そんな新年明けて2日目。
昨日書いたように“昨年の書き残し”となった記事から更新しようと思います。ですから相も変わらず勝手な“大回顧”ではありますが、見てやってください。
こちらです。
☆ ティン・パン・アレイ / 毛皮のマリーズ
☆ THE END / 毛皮のマリーズ
☆ まとめ T / aiko
☆ まとめ U / aiko
☆ 絶体絶命 / RADWIMPS
☆ スターライトパレード / SEKAI NO OWARI
☆ 青い栞 / Galileo Galilei
☆ カロン / ねごと
☆ メロコア女子流 / Various Artists
…はい。
こんなCD9枚のベストナイン。
一昨年と同様に“良く聴いたCD”のベストナインです。いや“ベストナイン”とかじゃなくて、良く聴いたCDの上位9枚です。
ただ一昨年とはちょっと違って、昨年の場合にはもう正直に言えば毛皮のマリーズの「ティン・パン・アレイ」と「THE END」が強すぎで、この2枚だけを聞いてきたと言ってもいいくらいにずっと聞いていた印象があります。言わば毛皮のマリーズがソフトバンク、みたいなコトです(思い出したかのように野球の話題で(笑))。
ただソレだけに、だからこそ悲しいニュースもあったんですが、ナニがあっても毛皮のマリーズがずっと好きなコトにはかわりありません。
ありがとう、毛皮のマリーズ。
コレからも、宜しくお願いします。
そしてaikoの「まとめT」「まとめU」。
もうずっと聴いていたaikoのベストアルバムなだけに初収録を楽曲も含めてもう全曲知っている曲ではありましたが、ソレでもやっぱり素敵なアルバムでした。
ただソレだけではなくこの2枚のアルバムは特典ディスクにも大きな魅力がありまして、初回盤には特典としてそれぞれに“ぬるコム”のCDがついていたんです。“ぬるコム”と言えば当時の自分の“毎週水曜日深夜のお楽しみ”。あの頃には毎週聴いていた番組でしたから(正確には絶対聞きながら寝ちゃうんで録音したMDを翌日以降に聞くんですが)、この特典はホントに面白かったです。
そしてRADWIMPSの「絶体絶命」。
相変わらず曲を出す毎にアルバムを出す毎に違うバンドみたいになるRADWIMPSですが、今作もまた面白い感じで。ただやっぱり多少は無理矢理選んだ感もある1枚です。
あとテレビでサッカーを見る度に「君と羊と青」を聴きたくなる不思議。
そして「メロコア女子流」はJ-POPの楽曲をガールズバンドがカバーすると言う企画盤。Yum!Yum!ORANGEが好きで、また元Wichery SKANKのメンバーなど懐かしい人もいたりしたので聴いていたんですが、結構面白いアルバムでした。
またこのメンツじゃ大ベテランのYum!Yum!ORANGEが貫禄の内容でしたが、個人的にはHEAD SPEAKERが好きでした。特に「◯◯が凄い」とかって言うんじゃないんですが、勢いとか素敵な感じで気に入りました。若さもあるんでしょうかねぇ(遠い目)。
因みに「メロコア女子流」は既に第2弾も発売されているんですが、こちらは全曲がBUNNY THE PARTYの演奏で言わば“カバーアルバム”となったようです。個人的にはそうやって色々なバンドが聞ける楽しさもあったのでね、ちょっと残念かな。
そしてシングルではGalileo Galilei・ねごと・SEKAI NO OWARI。
なんか「メロコア女子流」のHEAD SPEAKERに加えてGalileo Galilei・ねごとと言うメンバーを見ると何だか閃光ライオット感が強いですが(笑)、別にそう言う訳でもありませんよ。ねごとを知ったのは昨年ですし、閃光ライオットが好きな訳でも何でもなく、たまたまです。
「青い栞」と「カロン」は素直に「良く聞いたなぁ」と言う2枚です。ねごとについては「メルシールー e.p.」や「ex Negoto」も全て良く聴いたんですが、昨年の「Hello!“Z”」から今年の「カロン」にかけての流れにやられた感がありまして、ですから「カロン」を選びました。
そしてSEKAI NO OWARIの「スターライトパレード」。
“CAN'T SLEEP FANTASY NIGHT”のやわらかい綺麗さを、是非。そのやわらかい決意表明を、是非。
…はい。
そんなベストナインでした。
やっぱりこうやって書くのは、恥ずかしい感じがしますね(笑)