VOATの東京・名古屋・福岡の各校からの書類選考合格者261名から選び抜かれた精鋭12組13名がライブに出場。参加者は15歳から27歳まで、ジャンルもバラエティ豊かで、参加者の半数が自分で作詞作曲した歌でエントリーしていた。
開演前から、詰め掛けた多数の音楽関係者が新たな才能を発掘しようと目を光らせ、会場は緊張感に包まれていた。しかしショーケースが始まると、司会のルート33(吉本興業)の軽快なトークによって、一転リラックスした雰囲気に。出演者は緊張しながらも、それぞれの持ち味を存分に発揮することができたようだ。

ルート33の軽妙な司会で、緊張感の中にも和やかな空気が流れた。

Do As Infinity『冒険者たち』を披露した名倉かおりさん(17)<名古屋校>。

Fayreyの『願い』を歌った京増舞さん(20)<東京校>。

自作曲『Tatto』を披露した斉藤利菜さん(21)<東京校>。

自作曲『暁』を歌う石田亜紀子さん(23)<福岡校>。
このなかから将来デビューを勝ち取る逸材が発掘されることを期待したい。来年度には「ショーケースオブVOAT Vol.2」 が開催される予定。参加してみたい人は、ホームページの募集詳細を参照しよう。
ヴォーカルアカデミーオブ東京ホームページ
http://www.voat.co.jp/



