本日は、着物を着た若者が街にたくさんいましたね。
そう、成人式。
今日は今の若者を見て思ったこと、いつものオヤジの小言です。
新成人が生まれた年は、バブル崩壊前夜でした。
彼らが生まれた時代は、全く日本は浮かれていました!
しかし、
バブル崩壊後の日本はとても暗く、
その後、様々なコトがあり、
極めつけは今年の大震災。
これらの出来事は、この世代の考え方を保守的にさせたとの各種論説があります。
そして、
この世代は、
草食系とか、
保守的とか、
そう言われてしまう世代にもなりました。
バブル世代に育った私たちは、
彼らを見て、
元気がないとか、
大人しいとか、
草食系の保守意識が、
少子高齢化と相まって、
彼らの考え方が経済に大きな影響を与えるようになったとも言われます。
結果、GDPとかGNPとか、経済指標が低迷しているのも周知の事実ですね。
しかし、かえって向上したと言われるのが、GNH(国民総幸福度)
GNHが、ここ40年で最も高くなったと、
とある書籍で書かれていました。
社会的には様々なマイナスの出来事が、
かえって、若者達に、
友人や家族との繋がり、
そして「当たり前の日常」への感謝の気持ちを芽生えさせたようです。
今後、世界は循環型社会の形成に向かうのですから、
今の若者はむしろ、今後の社会に適合しようとしているのであって、
むしろ40代以上の世代の肉食的な考え方は時代錯誤なのかもしれません。
でも、、、、。
ニュースでもやっていたんですが、
50%以上の外国人留学生が、
今の日本の若者は、
元気がないように見えるそうです、、。
もろもろデータを見ると、
やっぱり、
今の世代の若者は元気がないのは事実。
若者よ、もっと元気があっても良いのでは?
昨年の曲技飛行大会のこと。
震災に始まり競技用の機体の消失等、
開催において、
多くの障害が発生した事実をこのブログでも紹介しました。
大会を実施に導いたのは、
実は40代以上のオヤジたちの連携、、、。
そうした連携に感化されたのは20代のパイロット達、、、。
彼らが言ったのは、
「オヤジたちばっかり、活躍させるのはいかがなものなか?オレらも動かなきゃ!」
そうして、彼らも行動を始めたのです!
ようやく航空界にも若者の胎動が始まったようです!
日本に元気を与えるのは、
やはりオヤジたちが元気になることなのでは、、?
クルマは移動手段?
いや、走ることを楽しむものでしょ、
、、なんてことを言いたいですね、オヤジたちは。
オヤジは若者に、人生の楽しみ方を示す事ができる存在でありたいもの。
40代以上の復権が、
社会活性の大いなるキッカケになるはずです!
PS
元旦、販売機で飲み物を買ったら、
もう一本当りました!ラッキー!小さな幸せに感謝です。
あしだ
なんとか就職がんばってくださいね。
決まったら飲みにいきましょう。
あしだ
すこし遅いかんじですが、、、
いま就職活動中です。
なんとか前を向いております。
今年もよろしくお願いします。