ハリポファンから見たナルニア国物語感想(ネタバレ率98%)
どーも。
一足遅れて見に行ってきました。
ハリポファンの俺がどれだけナルニアに染まるのかちょっと興味がありましたが、とりあえずナルニアの感想を。
まず率直な感想。
さすがディズニー。
金かけてますわ・・・。
これがのワーナーブロスピクチャーズとウォールトディズニーピクチャーズの差なのかな?
最初の方は結構ダルい。
何か物語系とは思えない感じ。
やっと入り込んだと思ったら戻って、また入って、また戻っての繰り返し。
3度目の正直でやっと入り込んで物語の始まり!
さぁ!
俺の期待を載せて!...あれ?
思ったよりスケール低いな・・・。
CGは凄いけど、壮大なシーンは?
しかし後半の戦闘シーンはなかなかの者でした。
モンスター?動物?たちが戦闘するシーン。これは結構面白かった。
結局キーマンはナルニア国の動物たち。
人間なんてちっぽけなもの。
※ これ以降の内容は感想と共に映画本編の内容を明らかにする内容が多く含まれています。これからこの映画を見ようとしている人はなるべく見ることを避けるのをお勧めします。この映画のネタバレを見ても構わないと言う人だけご覧下さい。またこれは筆者自身が感じた私的で率直な感想で矛盾点などあるかと思いますが、それら全て含めてご了承した上でご覧下さい。それぞれ評価していきます。
キャスト
長男|ピーター・ペペンシー役
ウィリアム・モーズリー
何か主人公って感じ。
4人が一致団結するかと思ったら、こいつだけでしゃばって。
まぁ、長男って所を生かしたいがためかもしれないけど、他の3人が可愛そうすぎw
長女|スーザン・ペペンシー役
アナ・ポップルウェル
まず、スーザンと言う役名を聞いたときにマサルさんのスーザンふみこが思い浮かんじゃって笑いをこらえるのに必死w
この子はパッとしたことが無い。
他の3人はそれぞれ物語に浸透しているのにもかかわらず、この子だけただ居るだけモードw
次男|エドマンド・ペペンシー役
スキャンダー・ケインズ
これまた微妙な役。
嘘つきなんだけど、何か何も無く正直者に・・・?
え? 嘘つきを活かした展開は無いんですか?と思います。
次女|ルーシー・ペペンシー役
ジョージー・ヘンリー
まぁ、ちっちゃいのにちゃんと演技してるってのが素晴らしい。
今回の第一章はこの子がメインみたい。
ナルニアへの入り口もこの子がいないと分からなかったんだし。
白い魔女役
ティルタ・スウィントン
今回で一番微妙と言うかなんかミスキャストな人。
怖いってイメージは強いけど、魔女としての強さが外見から見られない。
キャストについては特に問題は無いと思う。
演技も吹き替えだったから良くわからなかったけど、違和感ナシ。
ただ、ビジュアル目線で行くと日本人受けしない顔が勢ぞろい。
ま、あっち(外国)の人はどう見えるのか分かりませんが、俺が見た感じ男も女もカッコいいor可愛いはナシ。
好みによりますが。
ストーリー
物語はシングルマザーに育てられた4人兄弟が経済か戦争の問題で別の家に移り住み、そこで見つけた衣裳部屋の中でナルニアへの入り口を見つける。
こんな感じ。
ただ、一番最悪なのが死者0の結末。
アスランってライオンが居るんですが、エドマンドの変わりに死ぬんですが、これが生き返る。
さらにルーシーの変なポーションで死んだ軍兵を生き返らせる。
凍てついた軍平はアスランの息吹で直る。
どないやねん!!
ま、そんなこんなで完璧なるハッピーエンド。
最後に訳のわからん大人化して衣装部屋から戻ったところで終わるんだけど、大人になる意味がわからん。。。
ナルニアに染まりすぎて記憶が曖昧になってるし。
そして一番の問題点。
それは長男のピーターとエドマンドしか戦ってない点。
これが最悪。
4人で協力して敵に勝つかと思ったら肝心なスーザンとルーシーは死んだアスランの所でスヤスヤお休み。
おいおい!!
戦争中だぞ!!
最後にスーザンが矢を一回射るんだけど、その1回だけw
今までの練習シーンが台無し(爆
ルーシーについては最後まで武器を使わず終わり。
やめさせてもらうわ!!
演出
この手の映画はほとんどCGに圧倒されるんですが、途中でいらん脅かしを挟んだり、うるさいぐらいの爆音をずっと流し続けたり。
演出については良くあるSF映画って感じです。
語ることはナシ。
総合的感想
あらすじはまぁ予想の範囲内って感じでちょっとガッカリ。
最後の最後でちょっとサプライズを挟んで欲しかった。
ほとんどが予想できてしまったのが何とも惜しい。。。
CGをめいいっぱい使ってるのでSF好きにはちょっと衝撃的かも。動物のリアルさとか。
原作は読んでませんが、かなり忠実に描かれているらしいです。
第七章まであるらしいのでどこまで映画化されるのが楽しみですが俺はもう第一章だけで十分って感じ。
ハリポとナルニア
一言で言えば似たようなもんです。
ただ、ナルニアは映像が壮大。ハリポは物語が魅力的。
こんな違いぐらいかな?
ナルニアはハリポを抜いたって謳っているので、ナルニアが勝っているのかもしれません。
第二章も既に制作が決定していると言うことですが、もう十分って感じかも。
1作目が凄すぎると2作目で幻滅することが多いしな・・・。
ま、せめてさらに上を行く映像技術をナルニアには期待したいです。
俺的にはナルニアは"普通"レベルでした。
以上
一足遅れて見に行ってきました。
ハリポファンの俺がどれだけナルニアに染まるのかちょっと興味がありましたが、とりあえずナルニアの感想を。
まず率直な感想。
さすがディズニー。
金かけてますわ・・・。
これがのワーナーブロスピクチャーズとウォールトディズニーピクチャーズの差なのかな?
最初の方は結構ダルい。
何か物語系とは思えない感じ。
やっと入り込んだと思ったら戻って、また入って、また戻っての繰り返し。
3度目の正直でやっと入り込んで物語の始まり!
さぁ!
俺の期待を載せて!...あれ?
思ったよりスケール低いな・・・。
CGは凄いけど、壮大なシーンは?
しかし後半の戦闘シーンはなかなかの者でした。
モンスター?動物?たちが戦闘するシーン。これは結構面白かった。
結局キーマンはナルニア国の動物たち。
人間なんてちっぽけなもの。
※ これ以降の内容は感想と共に映画本編の内容を明らかにする内容が多く含まれています。これからこの映画を見ようとしている人はなるべく見ることを避けるのをお勧めします。この映画のネタバレを見ても構わないと言う人だけご覧下さい。またこれは筆者自身が感じた私的で率直な感想で矛盾点などあるかと思いますが、それら全て含めてご了承した上でご覧下さい。それぞれ評価していきます。
キャスト
長男|ピーター・ペペンシー役
ウィリアム・モーズリー
何か主人公って感じ。
4人が一致団結するかと思ったら、こいつだけでしゃばって。
まぁ、長男って所を生かしたいがためかもしれないけど、他の3人が可愛そうすぎw
長女|スーザン・ペペンシー役
アナ・ポップルウェル
まず、スーザンと言う役名を聞いたときにマサルさんのスーザンふみこが思い浮かんじゃって笑いをこらえるのに必死w
この子はパッとしたことが無い。
他の3人はそれぞれ物語に浸透しているのにもかかわらず、この子だけただ居るだけモードw
次男|エドマンド・ペペンシー役
スキャンダー・ケインズ
これまた微妙な役。
嘘つきなんだけど、何か何も無く正直者に・・・?
え? 嘘つきを活かした展開は無いんですか?と思います。
次女|ルーシー・ペペンシー役
ジョージー・ヘンリー
まぁ、ちっちゃいのにちゃんと演技してるってのが素晴らしい。
今回の第一章はこの子がメインみたい。
ナルニアへの入り口もこの子がいないと分からなかったんだし。
白い魔女役
ティルタ・スウィントン
今回で一番微妙と言うかなんかミスキャストな人。
怖いってイメージは強いけど、魔女としての強さが外見から見られない。
キャストについては特に問題は無いと思う。
演技も吹き替えだったから良くわからなかったけど、違和感ナシ。
ただ、ビジュアル目線で行くと日本人受けしない顔が勢ぞろい。
ま、あっち(外国)の人はどう見えるのか分かりませんが、俺が見た感じ男も女もカッコいいor可愛いはナシ。
好みによりますが。
ストーリー
物語はシングルマザーに育てられた4人兄弟が経済か戦争の問題で別の家に移り住み、そこで見つけた衣裳部屋の中でナルニアへの入り口を見つける。
こんな感じ。
ただ、一番最悪なのが死者0の結末。
アスランってライオンが居るんですが、エドマンドの変わりに死ぬんですが、これが生き返る。
さらにルーシーの変なポーションで死んだ軍兵を生き返らせる。
凍てついた軍平はアスランの息吹で直る。
どないやねん!!
ま、そんなこんなで完璧なるハッピーエンド。
最後に訳のわからん大人化して衣装部屋から戻ったところで終わるんだけど、大人になる意味がわからん。。。
ナルニアに染まりすぎて記憶が曖昧になってるし。
そして一番の問題点。
それは長男のピーターとエドマンドしか戦ってない点。
これが最悪。
4人で協力して敵に勝つかと思ったら肝心なスーザンとルーシーは死んだアスランの所でスヤスヤお休み。
おいおい!!
戦争中だぞ!!
最後にスーザンが矢を一回射るんだけど、その1回だけw
今までの練習シーンが台無し(爆
ルーシーについては最後まで武器を使わず終わり。
やめさせてもらうわ!!
演出
この手の映画はほとんどCGに圧倒されるんですが、途中でいらん脅かしを挟んだり、うるさいぐらいの爆音をずっと流し続けたり。
演出については良くあるSF映画って感じです。
語ることはナシ。
総合的感想
あらすじはまぁ予想の範囲内って感じでちょっとガッカリ。
最後の最後でちょっとサプライズを挟んで欲しかった。
ほとんどが予想できてしまったのが何とも惜しい。。。
CGをめいいっぱい使ってるのでSF好きにはちょっと衝撃的かも。動物のリアルさとか。
原作は読んでませんが、かなり忠実に描かれているらしいです。
第七章まであるらしいのでどこまで映画化されるのが楽しみですが俺はもう第一章だけで十分って感じ。
ハリポとナルニア
一言で言えば似たようなもんです。
ただ、ナルニアは映像が壮大。ハリポは物語が魅力的。
こんな違いぐらいかな?
ナルニアはハリポを抜いたって謳っているので、ナルニアが勝っているのかもしれません。
第二章も既に制作が決定していると言うことですが、もう十分って感じかも。
1作目が凄すぎると2作目で幻滅することが多いしな・・・。
ま、せめてさらに上を行く映像技術をナルニアには期待したいです。
俺的にはナルニアは"普通"レベルでした。
以上
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