北区の新琴似通沿いに店を構え、生花1本からでも気軽に買える
フラワーショップ。
店先のグリーンのパラソルの下に並んだ、一束100円の切り花が人気を集めている。カーネーションやスプレー菊など15〜20種類の花が置かれ、道行く人々が足を止めて手にしている。
店内には常時50種類ほどの色とりどりの生花が並んでおり、値段は1本50円くらいから。店長の松川正弘さんと妻の洋子さんが営んでいる。昨年10月にオープンする前は、大阪で13年間同じく
フラワーショップを経営していたという。洋子さんの生まれ故郷・札幌で、再び店を始めた。
「値段は一般より2〜3割はお安いですよ。冷蔵庫を置いていないので、その分商品の回転が早く、新鮮なお花を提供できます。プレゼントにお花は最適ですよ」と、松川店長は話す。「質の良い花をリーズナブルに」がモットーだ。四季折々、季節の花々が店内に並ぶ。
配達は、北区は購入1000円以上、その他の市内は3000円以上で無料になる。また、アレンジフラワーと鉢物の地方発送も行っている。フラワーアレンジメント講習は1時間1人2000円(材料費込み)、PTA活動や家庭教育学級などの講習も受けている。開店祝いや葬儀のスタンド花は1万500円より。