へ出たい!」という意志が表れてきたレースだったと評価されております。
うん、後で光一さん自身も語っておりますが…トップから10ポイント差内に4人も入っているのは今まででは考えられなかったこと。大概がトップがダントツで…接戦とはいってもせいぜい2位のドライバー(しかも同じチーム)との争い…なんてことがほどんどでしたもの。
このライコネンのポイントが今後の鍵となる…光一さんはそう読んでいる模様です。なるほど。
一方、前回のカナダGPでの追突事故を理由に予選を10番グリット降格+レース途中ドライブスルーペナルティを受けてしまったハミルトンと、予選でウェーバーの進路妨害で5番グリット降格したコバライネンについて。
もう、これには「せっかく早い車に乗ってるのに、なんだかな〜」という言葉の光一さん
確かに…そう言うしかないんですけれどね〜
全体的に両ドライバーの「若さ」が出たと仰っておりますが、今期のハミルトンは去年の恐ろしいくらいの精彩が異常に欠けているような気がしてなりません。やっぱりアロンソの恩恵か…いやいや(笑)
あとは…カナダでワンツーを飾ったBMWが今回はぱっとしなかったことや、ピケJrの初入賞。
光一さんがピケのためにルノーが行ったことを「素敵な体制だ」と仰っていましたが、そういえばグラ特のアロンソのインタビューでも「最初から快適な気分で全力で働くことができる。」と言っていたことを思い返します。「ルノーにいることは安心できるし、幸せに感じることができる」とも。
勿論、ドライバーによってはどのチームもそういう風に捉えることができるとは思うのですけれど、それでもルノーのドライバーに対する姿勢が伺えることかな〜と思うのです。
まあ、私はルノーに関していえば…あまり良い印象を持っていなかっただけに、とっても偉そうですが…そうなんだ〜と、ちょっと見直したというか…何というか…(笑)
というのも、私がファンをしていたジャック・ヴィルヌーブがHONDAから解雇され、次にF1復帰したのがルノーチームからだったのです。そこまでは良いのですが、当時ルノーの最大ライバルにしてポイント争いをしていたのはHONDA。
ジャックとHONDAの確執は相当なものだったとは分るのですが、まさにポイントを競り合うときにルノーはジャックを投入。そしてそのシーズンが終わった途端に解雇。
勿論、ルノーが思ったほどの結果をジャックが残せなかったのも一因ではるのですが、なんだかポイ捨てされたような…そんな気もしていたのですね(そして、ジャックはBMWへ移籍することになったのですが)
だから、どうなのよ?的に思っていたのですけれど…でも、あれからもう何年も経っているから内部の体制も変わっていったのかなあ?とも思います。
そういえば、ルノーのジャックの後釜にアロンソが入ったんだったっけー?
…すいません、毎度のことながら話がずれてしまいましたね
次はイギリスGP!!シルバーストンでございます!!
マクラーレンは地元開催でございますし、光一さんも「僕はフェラーリファンだけれども、面白い方がいい」と仰り、頑張ってほしいとくくられております。
私も頑張ってみるぞーー!だって、シルバストンは好きなサーキッドでもありますしね〜
最後に、光一さんメモ。
マッチさまが監督をされているKONDOレーシングがスーパーGT第4戦セパンを連覇したことに関して、「先日もお会いした」と語っておられます。
ですが、「自分でチームをもつことは考えてない」と、多分インタビュアーさんに求められた質問に答えたのだと思われる内容も…(笑)
うん、私も光一さんはご自分でチームを持つ方ではないかな〜と。
元々はレースを仕事にすれば「純粋にレースを楽しめなくなる」と仰ってる方でもございますし、何よりもチームを持つことは大変なことで。もしそうするのなら光一さんは二足のわらじを履かず、KinKi…ひいてはそもそも芸能界自体をお辞めになるような気もします。
でも、彼のことだからチーム監督ではなくて技術職に走りそうな気もする…(笑)
いや、それはともかくマッチ様おめでとうございます!!
謹んでお慶び申し上げます!!
…と、ここまで書いて…兄弟の開始時間が遅いということに気づきました。
現在23:15。
なんでまだなの?と、ちょっと焦った〜