2011年12月28日

突然パソコンが故障したら

ある日突然パソコンがうまく起動しなくなった、突然ネットワークに一切繋がらなくなった、などといった経験は出来ればしたくないものですが、時には起こってしまうものでもあります。

そのような場合自力で復旧しようとすると1日がかりになってしまうことも少なくありませんし、多くの場合マニュアル通りに作業を進めてもエラーメッセージが頻繁に画面に登場して上手くいかず、完全に壊れてしまうかもしれない不安や危険がつきまとうことになります。
無理矢理に復旧を試みるよりも、そのような場合は早めにパソコン修理業者を呼んで全てお任せしてしまうのがよいでしょう。

プロのパソコン修理サービスなら想定外のエラーを起こして事態を悪化させることもありませんし、自分で修理するよりずっと短時間で安全にパソコン修理を終えてくれるでしょう。

大切な情報がたくさん詰まったパソコンだからこそ、信頼できるプロに依頼して日々の生活に支障が出る前に快適なパソコンに戻してもらいましょう。
Posted at 10:12| パソコン修理 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

ハードディスクのデータ容量

この間、久しぶりにPCショップに行きました。
ハードディスクの値段を見ていたんですが、その値段がずいぶん安くなっているのに驚きました。
2テラバイトのハードディスクが1万円を切ってるんですよ。
2年ほど前に500GBの外付けHDDを買ったけれど、それも確か1万円弱ぐらいだったかな、と。
確かに、音声や動画など、たくさんのデータ容量が必要になってきているのは事実。
特に今では、テレビもデジタル化されて、番組のデータはHDDに録画するのが主流です。
そういったこともあり、ハードディスクの需要が高まって低価格化が進んできたんでしょう。
データ容量が大きくなると、エラーを起こしたりしてデータを損失したときの被害も大きくなります。
そして、バックアップする手間も増えるため、リスクとしては大きくなってしまいます。
しかし、大容量化するデータに耐えるには、記憶媒体の容量も大きくならざるを得ない状況というのも分かります。
一体どこまでこの大容量化は進んでいくんでしょうね。



Posted at 16:13| HDDについて | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

データ復旧の事例について

たまたまネットを徘徊していたら、データ復旧業者とのやり取りを記録しているブログを発見しました。
数字や名前は思いっきりフィクションとのことですが、症状ややり取りの内容、見積もり金額まで具体的な数字で書かれているので、仮名で仮の数字とは言え、臨場感は伝わってきます。
データ復旧を初めて依頼しなければならない人にとってはとても参考になりそうです。
http://blog.livedoor.jp/ese_admin/archives/51960292.html

こういう事例を見ると、技術的な知識がないことを逆手に取った悪徳ビジネスがある、ということと知識を持っていることは自己防衛の力なんだということを感じますね。

また、依頼してHDDなどを送ってしまうまえに、相手の業者について調べるといったことも、分かっているようで焦っていると忘れてしまうことですよね。
高い金額をとられた後に知ってしまっても後の祭りですから。

データ復旧を依頼するとなると、いろんな不安があると思います。
最大の不安は、症状の診断をしてもらうためにはHDDなどの実物を送らなければならないということです。
一度送ってしまったものだから・・・という理由で、価格的に厳しくても依頼してしまうということは避けたいもの。
そのため、まずは送ってしまう前に情報収集をして、知識のある人にアドバイスをもらう、といったことをしたほうが良いと思います。


Posted at 17:51| 日々徒然 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする