ですからこの期間を利用して、何とも暇潰し的な記事を書いてみようかと思います。
えーっとですね? 昨年も軸として投げ、今年も主要選手だと考えられる4人の各先発投手がいるじゃないですか。彼らについてのふたつずつのベストナインを考えてみました。
先ずは勝さんについてのベストナイン、をちょっと御覧ください。
1 中 坂口 (Bs)
2 遊 原 (L)
3 右 内川 (H)
4 左 T-岡田 (Bs)
5 三 松田 (H)
6 二 井口 (M)
7 指 ガルシア (E)
8 一 浅村 (L)
9 捕 細川 (L)
1 二 本多 (H)
2 中 岡田 (M)
3 左 長谷川 (H)
4 一 フェルナンデス (E)
5 三 高須 (E)
6 指 多村 (H)
7 右 聖澤 (E)
8 捕 嶋 (E)
9 遊 高濱 (M)
…はい。
コレが勝さんに関するふたつのベストナインです。
正確な言えば、「勝さんと好相性の選手だけで組んだベストナイン」と「悪相性の選手だけで組んだベストナイン」です。まぁ“勝さんの”とまで前置きすれば大体分かりますよね(笑)
守備位置を合わせたりしたので純粋な“相性順”とかって訳でもないですが、こんな感じにしてみました。
そして実際に対戦成績を表記してみると、こうなります。
【良く抑えたベストナイン】
1 中 坂口 (Bs) (9打数1安打)
2 遊 原 (L) (7打数無安打)
3 右 内川 (H) (11打数2安打)
4 左 T-岡田 (Bs) (6打数1安打)
5 三 松田 (H) (14打数2安打)
6 二 井口 (M) (9打数1安打)
7 指 ガルシア (E) (11打数2安打)
8 一 浅村 (L) (12打数1安打)
9 捕 細川 (L) (8打数1安打)
【良く打ったベストナイン】
1 二 本多 (H) (18打数7安打)
2 中 岡田 (M) (8打数5安打)
3 左 長谷川 (H) (13打数4安打)
4 一 フェルナンデス (E) (9打数6安打)
5 三 高須 (E) (13打数5安打)
6 指 多村 (H) (10打数4安打)
7 右 聖澤 (E) (15打数6安打)
8 捕 嶋 (E) (10打数4安打)
9 遊 高濱 (M) (2打数2安打)
…はい。
良く打ったベストナインは9人合計で98打数43安打で打率は実に.439、良く抑えたベストナインは9人合計で87打数11安打で打率は実に.123。さすがにそう言う選手を集めただけあるな、と言う成績ですよね。
そしてパッと見比べてみると、“良く抑えたベストナイン”には右打者が多く、“良く打ったベストナイン”には左打者が多い感じでしょうか。その右打者にはガルシア・浅村・松田とか、ちょっと似たような感じはありますね。そして左打者には本多・岡田・聖澤と内野安打率の高い選手が多いですね。
…と、はい。
まぁでも昨年1年のみの結果ですし、勝さん・野手陣のたまたま好調期や不調期との対戦が多かったとか言うのもあるでしょうし、「コレが相性だ!」とかそんな大それたコトは一切合財言えないですよ? 言う気もないですよ?
最初にも書いたように“暇潰し”でしかありません。こう言うの考えるのが好きなんですよね。週刊ベースボールの中で「誕生月別ベストナイン」とかやったりするじゃないですか、もうああ言う感じです。
ですからコレからもソレだけ軽ぅい感じで、さくっとふわっとご覧いただけると嬉しいです(笑)