おススメ:★★★☆
キャラ萌:★★★★☆
小栗旬のプロモーションビデオ:★★★★★
田中圭のプロモーションビデオ:★★★★★
公式サイト(あらすじはこちらでチェック)
http://wwws.warnerbros.co.jp/tajomaru/
賛否両論色々ある作品の様です(どちらかと言えば否の方が多いのかな?)が、腐女子的に『萌えたいぞー!』って方にはお勧めの映画です。
この映画は芥川龍之介の小説『藪の中』という作品を原案に作られた映画だとか。
どうやら『藪の中』はあくまで原案で本作品はオリジナルストーリーだって事が上手く伝わっておらず「原作ちゃうやん!」ってなったのが不評の原因みたいですね。
つか、注意書き良く読めって話なんですけどもw
ま、あたくしはというと元来の活字嫌いということもあり『藪の中』を知らなかったので単純に楽しめました。イエーイ(←自慢しないの)
あらすじ自体は公式サイト等で確認してもらうとして、映画全体としては、見るからに”ネタ映画”っていうのが解っているので主人公に対して視聴者が『キャー☆(〃´Д`〃)』となったら、成功だと思います。
その一点に集中してストーリー、キャラが解り易く設定されているので、単純明快こそが成功の秘訣!みたいな構成です。
裕福なお坊ちゃまがどん底に落とされて(+やさぐれて影を帯びる)復活の為に戦うっチューのも日本人好みの話だと思うしw
時代劇なんでチャンバラシーンは有るけれどバイオレンスシーン(流血)が少ないって言うのも個人的には魅力かな。
ワタシ、無駄に血がぴゅーぴゅー飛ぶ映画って苦手なもんで。
とにかく萌え萌え言いながら見れる映画です。
ああ、でもかといって内容が明るい話じゃないですからね〜。
そこは諸注意かな。
最後、主人公とヒロインはこれからどうするんだろっていうのは言わないお約束w