USBメモリ内のファイルやフォルダを暗号化しておけば、万が一の紛失や盗難にあっても、大切な情報データが盗まれることがありません。
ビジネス現場でご使用の方は、セキュリティ対策を考える上で欠かせないソフトですので使用をおすすめします。
ここで紹介するソフトはあくまでもファイルやフォルダを暗号化するフリーソフトであって、USBメモリ自体にパスワードや指紋認証を設定するものとは違いますことをご了承ください。
・USBdriveSecureTool
maker.exeを実行し、USBメモリー内にインストールすると、USBメモリー内には「USBDRIVESECURETOOL」と「SECRET」フォルダが作成されます。
「SECRET」フォルダに暗号化したいファイルをドラッグ&ドロップしてパスワード入力をするだけ。暗号化するとファイルの表示もされなくなります。
注意点は、暗号化した際のパスワードを忘れると、復号化(元に戻す)ことができなくなることです!
インストールや使用方法が簡単なことから、人気のフリーソフトです。
・USBENC Lite
USBENCを介してパソコンからUSBメモリーにファイルをコピーすると、ファイルを自動的に暗号化することができます。暗号化されたファイルはUSBENCを仲介しないとパソコンに復号化することはできない仕様になっています。
使用方法は簡単で、USBENCを起動し、左カラムから右カラムへファイルをドラッグ&ドロップするだけで暗号化されます。
注意点としては、暗号化ファイルは1MBまでの容量制限があるということ!
また、一度設定したパスワードは初期化しない限りは変更することができないところ(初期化してもファイルを復旧することができるわけではありません)。
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・指紋認証 USBメモリ