2009年01月29日

朝青龍クビ覚悟しろ!理事長怒った!「高砂親方の考え方おかしい」

日本相撲協会の武蔵川理事長(元横綱・三重ノ海)は28日、初場所千秋楽で横綱・朝青龍(28)=高砂=のガッツポーズが横綱審議委員会で問題になった後、帰国を許すなどした師匠の高砂親方(元大関・朝潮)の対応に憤慨。29日にも同親方を厳重に注意するが、問題再発時には親方と朝青龍に対して厳正な処分を下すことを明言。復活優勝で浮かれていた朝青龍が一転、解雇の危機に立たされた。

 鬼の堪忍袋がついに切れた。武蔵川理事長がガッツポーズ、帰国と騒動続出の高砂親方と朝青龍に最後通告を突きつけた。「次に問題があれば理事会にかける。親方も朝青龍も両方だ」。問題が再発すれば、理事会で厳正な処分を下すことを断言した。

 理事長の主張はすべて筋が通っていた。千秋楽で朝青龍が見せたガッツポーズ。横綱としての品格を著しくおとしめるパフォーマンスに、横審から苦言が続出。理事長が29日の理事会前に高砂親方を呼んで厳重注意する事態に発展した。

 「あのガッツポーズを見て、師匠はやった時点で自ら弟子に注意してこちらに説明に来るのが筋だ。翌日に横審で問題になったことも報じられた。理事長に呼ばれて来ること自体が師匠として情けない。危機感を感じてないのかと疑いたくなる」。さらに問題が表面化した中、朝青龍は師匠の許可を得て27日にモンゴルへ帰国。一部の横審委員は臨時会合を招集して引退勧告の決議を諮る強行姿勢もみせ、騒動は発展の一途をたどっている。「帰ることはともかく、まず師匠として弟子によく説明して直さなければいけない。師匠としての考え方がおかしい」と理事長は語った。

 昨年から不祥事が続いた角界。昨年末には研修会を開き綱紀粛正を図ってきた。「素晴らしい復活の直後だけにマイナスが残念だ」と理事長。優勝は評価するが、不祥事の再発防止へ問題は見過ごすことはできない。その上で問題が再発すれば理事会で処分を決める覚悟だ。2年前のサッカー騒動では出場停止と減俸だった。再発なら、その上の最も重い解雇の適用も浮上する。「騒がして協会に迷惑をかけたことをどう直していくのか」。浮かれまくったV23からわずか3日後。「勝てばいい」との朝青龍の哲学はもう通用しない。

 ◆最近、協会理事会で同時に処分された師弟(カッコ内は処分決定日)
▽大嶽親方と露鵬(06年7月16日)名古屋場所中、カメラマンに暴行した幕内・露鵬に中日から3日間の出場停止と大嶽親方(元関脇・貴闘力)に3か月間10%の減俸。

 ▽大島親方と旭天鵬(07年5月17日)禁止されている自動車の運転で事故を起こした幕内・旭天鵬に夏場所の出場停止と3か月間30%の減俸。大島親方(元大関・旭国)も3か月間30%の減俸。

 ▽高砂親方と朝青龍(07年8月1日)巡業の休場届を出しながらモンゴルでサッカーに興じた横綱・朝青龍に2場所出場停止と4か月間30%の減俸。高砂親方も4か月間30%の減俸。

 ▽陸奥親方と豊桜(08年5月29日)序ノ口力士への暴行で十両の豊桜に3か月間30%の減俸。陸奥親方(元大関・霧島)へけん責。

 ▽間垣親方と若ノ鵬(08年8月21日)大麻不法所持で逮捕された幕内・若ノ鵬を解雇。間垣親方(元2代目横綱・若乃花)を理事から委員へ降格。

 ◆日本相撲協会の賞罰規定 寄附行為施行細則の第9章賞罰第96条に「年寄・力士・行司およびその他協会所属員に対する賞罰は、けん責・給与減額・出場停止・番付降下・解雇の5種として理事会の議決により行うものとする」と記されている。朝青龍は2年前のサッカー騒動で出場停止処分を受けており、次に同様の問題を起こせば横綱の降下は制度上、存在しないため解雇は免れない情勢だ。

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2009年01月27日

全豪女子ダブルスの杉山組、第1シード下し4強入り


全豪女子ダブルスの杉山組、第1シード下し4強入り
1月27日12時57分配信 CNN.co.jp


(CNN) テニスの四大大会の今季第1戦、全豪オープンは9日目の27日、当地のメルボルン・パークで女子ダブルス準々決勝を行い、杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組が第1シードのカーラ・ブラック(ジンバブエ)、リーゼル・フーバー(米国)組に6─7、6─3、7─6で勝ち、準決勝に進出した。

杉山の全豪ダブルス4強入りは5年ぶり。準決勝では、ナタリー・ドシー(フランス)、マラ・サンタンジェロ(イタリア)組か、ヌリア・ジャゴステラ・ビベス、マリア・ホセ・マルティネス・サンチェス(ともにスペイン)組と対戦する。

Posted at 13:28 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

Mr.マリック、monobrightとの共演で白ポロ&黒メガネ姿に

1月14日にニュー・シングル「アナタMAGIC」をリリースしたmonobright(モノブライト)。地上派全局の音楽番組を制覇し、国民的ロックバンドを目指す彼らが、Mr.マリックと異色の共演を果たした。

テレビ東京系アニメーション『銀魂』オープニング・テーマとしてオンエア中の「アナタMAGIC」。この楽曲でメンバーが一番伝えたかった“音楽が聴く人にかける魔法”を、どうしたら表現できるかを考えたところ、超魔術師・Mr.マリックと音の魔術共演というアイデアが持ち上がったのだそうだ。

今回の共演は、15秒のCM ver.と、90秒サイズ全11話で展開されるモノブライトの『アナタ・マリック劇場』。

15秒のTV SPOTでは、Mr.マリックがモノブライトと同じ白ポロ・メガネ姿になる“モノマリック”へと変身する。ちなみに、Mr.マリックがメディアにサングラス無しで出演するのは、過去に日本テレビの「投稿特報王国」のクリマタスミとしてレギュラー出演して以来10年以上ぶり。もちろん、白ポロ姿もMr.マリック史上初だ。

そして『アナタ・マリック劇場』では、毎回メンバーの度肝を抜くMr.マリックの超魔術が楽しめる内容とのことで、こちらの映像にも期待だ。

撮影は2008年12月末に行なわれ、目の前で次々と超魔術を連発するMr.マリックに、モノブライトのメンバーは終始圧倒されっぱなし。さらに、Mr.マリックに「キテます!モノブライト!」という超絶ハンド・パワーで魔法をかけられ、無敵のモノブライトとなって2009年を迎えたという。

〜monobright の『アナタ・マリック劇場』〜
SPACE SHOWER TV 「MUSIC UPDATE」17:00〜19:00 「フツーの木曜日」桃野陽介レギュラー・コーナー「桃くり3ヶ月」で放送
Posted at 11:48 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

チャゲ&飛鳥1・31解散、ソロ活動に専念

「SAY YES」や「YAH YAH YAH」などのヒット曲で知られる人気ユニット、CHAGE and ASKAが今月31日をもって解散することが8日、分かった。ファンクラブ向けの会報では「無期限活動停止」という表現になるようだが、事実上の解散となる。今年はデビュー30周年の記念年だが、2人はそれぞれのソロ活動を充実させるため、あえて解散の道を選んだという。通常なら行われる解散コンサートもやらずに解散することに、親しい関係者は「2人らしい潔さの表れ」としている。
 デビューから30年という記念の年に、2人が出した結論は解散だった。それぞれのソロ活動に力を入れたい2人は、既に昨年から気持ちを固めていたという。音楽性の違いや、今後の活動の方向性の違いなどが、その理由だという。当初は昨年の大みそかで解散する予定だったが、昨年11月にCHAGEに長男が誕生したことなどもあり、今月末での解散となったようだ。既に、興行関係者らには報告しているという。
 ファンクラブの会員に向けては今月末、2人のメッセージを送付する予定だ。文面こそ「無期限活動休止」という表現にはなっているようだが、「必ず戻ってくる」とライブで宣言したサザンオールスターズとはニュアンスが違うようだ。ファンにとっては、2人が同じステージに立つことは2度とないと分かるという。2人をよく知る関係者は「周囲から見れば30周年はすごいことと思うかも知れないが、本人たちはそれほど意識をしていない。活動休止ということでなく、きっぱり解散することは2人らしい潔さ」と説明した。
 解散ライブを行えば多額の興行収入になるが、2人は解散ツアーをするつもりがないという。そのままソロ活動に突入する。これで07年の全国ツアーがチャゲアスとしての最後のライブになった。
 CHAGE and ASKAは、「ポプコン」で入賞、79年8月に「ひとり咲き」でデビューした。当時はフォーク調の作風でフォークデュオとも言われた。80年には「万里の河」がヒットし、全国ツアーも成功するなどトップアーティストへと飛躍した。
 91年に「SAY YES」が300万枚近いヒット、93年にも「YAH YAH YAH」が大ヒット。団塊世代のほか、アラフォー世代や20代と幅広いファン層を持ち、シングル51作の総売上枚数は1645万7000枚(オリコン調べ)と驚異的なセールスを残した。来月4日には30周年記念ベストアルバム「CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A」が発売されるが、解散ツアーがないだけに、ファンにとっては貴重なアルバムとなりそうだ。
 2人はユニット活動と平行して、シンガー・ソングライターとしてソロ活動にも力を入れてきた。ASKAはソロ曲「はじまりはいつも雨」などのヒット曲を持ち、光GENJIに「ガラスの十代」「パラダイス銀河」を提供。05年には6年ぶりにソロ活動を行い、今年3月から6月までのソロツアーも決まっている。一方のCHAGEは昨年に10年ぶりのソロ活動を行い、今年も4月に10日間のソロコンサートを行うことが決まっている。ソロとして別々の道を歩くことに決めた2人のハーモニーはもう、聴けなくなった。
Posted at 11:19 | この記事のURL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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