ゴルフ初心者の方は ここから素直に勉強していきましょう
グリーンに開けた穴(カップ)に入れば1ホールが終了となるのです。通常は18ホールを回って、その合計打数がその人の成績となるのです。一般的に3〜4人で1組となって、18ホールを回るのです。
打つ順番は、最初のホールのみくじ引きなどで決めて、次のホールからは成績の良い人から打って行くことになるのです。
どのゴルフコースも工夫が施してあって、バンカーや池、木などが、ちょうど邪魔になるような位置に配置されていて、よりいっそう難しさを演出しているのです。
また、グリーンにも様々な起伏や傾斜があって、難易度を高めているのです。ちなみにカップの大きさは直径4.25インチ(10.8センチ)と統一されているのです。
これは、ゴルフボール2個分の大きさ程と言った方がわかりやすいかもしれませんね。