2012年01月14日

13歳のハローワーク 第1話 ネタバレあらすじ

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小暮鉄平(松岡昌宏)は生活指導課?に勤務する警察官。
捜査一課に行きたいけれど、以前何かの事件で犯人を
とりにがし、捜査一課のエースに嫌われており、
夢はかないそうにありません。

失望の淵にたった小暮は、ある日ハローワークに行きますが、
怪しげな職員にキツいことを言われ、追い返されます。

カラオケルームでウサを晴らして寝てしまった小暮が、
朝目を覚めて店を出ると、22年前の1990年にタイムスリップ
していました。

スマートフォンは当然つながりませんが、怪しい男からの
電話がかかってきました。「間違いなく1990年だ」と。

途方にくれる中、彼は、この時代に子供のハズの
自分(以下テッペイ)はどうなっているのだろうと思い、
学校に向かいます。

テッペイを見つけて追う小暮。神社で女の子に告白するテッペイ。

小暮の知っているとおりフラれたテッペイに、
自分にしか知らない事を次々に証し、自分が未来のオマエだと
信じさせる小暮。

いろいろある中で、自分がこの時代に来た理由を
子供時代の自分を「再教育」するためだと思うようになります。

そこで、テッペイをサボっていた学習塾に連れて行きます。
そこでその塾の社長に、テッペイを東大に入れる条件として、
ある仕事を頼まれる。

それは、テッペイのクラスメートの一人・修介の家である
本屋の立ち退き話をまとめることでした。

店にいた地上げ屋を何とか追い払い、店主に話を聞くと、
店主は立ち退きを拒否する理由として、自分の息子・修介に
店をつがせたいのだと話し出します。
しかし、最初言いにくそうにしていた修介は、
実は本は嫌いで、アイドルが好きと告白します。
結局、立ち退き話がまとまり、社長の信頼を得る小暮。

小暮が再び眠って目覚めると、何故か現代に戻っていました。
修介の本屋を訪ねると、アイドルグッズのお店として賑わっていました。
修介に会って話を聞くと、小暮が伸ばした立ち退き期限の1年の
間に、バブルがはじけて結局立ち退き話がなくなったとのこと。
修介は今の状況にとても満足していて、小暮に感謝していると話しました。

再び、小暮の電話に謎の男から電話がかかってきます。
また22年前に戻りたいかと。







海泥(クチャ)入り洗顔石鹸どろあわわ

 


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