オーケストラユニット「実験空間」と若手俳優達によるオムニバス公演。わたくしミウラゴウは3本目の作品『Unhappy Birthday』の台本を提供。当日は顔パスでいいですという事でしたが、チケット代1500円をしっかりお払いして観劇(タダだと判断が鈍るので)。
結果から言うと中々の仕上がり(期待以上)。
4人の作家が書いた4本の作品が無理なく、大きなひとつの世界観を描けてました。オムニバス作品はここが一番重要。モザイクを使って現代を見せる・・こういうのは好きです。
ちなみに、やっぱりどの話が一番面白かった的な事を考えると・・・自分の作品は恐ろしくてなかなか目を向けられずしっかり見れてないのですが、、、僕のが一番、無難な感じでした。
はずかち♪
あと、これはさっき思いついたんですが「カフェ in」=「カフェイン」?
だとすると、もう少し『眠れぬ夜の奇妙な話』書けばよかったな・・と思った。