昨日、大学の合格通知がきました!
(えっ?何言ってんの芦田さん!?)
10月から私も学生です。
(ウソー?)
実は先日イギリスの国立大学を受験したんです。
しかもMBA(Master of Business Administration 経営学修士号)のコースです。
論文作成とインタビュー(面接)をし、受験を進めていました。
経営の実務経験があれば比較的簡単に入学できるみたいです。
なんで、MBAだかNBAなんちゅうのを取るのかって?
実はディープブルースの主幹業務が“マーケティング戦略”へとシフトしてきたのです。
この“マーケティング戦略”は、あくまでも“経営戦略”の中に包括されてます。
お医者さんと一緒で、例えば目医者さんであっても体全体のこと学ばなければなりません。
そのことと一緒です。
なので“経営戦略”を学ばなければ“マーケティング戦略”を考える事ができないんです
でもって去年から、「中小企業診断士」の受験を進めてきたんですが、つめこみ方式の勉強スタイルは「果たしてこれは役に立つんだろうか?」と、思い悩みました。
ところがMBAというのは徹底的に“ケースメソッド”を使った演習をすると聴いたのです。
これは“実在する会社の状況をレポート”したものを使い「あなたならどうする?」ということを徹底的にディスカッションするのだそうです。
今まで学歴というのに魅力を感じたことがありません。
でも、この勉強スタイルは鍛えられそうです。
なんたって、“歴史にのこる戦略家”を目指すのですから!(笑)
思わずインタビューの時、「卒業できなくてもいいんで、そのグループワークに参加できませんか?」なんてこと言ってしまいマイナスポイントになりました。
MBAも今はハードルが低くなってその価値が低下してると言われてますが、そんなこと関係ありません。
多くの経営者や管理職等マネージメント層の人間たちとディスカッションができるんです。
早く自分の力を試したいし、鍛えたいのです。
戦略立案能力を最大限に高め、自社の成長のみならず、クライアントである企業の成長を助力できたら幸せです。
とにかく10月に“取締役”兼“大学生”となります。
忙しくなりそうですが、学生生活も楽しみたいです。
そうそう、“学割”は使えるんですかね?
あしだ