前回の続きで、私が中学生の時に書いたUFOの設計図を、このブログで解説しようと思ったのですが、
思い出そうと考えていたら、頭が痛くなり、しかも気持ち悪くなってきました。
やはり、急には思い出せません。
思い出したら、またこのブログで書きますのでご了承を。
ヒントだけは覚えていますので、さわりだけ少し。
(以下、簡単に)当時、重力場に近い性質を持つのは磁場だと考えていました。
まずは磁場をつくることで、空間に歪みを形成できないものかと考えたのです。
磁場の形成と言っても、その場が拡散しないように、磁界を集中させることを考えたのです。
そこで出てきたのが有名なフレミングの左手(右手)の法則。
この性質を踏まえ、コイルを巻き、高速で回転させることによって、強力な磁場が形成されると考えました。
そこに前進の運動エネルギーを加えるとで、空間の歪みを作ろうと考えたのです。
当時は、工業モーターに自動車用バッテリー、
そして、モーターの先端には手巻きコイルを溶接しました。
前進へのエネルギーには、スケートボードを使用。
台座を制作し、スケボーの上に、モーターセットを搭載しました。
(このエピソードは以前もブログで紹介しましたが)
夏休みの工作は、タイムマシンを提出して、みんなを驚かせようと思ったのですが…。
実験は失敗。もちろん何も起きませんでした。
スケボーで走った分、ちょっと未来に行く事はできましたが。(笑)
今考えるとエネルギーの計算は全く考えていなかったので、空間の歪みどころか、
小さな磁界がモーターの周囲に形成されただけでしよう。
ただ、その時考えた理論を説明しようと、様々な研究を探していたのですが、
当時考えたものに非常に近いものを見つけてビックリしました。
(どの研究機関がつくったものかわかりませんが)
http://www7b.biglobe.ne.jp/~choreki/pdf/pap.pdf#search='重力場エンジン'
これ、書いた人がわかる方がいたらご一報頂ければ幸いです。
私は空飛ぶものが好きなので、このような推進機関への関心はこれからも持ち続けようと思います。
新しい情報がわかったらまた報告します。
あしだ