2006年06月27日

『てるてるあした』の最終回

デ・ビューでもよく撮影をお願いしている“小さな巨匠”こと小澤太一カメラマンカメラのHP『HAPPY DAYS』の日記で以前書かれてましたが、『8月のクリスマス』を「あのどうでもいい映画ね」と言った編集者とは自分です。

どうでもいい、つったらアレですけど、何だかね雲
余命少ない写真館のおじさんと小学校の臨時教員のピュアなラブストーリー……ってことですが、この2人がひかれ合う経過が描写不足。
いきなり恋愛感情が出てきて感情移入できず、“死ぬんだからとにかく切ない”という風にしか感じられませんでした落ち込み

ところで、前にここで触れた『てるてるあした』の最終回。
こちらは泣けましたね悲しい。いいドラマでした。今クール最高?
照代と久代を始め、照代とサヤ、照代と慶子、それから脇役同士に至るまで、一人一人との絆が生まれる過程が、さり気なくも丁寧に描かれていて。
だからこそ、こちらも最後に久代さんが死んでしまうわけですが、慶子の“30年分の涙”には来るものが。
平川地一丁目の歌も良かったな〜ギター

それから、これも前に書きましたが、照代役の黒川智花ちゃんのかわいらしさが最高花
ハートがつく感じのかわいらしさでなく、内向性や危うさも含めての少女らしさが、大人から見たらかわいらしく感じるというか。

ただ、福田麻由子ちゃんが30年後に荻野目慶子さんになるとは、とても思えませんでした笑い
まして、福田麻由子ちゃんが綾瀬はるかちゃんになって、それから荻野目慶子さんになることは絶対あり得ないおでん。(貴)
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Posted by age at 2012年02月06日 04:03
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