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    <title>ファッション</title>
    <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/</link>
    <language>ja</language>

    <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:25:32 +0900</pubDate>  
    <description><![CDATA[ファッションに関して思いついたことを気ままに書き連ねていきたいと思います]]></description>
    
        <item>
      <title>マタニティファッションについて</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/22/0</link>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 11:25:32 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/22/0</guid>
            <description><![CDATA[<br />
近頃はおしゃれなマタニティウェアもたくさん出回っていて、妊娠中のおしゃれもかなり楽しめるようになっています。<br />
<br />
それではどんなところに注意して<br />
マタニティﾌｧｯｼｮﾝを楽しめばよいのでしょうか。<br />
<br />
<br />
１０ヶ月の妊娠時期は、普段生活している中ではありえないような体型の変化が訪れます。腹囲も１００センチを超え（超えない方もいますが）、胸囲もひとまわりもふたまわりも大きくなることもあります。<br />
<br />
その為、まず一番はトップスの<br />
伸び縮み度に注意！<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
●バスト…～100cmまでくらいだとベスト<br />
●ウエスト…～105cmまでくらいだとベスト<br />
●丈…標準の上着だと63cm程・チュニック丈だと70cm～だとベスト。<br />
<br />
ボトムは<br />
お腹の部分がリブ編み（パネル切り替え）でスマートなボトム！！<br />
<br />
そして靴はスニーカーやローヒールのパンプスなど、間違っても転んだりしないようなものにしましょう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a> <br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>草木染めについて</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/21/0</link>
      <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 16:30:02 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/21/0</guid>
            <description><![CDATA[<br />
・草木染めとは、植物の花、葉、根、皮、果実等を原料にして染色する方法である。<br />
草木染めには直接染料（ちょくせつせんりょう）と媒染（ばいせん）染料がある。直接染料は果実、葉、花のしるを使って直接布や糸を染める方法である。媒染染料は媒染液を使って染色する方法である。<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
・染色の種類には単色染め（無地染め）と多色染め（模様染め）がある。単色染めは、糸または布を一色に染めることであり、多色染めは布の上に模様を染め出していく方法である。<br />
多色染めには、、布の上に直接色を塗って模様を描く「描（か）き絵」と、これを染料にひたして模様をだしていく方法とがある。<br />
<br />
・絞り法<br />
布の一部を竹でしばったり、板で締め上げたり、ビー玉を包み輪ゴムで縛りその部分に染料がしみこまないようにして模様を表出する方法である。<br />
・ろうけつ（ち）法<br />
布地の上に、ろう、のり、ごむなどを置いて置いて防染し、模様を出す方法である。クレヨンも効果的である。<br />
<br />
染める布は絹や木綿、ウールなどの天然せんい、木綿のハンカチ、絹のスカーフなどが手軽です。特に絹は染めムラが少なくて仕上がりがきれいです。しかし絹は値段が高いので初心者には木綿がおすすめ。Ｔ／Ｃ（ポリエステル／綿）みたいな物にも染まりますが、綿の割合が多い場合は比較的にムラになりにくいですが、合成繊維であるポリエステルの部分には染まりません。 <br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>母の日のプレゼント</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/20/0</link>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 17:57:23 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/20/0</guid>
            <description><![CDATA[<br />
母の日は年に一回のイベント。<br />
生まれてからずっとお世話になっているお母さんに感謝の気持ちを表したいですよね。<br />
<br />
主婦にとって一番大切な持ち物は<br />
お<a href="http://item.rakuten.co.jp/shiraishi/40b08363/" target="_blank">財布</a><br />
<br />
使い勝手の良いお<a href="http://item.rakuten.co.jp/shiraishi/40b08363/" target="_blank">財布</a><br />
は贈り物に<br />
喜ばれること間違いなし！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
【カタログ通販の6万個販売のロングセラーのチリトリ<a href="http://item.rakuten.co.jp/shiraishi/40b08363/" target="_blank">財布</a>】<br />
レーマン社は丁寧な職人仕事で知られるドイツの革小物メーカー。<br />
<br />
小銭入れがチリトリのように広がって、小銭入れが一目瞭然。こんなに出し入れがしやすい財布はなかなかないのでは。小銭入れ部分は広々と約14×11センチ、名刺を3枚並べたくらいのスペースもあるのです。また、小銭入れの留め金はワンタッチ式で、財布のふくらみ具合にあわせて3段階に調節ができます。<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
中高年の老眼の方、指先の細かい動きが気になる方に8年間支持をされピカイチ財布。 ヨーロッパの多様な硬貨を探しやすく出しやすために設計された、ドイツ・レーマン社のヒットアイテムです。この商品が出来るまでここまで小銭を出しやすいコンパクトな二つ折り財布はありませんでした。<br />
通販カタログに掲載するたびに中高年読者から大変好評でありながら、日本国内での安定供給が困難になり「独・レーマン社版」の製造は中止いたしました。<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
※財布のピカイチとして選ばれながらこの商品は現在の在庫限りで販売は終了となります。お見逃しなく！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
【特徴】<br />
小銭入れ部分はボックス型小銭入れのように四方が壁に囲まれていないので指も楽々入ります。 <br />
カタログ通販では05年の初登場からあっという間にカタログ読者の心を掴み、ロングセラーとなりました。「スーパーのレジでもたつかなくなった」「老眼でも百円玉と一円玉を間違えることがなくなった」といった声が多く寄せられた商品です。<br />
<br />
●カード入れは9枚分（小銭入れサイドに3枚、札入れ側面に6枚）。 <br />
●札入れ部は二つに分かれていて、レシート類もたっぷり入る。<br />
●小銭入れの留め具はワンタッチで開く。小銭の膨らみ具合いによって3段階に調節できる。<br />
<br />
<br />
【小さいながらも大容量】<br />
9×11.5センチと小ぶりなのにガバッと開いて小銭がよく見える。<br />
小ぶりですが容量は十分あります。 <br />
-----------------<br />
・硬貨・・・22枚 <br />
・紙幣・・・15枚<br />
・レシート・10枚<br />
・カード・・14枚<br />
-----------------<br />
<br />
<br />
【年配の方へのギフトに最適】<br />
お誕生日や母の日・父の日など、毎年の記念日はもちろん、年を重ねるごとにお祝い事が増えてきます<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「三毛猫」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=fashion374179&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E4%B8%89%E6%AF%9B%E7%8C%AB&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 17:57:23 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E4%B8%89%E6%AF%9B%E7%8C%AB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA&hid=80">三毛猫ホームズ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%8E%A8%E7%90%86&hid=80">推理</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%97%E3%82%84&hid=80">しや</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E7%9B%B8%E8%91%89%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93&hid=80">相葉ちゃん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%84%E3%81%84&hid=80">いい</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E7%8C%AB&hid=80">猫</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93&hid=80">ドラえもん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E4%B8%89%E6%AF%9B%E7%8C%AB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%81%AE%E6%8E%A8%E7%90%86&hid=80">三毛猫ホームズの推理</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%90%89%E7%80%AC%E3%81%95%E3%82%93&hid=80">吉瀬さん</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%84%9F%E3%81%98&hid=80">感じ</a>
]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>立体裁断とはpart.3</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/19/0</link>
      <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 02:11:18 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/19/0</guid>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
　 日本では、明治になって洋服の文化が入ってきたとき、その技術を取り入れるために展開図を解釈することからスタートしました。日本の洋裁は、素朴な立体裁断の試行錯誤の時期を経ないで平面裁断からはじまったと言えます。<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
　また、洋服が欲しければ自分で作る以外に手に入らなかった時代が戦後まで続きました。そのため、洋装店よりも洋裁学校の方が全国的に広がっていて、その役割は職業的な技術を磨くというよりも、家庭婦人の教養として自分の服を作ったり、子供の服を作ったりするためのものであったのです。そのために得られる技術には限界があって、自分の寸法に合わせた大まかな原型を平面で作成し、スタイルブックの通りに作図していく程度のものでした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　このような平面裁断法は、日本の経済力が先進国に追いつき既製服の時代になると通用しなくなり、アパレルの現場では勢いドレーピングが主流となりました。そして、立体裁断といえばドレーピングというようになったわけです。<br />
<br />
　<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>2012年のラッキーカラーは？</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/18/0</link>
      <pubDate>Mon, 09 Jan 2012 00:46:18 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/18/0</guid>
            <description><![CDATA[<a href="http://ｗｗｗ.374179.ｊｐ/ｆａｓｈｉｏｎ/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
2012年は風水でいうと「金（ゴン）の年」です。<br />
この金はお金を意味するのではなく、品格、マナーなどその人自身の「格」が問われる年。<br />
具体的には容姿や知識、仕事、恋愛、人間関係などあらゆる場面において「今より上を目指す」こと。<br />
<br />
<a href="http://ｗｗｗ.374179.ｊｐ/ｆａｓｈｉｏｎ/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
自分の格を上げることで運気も上昇します。<br />
<br />
<a href="http://ｗｗｗ.374179.ｊｐ/ｆａｓｈｉｏｎ/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
ラッキーカラーとしては<br />
ベビーピンク<br />
ジュエリーをイメージさせる<br />
プラチナシルバー<br />
<br />
<a href="http://ｗｗｗ.374179.ｊｐ/ｆａｓｈｉｏｎ/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
サブカラーで<br />
気品をもたらす<br />
ベージュ<br />
グレードの高さを表す<br />
アイボリー<br />
ペールブルーをプラスしても良い<br />
<br />
<a href="http://ｗｗｗ.374179.ｊｐ/ｆａｓｈｉｏｎ/" target="_blank">ファッション</a><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ヨウジヤマモトについて</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/17/0</link>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 19:19:01 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/17/0</guid>
            <description><![CDATA[ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)は山本耀司が設立したファッションブランド。<br />
<br />
山本耀司は、1943年、東京生れ。慶応義塾大学法学部、文化服装学院卒業。<br />
<br />
<br />
<br />
 <br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
81年に発表したパリコレクションで当時タブーとされていた“黒”を前面に押し出したショウを発表し、“黒の衝撃”と称され一大旋風を巻き起こす。賛否両論の評価を受けつつも、時代に流されないその反骨精神はモード業界に革命をもたらす。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
69年「装苑賞」「遠藤賞」を受賞。72年ワイズ設立。<br />
<br />
山本のデザインは、彼の打ち出したアシメトリックなカッティング、身体と服の間に空気をはらむようなシルエットは、ボディコンシャスな時代のファッションの慣習を覆すものだった。素材感でみせるレイヤードやドレーピングで見せる独自のスタイルは、ファッションの美意識を書きかえ、伝統的な男性服のスタイルを女性服にとり入れるなど、彼のコレクションはジェンダーの固定観念を打破したと言われる。<br />
<br />
<br />
89年ヴィム・ヴェンダースによるドキュメント映画「都市とモードのビデオノート」発表のほか、ワーグナーのオペラ、ピナ・バウシュ舞踊団、北野武監督映画などの衣装制作も手がけるなど、幅広い活躍を続けている。<br />
<br />
02年にはアディダスとの共同ブランド「Y-3」のクリエイティブディレクターに就任、ファッションとスポーツという2つの世界を融合し、革新的なスタイルを打ち出す。<br />
<br />
<br />
08年4月には北京にてY'sのショウを発表。<br />
<br />
「TALKING TO MYSELF」(02)、「A MAGAZINE」(04)など関連刊行物多数。94年フランス芸術勲章「シュヴァリエ」受章、05年フランス国家功労勲章「オフィシエ」受章、他08年ロンドン芸術大学より名誉博士号を授与される。<br />
<br />
2010年4月に、「YOHJI YAMAMOTO THE MEN 4.1 2010 TOKYO」を東京の国立代々木競技場 第二体育館にて開催。2011年、Webサイト限定で販売するブランド「s’yte(サイト)」を発表。<br />
<br />
<br />
<br />
Y-3<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
ヨウジヤマモトのライン<br />
ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)<br />
ワイズ(Y's)<br />
ヨウジヤマモト プリュス ノアール(Yohji Yamamoto + NOIR)<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「洗車場」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=fashion374179&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E6%B4%97%E8%BB%8A%E5%A0%B4&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 19:19:01 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%B4%97%E8%BB%8A&hid=80">洗車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%BB%8A&hid=80">車</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B4%97%E8%BB%8A%E5%A0%B4&hid=80">コイン洗車場</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%AE%B6&hid=80">家</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%84%9F%E3%81%98&hid=80">感じ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%B0%B4&hid=80">水</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%A4%A9%E6%B0%97&hid=80">天気</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%B4%97%E8%BB%8A%E6%A9%9F&hid=80">洗車機</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%B0%B4%E6%B4%97%E3%81%84&hid=80">水洗い</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%89&hid=80">ビード</a>
]]></description>
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    </item>
        <item>
      <title>襟の種類part.2</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/16/0</link>
      <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:33:07 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/16/0</guid>
            <description><![CDATA[● タブ・カラーシャツ<br />
　タブは大きく分けると、スナップ・ボタンで留める「ホックタブ」とループでボタンにひっかけて留める「ループタブ」の２種類。ただし、ループの変形パターンが数種あり、４・５種類という所が正解。 <br />
 <br />
<br />
●ピンホール・カラーシャツ<br />
　タブカラーと違うのは衿の前面に、金や銀のピンの頭が見える所。またピンホールのピンがネクタイの結び目を軽く持ち上げる効果もあるので、全体から受ける印象は、タブカラーよりもドレッシーである。別名アイレットカラーや、ピンカラーと呼ばれている。 <br />
 <br />
<br />
<br />
●  ドゥエボットーニ（デュエボットーニ）・シャツ <br />
  <br />
 いまやシャツの定番となりつつある、ドゥエボットーニ。衿の高さを競っていた時代に、衿元が曲がらないようにボタンを付けた事が名残だといわれている。だからとにかく衿が高い！ ボタンを外すだけでかなりカジュアルになるので、オン・オフの切り替えにはもってこい。 <br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
 <br />
● イタリアンカラーシャツ  <br />
 <br />
 イタリアンカラーの特徴は、何といっても衿から第一ボタンにかけてできるきれいなロール。第一ボタンをはずして着た時に、そのあいた感じが何ともいえない衿元を演出してくれる。決してだらしなくはならない、そしてエレガントさは失わない。ノーネクタイ専用のややカジュアル度の高いシャツでありながら、非常にエレガントなシャツといえる。 <br />
<br />
 <br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
●ラウンド・カラーシャツ<br />
　   <br />
 ラウンドカラーには、その種類によってユニークな名がついている。衿先が長いものは、うさぎや犬の耳に形が似ていることから、ラビッドカラーやドッグイヤーズカラーと呼ばれる。特にラウンドカラーはその形状から、顔の丸さが強調されるため、丸顔の人は注意が必要。 <br />
 <br />
<br />
<br />
 <br />
●マイターカラーシャツ<br />
  マイターとは、額縁の隅のような繋ぎ目、つまり斜めつぎのことで、本来は額縁の角のように合わせた衿（上左）のことを指す。最近では上右のような切り替え衿(ストッパーカラー)のことも、マイターカラーと呼んでいる。ボタンが半分隠れた、切り替えしの衿のボタンダウンシャツで、おしゃれを決めてみてはいかが。  <br />
<br />
<br />
<br />
●  オープンカラーシャツ   <br />
　 オープンカラーシャツを直訳したのが「開衿シャツ」。オープンカラーの特徴は、最初からネクタイを締めることを考えていない衿。だから衿足がなく、たいていは衿を開けているのが基本。もっとも、小さなボタンとループが付いているため、一応衿元まで留めることはできるようになっているのではあるが... <br />
 <br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
 <br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>モードとシルエット変遷 part.2</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/15/0</link>
      <pubDate>Sat, 21 May 2011 17:38:56 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<br />
≪1940～1960年代≫<br />
<br />
<br />
●1940年代<br />
～ニュールック誕生～<br />
<br />
1945年に戦争が終わると、パリではすぐにオートクチュールコレクションが復活し、1947年にはクリスチャン・ディオールがデビューします。<br />
贅沢に布を使った女性らしいシルエットのドレスは、戦争でおしゃれ心を忘れかけていた女性に強いインパクトを与えました。<br />
<br />
<br />
～代表デザイナー　クリスチャン ディオール～<br />
クリスチャン・ディオールは、1946年にメゾン設立。翌年発表した作品が「ニュールック」として大流行し、第二次世界大戦直後の世界中の女性に夢を与えました。<br />
<br />
以降10年間、Hライン、Aラインといった優雅で洗練された女らしいスタイルを次々とパリから世界へ発信し、1950年代モードをリード。<br />
ディオールの死後、イヴ・サンローラン、マルク・ボアン、ジャンフランコ・フェレがクチュリエとして活躍し、現在はジョン・ガリアーノがデザイナーを務めています。 <br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
●1950年代<br />
～バブルドレスからサックドレスまで～<br />
<br />
これ以降1950年代は、パリのオートクチュールが世界のファッションに多大な影響を与えます。<br />
立体裁断の技術で知られるクリストバル・バレンシアガやオードリー・ヘップバーンの映画衣装で知られるユベール・ド・ジヴァンシーなど、きら星のごとく男性デザイナーが活躍します。<br />
<br />
彼らは女性の理想像を服で追及し、美しく構築的なシルエットを生み出しました。<br />
ただし、これらは社会進出した女性には支持されず、引退していたシャネルが戦前同様の着やすい服でカムバック、男性デザイナーも機能的なデイドレスを提供していくこととなります。<br />
<br />
ディオールがデビュー10年で急逝すると後を継いだイヴ・サンローランが、1958年に台形でウエストをしぼらない若々しいデザインで脚光を浴びます。ロンドンではマリー・クワントが若い女性向けの商品で人気となりました。<br />
<br />
～代表デザイナー　クリストバル・バレンシアガ～<br />
バルーンスカートのドレスを発表。「はさみの魔術師」と呼ばれ立体裁断を得意としたバレンシアガらしい、巧みなカッティングが施された構築的な一着です。<br />
クリストバル・バレンシアガは、スペインで高い評価を得た後、1937年パリにメゾン開設しました。<br />
1950～1960年代、厳密なカットと縫製技術により、バルーンシルエット、チュニックドレスといった革新的なフォルムを次々と生み出します。<br />
デイドレスのスーツも秀逸で、その後のスーツの原型となりました。パリ・オートクチュールの黄金期を築いた巨匠の一人でもあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
●1960年代<br />
～ジオメトリックラインのコスモルック～<br />
<br />
戦後復興を果たした1960年代には、技術革新が進み大衆の購買力も高まり、大量生産大量消費が加速されます。<br />
<br />
カラーテレビも登場し、かつてない情報化時代がやってきました。大衆文化が花開き、中でも若者向けのファッションであるミニスカートやＴシャツ・ジーンズなど、かつてない自由でユニセックスな服装の時代となります。<br />
シンプルな服の流行は、ファッションビジネスの世界でも大量生産大量消費の既製服全盛時代を推し進めたのです。<br />
<br />
ストリートではすでに広まりつつあったミニスカートをアンドレ・クレージュがオートクチュールで初めて発表し、ピエール・カルダンやサンローランは、プレタポルテ（高級既製服）ブランドを開発。<br />
<br />
パコ・ラバンヌは金属やプラスチック板で、宇宙的で露出度の高い作品を発表。それらはいずれもウエストを締め付けない単純なシルエットのミニのワンピースでした。<br />
<br />
アメリカではルディ・ガーンライヒが、女性の解放感をアヴァンギャルドな作品で表しました。<br />
ベトナム戦争でアメリカの北爆が1965年に始まると、それに反対するヒッピーのライフスタイルが世界の若者に影響を与えます。<br />
<br />
彼らは、アメリカ的、西欧的、キリスト教的な価値観に異議を唱え、さまざまな民族衣装や古着の重ね着、Ｔシャツにジーンズ、素足にサンダル、伸ばし放題のひげと髪といった反社会的な風体をしました。<br />
これらはヒッピーファッションとして消費されていくこととなります。<br />
彼らのドラッグ文化はサイケデリックアートを花開かせ、これもファッションに取り入れられるように。<br />
エミリオ・プッチの派手なプリント柄も人気でした。<br />
<br />
～代表デザイナー　ピエール・カルダン～<br />
ピエール・カルダンは、1950年パリにメゾン開設。<br />
1960年代、特に1964年の「スペースエイジ」など斬新なアイディアと宇宙的なデザインで一時代を画します。そのデザインは飛行機、劇場、レストランなど多方面に広がり、企業家としての活躍も有名。<br />
<br />
<br />
～代表デザイナー　アンドレ・クレージュ～<br />
「クレージュ・スタイル」と呼ばれるパンタロンスタイルのスポーティで機能的なデザインを発表。<br />
アンドレ・クレージュは、1961年パリにメゾン開設。1965年オートクチュールとして初めてミニスカートを発表、ミニ旋風を起こします。<br />
未来的なデザイン、セカンドスキンというコンセプトのモダンで若々しい作品は、世界的に大きな影響力を持ちました。<br />
<br />
<br />
～代表デザイナー　パコ・ラバンヌ～<br />
パコ・ラバンヌは、1966年春夏コレクションでプラスチックの小片を針金でつないだ未来感覚のドレスを発表。<br />
保守的なオートクチュール界に変化をもたらしました。金属や紙など、布以外の素材の服で「モード界のカーペンター」の異名を持っています。<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/" target="_blank">ファッション</a><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリーなし）</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>デザインあれこれ≪ア行≫</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/14/0</link>
      <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 15:54:25 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/14/0</guid>
            <description><![CDATA[<br />
≪ア行≫<br />
<br />
<br />
●アシメトリー<br />
アシメトリーとは左右非対称の意。<br />
左右のデザインが違っていたり、左右のポケットの位置が違っていたり、パンツやスカートなどでよく見かけます。<br />
<br />
アシメトリーの反対にシンメトリーがあるが、アシメトリーのほうがデザイン的には個性的、若者には好まれるようです。<br />
<br />
インテリアにも左右対称でないものが多くあるが、デザイン的にも感覚的にもお洒落な雰囲気があり、デザイナーショップやキャラクターショップなどに数多く商品が並んでいる。<br />
<br />
<br />
●Aライン<br />
クリスチャン・ディオールがコレクションで発表して以来、何度も流行を繰り返しており、もはや基本ラインのひとつで、AラインのワンピースやAラインのスカートなどは定番。常にいろいろなアイテムにも使われるラインです。<br />
<br />
アルファベットのAの字型のシルエットです。上のほうが小さく、下へ行くほど裾広がりのデザイン。<br />
<br />
<br />
●アップルライン<br />
アップルは「広い、広大な」の意。全体にゆったりしたシルエットでルーズフィットの新しい表現としてよく使われます。<br />
<br />
体のラインが出なくて、ゆったりと楽に着こなせるシルエットで、ジャケットやコート、ワンピースやスカートなどにも分量の多い服も見かけます。<br />
今日では全体にスリムラインやコンパクトラインが多いため少なくなっているシルエットでもあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
●アローライン<br />
クリスチャンディオールが1956年春夏コレクッションで発表したライン。<br />
<br />
フランス語でいうと、リーニュフレーシュを英語に直したものが「矢の線」と訳されます。<br />
ちょうど矢のように上から下までまっすぐなラインを言う。現在でもワンピースやスーツ、ジャンパードレスなどにもアローラインの服があります。<br />
<br />
また、fラインとも呼ばれることもあり、これは横から見たときにアルファベットの小文字のfを思わせるところからきたもの。<br />
<br />
●アンサンブル<br />
アンサンブルとはフランス語で「調和、統一、一緒に」の意味。<br />
<br />
ワンピースとボレロ、ワンピースとジャケット、コートとスーツやコートとワンピースなどが同じ生地で、色、柄、デザインなどに統一した組み合わせをいうことが多いですね。<br />
<br />
<br />
●アースシューズ<br />
大地(アース)を踏みしめて歩く靴といったコンセプトで、人間工学に基づいた、健康に良い靴として1970年代から履かれ出しました。<br />
<br />
スウェーデンのアンカルソー女史の創案といわれ、靴の後ろがやや低くなっているゴム製のフラットソールが特徴。<br />
1970年代に日本を含めて世界的ブームを巻き起こした後、一度は市場から消えてしまったが、近年、今風なスタイルやデザインで復活しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
●イタリアンカラー<br />
ワンピースカラー（台衿が付かないシャツカラー）の代表的な衿型。<br />
衿腰（2枚衿で折り返しより下の部分、首に沿って立っている部分）が低く、1枚断ちでそのまま前立て（前身ごろの明きにつける細長い布やその部分）につながった形のもので、V字型のネックラインに衿をつけ、衿先を角形にした衿です。<br />
<br />
また、セーターなどで、Vネックライン（V字型にカットされたネックライン）にポロカラーのような衿をつけたものをイタリアンネックというが、時としてそれをイタリアンカラーと呼ぶことがあります。<br />
<br />
<br />
●イタリアンシューズ<br />
特につま先が細くシャープな感じでトウや底が薄く、そり返りのある婦人靴や紳士靴をいうことが多いイタリア型の靴の総称。<br />
<br />
紳士靴では重厚なつくりの英国型に対比させて、華奢(きゃしゃ)でエレガントなイメージのものをこう呼ぶこともある。<br />
狭義にはイタリア独特の工芸的なタッチが施された靴を指します。トウが四角にカットされたものをこう呼ぶことも。<br />
60年代に流行したイタリアンコンチネンタルスーツに合わせるためにデザインされました。<br />
<br />
<br />
●ウイングショルダー<br />
肩先に翼(ウイング)のような張り出しが付いた肩線のこと。<br />
アルプスの伝統的なローデンコート（アルプスのチロル地方に見られる伝統的な防寒コート）に見られることからローデンショルダーともいいます。<br />
<br />
他に、ウエルテッドショルダー(縁取りのある肩)やオーバーショルダー、フランジショルダー(縁取り飾りを付けた肩)といった名称もあり、フローティングショルダー（肩先が張り出して、身頃から浮き出したように見えることからこの名がついた）、カミシモショルダー、アルパインショルダーとも同義です。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
●エプロンドレス<br />
エプロンとドレスの両方の機能を備えた婦人服。ほとんどが胸当てが付き、後ろ明きになり、ウエストはひもやベルトで締め、スカート部分はゆったりとしているのが特徴です。<br />
<br />
重ね着の上に着ることが多く、ホームドレス（家の中で着ることを目的とした、ゆったりとくつろげるドレス）として用いられることも。<br />
<br />
また、エプロン型をしたスカートやエプロン付きドレスと言う場合もあり、エプロンスカートはジャンパードレスともいいます。<br />
見た目にエプロンぽいこともあるが、組み合わせの仕方しだいでお洒落なドレスに見えることも。<br />
<br />
●エポーレット<br />
肩章(けんしょう)また肩飾りと訳されます。<br />
<br />
トレンチコートやカジュアルなジャケットなどの肩のところに付くタブ（衣服などの各部につける垂れとか垂れ飾りの意味で、ボタンで留めて機能性を持たせたり装飾的な役割も果す）状の布片をいいます。<br />
<br />
もとはフランス語で肩を意味するエポール(epaule)に小さいを意味する指小辞のetteがついてエポレット(epaulette)となったもの。<br />
つまり小さな肩をあらわし、これが英語化してエポーレットと呼ばれるようになりました。エポーレットは軍服のデザインとして18世紀中期から見られます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/" target="_blank">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリーなし）</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>[PR]注目のキーワード「ポピー」</title>
      <link>http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&amp;sid=fashion374179&amp;tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&amp;k=%E3%83%9D%E3%83%94%E3%83%BC&amp;hid=80</link>
      <pubDate>Thu, 20 Jan 2011 15:54:25 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
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]]></description>
      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>アイテムあれこれ≪ア行≫</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/13/0</link>
      <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 12:38:58 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/13/0</guid>
            <description><![CDATA[<br />
以前からこのブログではファッションの流行や用語について書き連ねていますが、同様にアイテム、デザインについて書いてみます。<br />
<br />
見てはいるけれど、実は意味を知らなかったり・・・ということもありますよね。<br />
ファッションを楽しむ上で、覚えておくと得するかもしれませんよ。<br />
<br />
≪ア行≫<br />
<br />
<br />
●アスコットタイ<br />
礼装用のネックウエア。モーニングコート（昼間の正装として用いる男の礼服）に用いられる幅広のネクタイ。本来は結んでタイ・ピンで留めるが、一重結びにしてスカーフのように用いるのもこう呼びます。<br />
<br />
英国、アスコット・ヒースの王室所有競馬場の名に由来し、貴族たちがモーニング・コートにこのタイを用いた正装で出席したことから一般に流行するようになりました。<br />
19世紀の中頃に登場したと言われ、単にアスコット、または、アスコット・クラバット、日本では蝉(せみ)型タイとも呼びます。<br />
<br />
<br />
●アフタヌーンドレス<br />
午後のフォーマルの場に着用される服の総称。特にワンピースのドレッシーな婦人ドレスをさすことが多い。<br />
アフタヌーンドレスは女性にとっての正式な昼間の礼服として着用されます。<br />
<br />
肌を見せるような透ける生地などは避けるのが原則で、丈は少し長めのものが一般的。<br />
現代では貸衣装の店に数多く取り揃えてますので、自分で所有しなくてもレンタル衣装を利用される人が多いようです。<br />
<br />
<br />
●アロハシャツ<br />
ハワイが発祥地で派手なプリント柄のオープンカラー（ラペル部分が身頃から続いてテーラー風に見える）の夏用のシャツ。<br />
ゆったりしたシルエットで裾を出して着るカジュアルなタイプのシャツです。<br />
<br />
アロハはハワイのことばで「アイ、親切、歓迎、別れ」などの意味。<br />
もともとは日本の浴衣（ゆかた）地を使ってシャツとしたところから始まったといわれています。<br />
別の呼び方で、ハワイアンシャツ、ワイキキシャツ、トロピカルシャツとも呼ばれます。<br />
<br />
<br />
●イブニングドレス<br />
一般的には「夜会服」の意味。男性、女性かかわらず、夜間の社交の場で用いる礼服を指します。<br />
<br />
女性のドレスを指すことが多く、夜間の礼服としてはローブデコルテ（格調高く、えりを大きく開け、腕、背中や胸の部分を大きく開けた、丈が長い優雅なドレス）などのロングドレスが代表とされ、イブニングガウンとかイブニングフロックなどの別名で呼ばれています。<br />
<br />
今までは上流社会や富豪層がが一般的だったが、今や、定年後の社交的な熟年層も夫婦で夜の社交界などに出向いて、奥様がイブニングドレスを着用して、参加される人も。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
●ウエスタンシャツ<br />
アメリカ西部のカウボーイ達によって着用されてきたカジュアルなシャツ。<br />
<br />
もともとは作業のためのシャツで山形のショルダーヨーク、カフス部分の変形切替え、ドットボタン（金属のアンティークやシルバーなどの打ち付けボタン）など独特な個性のあるシャツでした。<br />
素材的には丈夫なデニムやダンガリーのやや厚手のもので作られることが多く、長袖がほとんどで夏以外の3シーズンに主に着用されています。<br />
<br />
現代でもボトムはデニムのパンツが主流になっており、それのトップスでウエスタンシャツを合わせると、アメリカ西部のイメージが見えてきます。<br />
<br />
<br />
●ウエスタンジャケット<br />
アメリカ西部のカウボーイたちが愛用しているスエード素材のカジュアルジャケット。<br />
西部劇の映画などで見られるカウボーイが着用いているジャケットが定番的なウエスタンジャケット。<br />
<br />
ショルダーヨークや袖、裾などに長いフリンジ（房飾り(すさかざり)で布端に毛糸を束ねてつけたり、布端の地糸をすぬいて縁飾りをとる）を付いているのが大きな特徴です。<br />
<br />
現代でもそれほどフリンジが長くないがウエスタンジャケット風の物も見られます。<br />
素材はスエードが中心だが、合皮や普通の生地でもウエスタン調のデザインが目に留まることもあります。<br />
<br />
<br />
●ウォッシャブルスーツ<br />
水洗いができるスーツ。ポリエステル（石油や天然ガスなどを原料にした合成繊維）の糸で織られた男性用の指すことが多く、扱い方が簡単なことや値段が安いということから、夏向きの2着目のスーツやユニフォームなどに需要が多くなっています。<br />
<br />
家庭での洗濯機でも簡単に洗えるように、芯地や裏地などの付属に配慮して、ポリエステル糸でしわもつきにくくなっています。<br />
また、ウォッシャブルシャツやパンツなども家庭の洗濯機で気軽に洗えるアイテムが多いのも特徴です。<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
●エンブレム<br />
ヨーロッパ王侯貴族の家紋にあたるマークのこと。<br />
自分のファミリーを象徴するために、楯や旗などに用いた楯形の紋章でライオン、鷹、王冠、百合の花などを図案化したものが多くみられます。<br />
<br />
現在では学校や所属クラブのシンボルマーク的な扱いでブレザーの胸ポケットに配される胸マークをさすことも。<br />
<br />
他に、アームズ、チャージ、クレスト、ブレイゾン、ヘラルドリー、インシグニア、ブレイゾンリーなどさまざまな別称、異称があり、ドイツ語ではワッペンと呼びます。<br />
<br />
<br />
●オーバーオール<br />
上下がつながっている「つなぎ服」の意味。<br />
<br />
上着の部分に胸当てと、肩から吊るストラップに尾錠（英語でバックルのこと、ベルト上の止め具）がついた、前掛け方のパンツをいい、胸、脇、腰などに工具入れようの機能的なポケットが多く付いているのが特徴。<br />
<br />
もともと、汚れ防止のために作業服として、普通のパンツの上にはいていたため、オーバーオールという名が付きました。<br />
デニム地が丈夫なため多く、オーバーオールジーンズとか、サロペットジーンズ、またはカーペンダージーンズなど呼ばれています。<br />
<br />
<br />
●オープンカラー<br />
開き衿、開襟のことで男女とも開襟シャツとして普及。<br />
<br />
オープンカラーは、シャツの形としては新しいものでで、1945年、世界第二次大戦終了以前では、シャツのボタンをはずし、胸元をみせるなど、失礼な格好として日常みかけることはありませんでした。<br />
<br />
服装の改良、合理化にともない、ワイシャツの上ボタンを一つはずし、涼しくカジュアルに着ることが流行。<br />
そのスタイルを、シャツの構造に取り入れ、はじめから衿を開いて着るシャツが誕生。<br />
夏、胸元の暑さから逃れるため、特に男性のあいだで人気が高まりました。<br />
<br />
●オープンシャツ<br />
オープンカラーを特徴とするシャツの総称で、開衿（かいきん）ともいいます。<br />
<br />
シャツカラーの一種でラペル部分が身頃からの続きの開き方となってる衿。<br />
<br />
スポーツカラーと呼ばれるコンバーティブルタイプ（両用型）衿型になっているスポーツシャツで開襟シャツとも呼ばれます。<br />
<br />
裾が水平にカットしてあるところからかつては夏用のビジネスシャツとして多くのビジネスマンが着用していました。<br />
アロハシャツやイタリアンカラー（衿腰が低く、1枚断ちでそのまま前立てにつながった衿）のシャツなども含まれます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>イッセイ　ミヤケの始まりと歴史</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/12/0</link>
      <pubDate>Wed, 09 Jun 2010 14:36:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/12/0</guid>
            <description><![CDATA[<br />
	今まで、各国を代表するファッションブランドの始まりと歴史を紹介してきました。<br />
	今回は本国日本を代表するブランド、イッセイ　ミヤケのヒストリーを紹介したいと思います。<br />
	<br />
	●ブランドのはじまり<br />
	<br />
	1970年に三宅一生が「三宅デザイン事務所」を設立、71年、ブランド「ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)」としてニューヨークにてコレクションを発表しました。<br />
	<br />
	<br />
	●イッセイ　ミヤケについて<br />
	<br />
	三宅一生(Issey Miyake)は1938年生まれ。多摩美術大学図案科在学中の60年、三宅は、日本ではじめての世界デザイン会議開催に際し、「衣服デザインが含まれていないのはなぜか」と投書。衣服をファッションではなく、デザインとして捉える視点に注目が集まりました。大学卒業後、第1回コレクション「布と石の詩」を発表。<br />
	<br />
	<br />
	その後、フランス、パリに渡り、シャンブル・サンディカル・ド・ラ・クチュール・パリジェンヌに入学し、その後、ギ・ラロッシュ、ジバンシーのメゾンに入ります。<br />
	<br />
	68年、パリ5月革命に遭遇したことが大きな契機となり、一般の人々のための服づくりを志します。69年、ニューヨークへ渡り、ジェフリー・ビーンのもとで経験を積みます。パリではエレガントな技巧、ニューヨークでは機能と実用性を重視する服作りを学びました。<br />
	<br />
	<br />
	<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	東京に戻り、70年に「三宅デザイン事務所」を設立。1971S/Sシーズン、「ISSEY MIYAKE」としてニューヨークにてコレクションを発表。73年からは、パリにてプレタポルテ・コレクションを発表。<br />
	<br />
	70年代、日本はもちろん、世界の伝統的な技術を受け継ぐ職人のもとを訪れ、失われつつある糸、染め、織りなどの技術を研究、モダンなデザインとして蘇らせる協働制作プロセスを確立しました。<br />
	<br />
	三宅の服づくりは、創業当初から現在に至るまで「一枚の布」という考え方に貫かれていますが、この考えのもと、一本の糸から、オリジナルで素材を開発しながら、身体と、それをおおう布、その間に生まれる「ゆとり」や「間(ま)」の関係を追求しているのが特徴です。<br />
	<br />
	80年代、身体のフォルムと動きの研究を続ける中で、プラスチック、籘、紙など、布以外の素材を用いた服づくりに挑戦します。<br />
	83年には「ボディワークス展」を開催。これについて三宅は、CBSのインタヴューで「人々がこれまでとは異なる視点で"ボディ"について考えはじめた時期でした」と語っています。<br />
	<br />
	88年よりプリーツへの取り組みをスタート。93年、「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE(プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ」をスタート。このブランドでは裁断・縫製後にプリーツをかける「製品プリーツ」手法を用い、機能・汎用性・美しさをかね揃えた服を展開。これまで約400万枚が世界中で愛用されています。<br />
	<br />
	98年、藤原大(Dai Fujiwara)と共にデジタル・テクノロジーを用いて「A-POC =A Piece Of Cloth(エイポック）」の開発をスタート。一本の糸、一枚の布が服になるまでの革新的なプロセスを確立しました。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	2000S/Sシーズンのコレクションより「ISSEY MIYAKE」ブランドをデザイナー滝沢直己(Naoki Takizawa,ナオキ・タキザワ)が引継ぎました。<br />
	<br />
	2004年、財団法人三宅一生デザイン文化財団を設立。アーカイブ作りやデザイン文化交流、若手の作家・アーティストなどを中心とした人材育成に尽力しています。<br />
	<br />
	2007S/Sを最後に滝沢直己がISSEY MIYAKEブランドでのデザイナーを退任。2007A/Wコレクションより藤原大がISSEY MIYAKEブランドのクリエイテブディレクターに就任し「A-POC INSIDE」を掲げて引継ぎます。<br />
	<br />
	現在、ISSEY MIYAKE INC.にて「ISSEY MIYAKE (women/men)」「PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE」「HaaT」「me ISSEY MIYAKE」の5ブランドを展開。<br />
	<br />
	グループ会社のA-net Inc.では「Plantation(プランテーション)」「sunaokuwahara(スナオクワハラ)」「TSUMORI CHISATO(ツモリ・チサト)」「ZUCCa(ズッカ)」「FINAL HOME(ファイナルホーム)」「Ne-net(ネ・ネット)」「mercibeaucoup,(メルシーボークー，)」の7ブランドを展開。<br />
	<br />
	<br />
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	<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
	<br />
	<br />
	<br />
	ブランドには、「熟練した職人達により受け継がれてきた伝統と、先鋭的テクノロジーの双方を共存させることで、時代が求める新しい衣服を提案する」という考えがあります。これはブランド内外問わず優秀なスタッフとの共同作業により生まれるもので、「イッセイ ミヤケ」に限らず、同グループのブランドにも見られる特徴です。<br />
	<br />
	伝統を受け継いでいくことはもちろん、環境問題など時代のニーズを配慮した素材開発、新しいもの作りにも着手しているイッセイ　ミヤケ。日本を代表するブランドとして誇りですね。<br />
	<br />
	<br />
	ちなみに、イッセイ ミヤケといえばプリーツが有名です。工程はプリーツの生地を裁断して仕立てるのではなく、服の形を先に縫製してからプリーツ加工することで、特有の綺麗なシルエットを作ることに成功し、世界をあっと言わせます。その後、ツイストと呼ばれるプリーツ加工にも展開していきますが、これはプリーツに不規則な「しわ」を作り出したものです。この特殊技術により生まれるプリーツは、型が崩れなく、移動など持ち運びにも適しています。<br />
	<br />
	<br />
	さらに86年、米誌「TIME」(1月27日号)の表紙を飾り、「Changing Clothes（衣服の変革）: Issey Miyake」というタイトルで、その考え方が多面から掘り下げられました。同誌には、99年の特集(8月23?30日号)で「二十世紀にもっとも大きな影響を与えたアジアの20人」の1人として紹介されています。<br />
	<br />
	<br />
	2009年7月、幼年時代に原爆を体験した三宅一生は、プラハでの演説に感銘を受け、ニューヨーク・タイムズ紙に原爆に関する記事を寄稿。これまで原爆について語ることはめったになかったが、原爆時を振り返りつつ「オバマ大統領が核戦争をなくすという目標に向かって動いてくれることを願っている」と語りました。<br />
	<br />
	日本の歴史と共に歩んできたともいえるイッセイ　ミヤケは服飾という手段で表現してきたアーティストでもあるのですね。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>GAPの始まりと歴史</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/11/0</link>
      <pubDate>Fri, 21 May 2010 16:12:31 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<br />
今までフランスを代表するブランド、イタリアを代表するブランドの歴史を紹介してきましたが、今回はアメリカにスポットを当てたいと思います。<br />
<br />
アメリカを代表するブランドと言えば、ティファニー、ハリーウィンストンといった高級宝石商が誰もが憧れる有名なメゾンが挙げられますよね。<br />
その他にマイケル・コース、トミーヒルフィガーといったブランドもありますが、今回は日本でもファストファッションの代表格としてお馴染みのGAP(ギャップ)の歴史を紹介したいと思います。また、アメリカファッションの歴史にも少し触れたいと思います。<br />
<br />
まずはGAPブランドの始まりから。<br />
GAPは1969年、アメリカのサンフランシスコでジーンズ専門店として設立しました。<br />
<br />
世界中で約4000店を持つ非常にグローバルなブランドで、企画、生産、販売まで一貫して行うのが特徴です。<br />
GAPの他に、オールド・ネイビーとバナナリパブリックといったブランドを展開しています。<br />
<br />
創業は、1969年、アメリカ、サンフランシスコのジーンズ専門店(リーバイスなども取り扱った)を始めたところにあります。<br />
創業者はドナルド・フィッシャー(Donald Fisher)。成長に伴い、衣服、アクセサリー、子供服としてラインナップを増やしていき今のかたちになりました。<br />
<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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<br />
GAPのコンセプトは「クリーン、オールアメリカン、シンプル、グッドデザイン」で、基本は、トレンドに左右されないベーシックなデザインにありますが、時代の流れ、シーズンによりトレンドを取り入れながらデザイン性の高い製品も展開しています。<br />
<br />
GAPの成長はライフスタイル提案型の展開にあるのが特徴といえます。コマーシャルにはミュージシャン、ダンサーなどを起用して、GAPの製品を超えた、ライフスタイル、着ることへの楽しみなど、イメージに訴えたCMや広告を展開。日本でも山手線を丸々ジャックした目立つ広告は見たことがある人も多いはず。ボブディランもＣＭでコラボレーションしました。<br />
<br />
<br />
<br />
さらにGAPはファッション業界のシステムに、一つの流れを作り出しました。それは、デザイン、製造、物流、販売、マーケティングを自社で一貫して行うもので、このような製造販売のスタイルはSPA型の運営という一つの流れを作り出したのです。この手法で、世界で統一したイメージを作り出し、ライフスタイルの提案をより強固なものとしました。<br />
<br />
同様の手法をとるブランドが、スウェーデンのH&M、日本のユニクロ、スペインのZARA、イギリスのトップショップなどにあたります。今ではハイブランドをしのぐほどのファストファッションと呼ばれるメーカーの先駆けがGAPなのですね。<br />
<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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<br />
<br />
では、GAPを生み出したアメリカのファッションに注目してみましょう。<br />
<br />
30年代以前のアメリカファッションの主流はパリのオートクチュールのコピー品であり、依然としてパリがアメリカでも強い影響力を持っていました。1930年代あたりから、アメリカは徐々に自国のファッション、アメリカンスタイルを意識するようになります。<br />
<br />
ただ、クリスチャンディオールのニュールックがアメリカでも話題になったように、すぐに移行した訳ではなくパリの影響を受けながらも、アメリカ流の要素を加えるなど、30年代から40年代にかけて、アメリカのスタイルを意識したファッションへと変わっていきます。<br />
<br />
<br />
そもそも、なぜアメリカンファッションへの移行を意識するようになったのか、変化の背景を見てみましょう。<br />
20世紀初頭から産業合理化、既製服化の動きがすでに起こっていました。この動きの中で、仕立てを前提としたファッションデザインではなく、機械生産を前提とした、量産型のファッションの流れがありました。(デザインもシンプル化します。)<br />
<br />
<br />
30年代からは、ファシズムや共産主義などのイデオロギーが主張される中、アメリカは民主主義を強く強調する必要があり、国としてさまざまな分野のアイデンティティを主張する必要がありました。その一つがライフスタイルであり、ファッションへと影響したのです。国家的なレベルで、アメリカ流のライフスタイル、アメリカ流のファッションが求められていたのです。<br />
<br />
<br />
また40年代の第二次世界大戦も女性のファッションに大きな影響を与えます。それは中流階級でも、女性が労働をすることが当たり前となり、衣服にも「動き」が求められるようになったからです。このような流れは戦後のアメリカのカジュアルなファッションへと繋がります。<br />
<br />
その他、戦時中で言えば、パリのモードが機能していなかったため、アメリカは独自でファッションを作っていかなければいけなかったという要因もあげられるでしょう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
30年代あたりから百貨店・小売店はアメリカのデザイナーや製品を強く打ち出すようになります。この流れの中で「アメリカンルック」という言葉が生まれ、このシンボルとして取り上げられたのが、当時最も活躍していたデザイナー、クレア・マッカーデルでした。<br />
<br />
<br />
クレア・マッカーデルが打ち出したスタイルはスポーツウェア(カジュアルウェア)をベースにした、シンプルかつ性能製の高いファッション。彼女はヴィオネの影響を受け、バイアスカットを使用した、着心地の良いデザインを追及します。<br />
<br />
このようなスタイルの普及にはハリウッド映画も大きく貢献しました。30年代に活躍した女優、ジョーン・クロフォード、グレタ・ガルボ、キャサリン・ヘップバーンなどが大きな影響を与えます。<br />
<br />
マッカーデルはこの時代、衣服の上下が分かれているセパレーツや、キッチンディナードレス(料理ができて来客にも対応できる服)、デニムを使用した服の上からはおるドレスポップのオーバー、ジャージー素材を用いたハイウエストでルーズなベビードールドレス、バレエシューズを日常用の靴に応用したデザインなど、シンプルかつカジュアルなデザインを提案します。<br />
<br />
<br />
さて、「ジャージー素材を取り入れた」と聞いてピンときませんでしたか？<br />
そうです！フランスでジャージー素材をいち早く取り入れ、女性をコルセットから開放し活動的なデザインを打ち出した・・・<br />
ココ・シャネルです！<br />
<br />
シャネルとマッカーデルの方向性は非常に似ていると言われています。<br />
シャネルが活躍したのが10年代以降。マッカーデルは30年代と時代ははずれていますが、男性用の素材、労働服にインスピレーションを受けている点、スポーツウェア、装飾よりも機能性、シンプル化・・・。とさまざまな共通点があります。<br />
マッカーデルは20年代、フランス留学の経験があるので、シャネルの影響を少なからず受けているでしょう。<br />
<br />
 <br />
二人の決定的相違点がありました。それはシャネルはオートクチュールであり、高所得層にフォーカスしたデザインだったのに対して、マッカーデルは既製服を意識し、幅広い層に向けてファッションを発信していた点です。<br />
マッカーデルは既製服の限界・制約の中で、バイアスカットを用いて女性の身体を最大限考慮したデザインを展開しました。<br />
<br />
<br />
これは60年代に出てくるクレージュとマリークワントのミニスカートに対する考え方の相違点と近しいものがあります。<br />
<br />
<br />
この相違点こそ、当時のアメリカのライフスタイルから生まれた、アメリカンスタイル、アメリカンウェイの本質を示すものではないでしょうか。パリとアメリカはファッションのスタートラインが全く異なっていたのです。<br />
まさにGAPの誕生にもふさわしい背景があったのですね。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
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      <title>[PR]注目のキーワード「藤棚」</title>
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      <pubDate>Fri, 21 May 2010 16:12:31 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%97%A4&hid=80">藤</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%8A%B1&hid=80">花</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%83%95%E3%82%B8&hid=80">フジ</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%BA%80%E9%96%8B&hid=80">満開</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%A6%8B%E9%A0%83&hid=80">見頃</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E8%89%AF%E3%81%84&hid=80">良い</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%87%BA%E7%99%BA&hid=80">出発</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E6%96%B0%E7%B7%91&hid=80">新緑</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E5%A2%83%E5%86%85&hid=80">境内</a>&nbsp;|&nbsp;<a href="http://match.seesaa.jp/ot_listing.pl?&sid=fashion374179&tid=seesaa_jp_oriconblog_rss_hotspot&k=%E3%81%8A%E8%8A%B1&hid=80">お花</a>
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      <author>ads by Seesaa</author>
      
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      <title>グッチの始まりと歴史</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/10/0</link>
      <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 19:27:39 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[<br />
前回はフランスを代表する、ココ・シャネルの歴史を紹介しましたが、今回はイタリアを代表するブランド、グッチの歴史に迫りたいと思います。<br />
<br />
まず、ブランドの始まりから。<br />
 1921年、グッチオ・グッチがフィレンツェのヴィーニャ・ヌォーヴァ通り(7 Via della Vigna Nuova)に旅行鞄や馬具を取り扱う皮革製品店として創業しました。<br />
<br />
創業者グッチオ・グッチ(Guccio Gucci)は1881年、イタリア・フィレンツェ生まれ。<br />
彼のコンセプトは「最上の伝統を最上の品質で、しかも過去の良いものを現代に反映させる商品作り」をコンセプトとする。<br />
グッチは世界で初めてデザイナーの名前を入れて商品を販売したといわれています。品質保証を示すためです。自らの頭文字をあしらったダブルGのモノグラムは言わずと知れたロゴですよね。今では当たり前の「ブランド名刻印」のはじまりはグッチオ・グッチによるものでした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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<br />
1953年、グッチオの死後、息子アルドが経営の中心となり65年ビットモカシン(グッチといえばこれですね！！)、レディスウェア、70年代に香水を発表し、ブランドのラインナップを増やしましたが、80年代に入ってから、親族間でグッチの運営を巡って血族間闘争に至ります。この影響を受け、グッチのブランドとしての勢いも低迷。闘争の後、グッチオの孫にあたるマウリッツィオの手に渡ることとなります。<br />
<br />
<br />
グッチの代表作ビットモカシン。この靴は革製品の1ブランドから服飾品全般のラグジュアリーブランドへと大変貌する、同社の方向性を決定付けた商品とも言えます。なぜなら商品の着眼点も時流を先読みした、極めて鋭いものだったから。この靴は明らかに、第二次大戦前後からアメリカの大学生を中心に人気の出だしたローファーをベースにしたもの。その甲部に例の金具をあしらうことで贅沢さを漂わせ「大人の男性が履いても、子供っぽく見えないカジュアルスリッポン」なる新たなカテゴリーを創造し、言わば「ローファー卒業生」の受け皿を提供したのです。そう、新しいもの好きのアメリカで受けるべくして受けた靴ということです。<br />
<br />
グッチはブランド戦略に長けていたというのは言うまでもありませんね。<br />
<br />
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<br />
血族間闘争後、マウリッツィオは復活を目指し奮闘します。89年グッチ復興を願って当時、バーグドルフグッドマンの女性社長だったドーン・メロウをクリエイティブ・ディレクター兼副社長として招きます。彼女はジェフリー・ビーンのデザインチームにいたリチャード・ランバートソンを採用。<br />
<br />
<br />
90年、マーク・ジェイコブスが率いるペリー・エリスで同社のブリッジラインにてスポーツウェア(カジュアルウェア)をデザインしていたトム・フォードをレディスのデザイナーに採用。彼は、ほとんど一人でウェア、アクセサリー、ギフトなど、グッチの11にも及ぶラインのデザインを手がけ、いずれもコレクションは好評を博し、グッチを復活の兆しを見せ始めました。<br />
<br />
<br />
フォードは、マウリッツィオから指示されていたエレガンスなクラシック路線ではなく、モードを打ち出し、やがて、そのデザインは人気を集め始めます。93年には2億ドルだった売り上げは99年には12億ドルまで拡大。<br />
<br />
99年、LVMHの敵対的買収を避けて、フランスの流通大手PPR社の傘下に入ります。<br />
<br />
経営手腕もあり、グッチは急速に事業を拡大させていきます。1999年、セルジオ・ロッシを買収。2000年、宝飾メーカー、ブシュロンとイヴ・サンローランを買収。2001年、アレキサンダー・マックイーンの株式の51％を獲得。その後、バレンシアガの株式資本の91％を所有し、次々にグッチの傘下におさめていきます。また同時期に、皮革メーカーだったボッテガ・ヴェネタを買収。2002年には、グッチグループからステラ・マッカートニーがデビュー。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
2001年、トム・フォードがイヴ・サンローランリヴ・ゴーシュのデザイナーにも就任しグッチと兼任するなど、フォードとデ・ソーレは影響力をフルに発揮しました。約10年間に渡る大活躍のデ・ソーレとフォードだったが、2004年4月30日付で退任したのは記憶にあるかと思います。ブランド・コントロールの問題で親会社PPRと対立したのが原因と言われる。<br />
<br />
2004年5月より、フォードの後任として、レディースウェアラインのクリエイティヴ・ディレクターに、アレッサンドラ・ファキネッティが就任。尚、メンズウェアラインはジョン・レイが、アクセサリーラインはフリーダ・ジャンニーニが担当しました。 　<br />
<br />
2005年、ファキネッティが、方針を巡る意見の相違を理由にレディースウェアのクリエイティヴ・ディレクターを辞任。後任にジャンニーニが就任。2006年ジョン・レイがメンズウェアのクリエイティヴ・ディレクターを辞任。このときも後任には、ジャンニーニが就任し、結局、ジャンニーニが、グッチのレディース・メンズライン、アクセサリーラインをすべて努めることとになりました。<br />
<br />
フリーダ・ジャンニーニの、セクシーさの中にフェミニンな要素が含まれるファッションは、好評で、コレクションの時の彼女のファッションまで話題になっています。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>シャネルの歴史</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/9/0</link>
      <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 18:14:43 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/9/0</guid>
            <description><![CDATA[この記事を読んでくださっている方は、少なくともファッションに興味のある方だと思います。<br />
ファッションブランドといっても、海外メーカー、日本国内メーカー、エルメスやカルティエなどのハイブランド、プレタポルテによる既製服が多く出回るようになった現在は、とにかく目まぐるしく早く新たな流行が次々に生まれてきますよね。<br />
<br />
今トレンドのファストファッションもその象徴ですね。ちょっと日を空けてお店に向かうと、もう違う洋服に総入れ替えしてあったりと、流行に飲み込まれてしまいそうな感覚さえ覚えてしまうほど。それほど現代はファッション情報に溢れ、ファッションへの関心は非常に高いのです。<br />
<br />
<br />
皆さんは好きなブランド、憧れのブランドはありますか？<br />
私はつい最近ココ・シャネルの半生を描いた本を読み、映画も見たところなので、いまいちど女性が今の軽やかなファッションでいられるようになったキッカケともなった、シャネルの歴史を追ってみたいと思います。<br />
<br />
<br />
かの有名なシャネルは1909年、ガブリエル・シャネル(通称、ココシャネル)によって設立されました。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
●シャネルについて<br />
<br />
シャネルの創立者、ガブリエル・シャネル(Gabrielle Chanel)は1883年、フランスに生まれました。父は行商人、母親が他界し、家族は方々に散り、シャネルと姉は孤児院に預けられ、アメリカに渡った父を「いつか私たちを迎えにきてくれる」と信じ、修道院で育ちました。まるで小公女のようですよね。<br />
<br />
ただ、純粋に父を待ち続けたのは姉でガブリエル自身は、決して迎えにこないこと感づいていたのか、少女の頃から私は私で食べていかなければならない、そのためにどうしたら良いかととてもハングリー精神の持ち主でもあったのです。現代の女性であれば、このような考え方を持っている人も多いですが、当時ではとても珍しいことですよね。やはり大きな事を成し遂げる人物は強い考えを持っていますね。<br />
<br />
シャネルの打ち出すファッションは、モノトーンな色が中心ですが、それは修道院で黒などべーショックな服を着用していたからと言われているようです。シャネルは修道院の規律正しい生活の中で、お針子としての技術を身につけました。<br />
<br />
<br />
1905年、踊り子(歌手)を目指しキャバレーで歌う仕事に就きます。美しさも兼ね備えたシャネルは、店の人気者となり、ミドルネーム、ココと呼ばれて親しまれました。これがココ・シャネル(CC)の由来で、有名なモノグラムに繋がります。<br />
<br />
そして歌手をした時期に出会った、ブルジョワ出身の青年将校の愛人となり、その青年将校の出資で、1909年に帽子店を開業。その後もシャネルはブランドの初期段階で、恋人から出資を受けて事業を拡大していきます。<br />
<br />
装飾が多い帽子の多い中、シャネルのシンプルなデザインは多くの注目を集めました。社交界の女性たちからオーダーが入るようになり、帽子から衣服など徐々に展開を広げていきました。<br />
<br />
<br />
過去の成功したデザイナーは皇室、女優などの影響力を利用して自身のスタイルを打ち出すことが多かったのですが、シャネルの場合は、その美貌とカリスマ性で自分自身がブランドの広告塔となりました。今では当たり前のように聞こえますが、当時とても斬新かつ効果的なPR法だったといえます。<br />
<br />
シャネルの影響力が大きいのは、そのスタイルが評価されたことだけでなく、彼女自身が女性として持っていたカリスマ性や、その生き方、活動的な性格からくるものからだったのでしょう。<br />
<br />
1919年、クチュリエとしてオートクチュールのコレクションを発表。シックで着心地の良さを追求し、シンプル＆エレガンスを追求します。そのシンプルさは、彼女の考える女性の解放であり、女性のスタイルでもありました。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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シャネルは「コルセットから解放した」といわれているのは有名ですね。ですが実はシャネル以前にポール・ポワレ、ランバンなどがすでに始めていて、シャネルが先陣をきったわけではないそうです。<br />
ただ、機能的な側面を考えると、シャネルの功績はとても大きく、そのファッション哲学は女性の社会進出の先駆けとなりました。<br />
<br />
<br />
例として、身軽で動きやすい服を求めて男性用の下着に使われていたジャージー素材にを取り入れたり、紳士ものであるツイード素材を女性用スーツに仕立て、女性がパンツを履くなどのスタイルを提案しました。<br />
<br />
シャネルはまた、喪服でしかなかった黒をファッションの色として取り入れます。このことに関して、「きらきらした衣装を作るのは簡単でも、リトルブラックドレスを作るのは難しい」と語っています。その他、ベージュ色を好み、「本当の大地の色」として、ジャージのスーツに織り込みました。女性にとってとても機能的で動きやすく、かつ上品で美しいシルエットは今のシャネルの原点でもあるのですね。<br />
<br />
<br />
1921年、あまりにも有名なオードゥ・パルファム「NO.5」が登場。名前の由来は、番号が付けられた実験ボトルが並ぶ研究室で、シャネルが5番目のサンプルを取り上げ「これにするわ」と言ったため、となんともシンプルな理由でした。<br />
服飾ブランドが香水をリリースしたことは大変珍しいことでしたが、高価すぎるオートクチュールなど服飾ブランドから、手の出しやすい比較的安価な香水や化粧品をリリースし、ブランド顧客にするという手法は現在ではいたるブランドが行っていることです。<br />
<br />
<br />
シャネルはスーツを中心に、1964年A/Wの「パンタロン・ルック」などシンプルで着易い服を提案しました。戦前のころと同様の、黒のテーラードスーツをメインにしたコレクションを発表。当時パリのジャーナリストからは「変わらないシャネル」と評価は良くはありませんでしたが、現在でも愛されるテーラードスーツを代表としたシャネルのデザインは「変わらない」からこそ愛され続けているのかもしれません。<br />
1971年に、住居としていたパリのホテル・リッツにて、87歳でこの世を去りました。<br />
なんと驚くことにコレクションの準備中、とまさに働きどおしのファッションに身をささげた人生でした。<br />
<br />
シャネルの死後、ドイツ人ファッション・デザイナーのカール・ラガーフェルドがデザインを担当し、その意思は現在にまでも引き継がれています。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>ファッションブックの歴史</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/8/0</link>
      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:48:20 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/8/0</guid>
            <description><![CDATA[<br />
現在、書店や売店、コンビニでは数多くの雑誌が並んでいますが、皆さんはどんな雑誌を読んでいますか？<br />
ファッション誌、ビジネス誌、旅行ガイド誌、園芸やギャンブル、ダイビング…挙げたらキリがないほど雑誌だけでも情報で溢れています。<br />
<br />
ファッション誌でも、様々なテイストの雑誌で溢れています。<br />
ミス・ミセス向け、ストリートファッション、モード、若い世代向けのギャル雑誌、サーフファッションやB系、さらには子供服のみの雑誌…と「ファッション」とひとことでくくるのには多すぎる程のスタイルがありますよね。<br />
<br />
現在出回っているファッション誌はターゲットを細かくセグメントし、そのセグメントされた層にのみ提供する情報を載せるため、数多くの雑誌が存在するのでしょう。<br />
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今日は数多く存在するファッションブックを西洋、日本から見た歴史や位置づけをご紹介したいと思います。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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まずはファッションブックの意味から。<br />
ファッションを伝える冊子類の総称。一般にはファッション雑誌、fashion magazineあるいはモード雑誌ともいいます。類語にパターン・ブック、スタイル・ブックなどがあります。パターン・ブックは「デザイン（または型、柄）見本帳」、スタイル・ブックはさまざまな「（服装の）型を図示した本」ということですが、後者は元来、印刷活字の見本帳を意味していたものを、服装その他でも借用するようになったようです。<br />
<br />
<br />
<br />
現在のファッション雑誌は、読者の恋愛事情のアンケート、人間関係のQ&Aコーナーや、「恋愛特集」「モテ特集」、星占いや血液型性格分類等の「占い特集」、漫画、ダイエット、キャリアアップ、金銭管理、料理レシピを掲載する、また近年は付録をサービスするなど、読者の関心をひきつけるエンタテイメント要素を盛り込んでいるものが多いですが、本来は「見本帳」の要素が色濃かったのです。<br />
<br />
<br />
ではファッションブックの歴史を見てみましょう。<br />
<br />
<br />
●西洋<br />
<br />
ファッションブックが他雑誌と異なる点は、「絵や写真や図」がメインであること。<br />
つまり服飾では媒体の主体が形そのものに置かれているため、ファッションブックの発達は版画や印刷術の発達と同時であったということです。現代のようにPCでつくったデータを印刷所に投げれば雑誌ができあがるというわけではありません。<br />
版を手作業でつくることがファッションブックをつくる過程の一つということです。<br />
今発行されている分厚いファッションブックをつくるとなると、気が遠くなりそうですね・・・。<br />
<br />
<br />
服装版画に類する刊本が現れ始めるのはルネサンス期で、木版画・エッチングの手法によって当時の服装を記録したもので、17世紀初頭まで続きました。この期はコスチュームブック期と呼ばれています。<br />
<br />
<br />
この後、17世紀からの1世紀余りをコスチュームプレート期、さらには両者あわせてファッションブック成立の「準備時代」と呼ぶそうです。この時期多くの優れた版画家が輩出しました。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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18世紀も70年代になると、モードの伝達を意図したプレートが現れ、やがてそれを挿入した「女性向けの総合雑誌」へと発展します。<br />
ようやく現代のファッション誌に一歩近づきましたね。<br />
この時期はファッションブックの「成立時代」であると同時にファッションプレート期と呼ばれています。<br />
この時期に出回っていたファッションブックは、<br />
『ザ・レディズ・マガジン』The Lady's Magazine 1770～1837（イギリス）<br />
『ギャルリー・デ・モード』Galerie des Modes 1777～1787（フランス）<br />
『プティ・クーリエ・デ・ダーム』Petit Courrier des Dames 1822～1865（フランス）<br />
<br />
<br />
とくにファッションブック「成立時代」後期はすばらしいファッションブックが続々と刊行されました。<br />
代表的なものには、<br />
『モニトゥール・ド・ラ・モード』Moniteur de la Mode 1843～1910（フランス）<br />
『ザ・クィーン』The Queen 1861～1940（イギリス）<br />
『ル・サロン・ド・ラ・モード』Le Salon de la Mode 1876～1940（フランス）<br />
<br />
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ブックタイトルに「モード」という言葉も使われ始めた事からも、内容が段々と現代のファッション誌のようにモード性重視になってきたことがうかがえます。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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続いて20世紀に入ると、ファッションブックは次第に近代的な写真版印刷に変容し、一度に大量印刷されるようになりました。<br />
この時期はファッションブックの「発展時期」と呼ばれます。20世紀初頭からおよそ第二次世界大戦までの前期はモノクロの写真版印刷の時代であると同時に三色版印刷の時代でもあります。<br />
<br />
<br />
後期はカラー写真版印刷時代。この時期を代表するファッションブックは<br />
19世紀末に創刊された、<br />
『ハーパーズ・バザー』Harper's Bazaar 1867～ （アメリカ）<br />
『ヴォーグ』Vogue 1893～ （アメリカ、フランス、イギリス）<br />
ちなみに『ヴォーグ』はこの時期、2週おきに発行していたそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
●日本<br />
次に日本でのファッションブックの成長ですが、1975年頃まではスタイルブックと呼ばれていました。(ここではあえてファッションブックと呼ばせてもらいますね。)<br />
<br />
初のファッションブック創刊は『婦人画報』です。(1905年)<br />
初のファッションブックは1934年創刊の『服装文化』です。国木田独歩を初代編集長として創刊された、日本で最も歴史ある婦人総合誌。婦人画報は出版社としてもあまりにも有名ですね。<br />
<br />
その後1934年『服装文化』が創刊されます。36年に『装苑（そうえん）』と改名されました。<br />
同誌は当時洋裁の専門誌で、日本のファッション誌の草分け的存在とも言われています。<br />
<br />
そして続々とファッションブックが登場します。<br />
<br />
代表的なのを挙げてみます。<br />
<br />
『MEN'S CLUB』1954年 　本初の男性ファッション雑誌<br />
『non-no』1971年 　　旅行特集で前年創刊の『anan(アンアン)』とともにアンノン族現象を引き起こしました。 <br />
『POPEYE』1971年 従来の男性誌と一線を画す、カタログ風の実践的内容でした。 <br />
『JJ』1975年　ニュートラが全国的に流行のキッカケとなりました。<br />
今でも読者の多い有名なファッション誌ですね。<br />
<br />
「ファッション」の語が単独で「服飾」の同義語として定着するのは1970年代以降のことであり、70～80年代はその全盛期となって一般女性誌はもちろん、週刊誌までがファッションを取り扱うようになりました。<br />
いわばファッションが定着したのは割と最近なんですね。<br />
<br />
一方90年代に入ると、バブル経済の余波を受け、一時期沈滞はするものの、21世紀に向かうにつれ落ち着きをみせ、<br />
近来は『エル』『ヴォーグ』といった国際誌の日本語版が一般書店でも販売されるに至りました。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
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      <title>[PR]注目のキーワード「日産スタジアム」</title>
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      <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 18:48:20 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[
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      <author>ads by Seesaa</author>
      
    </item>
        <item>
      <title>流行あれこれ《ハ～マ》</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/7/0</link>
      <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 17:56:01 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[≪ハ行≫<br />
<br />
<br />
●ファッションデザイナー（a fashion designer）<br />
服飾・ファッション分野のデザインを専門とする人を指します。<br />
自分の名前でブランドが確立されている人だけでないのは勿論のこと、企業専属の人、インディーズの人、フリーの人などその仕事状態は様々です。基本的にスタイル、色などのイメージを考え、具体的なデザイン画にまとめるまでの仕事をしています。そして、そのデザイン画を型紙におこしていくのがパタンナーです。<br />
<br />
ただし、これといった仕事の流れが決まっているわけではないので、デザインのイメージだけを考え、実際にデザイン画にするのは助手（モデリスト）にまかせる人もいれば、デザインから素材の選択、裁断、ミシンがけまですべてやっている人もいます。<br />
<br />
注文服（クチュール）のデザイナーは、ミシンがけから仕上げまで、自分で、あるいは直接人を指導しておこなうのがふつうです。着る人の個性を尊重し、その意見も取り込みながらデザインを決め、仮縫いをして、着る人それぞれに合った服を仕上げていきます。<br />
既製服（アパレル）の場合は、デザイナーが製品になるまで責任をもってチェックすることもありますが、大概は組織の仕事の一部としてデザインを担当するといったケースが多くあります。<br />
<br />
いずれにしても、服が完成するまでの工程をうまくコントロールするとか、最終的な着こなしまでを考えられるファッションセンスと、イメージを的確に表現できるデザイン力が必要な職業です。<br />
<br />
<br />
<br />
●ファッションモデル（fashion model）<br />
ファッションブランドの衣服、装飾品を身に付け、ブランドのイメージとして広告やファッション雑誌の被写体、またファッションショーなどに出演することを職業としているモデルのことを言います。<br />
<br />
雇用形態としてはモデル事務所への所属や他のマネージメント会社への所属と言う形になります。雑誌の専属モデルと言われている場合でも、実際は全てマネージメント会社を介しての契約と言うことになります。ファッションモデルの寿命は5年～10年程度だそうで、その後は女優やタレント、デザイナーなどへ転身をしていくようです。<br />
<br />
日本のファッション雑誌では、1990年代以降ストリート系を中心に、プロのモデルではなく街頭スナップや読者モデルを多く取り入れたことがありました。このためモデルの出演料が低下してしまい、プロのモデルが減少するという傾向が見られました。<br />
<br />
<br />
<br />
●フォーマルウェア（a formal dress［suit］）<br />
フォーマル（正式の、公式的な）な場で着用する服装の総称。正装。<br />
ブラックフォーマルとカラーフォーマルがあり、ブラックフォーマルは黒を中心とした冠婚葬祭などで着用し、カラーフォーマルはパーティの華やかな場所での服装です。定められた衣服を着ることによって、敬意や謙譲の意を表現する事が出来ます。<br />
<br />
また、正式な社交服として、イブニングドレス（男女を問わず夜間の社交の場に用いる礼服）などもあります。<br />
ソーシャルウェア（社交服）よりも少し格が上のイメージで、昼間と夜間の区別、正装と準礼装、略礼装の区別、TPOに応じた着こなしなどいろいろとルールがあります。例として、昼間のアフタヌーンドレス、夜間のイブニングドレス、ディナードレスなどがあります。<br />
<br />
何が正装に当たるかは文化や状況によって異なります。一般的には19世紀ごろのヨーロッパにおいて確立した服飾意識が全世界的に通用するとされていますが、他民族が集まるような場であっても、その民族固有の衣装のうち礼式にかなったものを着れば礼装としてみなされています。また、参加メンバー、場所、パーティーのランク、主人の社会的な地位や身分などによっても異なったりします。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
●プレタポルテ（仏：pret-a-porter）<br />
フランス語でpret（プレ）は「用意が出来ている」、purter（ポルテ）は「着る」という意味になり、a（ア）は不定詞を導く前置詞となります。英語に直訳するとready to wear、あるいは、ready to carryにあたり、「そのまま着られる」「そのまま持ち帰られる」という意味になります。<br />
<br />
まとめると「すぐに着られる既製服」ということになるわけですが、一流のデザイナーがデザインを手がけ、仕立てをした既製品にのみ使われます。<br />
日本では、フランスの著名デザイナーによる輸入高級既製服というイメージがあったため、単純に「既製服」とは訳さず「高級既製服」と訳されました。<br />
<br />
流通としては、オートクチュール（高級注文服、高級オーダーメイド服）は、限られた個人からの注文のみを受け、一点一点手作業で制作した服を顧客に渡すという流れですが、プレタポルテ（高級既製服）は基本的には、卸売から大量受注して小売する流れとなります。<br />
<br />
「プレタポルテ」以前の既製服は、既製品という意味を持つコンフェクション（confection）と呼ばれていましたが、これらの言葉が「大量生産された粗悪な安物」というニュアンスを持っていたため、それらと区別するために1945年に「プレタポルテ」という言葉が生まれました。<br />
今では、年に2回開催されるファッション・ショーや展示会によって、世界のファッションをリードする立場となっています。<br />
<br />
<br />
<br />
●ベビードールルック<br />
ベビー（baby）ドール（doll）つまり「赤ちゃん人形」で、子供っぽくあどけない雰囲気、または小悪魔的なイメージを持つ女性や、そういったニュアンスのファッションスタイルを指しています。また、似たような意味でナイトガウンの一種であるベビードールを基調にしたファッションの事もこう言います。<br />
<br />
リトルガールルックのひとつで、ルーズウエストでフレアーの入ったゆったりしたワンピースに、フリルやレースの飾りなどを付けたものや、シュミーズを短くしたようなドレスを指します。ルーズなシルエット、ショート丈、衿・胸元・袖のフリルというデザインは基本ですがバリエーションは豊富です。<br />
<br />
基本形を作ったデザイナーはクリストバール・バレンシアガ、その後は50年代のマギー・ルフ、80年代のジャン・ポール・ゴルチエ、ヴィヴィアン・ウエストウッド、山本耀司などがロリータ、ベビードールブームを引き起こしました。<br />
<br />
<br />
<br />
●ボディ・コンシャス（body conscious）<br />
略して「ボディコン」（和製英語）です。consciousは「～を意識する」という意味で、ニット素材などを使用し、体にフィットするデザインでボディラインを強調した服で、元々は女性の自己主張、解放を目指すファッションの動きの一つでした。<br />
<br />
出始めは1981年のミラノ・コレクションにおいてアズディン・アライアが発表したドレスでした。その後、ピンキー＆ダイアンなどが更にシルエットを強調したデザインを発表しました。<br />
日本でのブームは1980年代のバブル期で主に遊び着としての流行でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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<br />
<br />
≪マ行≫<br />
<br />
<br />
●マニッシュ・ルック（the mannish look）<br />
マニッシュとは「男のような、男気取りの」の意味で、マスキュリン・ルック（masculine look「男性的な」）とも言われます。フェミニンと対極にある言葉で、女性のファッションスタイルに関して使います。女性が男性的な装いをすることによって女性らしさを表現するスタイルです。<br />
<br />
20世紀初頭から女性の社会進出が増えてきたことにより確立されました。<br />
<br />
テーラード・スーツのような細身のパンツ、ジャケットにシャツやベストを組み合わせネクタイを結んだり、ヘアスタイルもボーイッシュにしたりして、男性と対等に職場で活躍するキャリアウーマンのスタイルとして定着していきました。<br />
<br />
<br />
●ミニマリズム（minimalism）<br />
最小限（Minimal）と主義（ism）を組み合わせた用語です。1960年代、アメリカから登場した考え方で、ファッションだけでなく造形美術の分野で主流を占めた傾向です。<br />
<br />
80年代のゴージャスで豪奢なデザインに対して90年代はシンプルなデザインが流行し、極限までシンプル化させていきました。服から無駄な要素をすべて省き、最小限にすることにより本来人間のもつ感覚を回復させ、内面性を浮かび上がらせようとしました。<br />
<br />
<br />
●みゆき族<br />
1964年頃に、日本で流行したファッション文化です。<br />
<br />
男性はバミューダパンツや「VAN」のジャケットなど、アイビーを崩したスタイル、女性は白いブラウスにフラットな靴、ロングスカート、リボンベルトを後ろ手に締めて、頭にスカーフを巻いたり首にネッカチーフを巻き、紙袋やズダ袋を脇に抱えたスタイルで、銀座のみゆき通りを闊歩していた事が名前の由来です。<br />
<br />
「VAN」とはヴァンジャケット社のブランド名で、このロゴが入った紙袋を持って歩くだけでおしゃれだとされ、アイビーファッション信望者の中では神様的存在でありました。<br />
<br />
1970年代も人気は衰えず、他には「JUN」などの似たようなアルファベットブランドが増えていきました。<br />
<br />
<br />
<br />
●ミラノコレクション（Milan fashion week）<br />
1976年以来イタリアのミラノで開催されているコレクションです。<br />
メンズの「ミラノ・モーダ・ウォーモ」とレディースの「ミラノ・モーダ・ドンナ」がそれぞれ夏と冬に年2回ずつ行われます。<br />
<br />
多くのデザイナーが新作を発表する場で、宣伝のためにバイヤーやジャーナリストやカメラマンを招待しますが、ビジネスとしてのコレクションなので一般の人は見ることが出来ません。このコレクションの次の週にパリ・コレクションが行われます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>流行あれこれ《ナ～ハ》</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/6/0</link>
      <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 15:51:45 +0900</pubDate>
      <guid isPermaLink="false">http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/6/0</guid>
            <description><![CDATA[≪ナ行≫<br />
●ニュートラ<br />
日本において、1970年代の半ばから1980年代前半にかけて流行したスタイルで、ブームの中心は女子大生や若いOLでした。キッカケとなったのは当時続々と創刊され始めたファッション雑誌の「anan」が、関西の山の手（神戸）発のお嬢様ファッションを取り上げ『ニュートラ』と名づけたことでした。その後、同様にファッション雑誌の「JJ」が特集を組んだところ、更にブームになり全国的に広がっていきました。「神戸発信のニュートラディショナルファッションスタイル」と言うことから「ニュートラ」と略されますが、あくまでも和製造語のため、英語のnew traditionalとは関係ありません。また、関東では横浜元町発の「ハマトラ」というスタイルが流行しました。<br />
基本的なスタイルは、ブレザースーツ（ブレザーと共地のスラックスを組み合わせたスーツ）や、プリントワンピースにカーディガン等をベースアイテムとし、海外有名ブランドのアクセサリーやバッグ、スカーフなどを組み合わせるといったものでした。ブランドはグッチ、フェンディ、セリーヌ、エルメス等が主流でした。<br />
●ニュー・トラディショナル（new traditional）<br />
極めてファッション性が高く、∃ーロッパ感覚を取り入れたアメリカのファッションで、より現代的で斬新な感覚を加味したアメリカン・トラディショナルのことを指します。<br />
●ニューヨークコレクション（New York Fashion Week）<br />
1962年にアメリカン・デザイナーズ協議会 (CDFA) が発足されて以来、ニューヨークで開催されているプレタポルテのコレクションです。他のコレクションに比べて、現実の生活を意識したキャリアのための実用的な服が多いのは特徴的です。<br />
ちなみに、ファッション・イベント全体を「コレクション」と呼ぶのは日本だけで、世界的には "Fashion Week" と言います。<br />
<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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<br />
≪ハ行≫<br />
●パタンナー<br />
和製造語です。日本においては、デザイナーをアシストする役割だという解釈がほとんどだそうですが、フランスなどのヨーロッパ諸国ではデサイナーとパタンナーは同格であり、著名なデザイナーの陰には優れたパタンナーありと言われるほど重要な存在になっています。役割は、デザイナーのイメージしたデザイン画を元に服飾・ファッションの型紙を引くことを専門とする人で、正しくはパターン・メーカー （pattern maker）と言います。また、パタンナーをmodelist（モデリスト）、modellista（モデリスタ）、デザイナーをcouturier（クチュリエ）、stilista（スティリスタ）とも言います。イタリアでは日本と近い感覚の位置関係のようです。<br />
●ハマトラ<br />
横浜トラディショナルの略で、1970年代後半のニュートラから派生した独自のファッションスタイルです。ニュートラ同様ファッション誌がブームの火付け役となって広まっていきました。中心となっていたのは、山手のフェリス女学院などの名門女子大に通う女子大生たちで、横浜元町が発信地です。言わば、女性版アイビールックで、山の手の女性らしさと可愛らしさが加わった清潔感あるお嬢様スタイルでした。<br />
基本スタイルは、トレーナーに白のレーシーニット（レースのように多くの穴があって透けて見えるニット）のストッキング、ポロシャツ、ベスト、カーディガン、ミニ丈の巻きスカートにハイソックスの組み合わせ、と言ったような独特なスタイルです。また、「三種の神器」と言われ、「フクゾー」の洋服、「ミハマ」の靴、「キタムラ」のバッグは定番ブランドとして必須アイテムだったようです。<br />
また、関西の山の手、神戸から発信されたニュートラとは対抗意識もあったようでした。<br />
●パリ・コレクション（Paris Fahion Week）<br />
年2回、フランスのパリで開かれる服飾ブランドの新作発表会です。「パリ・プレタポルテ・コレクション」では3月に秋冬物、10月に春夏物が約2週間の日程で発表され、「パリ・オートクチュール・コレクション」では1月に秋冬物、7月に春夏物、「メンズコレクション」も2月と7月に開催されています。これらを総称して「パリコレ」と言っています。<br />
世界の有名なプレタポルテのコレクションは主にミラノ・パリ・ロンドン・ニューヨーク・東京の5カ国5都市で開催されます。なかでもパリ・コレクションは一番の規模を持ち、その年のファッションの流行が左右されるため注目度は非常に高いです。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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●パンクファッション（Ｐｕｎｋ　Ｆａｓｈｉｏｎ）<br />
1970年代後半にロンドンの若者のファッションから生まれました。ベースとなったのはセックス・ピストルズと言うパンク・ロックのステージ衣装でした。日本では、ヴィヴィアン・ウエストウッドの取り扱いアイテムがそのままパンク・ファッションのようなイメージをもたれているようですが、実際はほとんどが自作の衣装で、誰でも真似のしやすい簡単でシンプルなものだったようです。<br />
現在のパンク・ファッションのイメージはきついメークに派手な色で逆立ったヘアスタイル、モヒカン、スキンヘッドなどと鋲付の黒い革ジャンとスリムなパンツ、装飾はチェーン、安全ピンと言ったような反抗的で攻撃的なものだと思われがちですが、このようなスタイルは1980年代にイギリス郊外で大流行したパンク・リバイバル、ハードコア・パンク以降に定着してきたと言うことです。パンク・スタイルといってもファッションとしてのジャンルが確立したもので、必ずしもパンク・ファッションを好む人がパンク・ロックを聴くとは限らなくなりました。<br />
●ファストファッション（fast fashion）<br />
ここ5年ほどの間に急速に使われ始めた言葉です。ファストフードのように「早く安い」事を目的として確立されつつある衣料販売の業態です。その時に求められているファッショントレンドをすばやく取り入れ、普段使い用のリアルクローズを短い期間で大量生産し、低価格で提供するグローバルな衣料販売チェーンのことを指しています。<br />
主なブランドは「H&M」「ZARA」「FOREVER21」「GAP」「リミテッド」等で「ユニクロ」よりも企業規模は大きく、グローバル化されています。<br />
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●ファッションショー（fashion show）<br />
大きなものは日本では『コレクション』、海外では『ファッション・ウィーク（fashion week）』と言われます。服飾の作品発表や、流行の発信や販売促進などを目的とし、モデルに服を着せて観衆に提示します。<br />
もとは上流階級向けにオートクチュールのショーが行われていましたが、戦後先進国に新たに増えてきた富裕層に向けてプレタポルテのショーが行われるようになりました。その後、中産階級向けの服飾市場が拡大してきたため大量生産が必要となり、卸売業者や小売業者に向けての新作発表を目的としたショーが行われるようになりました。そのため、オートクチュールやプレタポルテのファッションショーは、ファッションデザイナー及びファッションブランドの芸術的作品の発表の場としてのショーになって行きました。<br />
一方、近年の日本では、中産階級の若者向けの服（リアル・クローズ）を対象としたファッションショーが、有料の興行として成立してきました。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>流行あれこれ《カ～タ》</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/5/0</link>
      <pubDate>Fri, 27 Nov 2009 14:41:45 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[≪カ行≫    <br />
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●カジュアル（casual）<br />
もともとは正式ではない略式の状態を指す形容詞でしたが、今では普段着としてのファッション全般を指す言葉として定着していますね。対義語はフォーマル（formal）。カジュアルファッションは、着ている本人も見ている相手も、互いに堅苦しくない雰囲気をもたらし、リラックスできるファッションです。<br />
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●カラス族<br />
カラスのように全身黒ずくめの服装で身を覆った若者達の俗称です。<br />
当初は1960年代半ばに現れたアイビールック（アメリカの大学生に見る伝統的な服装）の若者たちのことをこう呼んでいました。一般的に知られているのは、1980年代前半の山本耀司（デザイナー、イベント・プロデューサーとして有名）や川久保玲（現代ファッションを代表するカリスマ的デザイナー）などに代表されるDCブランドのモノトーンルック（白と黒の服装）を着ている人々の呼び名です。<br />
また、「青森ねぶた」に乱入した集団や、若い女性を勧誘して風俗店を斡旋するスカウトマンの事もこう呼んでいましたが、共通点は黒ずくめのファッションです。<br />
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●ギャルソンヌルック（仏：garconne）<br />
ギャルソンヌとは１９２２年頃パリで大評判になった小説「ラ・ギャルソンヌ」から生まれた新語で、仏語のギャルソン（男の子）を女性形にした”少年のような女性”という意味で、当時続々と出てきた活発で若い働く女性たちの総称となりました。そして、この小説を基にして生まれたシンプルで活動的な服装が流行しました。フラットなバストにショートボブ（おかっぱをさらに短く、少年風のイメージにカットしたもの）のヘアースタイル、細身で直線的なシルエットのテーラードスーツやドレス、膝下丈のスカートなど、これまでの女性らしさを強調したスタイルとは異なる、新鮮な魅力が流行のきっかけとなりました。この時代の代表的なデザイナーは、シャネル、ランバンなどです。<br />
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●コンサバ＝コンサバティブ（conservative）<br />
「保守的な、控えめな」という意味のコンサバティブの略語です。最新の流行やトレンドに左右されず、ベーシックで控えめなファッションスタイルのことを指します。また、本来の意味からやや外れ、保守的なセンスの中に女性らしいエレガントさを取り入れたファッションのことも指し示すようです。<br />
日本では1975年以降、神戸のお嬢様風スタイル“ニュートラ”（ニュー・トラディショナル）、横浜元町のお嬢様風スタイル“ハマトラ”（ヨコハマ・トラディショナル）ブームが起き、1985年頃のバブル期に入ると、女子大生ブームが全盛になりました。長い黒髪に太い眉、肩パットの入ったかっちりとしたスーツ・ブラウス・ブランドスカーフ・タイトスカート等、赤文字雑誌（JJ、cancam、ViVi、Rayなど）が取り上げたファッションを「コンサバ」と称し、お嬢様（淑女）の必須アイテムとなりました。近年は、コンサバにギャル的センスを取り入れた「お姉系」がブームになり、エレガンスよりもセクシーさを強調するようにもなりました。<br />
対義語は「アバンギャルド」または「コンテンポラリー」。しきたりに囚われない革新的なセンスのモード系、ユニセックス寄りのセンスでラフな衣類を纏うカジュアルなどになります。<br />
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●コンチネンタルスタイル（continental style）<br />
コンチネンタルは「ヨーロッパ大陸の」という意味で、紳士服のスタイルに使われる言葉です。一般的にアメリカのスーツに対して、ヨーロッパのスーツモデルをコンチネンタルモデルと特定して呼んでいる場合が多いようです。また、ヨーロッパのスーツやジャケットなどをヨーロピアンスタイルと呼ぶこともあり、アメリカンスタイルと比べると、テーラードなどの第一ボタンの位置が下のほうに付いており、シャープでスリムなラペルラインが多いです。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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≪サ行≫<br />
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●渋カジ<br />
バブル期の1980年代後期～1990年代の若者のファッションスタイルで、渋谷の高校生を中心とした「渋谷カジュアル」の略です。また「渋いカジュアル」と言う説もありますが、これはハッキリとした裏づけはなく俗説のようです。<br />
特徴は、それまでに大流行していたDCブランドとはまったく対照的で、白のTシャツやポロシャツ・ストライプシャツ、インポートのストレートジーンズ、紺のブレザー（紺ブレ）、スタジアムジャンパー（スタジャン）、ローファー、モカシン等・・・シンプルなものでした。方向性も様々で、アメリカンカジュアル風、インポートのソフトトラッド風、エスニック風、ウエスタン風といったあらゆるアイテムを自分なりに取り入れたスタイルでした。<br />
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●スーパーモデル（a super model）<br />
1980年代後半から1990年代中頃までに活躍したファッションモデルの中でも、ごく限られたトップモデルたちの事です。「スーパーモデルブーム」と呼ばれる社会現象を巻き起こしたこともあります。ハッキリした定義は分からないのですが、トップレベルのファッションデザイナーと共に世界中で活躍し、知名度も高いと言うこと、オートクチュールで活躍していること等が条件として挙げられるようです。つまり本当に厳選された少数のエリートモデルということになりますね。しかし、90年代の後半からは線引きがあいまいになって、トップモデルに対して条件問わずこの名称が使われたり、日本では海外で活躍しているモデルに対してもこう呼ばれることが多くなってしまいました。これが、「スーパーモデル」という名称に陳腐さを与えてしまったようで、この後ブームは終焉を迎えました。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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≪タ行≫<br />
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●竹の子族<br />
1979年～1984年にかけて、原宿の代々木公園の脇の歩行者天国（ホコ天）で、ラジカセを囲みディスコサウンドに合わせて踊っていた若者集団の総称です。また、彼ら特有のファッションもここから生まれました。「竹の子ファッション」と呼ばれた衣装は、原宿の「ブティック・竹の子」で売られていたことから付いた名称です。<br />
主に首都圏の中高生が中心になってグループを作っており、個々のグループによってファッションコンセプトがありました。特徴は、原色で大柄な生地を使用したものが多く、古代日本風、チャイナ風、アラビア風、特攻服風と様々でしたが総称して「ハーレムスーツ」とも呼ばれていたようです。シルエット的には上下共だぶだぶで、足首を絞り、アクセサリーはぬいぐるみやリボン、ロングネックレスなどユニークなものが多く、足元は踊りやすいように上履きやカンフーシューズのようなものを履いていました。自作の衣装も多かったようで、個性にあふれていたと思われます。<br />
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●DCブランド（a　big-name　designer　or character-goods brand）<br />
1980年代中盤に日本でブームとなった、日本の衣服のデザイナーズブランドとキャラクターズブランドの総称です。しかし、概念としての「デザイナーズブランド」と「キャラクターズブランド」とは内容が異なっていますので、同一視は出来ません。<br />
ブームの発端はファッション雑誌でした。主な雑誌は「anan」「POPEYE」「JJ」等で、雑誌掲載されたブランドで働く販売員は「ハウスマヌカン」と呼ばれ当時の人気職業でした。この現象は日本だけのもので、「コム・デ・ギャルソン」「Y's」「イッセイミヤケ」などを除いたブランドは海外での知名度はほとんどありませんでした。全盛期は1983年～1987年頃までで、セール時にはファッションビルやデパートに朝早くから行列が出来たほどの人気でした。その後は、バブル景気の全盛に伴い「ジョルジオ・アルマーニ」や「ラルフ・ローレン」といった高級輸入ブランドが進出してきた事と、ボディコンブームの到来により衰退していきました。<br />
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●トラディショナル・スタイル（traditional styale）<br />
伝統的メンズ・スタイルのことで、米国東部の伝統的スタイルの事を指すことが多く、アメリカン・トラディショナルとも呼ばれます。また、ブリティッシュ系トラディショナルや、日本独自のニュートラなども含めて呼ぶ事もあります。「伝統的・正統派」という意味があり、流行に左右されないテーラードスーツやトレンチコートなどのベーシックなデザイン、またはウールやカシミアなどの素材を用いたものを総称したりもします。略してトラッドとも言います。<br />
細かく分ければ、アメリカの場合はエレガントなヨーロピアンタイプとは対照的で全体的にスポーティで機能的な雰囲気を持ち、ブレザー、チェック柄のパンツ、ボタンダウンのシャツといった組み合わせが一般的な感じです。ブリティッシュ・トラディショナルは肩幅の広いたっぷりめのジャケットと、ゆったりしたプリーツのパンツといったシルエットが特徴的で、タータンチェックを使った、オーソドックスなものが多いです。どちらも国民的なファッションとして定着しているスタイルです。<br />
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●トレンド(trend）<br />
トレンディー（trendy）は形容動詞。ファッション、マーケティング、経済動向分析などの分野でよく使われ、一般的には時代の趨勢、潮流、流行のことを指します。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><br />
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<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
        <item>
      <title>流行あれこれ《ア行》</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/4/0</link>
      <pubDate>Fri, 30 Oct 2009 16:35:32 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[流行のスタイルは年々移り変わりを見せ、発展していきます。<br />
以前流行したスタイルを模して≪○○年代スタイル≫と言うこともありますが、もとになったスタイルが昔風なだけで実際はその時代に合うようにデザインしなおされて新しい流行となっていきます。<br />
しかし、その基となっているスタイルがどのようなものだったのか分からない事ってありませんか？<br />
今回は、”ファッション用語”と言うと大げさですが、現代に至るまでのファッションスタイルについて少し調べてみました。<br />
<br />
≪ア行≫<br />
●アイビールック（the Ivy（-League）look)<br />
1950～60年代頃の、アメリカ・アイビー・リーグ（米国北東部にある名門8大学の一群）の学生のファッション、ライフスタイルを指してこう呼ばれたことが始まりです。<br />
アイビー・リーグは、1937年に結成されたフットボール連盟の事を表す言葉として、ザ・ニューヨーク・ヘラルドのスポーツ担当記者が命名したものです。<br />
登録された8校は、いずれもレンガ造りの校舎とそこに生い茂る蔦（アイビー）がシンボルとなっていました。各校ともアメリカのエリートを育成する学校として名高く、<br />
生徒達は家柄も良く優秀な頭脳の持ち主で、将来は社会の指導者的な立場となる為、服装は保守的で、オーソドックスで、伝統的でありながらも着易く、活動的なものでした。<br />
それが、英国トラディショナルをベースにした、アイビーモデルでした。これがファッションとしてアイビールックと言われるようになったのは1955年のことでした。<br />
日本では、アイビールックで銀座の「みゆき通り」をたむろしていたので、「みゆき族」などと呼ばれていた人たちもいました。<br />
「アイビールック」は、ブレザーとボタンダウンシャツをベースにした学生のファッションスタイルで、今でもボタンダウンに拘りを持っている人が多いようです。<br />
●アウトレットストア（an outlet store）<br />
「売れ残りの在庫品を大量に仕入れて、安売りをする店」と言うのが大儀のようですが、最近の動向はそうでもなさそうです。<br />
もともとは1980年代に、アメリカの流通業界から誕生した新しい流通業（小売業）の形態で、「高級ブランド品」（百貨店などで高額でも販売可能なもの）や「メーカー品」（メーカーのブランド名を表示したもの）の衣料品やアクセサリーなどの、<br />
流行遅れ商品や通販のクーリングオフ品、実用上は問題のない欠格品（いわゆる「半端もの」「訳あり品」「棚ずれ品」など）を処分するために、工場や倉庫の一角に「アウトレットストア」と呼ばれる在庫処分店舗から始まりました。<br />
これが転じて発生したのがアウトレットモール（outlet　mallまたはoutlet center）で、複数メーカーの直販店舗を一同に集め、多数のブランドや業種を揃えた利便性で購入者の選択幅をモール全体で拡大しています。<br />
アウトレット店舗には、メーカーなどが自社企画品や自社生産品の直接販売を行う「ファクトリー・アウトレット」と、小売店がメーカーから仕入れた在庫品を販売する「リテール・アウトレット」の2種類があります。<br />
日本では1993年に埼玉県入間郡大井町（現・ふじみ野市）にアウトレットモール・リズムが開業したのが最初でした。その後、地方を中心に建設が進み、今では全国に40ヶ所以上のアウトレットモールが続々と誕生しています。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a> <br />
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●アバンギャルド（仏：avant-garde）<br />
ファッションとしては先端的、前衛的を意味し、過去の概念を打ち破ったような革新的、奇抜なものを指しますが、あくまで正統性があり高い評価の対象となります。<br />
フランス語では軍隊の前衛部隊のことを言い、フランスで起こったダダイズム（あらゆるものの既成の価値を否定した破壊的運動）やシュールレアリスム（超現実主義で驚きの中に最大の美がある）などの芸術革命運動のことを指しました。<br />
●アメカジ＝アメリカンカジュアル（American　casual）<br />
広義にはアメリカ風の衣料品、またその着こなしのことで、狭義には1960年代の日本で流行したアイビールック（後のカジュアルトラッド、アメリカントラディショナル）を指すこともあります。<br />
明るく、開放的なカジュアルルックのことで、ヨーロピアンカジュアルと対比的に使われています。一般的にはアイビー調のキャンパススタイルやカリフォルニア調のスポーツルックなどで、アメリカの大学生を手本にし、カジュアルでも清潔感のある学生らしさを感じさせるスタイルが特徴です。<br />
代表的なアイテムとしてはジーンズ、チノパン、スウェットパーカー、ローテクスニーカーなどがあり、他にサープラスと呼ばれる軍から払い下げられた衣料などもあります。 特にジーンズはアメリカンカジュアルの枠を越えて、定番のボトムスとしてグローバルに普及しています。<br />
●アメトラ＝アメリカントラディショナル（American traditional）<br />
「アメトラ」という表現は「アメカジ」同様、日本独自の表現です。<br />
元々はアメリカ東部で生まれた伝統的な服装の総称ですが、60年代にブームとなった、アイビールックやアイビーリーグモデルのスーツなどを指して呼ぶこともあります。<br />
また、コンチネンタルスタイルやブリティッシュトラディショナルなどと対比的に使われたりもします。<br />
アメリカントラッドはイギリスの伝統的なスタイルの影響を受けアメリカで形成されたスタイルです。安定したライフスタイルを表現し、流行に左右されることがなく保守的かつ、ノスタルジックなものでした。<br />
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●イタリアンカジュアル（Italian　casual）<br />
イタリア調のカジュアルファッションの総称で、アメリカンカジュアルとは対比的で大人のカジュアルのイメージが強いのが特徴です。イタリアのミラノを中心とするカジュアルファッションなので、地中海風の鮮やかな色使いや大胆なデザインがメインになっています。スポーティーでカラフルなファッションが多いです。<br />
●インポートブランド（an　import　brand）<br />
海外から輸入されたブランド商品のことを言います。<br />
●ウエスタンルック（a　Western look）<br />
アメリカ西部に見られるカウボーイやカウガールの服装から生まれたファッションで、カウボーイハットやウエスタンブーツ、ウエスタンシャツ、フリンジ付きのウエスタンジャケットなどが代表的なアイテムです。また、アメリカインディアンのスタイルでインディアンルックもこの中に含まれたりします。<br />
●エンパイアスタイル（empire　style）<br />
ナポレオン第一帝政（1804～14年）に見られたクラシックスタイルのことで、フランス語ではアンピールスタイルと言います。このスタイルは、ウエストを絞ってスカートを大きくふくらませたロココスタイルと異なり、古代ギリシャやローマの影響を受けた、細く直線的なシルエットでハイウエストやパフスリーブの付いたドレスが特徴です。短めのジャケットやショールなどとの組み合わせが見られます。<br />
●オートクチュール（仏：haute　couture）<br />
フランス語で「特注の高級仕立て服」の事を指し、注文を受けてから造られる一点物のオーダーメイド服の事になります。高級洋裁（店）とも訳されます。ファッションビジネス界では、「サンディカ」と呼ばれるパリの高級衣装店（オートクチュール）組合（La Chambre　Syndicale　de　la　Couture　Parisienne）に所属している店舗で造られた商品のみがこう呼ばれます。そして、パリとローマで年に2回（1月と7月）行われる「オートクチュール・コレクション」は、この組合に所属しているメンバーとメゾン（店）のみが参加でき、メゾン専属のデザイナーが顧客のために創作デザインを発表し販売するため、一般の注文服店や既製服店とは区別されています。義務としてショーを行い招待客やジャーナリストに公開しなければならず、ここから流行が生み出される事もあります。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a><a name="more"></a>]]></description>
      <category>（カテゴリーなし）</category>
      <author>fashion</author>
            
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      <title>ファッションの歴史　Part.2</title>
      <link>http://blog.oricon.co.jp/fashion374179/archive/3/0</link>
      <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 13:42:28 +0900</pubDate>
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            <description><![CDATA[★日本でのファッションの変遷（男性編）<br />
<br />
一方日本でのファッションとはどういった経緯をたどったのでしょうか。まず、容易に想像できるのは「歴史が浅い」ということです。<br />
というのは、欧米からの影響を受けて取り入れられたファッション、いわゆる「洋服」に限定して考えると、150年程度しか経っていないということになりますね。<br />
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日本で服装の西洋化が広まるようになった直接的な要因は1858年の日米修好通商条約だと言われているようです。この条約により各地の港が開かれ、役人や通訳など直接外国人と交渉をする立場の人々を中心として広まっていくことになりました。<br />
以前、1543年に種子島へポルトガル船が漂着した時から鎖国までのしばらくの間にも、一部の大名などには西洋の服飾は流通しており、江戸時代末期には長崎の出島などでは特別珍しいものではなかったようですが、全国区という意味合いでは条約以降でも良いかと思います。<br />
<br />
日本においての洋服の大量生産のキッカケは戦争でした。<br />
記録に残っている限りでは、1864年、禁門の変を理由に長州征伐の兵を挙げた幕府が、その時の軍服を西洋式にすることを決めたというのが初のようです。小伝馬町の商人である守田治兵衛が2000人分の軍服の製作を引き受け、試行錯誤しながらも作り上げたということです。また、断髪令により髪型も従来の髷から散切り頭となっていきました。<br />
その後しばらくは、小規模ながらも各地に洋服の貸し出し店や洋服販売店ができるようになり、1871年に陸軍や官僚の制服を西洋風に改めることを定めた天皇の勅諭（太政官布告399号「爾今(自今：じこん）禮服ニハ洋服ヲ採用ス」）が発せられた以後、警官・鉄道員・教員などが順次服装を西洋化する事となっていきました。<br />
<br />
やはり各国と同様普及の始まりは政府発信のようですね。<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a> <br />
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★日本でのファッションの変遷（女性編）<br />
<br />
一方女性間での洋服の普及は男性服に比べると遅れているようです。<br />
明治維新（諸説あるため1850年代前後とします）以来の文明開化の波は、日本人の洋装化を促進させたとはいえ女性服においては看護婦、女学生などの制服に取り入れられたのみでありました。鹿鳴館風俗が日本女性の洋装の始まりだとする説がありますが、これらは舞踏会などのための社交服であり、日常の生活服ではなかったという点で、かならずしも一般的な現象とはなり得ませんでした。日常服としての洋服は、大正の終わりから昭和の始め（1920年代）にかけて一般女性にも浸透していきましたが、本格的に広く着られるようになったのは第二次世界大戦後のことでした。<br />
<br />
1923年の関東大震災では和服を着用していた女性の被害が多く、和服が動作に支障をきたしたということから、翌1924年に「東京婦人子供服組合」が発足し、女性の服装にも西洋化が進むキッカケとなりました。このときからそれまでの独自の着物文化にかわって急激に洋服が浸透していくことになります。そして明治維新以来、繊維産業の発展に力を注いできた日本には、すでに洋装化への下地が固まっており洋裁ブーム時代が到来することになりました。<br />
1927年9月21日には、当時の銀座三越において日本国内初のファッションショーが開催されました。これは驚いたことに、一般からデザインを募ったファッションショーでした。<br />
また、日本橋にあった「白木屋」デパート（旧・東急百貨店日本橋店の前身、現在の「コレド日本橋」）で発生した大規模火災では、やはり和装の人々に被害が多かったという事で、従業員の服装を西洋式に改める百貨店が増加し、それに伴い大衆の服装の洋式化も徐々に広まっていきました。<br />
一方、1930年代後半から1940年代前半にかけては、戦時体制により繊維・衣服の統制が極端に進み、さらに百貨店自体の売り上げが低迷期に入りました。1945年には衣料切符制度がとられ、国民服と呼ばれる統一規格の洋服が配給され、数少ない配給衣服の着用での生活を余儀なくされることになります。絶対量が少なかったため、和服をもんぺに作り替えて着用していたようです。<br />
<br />
戦争による壊滅的な打撃を受けた日本は、敗戦後はアメリカを主とする連合国からの援助に頼ることになります。そして、食料など様々な物資不足、衣服不足により闇市でも入手できない立場の大衆は、1948年からGHQの放出衣料による古洋服の着用を始めました。皮肉にもこの事は、「占領軍ファッション」として中古アメリカ衣料への傾倒が起こり、いわば戦後初めての流行感覚が生まれたと言えるでしょう。<br />
<br />
ナイロンをはじめ化学繊維の統制撤廃の後、化学繊維を使用した衣服が作られ始めるのは1951年頃になります。日本の繊維産業はすべて手探りの状態から、ビニロンやテトロン（ポリエステルの商品名）、レーヨンなどの化学繊維の開発、製造を始めました。<br />
1953年には、当時ヨーロッパで隆盛を極めたフランス人デザイナーのC・ディオールが来日し、海外ファッションの導入が始まりました。しかし実際は基本的に注文品で、いわゆるオートクチュールでしたので、日本国内では繊維不況のため大衆の手には入りにくいものでした。<br />
1958年には、同じくフランスのP・カルダンが来日。一転して量産のプレタポルテの時代が到来します。当時、オーダー服と量産既製服の占める割合は7対3程度にまでなっており、この後1960年代以降から衣料の大量消費の時代が始まることになりました。とはいえ、修繕した継ぎのある衣服は、家庭での普段着や作業着として当たり前でした。<br />
<br />
以降、化学繊維を中心とする繊維産業の飛躍的発展によって戦後の乏しい衣料時代は過ぎ去り、1970年代頃には、生理的・物理的には豊かな衣生活が送られるようになっていきました。そして、大衆消費社会の到来、伝達方法のスピードアップ、余暇時間の増大は、テンポの速い生活様式を出現させ、既製服への依存は必須となりました。さらに、質的向上に伴って衣生活には多様性が要求されるようになり、ファッションへの関心は急激に高まりました。<br />
そして今日の日本では、世界的レベルの日本人デザイナーが活躍し、ファッション産業は日々多様化する衣生活に対応しつつ、大衆社会と切り離せないものとなりました。現代生活のなかでのファッションは、私たちの衣生活を物理的に充足すると共に、精神的充足の役割を担っていると言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
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<a href="http://www.374179.jp/fashion/">ファッション</a> <br />
<a name="more"></a>]]></description>
      <category>ファッション</category>
      <author>fashion</author>
            
    </item>
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