2010年04月14日

上達に行き詰った時の上達方法

「これ以上歌うまくならないよなぁ・・・」
「練習しても練習してもうまくならないんだよなぁ・・・」

そんな方たちは、以下のような方法を試してみてはいかがでしょう。

1.別のアプローチを試す
歌に対してのアプローチ方法を見直します。
例えば、今までカラオケ付で練習していた人は、今後アカペラのみで練習するとか、
日本語の歌だけ歌ってきた人は、英語の歌だけ歌うようにするとか。

2.別の事に集中する
しばらくの期間、音楽以外の事に全神経を集中します。
絵を描くことに夢中になってみたり、スポーツにはまってみたり。
その後、やりたい!という情熱に駆られるまで、音楽の事は忘れます。

3.音楽をほかの人に教えてみる
教える側と教えられる側では、得られるものがだいぶ違います。
「自分にはまだ、人に教えるような才能はない」と思わず、
「教える練習をするんだ」と前向きな姿勢で取り組み、
自分と同じレベルか、ちょっとだけ歌唱力が劣る人を見つけてきて、
歌を教えてあげれば、双方ともに成長するでしょう。

2009年12月17日

歌の練習をしなくても上手くなる方法

バイトや仕事で忙しかったり、風邪で喉を使えないとなると、
歌の練習ができず、くやしい思いをしたりします。

一日でも早く上手くなりたいから、そのためにたくさんの練習が必要なのに、
現実の世界というのは、なかなかきびしいものですよね。ウェーン


しかし、そんなあなたに朗報!
とっておきの裏技があります。


なんと、「歌の練習をしなくても、勝手に歌が上手くなる方法!」


・・・そんなバカなって感じですよね。



単刀直入に言うと、「イメージトレーニング」です。


とあるスポーツに対するデータによると、実際に2週間、スポーツの練習をした人と、
2週間何もしなかった人、2週間の間、練習せず、イメージトレーニングをした人の、
3者を比較すると、以前より向上した比率がそれぞれ、25%、0%、24%だったそうです。

つまり、実際に練習するのと、イメージトレーニングするのとでは、
1%の差しかありません。


・・・じゃあ、練習なんてかったるい事はやめて、
イメージトレーニングだけやればいいじゃんって
感じですよね(^^;


まあ、それは言い過ぎかも知れませんが、要は、何をイメージするかです。

人間は、自分の潜在意識の中にあるイメージにしたがって、
その都度の行動や言動を制御しています。


つまり、そのイメージを変える事が出来れば、行動や言動、
もっといえば、人生も、運命も変わってしまうということです。


あなたが歌う時の、自分に対するイメージが、上手ければ上手い程、
あなたの歌は上手くなる、という理屈です。

2009年11月02日

【ボーカル講座vol25】みるみるうちに声がきれいになる方法

長らくお休みしていましたが、また再開したいと思います。楽譜

今日のテーマは、「どうすれば声がきれいになるのか」について。


歌手にとっては、究極のテーマの一つではないでしょうか。



前振りなしで、単刀直入に話します。



1.「私は美しい声を生まれながらにして持っている。歌えば歌うほど、練習をすればするほどに、その声はきれいになる。」と、毎日心の中で唱え続ける。あるいは、声に出して毎日言う。

2.歌を歌う時、自分の中にある、最もきれいな声で歌おうと心がける。


基本的に、この二つだけ心がけていれば、1日1日、時が過ぎるごとに、
あなたの声はますます、よりいっそうきれいになります。


もちろん、技術を学ぶ事は大事ですが、それよりも大事なのは、心のあり方です。

2009年03月14日

【ボーカル講座vol24】100%必ずデビュー出来る、究極の方法。成功するミュージシャンと、そうでない人とのギャップ

とりあえず、ボーカル講座第24弾!!


・・・実は、これを書くかどうか、非常に迷いました。



こんな事書いたら、これを見たみんながプロデビューしちゃって、
ライバルを増やすハメになっちゃうからです。(^^;



ビジネスの世界で、成功する人と成功しない人には、
あるひとつの共通点があります。
(今回お話しする事以外にも、実はありますが。)


例えば、ある会社が、1年以内に年商1億円という目標を掲げていたとしましょう。
しかし、その会社は1円起業で起ち上げたばかり、資本金が現在1円しかありません。
まだ社員は1人も雇っておらず、社長1人でワンマン経営しています。
しかも、社長ははっきり言ってただのおじさん。何か特別なスキルがあるわけでもありません。


無理です。1億円どころか、数百万円稼ぐのだって、この不況の中では厳しい。
そもそも、会社を起こそうとすること自体が無謀。


・・・と、殆どの人は無理だと思うでしょう。

実際、会社を起こしても、9割以上の中小企業は潰れてしまっていると言われています。


しかし、残り1割の人は、こういう状況をどうにか打破して、
成功を手にしています。


この違いは、どこにあるんでしょうか?


その理由のひとつとして、これがあります。



「目標を達成した自分の姿や状況を、100%鮮明にイメージできる」こと。



良く、ビジネスの本なんかには、「達成した前提でいろ」とか言われています。



人間は不思議なもので、達成した前提で物事を進めていくと、
ほぼ確実にその通りになってしまう、思い込みの生き物です。


内容は省略しますが、とにかくビジネスにおいて成功者と失敗者を分ける、
究極の切り札が、こういう事です。



さらに、これを音楽にも適用する事が出来るわけですね。


流石にライバルを増やしたくないので、中身は省略しちゃいましょう。


結論だけで済ませちゃおうと思います。


1.自分の目標を明確に持つ事
  そもそも、目標なんて持っていないアマチュアミュージシャンが殆どです。
  目標を失わなければ、絶対ライバルに勝てます。

2.目標を達成した自分を、超鮮明に、ありありとイメージ出来る事
  例えば、武道館で100万人ライブが目標であれば、
  それをやっている時、自分はどんな表情をしているか、
  周りの人はどうか、武道館の状況はどんな状況かなど、
  超リアルにイメージ出来ること。
  これが出来れば、もはやプロになったも同然です。

3.その上で、今の自分とのギャップを埋めていく
  今の自分に何が足りないか、今の自分はその目標のために何をすれば良いかが分かれば、
  自ずと今の行動が変わってくると思います。
  遊んでいる暇なんてありません。
  今すぐ実行。とにかく実行。実行あるのみ。


もちろん、それらを毎日、毎秒継続している事が条件です。
忘れてしまうような事があれば、まるですごろくのように、振り出しに逆戻り。


というわけで、超異色なボーカル講座でしたv

2009年03月12日

【ボーカル講座vol23】人に100%伝わる喝舌必勝法

ようやく来ました、ボーカル講座第23弾!!

ちょっと前回と、間が空いてしまいましたが、ようやくリスタートギター


今回のテーマは、再度、喝舌について。


「この歌手、何言ってるか分からないよ〜〜ウェーン

とか、

「あれ?そういう意味だったの?聴き間違えてた〜ビックリ!

みたいな事って、よくありますよね。


プロの歌手でも、歌っていて、何を言っているか分からない時があるのに、
素人の私たちは、どれほど何を言っているか分からない歌を
歌っているのか、想像が付きません。


しかし、あるひとつの事だけに集中すれば、劇的にそれらを改善する事が出来ます。



それは、何なのかというと、



人と喋っていること=歌うこと


この図式を、100%自分の頭に叩き込んでおけば、100%伝わります。
要するに、喋っているように歌う事。

ただし、普段から喋っているとき、何を言っているのか分からない方は、
まず、普段の喋り方から直すべきです。

子音、母音共にはっきりと、正しい口のあけ方で喋ること。
人に伝えやすい言葉、伝えやすいイントネーションで喋ること。

つまり、普段の喋り方で、何を言っているのか分かりやすくなれば、
自然と、歌っているときも、何を言っているか分かるようになるということですペンギン1

2009年03月07日

【ボーカル講座vol22】イントロを制するものは歌を制す!わずか数秒で分かれるプロとアマの差

今日のボーカル講座は、イントロについて。


歌の出だしの前に、必ずあるのが、イントロ(前奏)です。


皆さんは、歌い出すまでのわずか十数秒、
曲のBGMが流れている間、何をしていますか?


1.身だしなみを整えている
2.ぼーっとしている
3.「今日の晩御飯のおかずは何かなぁ〜?」


上記に1つでも該当する方は、要注意です。


身だしなみは、整えないで下さい。歌が始まって、歌が終わるまでの間、
パフォーマンス以外の理由では、髪をさわったり、鼻をかいたりしません。
見だしなみは、ステージに上がる前に、既に整ってあるべきです。


イントロが始まって、歌い出すまでの、この数秒に、本当にやるべき事。
それは何でしょうか?


それは、「歌の中のすべての感情を込める」事です。


AメロからBメロ、サビにいたって、サビが終わるまでの、
主人公の持っている思い出を、走馬灯のように駆け巡るも良し、
あなたのこれまでに経験した何かを思い出して、感傷に浸るも良し、
とにかく、全ての感情を、イントロの短い数秒の間に、全て出し切ります。
(最も、何かを話すわけではなく、心の中の話ですが^^;)

そして、イントロが終わって歌いだしに切り替わる一瞬で、
感情にピリオドを打ちます。

ここで、感情を一旦白紙に戻し、Aメロの、世界観を構築する作業に移ります。
Aメロ自体は、主人公の感情の一番冒頭の部分を占めているため、
感傷に浸って歌うよりは、心の整理をするために歌うことが多いからです。


というわけで、イントロは、「全ての感情を込める」事に全力を注ぎましょう。

2009年03月05日

【ボーカル講座vol21】3分で分かる「作詞」の方法

ボーカル講座第21弾は、ちょっと趣向を変えて、作詞について。


やはり、ボーカルたるもの、作詞くらいはしておきたいものです。

作詞というと、「音楽に合わせて、文字数を揃えないといけない」という
ルールがあるように思えますが、
現代の音楽で考えれば、全然そんなことは無いと思います。

実際に、1番の歌詞と2番の歌詞では、文字数が全然違う歌は、
たくさん存在します。

それよりも重要な事は、「何を伝えたいかが明確なこと」と、
「歌詞も音楽の一部であること」です。

敢えてルールがあるとすれば、作詞も音楽同様、Aメロ、Bメロ、サビの基本構成になっています。


以前、このボーカル講座で、Aメロで世界観を構築し、サビで
主人公の感情表現をすると話しましたが、作詞の世界でも、
それは同じことだと言えます。


いきなりAメロで感情を100%ぶつけるのもアリですが、
Aメロは、あくまで世界観を構築するために、歌の中の状況や風景を詩的に描く。
なおかつ、Bメロ、サビに行くまでの予兆のようなものを醸し出します。


そのため、一般的にはこのような構成になります。
(必ずしも、この通りにする必要は全くありません。)

Aメロ:起承転結の「起」。世界観構築のための材料。物語の背景、状況、風景を中心

Bメロ:起承転結の「承 or 転」。Aメロの物語を受け取る/もしくは転じて、サビへ繋げる役目。

サビ:起承転結の「結。」主人公への感情移入がメイン。


作詞は、どこから作っても構いません。テーマやキャッチフレーズをまず考え、
何かフレーズが浮かんで、もしそればサビに合いそうなら、サビに当てはめ、
もし、Aメロかなと思えば、Aメロに当てはめる。

また、Aメロからサビまで、小説のように順序だてて文章を組み立てる必要は全くありません。


まるで、夜空に浮かぶ星たちのように、一つ一つの素敵なフレーズがちりばめられて、
一つの大きな絵になるようなイメージ。


順序だてて文章を読んで意味を理解するのではなく、
歌の場面場面を思い浮かべながら、全体的にイメージをつかめるような詩の構成のほうが、
歌としてはよりロマンティックです。


いくつか、作詞のトレーニングになる方法があります。

1.全然知らない歌手のCDを買って、インストゥルメンタル(ボーカル無しバージョン)を聴きながら、
自分で勝手に、その曲の歌詞を書いてみる。
(ボーカルありバージョンは、作詞が出来るまでは絶対聴かない)

2.作詞のコミュニティに参加する
インターネットで、「作詞」と検索すると、作詞をしている人たちが集まった掲示板や、
何らかのコミュニティがあります。そこに、書いた詞を投稿することで、
誰かに評価してもらうことが出来ます。

3.実際に仕事をもらってみる
1と2を経て、ある程度レベルアップしたら、実際に仕事をもらってみましょう。
Googleで、「音楽の仕事」と検索すると、音楽に関する仕事情報が探せます。
そこで、「作詞やります!」と、自分をアピール。
最初はお金にならないと思いますが、ここでギャラが貰えるレベルになれば、
もはや、ボーカルだけでなく、作詞家としてもやっていけるようになるでしょう^^;

2009年02月26日

【ボーカル講座vol20】終わり良ければすべて良し。1秒でリスナーをノックアウトさせる方法

ボーカル講座も、ついに20回目になりました。
一ヶ月くらい頑張って書けば、20回も可能なんですねv

これで1年続ければ、200回・・・。
そこまで行けば、オンライン上で日本一のボーカル講座かも(笑)


今日のテーマは、曲の終わり方について。

前回、曲の出だし、つまり始まり方について話しましたが、
今回は逆です。


以前、音楽は「時間の芸術だ」とお話しした事がありますが、
同時に、音楽は、「映像の見えない映画」だとも言えると思います。


であれば、映画のようにドラマティックに始まり、
映画のようにドラマティックに終わるというアプローチが、
音楽にも適用可能だと言えます。


そこで、今回の論点は、「終わり方」についてですが、
あなたは、こんな風に曲を終わらせていないでしょうか?

1.サビの高音で喉を使い切ったので、疲れ果てて終わる
2.サビで表現できることは全部やったので、終わりの1文字まで感情を込められない
3.そもそも、終わりにまで気をつかっていない


しかし、終わりよければ全てよし。
終わり悪ければ全て悪しです。


リスナーは、始まった時の感動と、終わった時の余韻。
本人は気づかずとも、自然と、この二つに最も着目します。

映画を観て感動した人は、終わった時に、映画の感動した部分を振り返って、
感傷に浸ったりしますよね。

歌の終わりは、それと同じく、余韻に浸れるようなロマンティックさがあるべきです。


そこで、終わりのたった一文字に、是非実践してほしい、たった1つの事項。


「ストーリーにピリオドを打つ」


曲の中の主人公が、どんな感情でこのストーリーを終わりたいかを考えます。

例えば、「もう会えないけど、あなたがくれたこの愛を忘れない」という内容のサビであれば、
「愛を受けたゆえの幸せさと、会えない切なさ」の、入り混じった感情を、
ストーリーの最後の、1文字に込めます。

そうすれば、その1文字だけでなく、その前の文字、その前々の文字まで、
適切な感情が割り当てられていくはずです。


歌の最後の1文字は、「主人公が最終的にどんな感情になったのか」がテーマです。

その歌が流れている5分間で、歌い手とリスナーが共に、曲の中の主人公になりきっていて、
最後の1文字で、主人公の感情の最終形態を知ったうえで歌を終わることが出来れば、
知らず知らずのうちに、歌い手も、リスナーも、曲が終われば、まるで映画が終わった時のように、
歌の随所随所を回想していきます。

これで、リスナーは、最後の1文字、最後の1秒に、ノックアウトします。ペンギン1

2009年02月25日

【ボーカル講座vol19】歌は、第一印象でガラリと変わる。1秒でリスナーを虜にする究極のテクニックとは?

今日のボーカル講座は、曲の歌いだしの部分について。


歌は、一番最初に発する第一声で印象がガラリと変わると思います。



第一印象っていう言葉もありますよね。


「初めまして」がいきなり、「うるせーバカヤロー」とかだと、
もう二度とその人に会いたくないと思います。


歌も同じように、第一声が悪いと、もう二度と歌を聴いてもらえないかも知れません。

しかし、第一声で、「素晴らしい」と評価されると、その人の歌を最初から最後まで、
耳をかっぽじいて聴きます。

それで、最後まで素晴らしいという印象を残すことが出来れば、
お客さんはあなたの歌のファンとなり、リピーターとなります。

そのため、第一声は非常に重要です。


それはもう、歌いだしの10秒だけを、100回繰り返して練習するくらい重要です。


多くの人は、サビを最重要視します。

なぜなら、サビが一番盛り上がるからです。


・・・しかし、売れっ子のアーティストならともかく、
無名のアーティストの歌を聴くのに、リスナーはサビまで待ってくれるでしょうか?


AメロとBメロで素晴らしい歌を歌えないなら、リスナーにとっても時間の無駄ですよね。


それならいっそのこと、Aメロ、Bメロなんて要らないから、
サビだけ歌ってくれって感じです。
(歌いだしがサビの曲もありますが^^;)


ですので、大抵の曲の冒頭にあるAメロ、Bメロは、サビ以上に重要な部分です。


では、話を戻して、第一声はどういう風に歌うべきでしょうか?


もともと、Aメロは、状況説明的な歌詞が多いです。


そのため、状況説明的に歌えばいいのか・・・というと、
それだけでは素晴らしい歌にはならないと思います。


しかし、ただの状況説明ではなく、Aメロは、
「世界観を構築するため」に存在しているのでは無いでしょうか?


そうだとすれば、歌いだしの部分で、もう既に世界観を構築していなければなりません。

そのためにイントロがあり、世界観作りの手伝いをしてくれています。


この、世界観作りには、イメージトレーニングが欠かせません。


歌い手が自ら、曲の中に込められた世界観を最大限にイメージし、
第一声でリスナーに、そのイメージを伝える。


これが正しく伝われば、リスナーは曲を全部聴かなくても、
たったの1秒で、曲の雰囲気、世界観や概要が分かってしまいます。

そして、Bメロでさらに世界観を盛り上げ、サビではエモーショナルに攻める。


これが出来れば、プロ間違いなしだと思いますペンギン1

2009年02月24日

【ボーカル講座vol18】カラオケルームの正しい使い方

人生とは何かと聞かれたら、「人生は、趣味だ」と答えるHirokiですペンギン1


話は変わりますが、今日のボーカル講座は、
ひとりカラオケ(通称ひとカラ)の、練習方法について。


大多数の人は、カラオケで歌うとなると、必ずモニターを見て歌うと思います。


なぜなら、そこには歌詞が出ているからです。


・・・え?「当たり前じゃんΣ( ̄□ ̄;)」って??


・・・全くもって、その通りですね。


今日のテーマは、「あえてモニターから背を向けて歌う」という方法です。


この方法のメリットは、↓の通り。


1.歌詞が見えないので、必然的に覚えてしまう

モニターに歌詞が映っていると、自分で覚えようとしないので、
いつまで経っても歌詞が覚えられません。
これでは、ライブなんて絶対に出来ないと思います。

最初は、ちょくちょく振り向きながら歌詞を確認しながら歌う事になりますが、
慣れると、全く振り向かなくても歌えるようになってしまいます。


2.歌に専念できる

歌詞を見よう見ようとすると、歌の表現や、バックミュージックを聴く事よりも、
歌詞の通りに歌う事に集中して、上手く歌うことが出来ません。

あえて歌詞を見ないことで、バックミュージックを良く聴き、どのようにした
歌の表現を展開していくかに集中して歌うことが出来ます。


というわけで、今後、カラオケで歌う時は、モニターから背を向けましょう(笑)