2010年12月31日

音楽大回顧宣言。【音楽2010大回顧】

最後の大回顧。
先ずはこんなベストナインを御覧ください。


☆ 「Tom」太陽族
☆ 「Jerry」ザ・マスミサイル
☆ 「SENSE」Mr.Children
☆ 「EARTH」世界の終わり
☆ 「SINGLES 2004-2009」フジファブリック
☆ 「3150」太陽族
☆ 「Mary Lou」毛皮のマリーズ
☆ 「はんぶんこ」ステレオポニー
☆ 「いつの日か」阿部真央
☆ 「ほんとのきもち」高橋優



最後の大回顧ってコトで、客観性とか全部無視してこの1年で自分が良く聴いたCDの上位10枚を選びました(もう既に“ナイン”じゃない…)。
因みに上の6枚がアルバム、下の4枚がシングルです。

今季1番聴いたアルバムはきっと太陽族の「Tom」とザ・マスミサイルの「Jerry」です。屋根裏で行われた発売記念ライブにも行ったんですが、やっぱり太陽族が大好きなんです。ですから「3150」も当然良く聴きました。

そして発売したばっかながらMr.Childrenの「SENSE」も良く聴きました。最近の何週間かで「ロザリータ」を何回聴いたコトか。
今の勢いでいくとミスチルのアルバムの中で1番聴くコトになるような感じがします。

そして世界の終わりのアルバム、フジファブリックのベスト盤。
世界の終わりは初めて知ったのが今年でしたから、衝撃も込みですね。
フジファブリックに関しては同発の「MUSIC」も良く聴いたんですが、こうやってシングル曲をまとめられちゃうとやっぱちょっとね。やたらと聴いていた気がします。

そして一方で今季1番聴いたシングルは毛皮のマリーズの「Mary Lou」でした。
未だ最近っちゃ最近の曲ですから、今でもとにかく良く聴いています。ベストシングル賞です。

そしてステレオポニーの「はんぶんこ」ですが、コレは言わずと知れたBivattcheeの「はんぶんこ」のカバー曲です。
もうね、正直“「はんぶんこ」のカバー”ってだけでこっちはもうやられてるんですよ。世代ど真ん中ですからねぇ。
そしてさらに堤晋一自身がステレオポニー用に曲にちょっと手を加えたりしてさ、そりゃ聴くよなぁってコトです。

そして阿部真央・高橋優のワーナーコンビ。この2人は素直に好きですね、阿部真央に関してはその中でも「いつの日も」が特に好きだってだけで。
高橋優は「福笑い」をいつCDにするのかも楽しみです。


…はい。
そんな感じで今年聴いてきた音楽の大回顧、でした。
なんだかこう言うのは内部を公開しているようで恥ずかしいですね(笑)
タグ:オリコン

日ハム大回顧宣言。【野球2010大回顧】

今年もいよいよ終わります。
今年の日ハムはどんな1年だったんでしょうか。

今年は名前を挙げればキリがないほどの選手が故障して1・2軍通じて明らかな戦力不足に陥り、ソレによる序盤の出遅れも響いて4位に終わりました。

ただ使い古された言い方をすれば、高くジャンプするためには一旦屈まなくちゃいけない訳で。来期以降に大きく飛び上がるコトが出来れば、この1年も大きな意味を持つ1年になるんじゃないかな。

ですから今の時点では良かったとも悪かったとも言いません。
て言うか、今年に結果を出した選手・頭角を現した選手も選手も確実にいたじゃないですか。ですから“悪い”と言い切ってしまうとそう言う選手たちの成長すら無かったコトになりそうで、なんか嫌。
この1年を悪いとするコトは出来ないな、この1年で成長した選手たちが来年以降にチームを強くするんだから。

では行ってみましょう!
最後の“そう言う意味でのベストナイン”です。


【捕手】 大野奨太
【一塁手】 岩舘学
【二塁手】 杉谷拳士
【三塁手】 小谷野栄一
【遊撃手】 飯山裕志
【外野手】 陽岱鋼
【外野手】 鵜久森淳志
【外野手】 大平成一
【指名打者】 中田翔
【投手】 榊原諒



…以上、“大躍進ハムベストナイン”です。
明らかに目に見える形で躍進したのは榊原、大野も2年目のジンクスなんて関係なく成長を見せつけました。
1軍で結果を出して飛躍的に出番を増やした岱鋼・中田、そしてリーグを代表する三塁手へと成長して打点王のタイトルまで獲得した小谷野。マックの穴を埋めるべく奮闘した飯山も大きく躍進しましたか。
鵜久森も新たな打撃法で1軍でも結果を出しかけれ所までいきました。
そして鎌ヶ谷組でもしっかりと成績を残して日ハムで暴れる準備を整えた岩舘、最多安打記録を塗り替える活躍を見せた杉谷、確実に成績を上昇させた大平と躍進した選手はたくさんいます。

そんな選手たちの躍進が、来年のチームを支えるハズです(勿論他の選手たちもね)。

では来年のチームの大躍進を願いまして。

タグ:野球 日ハム

そう言う意味でのベストナインDE。【野球/音楽2010大回顧】

さっそくどうぞ。


☆ 西岡剛 (千葉ロッテ)
☆ 前田健太 (広島)
☆ マット・マートン (阪神)
☆ 青木宣親 (東京ヤクルト)
☆ T-岡田 (オリックス)
☆ 浅尾拓也 (中日)
☆ 由規 (東京ヤクルト)
☆ 川崎宗則 (福岡ソフトバンク)
☆ ダルビッシュ有 (北海道日本ハム)



…以上、“今季盛り上げベストナイン”。
このベストナインは「今季の野球界を盛り上げたのって誰?」と言うようなそんな雑な質問をされたとして、その解答として選出した9選手です。ですからポジション不問です。
では、どうぞ。

先ず“最も球界を盛り上げた選手”ですが、パリーグでは間違いなく西岡、セリーグでは間違いなく前田健太でしょう。
共に優勝チームじゃないってのがちょっとアレですが、優勝チーム以外のチームにそう言う選手がいたってのもシーズンが面白くなった要因の1つだったんじゃないかな。

そして一方でセパ両リーグの優勝に貢献した浅尾・川崎。
この優勝した2チームは、大活躍した選手がいた訳でもなく、いつの間にか首位のチームをふわぁーっと追い抜いた印象があり、立役者として1人の選手を選ぶのは難しいのですが、個人的には最も優勝に貢献したのはこの選手なんじゃないかと思いまして。

そしてイチローの持つ最多安打記録を塗り替えたマートン、同様にシーズン200本安打を記録した青木。
日本球界史上最速の球速を叩き出した由規。
新たな記録を産み出した選手たちも大いに盛り上げてくれましたか。

そしてパリーグでは本命不在の本塁打争いを盛り上げた新星、T-岡田も忘れちゃいけない選手の1人でしょう。

そして最後の1人は、ダル。
成績では文句ない1点台の防御率を残したのは勿論、野球以外でも良くも悪くも大いに話題を振りまいていましたからね。


…と、はい。
そんな感じで個人的“そう言う意味でのベストナイン”でした。

そして同様に音楽界で同様のベストナインを選出するとすれば、


☆ AKB48
☆ 嵐
☆ いきものがかり
☆ KARA
☆ 少女時代
☆ JUJU
☆ 坂本冬美
☆ LADY GAGA
☆ 西野カナ


こんな感じでしょうか。
エースはAKB48・いきものがかり。
この2組はこの1年で完全に国民的な人気を得るまでに成長しました。

そして嵐の活躍は昨年までと同様で、今季のブームを代表して、K-POPブームからKARA・少女時代。
そして毎年のように起こるカバーブーム、今年は坂本冬美から始まってJUJUで終わったように感じでしょうか。

そしてLADY GAGA。
着うたなんかでも人気でしたが、実は若い層からコレだけ支持を得た洋楽アーティストは珍しいと思うんですよね。個人的にはアヴリル・ラヴィーン以来だと思うんです(定着しなかったのでも良いのならt.A.T.u.以来)。
ティラー・スウィフト・KE$HAと若い層から支持されるアーティストが他に続いたのもLADY GAGAの影響なんじゃないかと思うんです。

そして最後は西野カナ。
“今年を”と言うか、“この世代を”代表するアーティストになっているんじゃないでしょうか。
カラオケ・着うた・レンタルなど若い層の利用が多いと思われるモノでの強さは尋常じゃありません。


…はい。
そんな感じで。前に書いた“大躍進ベストナイン”と結構な勢いで被っているのもあって2つまとめての発表になりました。

はい。

2010年12月30日

そう言う意味でのベストナインC。【野球2010大回顧】

ではさっそくベストナインの発表です。


【捕手】今成亮太 (北海道日本ハム)
【一塁手】中田亮二 (中日)
【二塁手】上本博紀 (阪神)
【三塁手】亀井義行 (読売)
【遊撃手】細谷圭 (千葉ロッテ)
【外野手】フランシスコ・カラバイヨ (オリックス)
【外野手】牧田明久 (東北楽天)
【外野手】陽岱鋼 (北海道日本ハム)
【指名打者】星秀和 (埼玉西武)
【投手】内竜也 (千葉ロッテ)



…以上、“大躍進予想ベストナイン”。
今までに2つの大回顧ベストナインを書いてきまして、今回は来季に活躍しそうな選手たちのベストナイン。
ソレは最早“2010大回顧”じゃなくて“2011大展望”のような気がしますが、まぁ「今季の感じを見ると来季には活躍しそうだよね」ってコトなので大回顧ってコトにしましょうよ、ねぇ(提案)。

捕手は今成。
“捕手として”ってのは正直厳しいかもしれませんが、第3捕手として、そして代打の重要なカードとして1軍に欠かせない戦力になるコトは出来ると思うんですよね。その打撃は1軍で見たい。
ソレがダメなら大野(F)で御願いします。

一塁手は中田。
翔じゃなくて亮二の方です。
中日の一塁手と言えばブランコですが、来季はブランコを外野手にする構想もあるようで。と言うか奮わなければスタメンから外れるコトだって勿論あるようで。新たに獲得したグスマン・カラスコの2人の新外国人選手も一塁手候補ですが、外国人選手は未知数です。カラスコは未だ若く育成込みと言った感じでしょうし。
ですから出番が増えるコトも大いに考えられると思うんですよね、そうでなくても佐伯と共に手薄な代打のカードとして十分に戦力になれる選手だと思います。

二塁手は上本。
良くこのブログで特に宮西・岱鋼への褒め言葉として登場する“キラキラ”と言う言葉があるんですが、上本も個人的にはキラキラした選手です。
今季のその眩いキラキラは来季以降の活躍を予感させるには十分だったんですが、こちらも出番がなさそうなんですよね。
ですから先ずは1軍に欠かせない選手になって欲しい、そう思います。

三塁手は亀井。
亀井の三塁手挑戦の背景には小笠原を一塁手に固定するプランがあるようで、そうなると個人的には来季の巨人打線のキーマンになると思っています。
外野手や一塁手に比べると層の薄い三塁手ですから、亀井の三塁守備が一定のレベルに達しているなら恐らくある程度はスタメン起用が続くんだと思いますから、ソコでどのような打撃をするか。
ソレは来季の巨人を大きく左右するように感じます。

遊撃手は細谷。
こちらは明確に大きな穴が空いたロッテの遊撃手から、細谷を選びました。
と言ってもロッテの遊撃手候補は細谷以外にも根元・早坂・塀内・高口とおり、さらに荻野貴司を遊撃手にコンバートするハナシまであるようで。ただやっぱり現時点で遊撃手レギュラーに1番近いのは細谷のようですし、外様ながら個人的にもそう感じています。
例えば荻野・清田を1・2番(順不同)と考えるなら下位打線で自由に打たせるコトが出来るし、そうなれば1軍での活躍も近いように感じますしね。

外野手はカラバイヨ・牧田・岱鋼。
カラバイヨはオリックスに入団してからもしっかり成長している印象もありますし、「来季はもっと活躍する!」と言う印象があるんですよ。
ただバルディリスに加えて野手では李承火華・ヘスマン、投手では朴賛浩・フィガロとたくさんの外国人選手が在籍するコトになる来季のオリックスの中でドレだけ出番が勝ち取れるのかが不安ではありますね。
そして牧田。
前回のベストナイン(「そう言う意味でのベストナイン@。【野球2010大回顧】」)でも候補に挙がった牧田ですが、正直に言えば今季の終盤辺りから牧田の打席はずっと怖かった。
何だかスゲェ打たれそうな感じがするんですよね、そんな雰囲気があるんですよ。ですから出番があれば必ず活躍する、そう言いたい選手です。
そしてもう1人は岱鋼。
稀哲の退団で出来たチャンス。空いた穴が“2番”・“左翼手”であるコトを考えれば、どうしたって1番に候補に挙がる選手ですよね。
あのムラがなくなって高い水準で保たれれば。面白い。

そして指名打者は星。
ごめんなさい、指名打者ってポジションは無視してください。
星は個人的に好きな選手なんですよね、キラキラの匂いもしますし(笑)
今季は守備固めで出場が多かったですが、ソレだけでは勿体無いでしょう。打撃だってもっと伸びるように見えますし。
西武って栗山・高山ともう1つの外野のポジションは未だ完全には埋まってないですよね、ですからソコに入り込む余地はあると思います。狙って欲しい。
て言うか、西武はやっぱスゴいですね。良い若手選手がたくさんいますね、浅村・坂田・原然り。

そして投手は内。
あの日本シリーズでの鬼好投を見れば、そりゃ「来季は怖い」と誰でも感じますよ。
ちょうど抑え投手のポジションは空いてますし、ねぇ。
抑え投手候補には伊藤や新外国人選手のマクローリーもいますからポジションこそ分かりませんが、ドコで投げるにしろきっと来季は飛躍の年になるんでしょう。


…はい。
そんな感じで御送りしました“活躍予想ベストナイン”。
何だかただただ好きな選手を選んだだけのような気もしますが、そうじゃないと思います(笑)
どうしても「出番があれば」みたいな前提が必要になるコトは多いんですが、まぁソレは当たり前。
新たな選手が新たに躍動するコトを、願っています!

タグ:野球

そう言う意味でのベストナインB。【音楽2010大回顧】

ではベストナインの発表です 。


☆ AKB48
☆ SKE48
☆ いきものがかり
☆ 植村花菜
☆ moumoon
☆ KARA
☆ 少女時代
☆ 西野カナ
☆ 三代目J Soul Brothers



…以上、“大躍進ベストナイン”。(の音楽のほう)
ベストナインって何なんでしょう。ただただ9組を選んだだけです。
ただ9組しかいないのにこのベストナインで野球をやったら守備の時にはスゲェ人数がグラウンドにいるコトになっちゃいますけどね(笑)

AKB48は昨年に「RIVER」で首位も獲得してるんですが、“浸透”したの確実に今年。
昨年はCDも売れてたにしろ「知ってる曲は?」とか「知ってるメンバーは?」とか聞かれると答えられないような感じでしたけど、今同様の質問を世間にしたら恐らく高確率でいくつかの解答を出来るでしょう。ですから“伸び率”は尋常じゃなかったように思います。

そしてソレにつられるように勢力を増していったのが、SKE48。
AKB48の勢いが凄すぎて目立ちませんが、実は影で相当伸びています。
て言うか、AKB48の大躍進にもSKE48の存在が一枚咬んでんじゃないかと思います。

そしていきものがかり。
今季の裏エースでしょうか。
こちらも昨年までも人気がありましたが、その人気を不動のものにしたのが今年だったでしょうか。
ベストアルバムは間違いなくミリオンを越えてくるでしょうし、いきものがかりには珍しく「ありがとう」と言う代表曲も生まれましたし。

そして「トイレの神様」「Sunshine Girl」と明確なヒット曲を産み出して躍進したのが植村花菜・moumoon。
「トイレの神様」って曲は異色で、“= 植村花菜”みたいになってしまうとちょっと難しくなるようにも感じますが、この「トイレの神様」が収録されたのは自身のベストアルバムだったんですよね(シングルカットしたのはつい最近)。ですからこの曲以外の植村花菜もしっかり理解するコトが出来、今後に繋がるような感じがします。
moumoonも「Sunshine Girl」がヒットした直後にアルバムをリリースしていまして、その後も「moonlight」「YAY」と順調にタイアップもついていますし、このままスケールアップしていけるように感じます。

そしてK-POPブームから少女時代・KARA。
純粋にこの1年でゼロに近かった知名度があがったのはこの2組でしょう。
現に今季途中に金泰均(M)の登場曲を見たときに“少女時代”って書いてあって、そんときには「誰だよっ!」って思ってたんですけどね。今なら普通に知ってますし。
KARAはきっと来年にはオリックスの始球式にでも登場するんじゃないかな(登場曲にする選手もいそう)。

そして西野カナ。
「遠くても feat.WISE」「君に会いたくなるから」で掴んだ取っ掛かりを「もっと…」「Dear…/MAYBE」でしっかり生かしたのが昨年でしたが、ソレからさらなる飛躍をしたのが今年。
西野カナは恋愛の曲で人気を博した訳ですがずっとソレだけでもいられない訳で、ですからそうじゃない曲で如何に受け入れられるかが心配だったんですが、「Best Friend」でそんな壁もあっさり越えていきましたしね。
次はもっと幅広い世代にアピールできる楽曲が表れれば良いですね。

今年デビュー組からは三代目J Soul Brothers。
大がかりなオーディションがあってさらにEXILEの大きな後ろ楯もありましたから、寧ろ来年が勝負になるんでしょうか。
でも先ずは華々しいスタートが切れたってコトでね。


…はい。
そんな“大躍進ベストナイン”。
ホントはもっと変化球みたいな選出をしたかったんですけど(THE BAWDIESとか)、結局何だか至極全うな選出になってしまいました。

音楽界は世に出てから躍進・定着するのに時間がかかるってコトなんでしょう。
来年はどうなるんだか。
タグ:オリコン

そう言う意味でのベストナインA。【野球2010大回顧】

では早速ベストナインの発表です。


【捕手】 松井雅人 (中日)
【一塁手】 中田亮二 (中日)
【二塁手】 加藤政義 (北海道日本ハム)
【三塁手】 筒香嘉智 (横浜)
【遊撃手】 荒木貴裕 (東京ヤクルト)
【外野手】 荻野貴司 (千葉ロッテ)
【外野手】 清田育宏 (千葉ロッテ)
【外野手】 大島洋平 (中日)
【指名打者】 長野久義 (読売)
【投手】 加賀繁 (横浜)



…以上、“新人ベストナイン”。
新人については前に記事を書きましたが(「新人王のススメ。」)、ソコからベストナインを選んでみました。

捕手は松井雅人。
まぁ市川(読売)との2択だったんですが、ソコから成績・出場共に多い松井を選びました。

そして内野手、こちらに関してはもう苦肉以外の何物でもないんですが。取り敢えず1軍で試合に出ていた選手を選びましたが、「活躍した」と言えるほどの実績を残した選手はいませんね。
どの選手にしても来季に期待したい選手ですね。
先ずは1軍に定着するコトでしょうか。

そして外野手ですが、こちらは内野手とは打って変わって指名打者に長野を入れても藤川俊介(T)が漏れるほどの大豊作ぶりでした(もし内野手だったら藤川は文句なしで選べるのに)。
新人王の長野を指名打者に回して選んだのはロッテの荻野・清田の社会人コンビと中日の“センター大島”。まぁ長野を含めてこの4選手の選出って言うのはきっとみんな同様だと思います。

そして圧倒的に数が多いのは投手ですが、ココは加賀を選びました。
中澤(YS)・秋山(T)・増井(F)・古川(Bs)・比嘉(Bs)・山田(H)と候補はたくさんいたんですけどね、やっぱりルーキーで最後までローテを守りきったのは凄いと思いまして、加賀を選びました。
加賀は来季は勝敗で言えば間違いなくもっと良い数字を残すコトになるんだと思います、輝けば良い。

他の投手たちも有望な選手たちばかりですね、来季の古川と比嘉なんて脅威でしかありませんし。
中澤・増井にしろ今季は社会人投手の即戦力としての活躍が目立ちましたね。
来季は大卒投手が躍動するのでしょうか。


…はい。
そんな感じで“新人ベストナイン”。
来季はもっと多くの新人が活躍しそうな予感があるのは楽しみです。
タグ:野球

2010年12月29日

そう言う意味でのベストナイン@。【野球2010大回顧】

えっと、年末も年末なんで2010大回顧を。何らかのそう言う意味でのベストナインを発表です。


【捕手】 嶋基宏 (東北楽天)
【一塁手】 中田翔 (北海道日本ハム)
【二塁手】 内村賢介 (東北楽天)
【三塁手】 アーロム・バルディリス (オリックス)
【遊撃手】 石川雄洋 (横浜)
【外野手】 廣瀬純 (広島)
【外野手】 森山周 (オリックス)
【外野手】 聖澤諒 (東北楽天)
【指名打者】 T-岡田 (オリックス)
【投手】 片山博視 (東北楽天)



…以上、“大躍進ベストナイン”。
昨季までと比べて飛躍的に成長した選手でのベストナインです。
ソレまでもレギュラーとして出場していた選手でも“伸び率”が高ければ選ぶと言う選び方をしてみました。

捕手には3割を越える打率を残した嶋、一塁手には初本塁打を含む9本塁打を記録した中田。
嶋はまさか3割を越える打率を残すとは思わなかったな、もうパリーグを代表する捕手への階段を歩いてるんじゃないかな。
そして中田は打率こそイマイチでしたが、中盤の爆発でプロ初となる活躍を見せましたからね。

二塁手は内村。ホントに嫌らしい打者に成長しましたね、内村は。昨季までは“同期支配下昇格”の中村真人の方が目立ってたような気がしたんですけどね。
良い打者になっているだけに来季の出番の減少が心配でなりません、レギュラーで使える選手だと思うんですけどねぇ。
因みに二塁手は堂上直倫(D)と悩みました。でもまぁ大体の成績は内村の方が上でしたからね。

そして三塁手はバルディリス。正直未だに何で阪神が手放したのか良く分からないんですよ、個人的には。まぁ昨季もウエスタンで首位打者でも1軍で打てなかったのは事実だし、ブラゼル・マートンなど外国人選手が多いコトもあったんだとは思うんですけど。
ホントにオリックスに移籍してきて良かったですねぇ。
そして遊撃手には石川。昨季からレギュラーで試合には出てましたが、成績を比べると全然違いますからね。

外野手には、廣瀬・森山・聖澤。
最後まで牧田(E)・下園(YB)と悩んだんですが、こちらの3選手を選びました。
今季の廣瀬は攻守共に光ってましたね、今季の広島打線を支えたのは間違いなく廣瀬でしたね。
聖澤・森山は絶対にもっと良い選手になるんでしょ、1番だか2番だか何番だか分かりませんが、試合に出続けてもっと良い選手へとなって欲しいですね(日ハム戦ではおいといて)。

そして指名打者でT-岡田。まぁポジションはドコでも良かったんですが。
新たな打法の影響もあってのこの打撃開眼なんだと思いますが、もう素晴らしいの一言です。中田にもこうなって欲しいと思いますけどねぇ。

投手は、片山。投手は候補だけでもたくさんいて1人に絞るのは至難の業でしたが(ソレこそ榊原とか)、片山を選びました。
榊原よりも甲藤よりも今季の救援投手陣を支えた選手なんじゃないかと思いましてね。

…はい。
そんな感じでそう言う意味でのベストナイン。
何か選んでからこうやって見るとBクラスのチームの選手が多いですね。別に偏った見方をしたつもりはないんですけど、なんなんでしょう。
まぁこう言うのは100人いたら95パターンくらいは出るくらいみんな自分の意見があると思いますから、まぁあくまで個人的な意見ですけどね。

まぁ個人的な大回顧ってコトで。
未だ未だ続きます。
タグ:野球
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3位飯田圭織
7位菊地美香
8位Kalafina
9位増田俊樹