2010年06月24日

京のフラワーショップ

 京都コンサートホール(京都市左京区)の斜め向かいに08年にオープンしたフラワーショップ。場所柄、発表会やコンサートの贈り物に花を買い求める人が多いという。

 特にバラの品ぞろえに力を入れている。オランダ直輸入のレインボーローズは「京都で扱っているのはここだけ。いつもと違った贈り物にぜひ」と同店お薦めの逸品だ。まさに7色のカラフルなバラだが、入荷時期によってピンク、ブルー、黄色の割合が微妙に異なるという。

 フラワーギフト用の花束や、かごなどに盛りつけるアレンジメントは、予算や花の好みなどに合わせ、相談に応じてくれる(1000円から)。

 生花の美しさを長期間保つように加工した「プリザーブドフラワー」や、鉢花、観葉植物も扱っている。

2009年01月20日

下関産の花アレンジ 18日のコンクール参加を

下関産の花を使った「フラワーアレンジ・コンクール」が18日、下関市のシーモール下関で開かれる。主催する市は参加者を募集している。

 コンクールは2部門で、高校生以上の一般の部(午前11時から50分間)と小中学生の部(正午から1時間)。対象はアマチュアで、フラワーデザインの有資格者や生花店勤務経験者などは参加できない。

 参加費は無料。コンクールでは各自に約20本の花を配り、その中から10本程度を自由にアレンジする。花器やハサミも主催者が用意する。

 審査は、来場者の人気投票と審査員による総合評価。最優秀賞(各部門1人)にフラワーギフト券2万円分、優秀賞(同2人)にギフト券5000円分を贈る。アレンジした作品は、参加賞と一緒に持ち帰ることができる。

2008年12月10日

花のギフト:開くとバラがビョーン?! 伊勢のバウレット

 伊勢市一之木4でフラワーショップ「マニエラ花店」を経営する株式会社「バウレット」がこのほど、飛び出す花のギフト「The Flora」を開発した。同社によると、花が飛び出すギフトの特許商品は全国初という。10日からマニエラ花店やデパート、インターネットなどで全国販売する。

 バウレットの大杉隆志社長(36)が絵の飛び出すカードをプレゼントされた時「花も飛び出したら面白いんじゃないか」とひらめいた。最近花束が「持ち運びが不便」「合う花瓶がない」などの理由から敬遠されがちというアンケート結果も知り「気軽で印象的に花を贈る場面を演出できないか」と、3年前から構想を練り始めた。

 試行錯誤の末、東京の株式会社シモジマ(包装資材販売会社)と協力して製品化にこぎつけ、今年2月に実用新案を登録、9月に特許を取得した。

 箱のサイズは、長さ38・5センチ、高さと奥行き各4・5センチの直方体。開くとメッセージ付きの一輪のバラが、開けた人の方に向かって飛び出してくる仕組みで、そのまま飾ることができる。価格は生花入りが店頭1890円、オンライン2590円(送料込)。バラはプリザーブドフラワーにもできる。

2008年09月21日

札幌 「フラワーショップ パインリバー」

北区の新琴似通沿いに店を構え、生花1本からでも気軽に買えるフラワーショップ

 店先のグリーンのパラソルの下に並んだ、一束100円の切り花が人気を集めている。カーネーションやスプレー菊など15〜20種類の花が置かれ、道行く人々が足を止めて手にしている。

 店内には常時50種類ほどの色とりどりの生花が並んでおり、値段は1本50円くらいから。店長の松川正弘さんと妻の洋子さんが営んでいる。昨年10月にオープンする前は、大阪で13年間同じくフラワーショップを経営していたという。洋子さんの生まれ故郷・札幌で、再び店を始めた。

 「値段は一般より2〜3割はお安いですよ。冷蔵庫を置いていないので、その分商品の回転が早く、新鮮なお花を提供できます。プレゼントにお花は最適ですよ」と、松川店長は話す。「質の良い花をリーズナブルに」がモットーだ。四季折々、季節の花々が店内に並ぶ。

 配達は、北区は購入1000円以上、その他の市内は3000円以上で無料になる。また、アレンジフラワーと鉢物の地方発送も行っている。フラワーアレンジメント講習は1時間1人2000円(材料費込み)、PTA活動や家庭教育学級などの講習も受けている。開店祝いや葬儀のスタンド花は1万500円より。

2008年09月10日

花にまつわるちょっといい話

 日本花普及センターが、にまつわる思い出や、花のある暮らしの中に息づくショートストーリーを。150〜250字にまとめて応募する。フィクション、ノンフィクションは問わない。大賞には10万円と季節の花かフラワーギフト券が贈られる。はがきに応募作品と〒住所、氏名、年齢、性別、電話番号、メールアドレスを書いて〒103−0004中央区東日本橋3の6の17の4階、日本花普及センター「花にまつわる話」係。20日消印有効。電話03・3664・8739