大和時代から地球のすべての命あるものは、宇宙のエネルギーを音(音霊オトダマ)で受け取っていると考えられていました。
そして人間は発する言葉(言霊コトダマ)で宇宙のエネルギーを受け取っており、このエネルギーの種別を数字(数霊カズタマ)に変換し、宇宙素数盤により、算出する法則を編みだしたのが白翁流素数学です。
大和式数占術はこの白翁流素数学をもとにわかりやすい占いにしたものです。
名前のもつ性格エネルギー(第一義性格)から、自分の使命、基礎性格、運命がわかり、他から受ける影響エネルギーによって作られる(第二義性格)を出して、チャンスの種類、出会う人、与えられる試練、ぶつかるべき壁、障害、妨害がわかる為、自分自身の活かし方、障害のかわし方がわかります。
また自分の運命エネルギーのコントロールするための言霊(呪文)をつくる事ができ、唱える事によって欲しい宇宙エネルギーを取り入れ、自分をより幸運に近付ける事ができる占術です。