80分待ちのアトラクション!
(笑)
やはり栃木に来たからには食べなきゃいけないのが、ココ
「ラーメン二郎 栃木街道店」です
栃木県唯一の本家の二郎です。二郎の中でもかなり新しい店舗になります
壬生街道という街道沿いにあるので、立地はなかなかイイです。
(ただし周りにほとんどお店がありません

)壬生駅から歩くと15分ほどなので、電車でもOKです。
やっぱり二郎だから、それなりに並ぶことを覚悟し、
日曜の開店1時間以上前の10:50に到着すると、すでに第1駐車場はギリギリいっぱいで、30人ほどが並んでいました
東京の二郎だったらここまで並んではいないと思うのですが(笑)
さすが栃木といった感じです

そして客層もちょっと異なり、
ファミリーや結構年配層のお客さんもかなり多いです・・・。子供にこういうジャンクなの食べさせて良いの!?と思いつつ・・・
何か二郎のイメージと異なるので、違和感感じちゃいました
自分的にはディズニーのアトラクションを待つ感覚で、友達たちとおしゃべりしながら待っていたら、意外と早かったですね。
店内の入り口のところに、おなじみの券売機があります。やはり二郎初心者が多いのか、量が多いですとの案内がありますね。
自分は「ラーメン豚入り(800円)」を注文。せっかく来たので
豚増しにしてみました

豚入りにすると
豚が5〜6個入るらしいです。
さすがに
大ラーメンは自分の容量では無理です(笑)
店内はカウンターとテーブルが1席という構成で、カウンターの後ろに待ち用のイスが置いてあるので、それに座って待ちます。
内装はすごくシンプルな木造で、カーテンで覆われた裏に製麺機なんかが見えました。
座席が多いので、
結構回転は速めなんですが、カップル・ファミリー・年配層のお客さんが多く、バラバラで座席に座らなかったり、食べるの遅かったりと決して良好な回転ではありませんね
待っている間に、麺の量を確認してくれるので、座ったらかなり早く提供されます
「ニンニク入れますか?」と聞かれるので「ヤサイ、ニンニク」でと無料トッピングを注文。野菜増しはこのタイミングで注文してくださいね
出てきたラーメンはなかなかの盛りです
9割はモヤシなんですが、しっかりと盛ってくれますね
シャキシャキの茹で加減はさすがといった仕事っぷりですね。
さっそく一口・・・うん、美味いッスね
自家製の太麺は二郎特有の平たい感じがベスト。オーションで作られた麺はワシワシとした強いコシがあり、かなりのインパクトです

スープはかなりライト系ですね。ジャンクガレッジなど乳化の強いタイプではなく、
カネシがしっかりと効いたライトな豚骨スープになっています。
バランスが良く、野菜と合わせて食べると塩気もちょうど良く、アブラもくどくなく、イイ感じで入ってます。
二郎のすごいところはやはり豚ですね
とにかく
ホロホロと柔らかく、味の染みた豚はホント一級品の美味しさですね

決してアブラっぽくないのがスゴイですね(脂身が多ければ、柔らかくなるんで。)
さすがに5枚も入っているとかなりお腹がパンパンになります
確かに美味しい・・・ただちょっと行列が凄すぎるといった印象です

日曜という日にちが悪かったと思うので、行くなら日曜をはずすことをオススメします
やはり二郎って珍しいので、栃木でこれだけ人気なのはわかりますね。
これはアトラクション感覚で行くと良いかもしれませんね〜(笑)

↑注文した
「ラーメン豚入り(ヤサイニンニク)(800円)」です。野菜増しにするとかなりの大ボリュームになりますね。

↑やはり二郎、
小ラーメンでかなりのボリューム。麺は平たいモチモチした麺でかなり美味です。

↑
首都圏の二郎と違うのは客層ですね。どう考えても二郎が似合わないおじさま、おばさま、そしてお子様がお客さんに多いです。
さすが栃木。

↑
目立つ街道沿いの看板。駐車場は第2まであって、全部で30台は止められそうですね。
オススメ度:★★★★★
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ラーメン二郎 栃木街道店
住所:栃木県下都賀郡壬生町本丸2-15-67
定休日:月曜日、祝日
営業時間:平日11:30〜14:30 18:00〜21:00
日曜12:00〜15:00頃
座席数:カウンター14席,テーブル4×1席
最寄駅:東武宇都宮線壬生駅
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