2012年05月18日

注文住宅建築の知識でコストアップダウン

注文住宅建築の知識の一つとして、間取り・プランがあります。建築の形状が複雑で工事費に大きく影響するほど割高になります。間取りや・プランはコストに大きくかかわってきますし、なによりも家の雰囲気を決める大事な知識です。例として、2回にロフトをつければ約8万〜10万のコストアップになりますし、リビングを吹き抜けにすれば約5坪で10万円のコストダウンにつながります。ただし、吹き抜けの場合、天井にトップライトをつけたり、装飾を施したりするとむしろ、コストアップになったりもします。
他には、屋根の形状も重要です。片流れが一番割安で、2面、4面と、傾斜が増えるほどコストはどんどんアップします。また、フローリングをアップグレード(合板からむく材)にすれば約1平方メートルで1万3000円アップしますが、ぬくもりのあるリビングにすることが可能です。壁も例えば、クロスから塗り壁にすると、約8畳で10万円のアップになります。これは、面積に関わらず発生する作業があるので、狭いほど割高に、広いほど割安になるようです。

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