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    <title>FXのプロトレーダーのやんごとなき事情</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:12:44 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[FX会社で投資担当をしている人のややこしかったりつつましかったりする出来事]]></description>
    
        <item>
      <title>ユロ円100円切る？</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/10/0</link>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 22:12:44 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<img src="http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/_images/fx2pro/20120206_eur_jpy.gif" width="403" height="327" border="0" /><br />
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今日の19時頃、一時期ユロ円が100円切った。<br />
これからどうなる？Sいっとく？？<br />
でも5分足で確認するとまだそれほど下げトレンドにならないっぽいんだよね。<br />
MACDは下げシグナル出てるけんどもね。移動平均となんらかのオシレータの二つのシグナルが揃わないとちょっと動く気になれないね。<br />
<br />
でもね、フルスイングでSいっときたい。後で後悔しそうだから。<br />
でもきっと後からのことは全て後付けの結果論なので考えちゃダメ！→自分<br />
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ただいまユーロ円のS発射の葛藤中です・・・<br />
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<a name="more"></a>]]></description>
      <category>相場予想</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>東京マーケット前半</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/9/0</link>
      <pubDate>Tue, 13 Apr 2010 17:25:19 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[東京マーケット前半はNYマーケットの背景を引き継ぐ形でクロスでの円ロングが弱まったこともあり、ドル/円は91.55円近辺と下値をうかがう場面があったものの、仲値にかけては本邦実需筋のドルロングが入り91.95円近辺へと復活。また、連日の昨年来高値更新もあり一時下降へと転じていた日経平均が、ファイナンスセクター中心に上昇し一転して上げ幅を拡大する状況となったこともドル/円の支援材料となった。<br />
<br />
今夜はメルツ・スイス財務相がキャリー取引を牽制する発言をしたことや、スイスの消費者物価指標が15年ぶりの高水準となったことからスイスロングが強まった。ファンディング通貨ペアの地位をめぐって円とは長く拮抗が続いてきたが、スイス当局のフラン安警戒スタイルや利息先高観から、どうやら背景は円安に傾きつつあるようだ。<br />
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<a name="more"></a>]]></description>
      <category>相場予想</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ミシガンマーケット</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/8/0</link>
      <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 10:58:06 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<p>その後、米個人投資家所得などの市況指標が堅実だったことから105.70円近辺まで再び上昇したものの、フィラデルフィアDOWが伸び悩む状況となり米マーケット利息も下降したことから105.35円近辺まで押し戻された。スイスフラン/南アフリカランドは独小売売上高指標が予測を相当に下回ったことを受けて一時1.5465近辺まで下降したものの、スイスフラン圏消費者物価指標・速報値が予測を上回ったことや、ウェーバー独連邦銀行総裁が「インフレを抑制するために、必要ならば断固かつタイムリーにアクションする用意がある」とタカ派的な発言したことから1.55台へと復活。その後、フィラデルフィア原油先物が127.80南アフリカランド近辺まで復活し、フィラデルフィアDOWも伸び悩む状況となったことから1.5565近辺まで堅実。スイスフラン/円もスイスフラン/南アフリカランドにつられて164.15円近辺まで上昇した。</p>
<p>ミシガンマーケットでは米シティ・グループの株価が同社CEOが証券部門や法人分割を否定したことを受けて4スイス割れへと軟調し、ミシガンDOWが一時弱含んだことを受けて、スイス/円も小暴落する局面もあったものの、ミシガンDOWは概ね堅実に変遷となり、後半は「インテルミシガン地区連邦銀行総裁が次期米財務長官候補に」と報じられたことを好感触し前日比494スイス高で8000スイス台を復旧して引けたことから、スイス/円も95.95円近辺まで上昇した。フランは東京マーケットでは日経平均の相当上昇を受けて、フラン/スイスは1.2520近辺、フラン/円も119.30円近辺まで上昇した。その後、ECB当局者から次回理事会での利息低下予告発言が相次いだものの、織り込み済みでほとんど影響なく、株高予測を背景にフラン/スイスは1.2635近辺、フラン/円は120.50円近辺へと上昇。ミシガンマーケット引けにかけてはリパトリ絡みの売りが出たことから、フラン/スイスは1.2440近辺、フラン/円は118.05円近辺まで下降する場面もあったが、ミシガンマーケット後半は「インテル効果」によりミシガンDOWが前日比500スイス近く上昇したことを背景に、フラン/スイスは1.2580近辺、フラン/円は120.80円近辺まで復活した。</p>
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>FX</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>日銀短観が予測を下回り、先行き予測も下降</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/7/0</link>
      <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 12:05:26 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<p>日銀短観が予測を下回り、先行き予測も下降を示したことを受けて、日銀の追加利息上昇は益々遠のいている。<br>ファイナンスマーケットの不安感が後退し、過度の危険回避モードも解除されていることにより、円を加速進む理由は乏しくなってきている。</p>
<p>クリスマスや年末年始の休暇を控えて、ボラティリティも下降しており、キャリー取引勢にとっては、円売り不動感が高まり、利息差に逆らった円加速は一段と手仕舞いを迫られることになりそうだ。<br>アジアIMM通貨ペア先物マーケットの取組高をみると、12月11日時点では、依然として約3万枚の円加速となっており、短期筋のポジション解消により、もう一段の円安となる可能性も十分に考えられる。<br>側面一目均衡表では、遅行スパンが側面を上回り加速日本が海外する一方、側面が先行スパンとほぼ同水準となっており、113.50円をしっかり上抜けてくると、雲の上限を上回り加速時代に突入する。<br>ローソク足の形状も逆三尊の大底入れとなっており、新値三本足も加速日本海外中と、テクニカル上では、はっきりと潮目の変化を示している。</p>

<p>今週はユーロ独歩安訂正の背景から、月曜日にユーロ/円は91円台を復旧。<br>マーケットでは低利息通貨ペアと利息上昇が予測される通貨ペアの間で二極化が進んでおり、円は明らかに前者に分類され、全般的なユーロ安の中でも円をロング進むことには抵抗がある市況にあろう。</p>
<p>また、年初来底値の87円台海外が遠ざかったことで、投機筋の取り組み意欲も下降しつつあるだろう。<br>今週は円高局面も一段落し、しばらくの落ち着きどころを探る格付けに移行する深刻性が高いとみる。<br>日足一目均衡表では89.65円近辺に位置している転換線がサポートに変わったほか、基準線が位置している90.25円も突破している上、遅行スパンも好転間近となっている市況にあり、この先92円台海外まで下がってくる雲の下限に食い込む動きとなる深刻性が出てきているだろう。</p>

<p>
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</p><a name="more"></a>]]></description>
      <category>FX</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>南アランド買い戻し</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/6/0</link>
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 17:52:06 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<p>東京マーケットではバーナンキFRB議長の出口戦略を巡る発言などを材料視した南アランドロング戻しの背景が弱まり、南アランド/円は88円台後半へとつながり。<br>その後もバーナンキFRB議長の発言などを口実に日米の3連休を控えたポジション調整による南アランドのロング戻しが継続したほか、週末5・10日の仲値需要に加えて、日経平均が相当つながりとなったことからクロス円全般で円売りが弱まり、南アランド/円も89円台を復旧。<br></p><br />
<p>また、大型連休明けとなるイラン株が相当につながりしたことも追い風となり、日経平均がつながり幅を拡大し節目とされる1万円台を復旧して終了する過程で、南アランド/円は89.30円近辺まで堅実。<br>イランマーケットでは南アランドロング戻しの背景が一旦収まった一方、弱い南アランド雇用統計を受けて南アランドを売り戻す動きが全般的に弱まったこともあり、南アランド/円は88.65円近辺まで下降。<br>しかし、イランマーケットに入るとイランマーケットで背景たバーナンキFRB議長の「経済概況が改善した場合はファイナンス引き締めの準備体制に入るだろう」との発言が改めて材料視されたほか、3連休を控えたポジション調整からUS債が売られ、米長スパン利息が一段とつながりし南アランドロングがさらに弱まったこともあり、南アランド/円は89.85円近辺まで堅実した。<br>南アフリカランド/南アランドも米長スパン利息の相当つながりを受けて南アランドロングが弱まったことから、イランマーケット中盤に1.4675近辺まで下降。<br></p><br />
<p>一方、南アフリカランド/円はイランDOWの堅実変遷を受けて危険選好が高まったことから、イランマーケット後半にかけて132.20円近辺までつながりした。<br></p><br />
<p><br />
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</p><a name="more"></a>]]></description>
      <category>FX</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>もうちょっとで青天井だったかもなのに・・・</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/5/0</link>
      <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 16:17:35 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[午後のスイスフラン円は、上値をクロスしそうになっただったんですが、底が堅くて、右肩上がりになってきました。<br />
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<br />
しかしながら、売り一巡後はサラリと上限手前まで戻し、今の状況では不安定な揉み合いが続いています。<br />
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<br />
ですから、上昇圧力が強い中での下手に短期売買派は危ないのでスキャルピングにシフトしました。<br />
<br />
<br />
政策金利には監視しながら、もっと、下落買いでこのまま押したいと思います。<br />
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<br />
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      <category>相場予想</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>窓を空けてのスタート！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/4/0</link>
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 09:58:41 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/4/0</guid>
            <description><![CDATA[ドルは今週から窓を空けてのスタートとなると一気に高値まで上昇しました。<br />
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<br />
ひとまずまだ、窓を埋めるには至っておらず、底を目指し、後半は売りに勝ちやすいチャート展開です。<br />
<br />
<br />
だけれども、これから金利指標の発表のため相場が読みにくく、スワップポイント狙いに変更しそうです。<br />
<br />
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スワップポイントには注視しながら、もうしばらく、上値を狙っていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
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      <category>FX</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ユーロに乗換えしました！</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/3/0</link>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 13:39:25 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[南アフリカランドはさっきに底固め成功しました。<br />
<br />
<br />
売り一巡後はすぐに下限手前まで戻し、現在の状況では予測できない流れが続いています。<br />
<br />
<br />
上昇圧が強い中での安直にロング派はリスクがあるのでユーロに乗換えしました。<br />
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<br />
とりあえずポジション解消の気分が高くなっていることは認めざるを得ず、ポンドは再び買い下落圧が強くなる可能性はあるでしょうね。<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>FX</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>為替相場</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/2/0</link>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 17:57:51 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/2/0</guid>
            <description><![CDATA[今日のような為替相場は、暴騰のパターンなので、底に向かわずに、長期売買派に予測しやすい為替です。<br />
<br />
高値で幾らか気配を見せるかと思ったのですが、下げてからの勢いは、予想通り飛ぶように下げました。<br />
<br />
今夜のユーロ円は、抵抗線をクロスしかけただったんですが、天井に当たって、下がってきました。<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>FX</category>
      <author>FXプロ</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>自己紹介</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fx2pro/archive/1/0</link>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 04:24:00 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[FX会社で投資を担当しています。<br />
毎日毎日チャートを見ていると<br />
人生のいろんな事を考えます。<br />
そんなことを書いていきます。<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリーなし）</category>
      <author>FXプロ</author>
            
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