紙専用ではなく、CDやDVDといったディスクメディアを断裁してデータを読めなくするシュレッダーのことで、メディアシュレッダーなどと呼ばれています。
メディアシュレッダーは、個人情報の記録されたCDやDVDといった媒体の廃棄を徹底し、不要となった個人情報の漏えい、流失等を防止し、個人情報の保護をはかるために運用するものです。
その使い方はいたって簡単!紙専用シュレッダーとまったく同じ使い方です。処理するメディアを1枚ずつメディアシュレッダー本体上部の挿入口に入れるだけ。
後は、メディアシュレッダーが破棄処分するCDやDVDなどのメディアを粉砕します!
紙ではクロスカットなどありますが、メディアシュレッダーではストレットカットが大半です。
また、ストレートカットのように断裁せずに、保存データを破壊して読めなくするシュレッダーもあります。
『クラック加工』と呼ばれる破壊方法で、CD/DVD/Blu-ray Discなど媒体の全面、両面にキズを付けることでデータを読めなくしてしまいます。
このクラック加工のメリットは、後からの掃除がしやすいこと!これに尽きますが、これが以外と重要だったりしますよ。
静電気が発生して、ゴミ廃棄部分は裁断・粉砕されたゴミ屑が貯まります。それらを取り除くのに時間と手間がかかってしまうからです。
これ、知っていると・知らないとでは、買ってからの満足度が大きく違ってきます。
あと、「静音タイプ」というのは、ほとんど無いと思ってください。メディアシュレッダーの商品紹介ページにこの「静音タイプ」が強調されている商品はあまり信用できません。
絶対に紙よりもバリバリと音がするからです。静かな訳がありません。では、何と比較するのか?ってことになってきますので、そうなるとメーカーの言いなりに信用するしかありませんよね。
それなら、初めから「静音タイプ」なんて無いと思っておくのが賢いというものです。
それでは、次回よりメディアシュレッダーのご紹介をいたします。
※クラック加工のメディアシュレッダーはコチラ。
⇒ メディアシュレッダー MG-999