ブルーレイディスクレコーダーを購入したのをきっかけにテレビ番組
昔録画したテープを見ていると懐かしいドラマや、もう既に亡くなった芸能人がでていて感慨深く、
ついついじっくり見てしまい作業はなかなか進みませんでした
ヽ(  ̄д ̄;)ノ。
そんな中、愛煙家で知られる芸能人が昔やっていたご自分の番組の中で
「私はいかにして禁煙に成功したか」をとうとうと説明していたのです。
私はその番組をしっかり30分間見てしまいました。
なぜならその芸能人は
「今だに愛煙家で有名」だったからです。
ププッ ( ̄m ̄*)
その番組の中で今までは何度も禁煙に失敗してきたこと。
今度の禁煙方法はお金もかからずしかもだんだんタバコの本数を減らしていくのではなく、ただちにやめられたこと。
今までの禁煙と今回は違うこと。
などを説明していました。「なるほど、それなら自分もやめられるかも!」と思うような内容でした。 その芸能人の人は、その時点では煙草を吸っていなくて禁煙していたのは嘘ではないみたいだし、人に話したくなるほどいい禁煙方法を見つけたと思ったのでしょう。 でも、どの程度の期間やめていられたかは知りませんが、結局吸っちゃったんですよね、この人。 どうやら、どこかの国のセラピストが書いた禁煙本を読んだらしいです。 最初の内は煙草を吸いながら「そんな、うまいこといくわけがない」と疑いつつその本を読んでいたそうです。 でも読み進めていたところ急に煙草を吸うのがバカバカしくなって、煙草がまだ残っていたのに箱ごと捨ててしまったというのです。 ここで煙草とのお付き合いが終わればよかったんでしょうけど、煙草を吸っていた人間には煙草が吸いたくなるタイミングがあるので、その山
ニコチンには依存性があるから、ニコチンが不足すると吸いたくなるとよく言われますが、
実際、ニコチンの摂取量は吸った本数から考えると半分以下になっているはずなのに、
今のところ煙草を吸う人がよく言う『ニコチン切れ』みたい状態にはなっていません。
結局煙草を吸っている時の雰囲気を電子タバコが満たしてくれているから、本物の煙草を吸っていなくても気になっていないんでしょうね。
ダイエットも禁煙も無理して突然極端なことをするとリバウンドがひどいみたいです。
もし「今日を限りに絶対に煙草を吸ってはいけません」と自分で決めたとすると、あまりにもハードルが高すぎて投げ出してしまっていたかもしれません
でも、煙草を吸いたければ吸うし、それ以外の時にはE-シガレットがあるから口寂しくならないし・・・という調子で全然無理をしていないので、
結果的に節煙しているにも関らず今のところまったくストレスを感じていません。
むしろ煙草の量が減ったせいでちょっとお肌の調子がよくなった?
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ルンルンと思ったりしています。