2009年08月31日

肌荒れのためのサプリメント

肌荒れのためのサプリメント

肌荒れを食事で改善するのは時間がかかりすぎるというかたには、サプリメントがお勧めです。

しかし、当然ながらサプリメントは薬品ではありませんから、即効で効果がでるというわけにはいきません。

続けることが大事です。

もちろん、肌荒れを根本的に改善したいのであれば、食事の方もしっかりと見直したうえでサプリメントも摂るようにするのが、もっとも効果的だと思います。

さて、肌荒れに効果的な栄養素というのを、食事のところでも説明しましたが、やはりサプリメントで摂る場合にも、同じ栄養は必要です。

新陳代謝を活発にしてくれるビタミンB群などは、サプリメントでもぜひ摂りたい成分です。

普段の食事で、野菜やフルーツを摂らないかたは、ビタミンCの不足も考えられますから、ビタミンCのサプリメントも摂るに越したことはありません。

また、肌荒れの改善にはビタミンAやビタミンEなども摂った方が良いとされていますから、ビタミンに関しましては、マルチビタミンなどといって、さまざまな種類のビタミンが摂れるようになっているサプリメントが手軽で良いかと思います。

最近は、コンビニやドラッグストアなどでも、手軽にサプリメントが購入できるようになりましたから、しばらく続けてみることをお勧めします。

決して1〜2週間で効果のでるものではありませんが、数か月後には、なんらかの効果を感じることが出来るはずです。

ご自分に合ったお気に入りのサプリメントが見つかると良いですね。



2009年08月30日

肌荒れ対策としての食事

肌荒れ対策としての食事

肌荒れなどを起こさないためには、やはり根本的な部分・・・つまり、食事の部分から見直すべきだと思います。

なぜなら、人間の身体というのは、お肌もふくめて、食べたものから作られているからです。

健康状態も、お肌の状態も例外ではありません。

塩分を摂りすぎたり、糖分を取り過ぎたり、脂肪分を取り過ぎたりすることで健康が大きく害されるように、お肌も大きく影響を受けてしまうのです。

ですから、付焼刃的な肌荒れ対策ではなく、本当に根本から改善したいというのであれば、食事から変える必要があるでしょう。

では、どのような食事・・・または栄養素を摂れば肌荒れが改善されるのでしょう。

お肌に良い栄養素とは、お肌の新陳代謝を活発にしてくれるものと考えて良いですね。

だとすると、それは、昔からお肌に良いと言われ続けているビタミン類に他なりません。

ビタミンCが豊富に含まれているのは、ご存じのとおり、新鮮な野菜や果物です。

ビタミンCは熱に弱いですから、出来るだけ生の状態でたくさん頂きましょう。

新陳代謝を活発にしてくれるというビタミンB群の多い納豆もお肌には最高な食物でしょう。

納豆は健康に良い食物の代表のようにいわれていますが、やはりお肌にも良かったのです。

ビタミンAが豊富なトマトやニンジンもたくさん摂りたい食物ですね。

飲み物を飲むのであれば、カフェインの入っているコーヒーやお茶などよりも、美肌効果が高いと有名なハトムギ茶などが良いでしょう。

年齢を重ねている方は、美肌というとコラーゲン・・・と真っ先に思いつくかもしれません。

コラーゲンも健康的なお肌には必要な成分であり、ぜひ摂りたい成分でもあるのですが、まずはすぐにでも摂りやすいビタミン類からさっそく始めてください。



キーワード一覧

* 肌荒れ



肌荒れ対策

肌荒れ対策

肌荒れの原因について、これまで探ってきましたが、それでは、実際に肌荒れが起こってしまったあとで、どう対策を練ったら良いのか・・・というのが問題ですよね。

解決策です。

しかし、非常に多くの肌荒れの原因がありますから、対策もその原因によって色々と変わってくることになります。

生活習慣による肌荒れや、ストレスによる肌荒れなどは、生活習慣を変えたり、ストレスと溜めないよう、頻繁に発散するなどの対策でかなり改善が見られるのではないでしょうか。

また、化粧品による肌荒れや、洗顔のしすぎによる肌荒れに関しても、化粧品や洗顔フォームを変えたり、洗顔の回数を減らしたりすることで、かなりの改善がみられると思います。

生理前の肌荒れや、妊娠中もしくは産後の肌荒れなどは、ホルモンバランスによる肌荒れと同様、ホルモンに関係のあることですから、自分自身で改善できるものではありません。
これらは、お医者さんに相談するか、漢方薬のお店などで相談してみるのが得策でしょう。

花粉症による肌荒れでしたら、外出をできるだけさけたり、マスクなどで顔を覆ったりすることでいくらか防ぐことが出来るでしょうし、赤ちゃんの肌荒れは、石鹸を見直したり、やはりお医者さんに相談するなどが良いですね。

ただ、これらは少し考えると当たり前のことですが、なかなか実行していないかたが多いのではないでしょうか。

改善したければ、実行して様子を見ないと意味がありません。

次回からは、これらに加えて、普段からできる肌荒れ対策を考えてゆきましょう。



2009年08月29日

化粧品による肌荒れ

化粧品による肌荒れ

これまでお伝えしてきましたように、肌荒れの原因は非常にたくさんあります。

そのさまざまな肌荒れの症状を、なんとか化粧品を使って改善しようと考えたり、メイクによって目立たないように隠したりすることによって、さらなる肌荒れを招くことも多いようなのです。

もし、ご自分の肌荒れが化粧品のせいではないか?と疑いをもたれた時には、すぐにその化粧品の使用を中止するようにしてください。

使い続けることで、症状がさらに悪化することがあります。

化粧品以外のことが原因の場合には、刺激の弱い化粧水などを多めにつけて保湿することを試してほしいのですが、化粧品が原因と思われる場合には、それは避けるべきでしょう。

ご自身のお肌に合わない化粧品というのは、あるものです。

無添加化粧品であれば大丈夫か?と言うと、一概にそうとも言えず、無添加化粧品で肌荒れするのに、一般的な化粧品ではなんともない・・・というかたもいらっしゃいます。

お肌も千差万別ですから、やはり試してみるしかないのですね。

それでも、やはり無添加化粧品や、敏感肌用化粧品といわれるもののほうが肌荒れもおきにくいようですので、そのような化粧品に変えてみるのもひとつの方法だと思います。

また、メイクアップ化粧品によって肌荒れがおきた場合にも、その化粧品はすぐに中止しましょう。

厚塗りして肌荒れ部分をかくすなど、もってのほかです。

ひどくならないうちに皮膚科でみてもらうのが最も安心な方法です。



2009年08月28日

ダイエットによる肌荒れ

ダイエットによる肌荒れ

ダイエットしている時にも肌荒れがおきやすいということは、よく聞くことですね。

実際、自己流のダイエットのほとんどは、それまで普通に摂取していた栄養素を減らすということになりますから、お肌にも影響があって当然なわけですね。

カロリーダウンすることで、脂肪がへってゆき、身体はスリムになってゆきますが、今まで通りの栄養がゆきわたらないことで、お肌のほうは栄養不足になったりします。

とくに気をつけたいのは、油分を完全にカットしてしまうようなダイエットです。

もちろん、油分の取り過ぎは、ダイエットには良くないですし、健康的にも良いことではありません。

しかしまた、徹底的にカットしてしまうことも良くないのです。

3大栄養素のひとつとして脂質があげられているくらいですから、油分を完全にカットしてしまうことは、健康的に生きていくことに支障をきたします。

何事も、ほどほどが良いと言いますが、油分もまったくその通りなのです。

油分を体内に取り入れなくなると、さっそくお肌の潤いが失われます。

そして、お肌はカサついてきて肌荒れの症状が表われることになります。

体内では脂溶性ビタミンの吸収も悪くなりますから、それらの栄養素を取り入れることも出来なくなり、悪循環が生まれます。

ホルモンのバランスなど、体内の機能を調節することがスムーズにいかなくなり、結局はこれも肌荒れにつながってゆくのです。

ダイエットする場合には、極端に油分を減らさないこと、その他の栄養素も均等に減らしていくことなどを心がけましょう。


2009年08月27日

生理前の肌荒れ

生理前の肌荒れ

生理の前になると肌荒れがおこるという女性は多いです。

もともと肌荒れに悩んでいる女性にいたっては、生理の前はいっそう肌荒れがひどくなると言います。

これは、一体どういうことなのでしょうか。

この、生理前の肌荒れの多くは、いわゆる「月経前症候群」と呼ばれているものだと思います。

最近はよくこの言葉を耳にするようになったと思いませんか。

月経前症候群の症状は人によってさまざまで、肌荒れのほかにも、頭痛がしたり、精神的にわけもなくイライラしたり、便秘になったり、異常に眠くなったり、ネガティブ思考になったり・・・本当に色々な症状が表われます。

これらは実は、ホルモンの影響なんですね。

生理の周期にともない、ホルモンの量やバランスは常に変化をしています。

ですから、なんらかの変化があって当然とも言えるのです。

それが、月経前症候群であるかどうかは、生理が始まったときに、それらの症状が治まるかどうかでわかります。

肌荒れの場合には、生理になった当日にきれいに完治するということはないでしょうが、2〜3日中にはすっかり治まるという場合が多いです。

月経前症候群の症状を無くすための薬というものは今のところありません。

しかし、いくらかでも和らげるための方法としては、漢方薬やサプリメントなどの方法があるようです。

とくに肌荒れの場合であれば、普段からお肌によいビタミンを食事からも多く取ったり、また生理前には、化粧品での水分補給を普段の倍程度は行うなど、試してみてはいかがでしょうか。

あまりにもつらい症状の場合には、お医者さんに相談するのが良いでしょう。



2009年08月26日

赤ちゃんの肌荒れ

赤ちゃんの肌荒れ

肌荒れの症状は、大人の女性だけにあるものではありません。

年々、若い年代にも肌荒れの症状は増えてきています。

今では、10代の方々でも、それ以下の小学生などにも、見られることがあります。

さらに、生まれて間もない赤ちゃんにまで、肌荒れの症状があるのです。

赤ちゃんのお肌というと、大人の女性の誰もが憧れる、しっとりと潤ったお肌ですよね。

ハリも水分も油分も充分で、キメがしっかりと整っており、毛穴などもまったく目立ちません。

誰もが、あのようなお肌をずっと保ちたいと思うものです。

そんな赤ちゃんにまで、肌荒れがおきているとは、いったいどのような症状なのでしょうか。

実は赤ちゃんのお肌は、非常にきれいではあるのですが、まだとても敏感で弱いのも確かなんですね。

ちょっと乾燥した時期がつづくとすぐにお肌に表れてしまいます。

また、石鹸はどのようなものを使っていますか。

肌荒れをおこすようであれば、ベビー用の石鹸であっても、毎日使う必要はないでしょう。

油分の取り過ぎは、大人だけでなく、子供や赤ちゃんの肌も弱めてしまいます。

また、ただの肌荒れなら、まだ良いのですが、赤みを伴っている場合にはアレルギーやアトピーの可能性もありますから、気になるようでしたら、早めに皮膚科などで見てもらった方が良いでしょう。

アレルギーやアトピーだった場合、クリームを塗ったりなどの自己流の対処法では、かえって悪くしてしまうこともあります。

お医者さんの判断によって、薬をもらうか、市販のクリームで良いのか決めるのが最も良いと思います。



2009年08月24日

花粉症と肌荒れ

花粉症と肌荒れ

肌荒れの原因としてあげられるものに、最近では花粉が多くなってきました。

そう・・・あの春先の花粉症の原因となるあの花粉です。

一般的に、花粉症の症状と言うと、鼻がむずむずして咳やくしゃみが止まらなかったり、目がかゆくなったり充血したりというのがほとんどですが、その中に、肌荒れの症状を訴えるかたも年々、増えているんですね。

酷い症状が表われたわけではなくとも、春先はなんとなくお肌の調子が良くない・・・というかたも多いのではないでしょうか。

花粉による肌荒れの症状としては、冬の乾燥によって弱りぎみのお肌に花粉が付着することによって赤くなったり、痒みを伴ったりの炎症を起こしたりします。

春先にも露出している顔や首回りがとくにひどくなる部分です。

花粉症の症状がないかたというのは、花粉が飛んできてお肌に付着してもバリアする機能があるのですが、花粉症のかたは鼻や目に刺激を感じ、ついゴシゴシとこすってしまったり、何度も鼻をかんだりしますから、その部分がよけいに新たな花粉にやられやすい・・・ということがあると思います。

ですから、花粉症のかたは春先には極力、お肌をこすらないようにしたほうが良いと思います。

我慢するのはつらいでしょうが、こすることによって、さらなる花粉の害に遭うことになってしまいますからね。

花粉症でないかたでも、注意したほうがよいでしょう。

そもそも花粉症自体、いつ、発症するかわからないものですから、油断は禁物です。


2009年08月23日

妊娠中や産後の肌荒れ

妊娠中や産後の肌荒れ

前回、ホルモンバランスによる肌荒れについてのお話をいたしました。

今回は、妊娠中や産後の肌荒れについてお話しようと思いますが、こちらもやはりホルモンのバランスが大きな原因となっていることが多いのです。

妊娠中というのは、ご自身の体内の中で、もう一つの新しい生命を育むということですから、ホルモンのバランスがいつもと同じであるわけがありません。

ですから、妊娠中は極端な肌荒れが起きやすくなります。

他にも、ニキビや吹き出物が顔中にできたり、シミが増えたり濃くなったりすることもあります。

ホルモンバランスそのものをコントロールすることは出来ませんが、常に食事のバランスを心がけたり、また、インスタント食品やレトルト食品などを極力とらないなどの心がけは必要でしょう。

妊娠によるストレスから、甘いものが食べたくなることもあるでしょうが、食べすぎはお肌にはもちろん身体にもよくありません。

基本的には、妊娠中に起きた肌荒れについては出産後、ホルモンバランスが元に戻ることで治ってしまいます。

ですから、あまり気にしすぎるのもいけませんね。

逆に、出産後に肌荒れになったと訴えるかたもいらっしゃいます。

出産後、すぐにホルモンバランスが元に戻るわけではないので、妊娠中以上にアンバランスになることもあり得るでしょう。

また肌の性質が変わってしまうかたもいらっしゃいます。

さらに、出産後すぐに始まる育児によるストレスが大きく影響していると思われます。

ストレスにはなんらかの気晴らしを考え、これまで使用していた化粧品より、さらにお肌に優しいものを選んでみるなどの工夫で産後の肌荒れは徐々に気にならなくなるでしょう。


2009年08月22日

ホルモンバランスによる肌荒れ

ホルモンバランスによる肌荒れ

ホルモンというのは、人の身体に対して非常にさまざまな役割を果たしています。

もちろん身体だけにとどまらず、精神にも影響を与える非常に重要なものです。

このホルモンバランスが崩れることが原因となって、肌荒れが起こる場合も多々あります。

しかし、ホルモンが原因となる肌荒れは、自分自身でコントロールしにくいことなので、改善できるものではありません。

ただ、そういう原因もあるということを知っていることで、ご自身の肌荒れがなにをやっても改善しない場合の助けにはなると思います。

一般的に、女性は男性にくらべて男性ホルモンが少ないうえに、加齢とともにどんどん減少してしまうので、皮脂の分泌がわるくなり、肌荒れを招くことになります。

女性の場合には、20代の半ばころから男性ホルモンの減少による肌荒れが気になり始めるかたが多いようです。

男性の場合であれば、50代に入ってからというかたが多いようですね。

しかし、もちろんこれは一般論であって、中にはもっと早いかたもいれば、もっと遅いかたもいらっしゃいます。

これは、加齢によって生じることなので、ご自身で頑張ってどうにかなるというものではありません。

ホルモンが原因の肌荒れに対しては、それ以外の外的な要因をできるだけ減らすように心掛け、化粧品やサプリメントなどの選び方にも注意を払い、肌荒れが起きないように極力気を付けることです。

男性ホルモンの減少による肌荒れであっても、外側からの適切なケアと、内側からの健康的な食物とサプリメントによって、改善することは充分可能です。


2009年08月21日

ストレスによる肌荒れ

ストレスによる肌荒れ

ストレスによる肌荒れについても、ある程度はご自分で何とかすることが出来る範囲ではないでしょうか。

実際、ストレスと肌荒れについて直接的に結び付くか否かは、その他の多くの疾患がそうであるように、医学的に証明されているわけではありません。

しかし、今やストレスというのは、精神的な病以外にも、多くの病気に関係していると言われています。
であれば、お肌の状態にも影響することは容易に察しがつきますね。

ご自分の過去の事を振り返ってみたら一番良いでしょう。

非常に大きなストレスがあったとき、あなたのお肌の調子はどうでしたか。

記憶にないようであれば、今後、そういった観察をしてみると良いと思います。

必ず、なんらかの発見があることと思います。

多くの報告によりますと、大きなストレスがかかるとお肌に吹き出物ができたり、肌荒れになったり、かゆみが出たり・・・という症状が起こることが知られています。

事実、ストレスがなぜ、そんなに悪者扱いされるのかと申しますと、人間のホルモンバランスを崩したり、免疫力を低下させたりするなどの影響を及ぼすからなのです。

また、ストレスがもともとの原因となり、過食や拒食に走ったり、極端に甘いものばかり食べたり、脂っこいものばかり食べたりするようになり、結果的にそれがお肌に表れてしまうということもあります。

心配事が原因で寝られなくなり、睡眠不足に陥ってしまうのも同様ですね。

根本にはストレスという原因がある場合が多いということです。

心配してもどうにもしようがない事については、いったん諦め、好きなことに意識を向けるなどして発散するように心がけましょう。


2009年08月20日

生活習慣による肌荒れ

生活習慣による肌荒れ

前回の、洗顔のしすぎによる肌荒れもそうですが、今回の生活習慣による肌荒れも、ご自分自身が注意を払うことによって、すぐにでも改善ができることです。

ですから、早めにお伝えしています。

加齢によるホルモンバランスなどは、自分自身ではどうにもしようがないことですが、毎日の洗顔にちょっと注意を払ったり、生活習慣を見直したりすることで、いくらかでも肌荒れが改善するのであれば、それにこしたことはありません。

たとえば、睡眠不足などはお肌の大敵と言われています。

肌荒れはもちろんのこと、毛穴の開きや、吹き出物、キメが整わない、クマが目立つ、顔色がさえない・・・などなど、さまざまな症状を引き起こしてしまいます。

しっかりと睡眠をとった朝のお肌を覚えていますか。

しっとりとキメが整ってかさついている部分など見あたりませんよね。

血色も良く、ハリもあり、クマも目立ちません。

毎日のように睡眠不足を繰り返していると、肌は常に良くない状態のままになってしまいます。

また、午後10時から午前2時までがお肌のゴールデンタイムといわれるように、できるだけ12時前には寝てしまうようにしましょう。

よく聞かれるとは思いますが、喫煙も本当によくありません。

若いうちは、あまりお肌の良し悪しに差がないように思うでしょうが、少し年齢を重ねてくると、その差は歴然としてきます。

ビタミンCの大量消費やニコチンなど体内からの影響もありますし、煙がお肌に直接接することから、肌荒れがひどくなる場合もあります。

本気で肌荒れを改善したいのであれば、それをきっかけにしてタバコを止めてしまいましょう。



2009年08月19日

洗顔のしすぎによる肌荒れ

洗顔のしすぎによる肌荒れ

近年、肌荒れの原因として非常に多くなっているのが洗顔のしすぎです。

洗顔と言いましても、その中にはクレンジングも含みます。

強力なクレンジングによって化粧品を落としたあとに、さらに洗顔料で顔を洗いますね。

クランジングのあとに、さらに2度洗いするかたも多いと聞きます。

これでは、肌荒れにならないほうがおかしいようなものです。

一度に2〜3回もの念入りな洗顔をするわけですから、お肌の油分が完全に洗い流されてしまい、水分がお肌に留まっていられなくなるのも頷けます。

しかも、これは夜のお化粧落としの時の話ですから、それに加えて朝も、1〜2回は洗顔するということになりますね。

人によっては、お昼にも洗顔するかたもいらっしゃるようです。

脂性肌の方などは、脂が浮きあがって、メイクもくずれがちですから、何度も洗顔したくなるのはわかりますが、脂性肌だからといって肌荒れとは無縁ということにはなりません。

ですから、軽くティッシュで押さえたり、洗顔料を使わないでお水だけの洗顔にするなどの工夫が必要です。

乾燥肌のかたはもちろんのこと、普通肌、脂性肌のかたであっても、これだけ回数の多い洗顔をしているのでしたら、すぐにやめた方が良いと思います。

近頃は、化粧品に進化により、より肌に密着して崩れにくいように作られているものが多数あります。

そのようなメイクを落とすためのクレンジングも、より強力になっているわけです。

洗顔の回数を減らすことに不安のあるかたは、メイクに使用するコスメそのものを見直したほうが良いかもしれませんね。



2009年08月18日

肌荒れの原因

肌荒れの原因

肌荒れは一朝一夕には治らないやっかいなものですが、果たして原因はどのようなことなのでしょう。

ひとつ、皮膚の表面にある角質層の水分不足が原因ということを前回、お話しました。
しかし、肌荒れの原因というのは、それひとつだけではありません。

皮脂の不足も重要な原因のひとつなのです。

と言いますのも、皮脂が不足することによって、お肌の水分が逃げやすくなってしまうからなのです。

女性のお肌は、もともと男性に比べて皮脂が少なく、年齢的にも20代中頃からすでに減少してきます。

とくに目の周りのお肌が荒れやすいのも、皮脂線が極端に少ないからなのです。

また、肌荒れにはホルモンも関係あります。

ホルモンによって、皮脂の出方が変わってくるからです。

男性ホルモンが減少することにより、皮脂は少なくなってしまいます。

ですから、男性の方であっても、50代をすぎると肌荒れになるかたが多いのです。

肌荒れには、ストレスも関係あります。

ストレスを感じることで、ホルモンバランスに大きく影響が出るからです。

精神的なストレスだけでなく、睡眠不足によるものや、排気ガスなどによるものもそうです。

さらに、原因のひとつとしてタバコもあげられますね。

血液循環を悪くします。

合わない化粧品や、洗顔のしすぎなども肌荒れの原因としては多いものです。

次回からは、これらの原因をさらに詳しく見てゆきましょう。

ご自分の肌荒れの原因がわかりさえすれば、対処の仕方もおのずと決まってくるでしょう。



タグ:肌荒れ
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2009年08月17日

肌荒れとは

肌荒れとは

よく、お肌が荒れる・・・と言ったり、肌荒れがひどい・・・と言ったりしますが、具体的に肌あれとはどういう状態のことを言うのでしょうか。

一般的に肌荒れというと、お肌の表面がカサカサになることを指していると思います。

ファンデーションなどを塗った時に、非常にのりが悪く、粉をふいたような感じになってしまうことで、如実にわかります。

また、単に素手で触っただけでも、カサカサ、ガサガサとした感触が感じられるほど、ひどい場合もあります。

それでは、何故、このようなカサカサ、ガサガサとした肌あれ状態になってしまうのでしょうか。

それは、水分不足などによって、皮膚の表面にある角質層が乾燥することにより起こります。

そして、角質層が乾燥するとキメは乱れますし、小さくささくれだつような状態が起こることになります。

それが、触ったときのカサカサ、ガサガサ感になるわけですね。

普段から、乾燥肌のかたはちょっと油断をするとすぐに肌荒れ状態になってしまいますから、注意が必要です。

また、普通肌のかたであっても、体調や季節によっては肌荒れが起こることがありますし、脂性肌のかたであっても部分的に肌荒れになるというのはよく聞くことでもあります。

それは、脂分は一般のかたより多くても、やはり水分が足りないということで起こり得ることでもあります。

ですから、どのお肌のタイプのかたであっても肌荒れは起こり得ますから、このブログを今後の参考にしていただければ・・・と思います。





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