2012年05月22日

谷元の抹消と、多田野の登録。

昨日。
谷元が1軍登録を抹消されました。
まぁ今日の先発である多田野を昇格させるためには誰かを抹消しなければならないですからね、仕方のない部分もあったんだと思います。

多田野の1軍登録を抹消した際に昇格したのは中嶋コーチでしたから、多田野の再昇格の際にも野手が抹消になるものかと思っていましたが、確かに中嶋コーチは第3捕手として貴重な存在ですし、村田も打撃では結果を残せていないとは言え、代走のカードとしては貴重な戦力で。事実としてこの前の大逆転の広島戦もこのふたりがいなければ勝てていたかどうか分からかったように選手交代も多くなるこの交流戦ではふたりとも欠かせない戦力になっていますからね。
そう考えると救援投手からの登録抹消の方が自然なのかもしれません。

そして救援投手から誰かを選ぶとして、今の1軍の救援投手陣は左腕が宮西・乾、右腕が増井・森内・榊原・植村、そして谷元。と言う7選手ですから、この中では最近じゃ疲労の関係からかちょっと自分の力が出しきれていなかった谷元になるのも仕方ないのかな。
ただ谷元がいなかったら落としていたであろう試合もたくさんありましたし、必要な戦力であるコトには間違いないですからね。だからこそしっかりと休んでからまた復活して欲しいです。
故障とかもっと厄介な事態とか、そう言うコトじゃないですよね? ソレが一番の不安です。

また思い返してみれば先日の広島戦で乾が一死1・2塁とピンチを招いた場面で植村が登板しましたが、アレもこの谷元の1軍登録の抹消を見越していたからかもしれませんね。谷元がいなくなれば必然的に植村のそう言う場面での登板も増えるでしょうし。
ですからこうなった今日からの試合での継投がどうなるかにも注目でしょうか。

そして1軍に登録されたのは今日先発の多田野ですが、多田野についてはただ1軍の選手が1軍に再昇格しただけなんで特に書くコトもないです。いつもと同様に自分の投球が出来れば、いつものように勝利に近づくと思います。
ただ長いイニングを投げる投手じゃないだけに救援投手がひとり減っての登板には些かの不安もありますが、まぁ昨日は休みでしたから余裕はありますし、パリーグ主催試合ですから投手本意での継投が出来ますし。きっと大丈夫でしょう。

ではそんな感じで今日のDeNAとの試合、はりきっていきましょう!!

2012年05月21日

ココ最近の鎌ヶ谷。

金環日食で大騒ぎの月曜日。
こんな書き出しをするとそんなフィーバーを落ち着いて傍観していたみたいですが、自分も日食メガネをしっかり用意して朝から多分に洩れず「おー!」とか「へぇ」とか言っていまして。朝から騒々しくはじまったそんな月曜日でした(笑)
しかしそんな今日は朝からはしゃいだ割りには夜にはお楽しみの野球がなく、平穏な夜となっています。

ですからそんな夜には鎌ヶ谷に思いを馳せてみようかと思いまして、鎌ヶ谷の最近を振り返ってみます。
今年の鎌ヶ谷は3月は勝ったり負けたりで5勝6敗、4月は引き分けを挟んで11連勝で始まったかと思えばその後は3試合連続の雨天中止を挟んでの7連敗、そしてその後は3勝4敗1分。開幕して未だ2ヶ月程度だってのになかなか波瀾万丈な勝敗となっているってのに勝率は何だかんだで五分くらい、と言う調子が良いんだか悪いんだか良く分からないペナントレースを送っております。

また選手個々を見ても気になる選手はたくさんいまして。
投手で最も気になるのはやっぱり阪神から移籍してきた若竹です。そのトレードで阪神に移籍した今成は早々と1軍昇格を果たすも1軍ではなかなか出場機会に恵まれず、でも初めて出場した試合でさっそく安打を放つとその後にはスタメン出場もあり。そんな今成に負けず劣らずの活躍を期待したい若竹ですからね。そしてそんな若竹は鎌ヶ谷では2試合に登板しまして、共に自責点はないながらも共に失点はしていて1敗。2試合目の登板では2イニングで3四球を許して43球を投げたり、かと思えば両登板でしっかり三振を奪ったりと、“球威”“緩急”“制球難”、阪神時代に聞いていた若竹のイメージ通りの投球をしている感じなんでしょうか。取り敢えずは救援投手起用となっていますが、今後はどうだか。色々とコレからに期待します。

また初登板と言えば、高卒ルーキーの上沢もついにプロ初登板を果たしています。そしてその登板では2イニングを投げて1安打無失点、上々のデビューと言えるんじゃないかな。しかも3三振まで奪っていますし、こちらも今後に過剰なまでに期待したい選手です。

また交流戦期間中と言うコトで鎌ヶ谷調整となっている札幌の5・6番手の多田野・八木のふたりも登板していますが、こちらは安定の内容となっていました。
再びの出番のときのためにも準備を---- …なんて思っていましたから、明日の先発がついに多田野なんですね。頑張ってください。

ただこのふたりの他の先発投手陣はちょっと苦しんでいるような成績がちらほらと見られまして、こちらは心配になります。特に中村は5月に入ってからは2度の登板では共に炎上して合計は9回を投げて9安打11四球9自責点、相変わらずダイナミックな乱調で心配になります(2ボークと言うのもダイナミックですよね(笑))。
中村は分かりやすく悩んだりしますし、この壁を乗り越えればまたひとつ成長するのかな。思いっきり悩んで成長してくださいな。フレッシュオールスターに選ばれていますしね、ソコではまた殻をやぶった姿を見せてください!

そして野手ではフレッシュオールスターには西川と谷口が選ばれています。
ただ谷口は現在の打率は.150と未だ未だ本調子ではないんですが、でも打率で言えば序盤はもっと低かったですから今は多少は状態をあげてきているんだと思います。

その一方で西川は安定した成績を残しているんですが、ただ最近ではソレ以上に松本の躍動が目立ちます。最近の松本は遊撃手に固定されて5月は35打数14安打で打率は.400と打ちまくっているんですよね。高卒ルーキーですから未だ未だ学ぶものはたくさんあるんでしょうが、1年目からコレだけの成績を残せてるってのは伊達じゃありませんね。
この松本と西川の二遊間は鎌ヶ谷が誇る1・2番になりつつあるのかもしれません。

あと野手で気になる選手と言えば1軍から抹消となったかと思えば鎌ヶ谷でも苦しんでいた鵜久森さんも気になりますが、最近の成績を見ると漸く当たりが戻りはじめまして、ひと安心と言った感じでしょうか。
また鵜久森は守備面では一塁手を守る機会がまた出てきています。再びの昇格のために色々と頑張ってください。

また守備位置で言えば杉谷さん、相変わらずの便利屋っぷりで今は二遊間があのふたりに固定されているだけに今は三塁手、外野手としつ出場しています。その器用さを武器と出来れば良いんですけどね、ひとつの守備位置で勝負できないだけに1軍に昇格するための守備の武器をどうするかと言うのは杉谷のずっと続く課題なんでしょう。
そんな杉谷は打撃・走塁面では四球数・盗塁数でリーグトップを記録するなど結果を出せていまして、やっぱりこちらでのアピールが重要になってくるのかな。

あとは紺田は外野守備に就けるようになっています。しかし打撃は未だ未だ本調子には戻っていないようです。

あとは意外とイースタンの本塁打王が佐藤で、意外と最多死球が大嶋らしいです。
佐藤は取り立てて打撃成績が良いって訳でもないのでソレでいての本塁打王ってのは素敵で(因みに19安打で5本塁打)、良いアピールになっているんだと思います(1軍で戦うためにはもうちょっと確実性は欲しいでしょうが)。
大嶋はオープン戦のときにも死球がありましたが、避けるの下手なんでしょうか? コレはトップだと出塁は増えるでしょうが故障の可能性も増えるでしょうし。


…と、はい。
そんな感じで最近の鎌ヶ谷、の成績を見ていて気になった色々な選手についての色々、でした。

2012年05月20日

今浪の抹消と、加藤の登録。

昨日。
マックの代わりに遊撃手スタメンとして試合に出場する機会も多かった今浪が1軍登録を抹消となりました。

マックがいないこの事態で大きな期待がかけられた今浪でしたが、1軍では6試合に出場して10打数1安打で打率は.100となかなか打撃では結果を残すコトは出来ず、守備でも失点に直接つながる2失策。未だ出場試合数こそ少ないですが、今の時点では結果を残せてはいませんでした。
ソレでも所詮は未だ6試合、個人的にはもうちょっと様子を見てみても良いのかなとも思ったんですが、でも昨日の試合もそうでしたが指名打者のない試合での下位打線では結果の出ない選手を起用し続けるのは勇気がいるし、難しいのが現状で。そう考えると致し方ないのかもしれません。

そしてそんな今浪と入れ替わりで昇格してきたのが、政義です。
ですから政義にも大きな期待はかかるのですが、政義の鎌ヶ谷での今年の成績を見てみると30試合に出場して103打数27安打で打率は.262、11打点で9三振、出塁率は.319。悪くはないけど、取り立てて良い訳でもないんですよね。
しかも5月に入ってからの成績では6試合に出場して18打数2安打で打率は.111、最近10試合でも26打数4安打で打率は.154。こちらも良いとは言えないような成績です。ですからそうやって数字で見てしまうと「うーん…」とか思ってしまいますが、まぁでも政義も昨年には1軍でも頭角を表した選手ですから鎌ヶ谷の成績云々ではなく内容が良ければ昇格させられる選手だと言えるのかな。

ですから1軍のこのピンチ、ソレを打破するためにも政義には大いに期待します。本来の力が出せれば打撃の期待ができる選手ですからね。
また政義は昨年の成績を見る限りでは代打に強い特性も持っていましたから、使い勝手は良いのも魅力のひとつでしょうか。

さぁそんな政義さん、今日の試合では早速のスタメン抜擢です。明日からも使いたくなるような活躍を、他の選手たちもさらに尚更の発奮をするような活躍を、お願いします!!


2012年05月18日

交流戦と遊撃手と僕。

マックがいない!
この交流戦ではソレが大きな痛手であるコトを今までにもまして気づかされています。
ですから今は言わばピンチな訳ですが、ただ元来より“ピンチはチャンス!”なんて言葉もある訳で、そう考えればこの大ピンチだって絶対に大チャンスでもあるハズです。
そしてその大チャンスの順番が誰にきているのかと考えれば、ソレは勿論マックの代わりに遊撃手として試合に出場できる選手たちにとっての、ですよね。しかし実際にマックが1軍登録を抹消になってからこのチャンスを目に見える形で掴めている選手は現状ではいないと言わざるを得ないのが現状でしょうか。

実際にマックが1軍試合のスタメンから姿を消してから遊撃手としてスタメン出場した選手を見てみると、中島・中島・中島・中島・中島・今浪・飯山・今浪・今浪・今浪と言うメンツとなっています。現時点で未だ固定するコトは出来ておらず、指名打者がある試合では中島、指名打者がない試合では今浪、そして相手先発が左投手のときには飯山、と良う感じで使い分けているんでしょうかね。

そしてそんな彼らを見てみると、今浪は2度目のスタメンとなった13日の試合では失点に繋がる失策をふたつもやらかすと言うスタートとなり、昨日の試合でも送球が逸れる場面が何度かあって懲罰交代のような形でスタメンから退いていて、守備ではちょっと足を引っ張ってしまっている印象があります。ですから今は打撃先行の選手… と言言いたいとこですが、そうは言えども打撃でも未だ1安打。現時点ではそのどちらでも結果を出せていないのが事実、ちょっと苦しんでいます。
しかしソレでも今浪がスタメンで試合出場が出来ているのは何故かと言えば、調子を取り戻せば戦力になるからと言うのは勿論のコト、ソレ以外にも今が指名打者のない試合を戦う交流戦の真っ最中で7番打者と言う大事な打順を任せられる選手が他にはあまりいないからと言うのもあるんでしょう。今浪は昨年の好調時には1軍で結果を出せていましたからね、ソレを取り戻せれば7番打者を任せられる選手ですし。また本来であれば守備も決して苦手な訳でもないですからその壁も越えなくてはいけませんしね。
ですからだからこその起用だったんだと思いますが、その今浪も今日登録を抹消となってしまいました。故障でないとするのであればなかなか結果を出せなかったコトが抹消の理由となるんでしょうか。

そしてその今浪よりも多く起用されていたのが中島ですが、中島は代走や守備固めとしてはもう当たり前のように起用され、打撃を除けばも1軍としても遜色のない戦力にはなれているんですが、打撃と言う面ではやはりちょっと未だ課題も多くて。打席については「成長のため」「経験値を積ませるため」と言う意味合いのが強くなり、投手も打席に立つ試合ではちょっと使いづらいですよね。
そしてもうひとりのスタメン遊撃手である飯山は意外と打撃は好調で、守備もまぁ堅実で。安定はしていますが、やっぱり7番となるとさすがに任せづらい。中島の足がないけど、その分打撃にもちょっと期待できるのが飯山と言う感じで、もし指名打者のない試合で中島や飯山を起用するとなればソレこそ打順の変更が必要となるんじゃないでしょうか。

そして遊撃手スタメンこそないものの忘れちゃいけない選手がもうひとりいまして、ソレが岩舘です。「交流戦と野手のススメ。」を書いたときには「岩舘のスタメン機会も増えるかもしれない」と書いていてそのときと同じコトを書いてしまいますが、現時点では打撃・守備と一番安定しているのは岩館だと思います。岩舘は長打力ではこの中じゃ群を抜いているのは勿論、チャンスに強い一面なんかもあって打撃の評価は高いですし。
まぁだからこそ代打としても戦力になるからこそその分だけスタメンでの出場機会は少ないかもしれません。栗山監督はそう言う起用を良くしますしね。

ですからそうやって色々な選手をみてみるとやはり決め手に欠ける選手が多くて。ですからマックがいない間はコレからも今までのように中島・飯山・岩館(+新たに昇格するかもしれない誰か)をその時々の状況によって使い分けていくコトになるんでしょうか(未だない指名打者のなくて相手先発が左投手となった試合のときにはスタメン遊撃手が岩舘に変わるコトもあるかもしれません)。

またこうやって戦うコトで代打策がとりやすいと言うのは今の日ハムの強味にもなっているんですよね。代打陣もなかなか強いですから、この戦い方はひとつの武器でしょう。
ですから今までのようにチャンスになれば早いイニングでも代打を出すコトになるかもしれませんが、ソレにしたってそうやってスタメンで試合に出場できるとなればソレは大きなチャンスなんでしょう(しかも選手交代が多いとなれば起用される選手数も必然的に増えると言うコトですし)。
全員に持ち味こそあれど決め手はないこの状況をプラスに変えて、ピンチをチャンスへと変えていって欲しいものです。
そしていつものようにマックの低くそうで高い壁を見せつけられるだけじゃなくて、マックの居ぬ間にポジションを奪ってやるくらいの勢いで!! 明日からの試合では期待しています。


…あ、今回のタイトルはまた“困ったときの楽曲名捩り”でして、「〜と僕」の部分は本文とは関係ありません。悪しからず。


【追記】
この記事はもともと今浪の1軍登録抹消を知らない間に書いて更新してしてしまいました。そして更新した直後にこのニュースを知ったので急いで書き直しましたのが、今のこの記事です。ですから文章的に変な部分もいつも以上にあるかもしれませんが、許してください(笑)

2012年05月15日

交流戦と野手のススメ。

さてさて。
ついに今週からは交流戦が始まります。そして昨日はその交流戦と投手のハナシを書きましたが、勿論野手だって交流戦ではいつもと違う戦いを強いられるコトになりますよね。そして今までと比べて一番違うのは指名打者がなくなるコトでしょうか。

現在の日ハム打線ではほぼ全試合でスレッジが指名打者として出場していますからじゃあ素直にスレッジがスタメンを外れるコトになるのか。どうなんでしょう。因みに昨年を振り返ってみると指名打者のホフパワーが一塁手に入って一塁手の稲葉が右翼手に入り、そして右翼手の岱鋼がスタメンから外れる、と。そんなオーダーも結構あったように記憶していますが、ただ今は岱鋼もスタメンから外せない選手になっていますしね。
そしてもし一番調子の悪い選手となれば中田で、正直に言えば目先だけを見れば中田を外すのが打線が一番うまく回るかもしれません。ただ長期的な目で見れば中田の復調が欠かせないのは当たり前ですし、スタメンから外すのは間違いなく得策ではないですよね。栗山監督が拘っているのもありますからそうなれば4番から外すのも得策ではないと個人的には思っています。
そうなるとやっぱ素直にスレッジを外すコトになるでしょうか。
そしてそのように今までのままにスレッジをスタメンから外れたとなると、このようなオーダーになります。

1 右 糸井
2 三 小谷野
3 二 田中賢
4 左 中田
5 一 稲葉
6 中 陽岱鋼
7 捕 鶴岡/大野
8 遊 中島
9 投 -


…と、こんな感じになります。
うわぁ、不安な下位打線ですねぇ(笑)
鶴岡・大野が7番て。いや鶴岡は打率などの成績を見りゃ7番打者としても申し分ない成績ではあるんですが(打率は3割近くあり、得点圏打率なんて4割ですからね)、でもソレでも7番て。変な感じがしますね。しかも大野となるとこの7・8・9番の下位打線は不安がいっぱいです。
マックがいないのが意外と大きいんですよね。打撃・守備と高値安定のマックの存在は指名打者がなくなるとさらに大きく感じますねぇ。マックが抜けた他の遊撃手候補の選手たちはみんな見所はある選手ではあるんですが、みんな色々と偏りがありますからね。

昨年のマックがいない時期にはその遊撃手の穴を埋めていたのは先日に漸く昇格してきた今浪さんですが、この今浪さんが今年初スタメンとなった先日の試合の遊撃守備ではやらかしてしまいまして、ソレがまたひとつややこしくしてますよねぇ。
まぁだからってコレで今浪の全ての信頼がなくなるなんてコトはないですけどね。守備での信頼が薄れたのは間違いないでしょうが、今年の初安打が出たのもその試合ですから打撃での信頼は薄れちゃいないでしょうし。ですから下位打線の薄さを考えると今浪のスタメン起用はやっぱり多くなるかもしれません。そしてあとは今の時点でどの面から見ても安定してる岩舘さん、このふたりのスタメンが増えるんじゃないかと個人的には考えています。

そしてそんな感じなんですが、個人的には以下のようなオーダーはどうだろうかと考えております。

1 右 糸井
2 遊 岩舘/今浪
3 二 田中賢
4 左 中田
5 一 稲葉
6 中 陽岱鋼
7 三 小谷野
8 捕 鶴岡/大野
9 投 -


個人的にはこんな感じで。
小谷野を7番にして、遊撃手の選手を2番に違う誰かを据えるってのが良い気がしています。
調子の上がらない中田を復調のためにも4番に固定している今の日ハム打線では5番打者以降の選手の重要性は大きくて、しかも5・6番がパリーグ打率1・2位の稲葉・岱鋼であるのもあって7番打者と言うのが得点を奪うためには大きいんですよね。実際に普段7番にいるスレッジもリーグ5位となる17打点を稼いでいますし。
ですから7番打者ってのは重要で、そうなると今の遊撃手陣な捕手陣よりも小谷野の方が適任なんじゃないかと思うんですよね。小谷野は今年も打率こそ低いながらも得点圏場面ではなかなか強いですし、しかもココに来て状態が上がり気味でもありますからね(まぁ7番鶴岡ってのも意外と面白いんじゃないかとも思いますが)。

そして投手にも打席が回るだけに代打起用も増えるとは思いますが、こちらについてはホフパワー・二岡にさらにスレッジがいますから。層は厚いですか。まぁ二岡の状態にちょっと不安があるのも事実ではありますが、二岡ですからそのうち調子は戻してくるでしょうしね。

あと気になるのは多田野が昇格する際に代わりに抹消となるのが誰かってコトでしょうか。
出場機会こそ少なくとも、第3捕手と外野守備人員はその安心感を知ってしまうと手放したくないですもんね。気になります。


…と、はい。
そんな感じで、交流戦と野手のハナシでした。
マックがいない穴は意外と大きくて、しかもそんなときに得点まで打線が繋がらない悪癖がちらほらと顔を出したりもしていまして。ですから指名打者のない試合と言うのは不安の方が大きいのは確かではあるんですが、こんなときだからこそいつもと違う試合と言うのがナニかのきっかけや起爆剤になるんじゃないかとも思えます。選手個人については色々と好調の兆しはある訳ですしね。

では明日から始まるこの交流戦で、投手も野手もチームとしても躍動するコトを祈りまして。
タグ:野球 日ハム

2012年05月14日

交流戦と投手のススメ。

さて。
今週からはついに交流戦が始まります。
そしてこの交流戦と言えばいつもとは違う変則日程で、ただ変則日程だとは言っても最長でも4連戦と楽であるのも確かで。そんな交流戦をどんな先発ローテを組んで戦っていくコトになるんでしょうか。

いつだかに個人的な先発ローテの予想ってのを一応考えてはみていたんですが、そのあとにあの千葉ロッテ戦の雨天中止がありまして、自分の頭の中の先発ローテはぐっちゃぐちゃになってしまったんですよね(笑) でもまぁ、普通にスライドしていくんじゃないかと思います。
いや分からないからっておざなりに言ってるんじゃないですよ?
あの、最初はこの交流戦を4人の先発ローテで回す予定だったみたいじゃないですか。でもソコから多田野も含めて5人のローテで回すように変わったじゃないですか。
ソレでさらにみんなが状態に不安があるとか調子が頗る悪い選手がいるとかって言う訳でもないですし、そうなると変に変化球ローテを組む必要がなく、ただただ全うな直球ローテが組めますからね。ですからつまりは水土日はそれぞれ中6日で吉川・斎藤・勝さんで固定となり、月火は多田野、木金はウルフがそれぞれ5日・中6日・中7日を行ったり来たりしながら投げ… と言った形が基本型となるんじゃないかと個人的には考えています。
ただ話題にあがっていない“6人目”の八木も調子が悪いとかって訳ではないですし、ソレを考えるともっとナニか仕掛けてくるものがあるのかもしれませんね。

そしてこうやって改めて先発ローテの予想を見てみると、もしこのままいけば中6日に固定できる選手が勝さん・吉川・斎藤とコレまでに長いイニングを投げてる3人となるんですね。交流戦では救援投手の出場機会も増えるコトが予想されますから、そうなるとこの3人が固定できて長いイニングに備えられるってのはチームにとってプラスとなるんじゃないでしょうか。雨で試合が流れたコトで斎藤の甲子園や神宮での登板が流れるなどちょっと予定は変わりましたが、こっちのが良いのかもしれませんね。

そして救援投手さん。
久さんがいなくなかったコトで増井は抑え投手へと配置転換、ソレに伴って谷元・宮西も今までよりも厳しい場面での登板が求められるもその状態には些かの不安があり…。ココに来て日ハムさんの救援投手近辺は慌ただしくなっています。
ソレは各選手の好不調は勿論、昨日の試合でも継投に迷ったようにも見えた場面があったように久さんがいなくなってからの試合は未だ少ないコトで見極めが難しいのもあるんだと思います。
ただそんなときに森内・乾・植村と言った選手たちが元気でいると言うのはホントに大きくて、さらに榊原も帰ってきました(でも未だ榊原は今は走者を許しちゃいけない場面はちょいと厳しいのかも)。ですから場合によっては森内や乾をがちがちの勝ち継投で起用しても良いですし、植村が勝ち継投に顔を出しても良いんじゃないかと個人的には思っています。しかもコレからは対戦の少ないセリーグの球団との対戦となりますから彼らはもっと通用するかもしれないですし、さらに3時30分ルールはその味方になってくれるでしょうしね。
ですから今は増井が最後に投げるの以外は色々やっちゃって良いように思います。まぁあくまでも個人的な身勝手な意見ですけどね。


…そんな感じで、交流戦と投手陣のハナシでした。
実際にどうなるかは分かりませんが、この今の先発投手陣と救援投手陣はどちらもこの交流戦ではプラスであると思っています。昨日までの試合を連敗で終えてしまいましたが、この交流戦からまたチームの状態をもっと良いものへとしていきたいですね。
そしてそのためにも投手陣の更なる活躍に期待します!!

2012年05月10日

多田野の抹消と、中嶋の登録。

昨日。
多田野が1軍登録を抹消されました。
なんかこの登録抹消を不服として多田野が怒ったなんてハナシもあるみたいなんですが(笑)、まぁ実に納得のいく登録抹消ですよね。
と言うのも今後のスケジュールを見てみると、この3連戦を終えるとひとつ休んで西武と2連戦、そしてふたつ休んでから最長でも4連戦しかない交流戦へと入っていくと言う緩やかな日程になっており、中6日以上の間隔を確保しても4選手でローテをまわすコトが出来ますからね。
そしてソレで次の登板までに中10日以上空くってコトで誰かを登録抹消するとして、今の先発ローテからは斎藤・勝さん・吉川は外せないですし。やっぱり多田野になってしまいますか。昨日の試合を見たあとだと「ウルフでも良かったのかな」とも思ってしまいますが、昨年の実績を見てもウルフに軍配が上がるのは事実。また多田野は長いイニングを投げるコトはあまりさせないってのもありますし、ソレも加味してる部分はあるんでしょうか。

まぁあくまで5人目が必要になる日までの一時期のハナシで、登板間隔が10日間以上になるから他の選手も使おうと言うただソレだけのハナシで、直ぐに戻ってくるんでしょう。栗山監督も交流戦中も5投手で回すと仰有っていましたしね。
そうなると22日のDeNA戦、ですかね。この日がもし4投手となるとウルフが中5日で登板する予定となる日ですから、この日に昇格するコトになるんじゃないかと思っています。

まぁそんな感じで。
信頼なんてナニも変わっていないでしょうしね、束の間の休息を、お楽しみください。いや実際には休みなんてないでしょうが(笑)

そして変わりに1軍に登録されたのが、中嶋コーチです。
日ハムは鎌ヶ谷に程近いQVCマリンにいるってのに昇格したのが中嶋コーチだってのがまたちょっと面白いですが(笑)、まぁ多田野はそのうち上がってくるまでの短い期間の1軍でしょうし、また他にも色々考えてみると適任だと思います。

中嶋コーチに求められるものはナニより先ずは第3捕手でしょう。
2捕手制はナニかとリスクはありますし、さらに早くっから代打策を積極的に仕掛けるコトに定評がある栗山監督ですからその作戦を思う存分に使うコトが出来なかったのも事実で、今までの試合を振り返ってもチャンスの場面で代打を出し渋った試合はありましたしね。ですから思う存分に代打策を使うためにも中嶋コーチは重要な存在になるんじゃないかと思います。

そしてもうひとつ。
今の日ハムは久さんの抹消に伴って増井が抑え投手をやっているんですが、どうしたって緊張感が凄くて本来のちからを出しきるコトは出来ていないじゃないですか。ですからそんな増井のためにもかつての“抑え捕手”にちからを貸してもらいたい部分もあるんじゃないかと思っています。
中嶋コーチとのバッテリーはMICHEALや久さんも通った道ですし、増井の肩に入ったちからを緩和させて欲しいと思います。
また他にも最近は今までと比べると救援投手陣に些かの不安が出てきているんでね、昨年までにもあった困ったときの中嶋コーチ頼みにも期待しちゃいます。


…と、そんな感じで。
昨日の登録抹消のハナシでした。

2012年05月07日

救援投手陣の新たなる形を探れ。

久さんが1軍登録を抹消されてから今日ではや6日。その間には2試合が行われました。そして現在1軍にいる救援投手陣は7名、そのメンバーは右腕が増井・谷元・森内・植村・榊原の5選手、左腕が宮西・乾の2選手の合計7選手となっています。

またその2試合、その7選手の起用法を見てみると、一昨日の試合では同点の7回に谷元、1点ビハインドの8回に森内、同点の9回に増井がそれぞれ起用され、昨日の試合では1点リードの8回に宮西、1点リードの9回に増井がそれぞれ起用されました。
昨日の試合は“勝ち継投”と言う場面で増井がしっかりとセーブを記録しましたし、抑え投手は増井でいくコトになるでしょうか。本人もヒーローインタビューで「僕が9回を頑張ろうと思っています」と言ってましたし、そう言うコトになるんだと思います。さすがに勝手にそんなコトは言わないでしょうしね(笑)、恐らくは栗山監督からも「9回は任せる」と言ったようなコトを言われているんじゃないかと思います。

ただ増井が9回を投げるとして、ソコに繋ぐまではどうなるでしょう。この点については昨日の記事でも「不安」だと勝手に書いたんですが、不明瞭な部分がたくさんある部分ですよね。昨日の試合の8回には宮西が投げましたが、昨日は大引・坂口・後藤と左打者が続く場面でもありましたからソレで宮西だったのか。いつも宮西となるのか。もし右左で使い分けるとして、その右ってのが誰になるのか。疑問は色々ありますよね。またその右の最右翼である谷元の状態にも不安はありますし。
でも「宮西から増井の形がいいとブルペンが落ち着くから良かった」との栗山監督のコメントを見ると、基本的には宮西に8回を任せたいと言う意向はあるのかもしれません。まぁ宮西は右左関係ない選手ですし、そもそも状態が悪くなると対左打者に不安が出てくる選手ですしね(笑) ソレもできる選手だと思います。

そして谷元ですが、2試合連続の失点で信頼を全部失うようなコトはないとは思いますが、起用するのが若干難しくなったのは事実でしょう。また疲れがあるとぐんと悪くなるのは事実ですし、そう考えると今までのペース通りに今までと同じような起用を続けるってのはちょっと難しいように思います。
て言うか今までが同点・僅差ビハインド・僅差リードとどんな場面でも直ぐに谷元が出てきてましたから、ソレが投げすぎだったんですよね。まぁ榊原や石井がいなかったですから仕方なかったんですが、ソレにしても彼らの分までずっと谷元が投げていましたからね。
しかし今では森内や乾が今までと比べると厳しい場面での起用も増えてきていて森内は僅差のビハインド場面や同点場面での登板は普通にあるようになってきましたし、乾も僅差のビハインド場面で起用されていました。ですからこのふたりをこう言う場面で起用して、何なら同点場面や僅差リードの場面で起用して、今までは谷元がひとりで投げてきた部分をみんなで分かち合っていくコトになるんじゃないでしょうか。
そうやって谷元の登板スパンを緩やかにするコトが、谷元にとってもチームにとってもプラスになるんじゃないかと思います。

また新たに1軍合流となった榊原は大量リードの場面で無難に今年初登板を終えました。結果は1イニングを無失点としっかりと抑えましたが、その内容を見ると些か不安の残る内容でもありましたか。
ですから昨年のように勝ち継投に加わるのは未だ直ぐとはならないかもしれませんが、乾や森内の代わりには十二分になれるように思います。投げながら状態をあげていってほしいです。

そして最後にもうひとつ。
久さんが1軍に帰ってきたときのハナシにはなるんですが、個人的には久さんの抑えにあまり拘りはないんです。前にも芝草コーチが投手コーチに就任したときの記事で「個人的には久は中継ぎタイプ」と書いたコトがあるんですが、久さん以外に信頼できる抑え投手がいるのであれば久さんをセットアッパーとして起用する選択肢も出てくると思うんです。
ですから増井がもし9回にさらに躍動するようなコトがあれば、守護神交代も悪くはないんじゃないかと。ただ9回も簡単じゃないですから、一先ずは久さんが帰ってくるまでその穴を必死に埋める形にはなるんでしょうけどね。

ソレでも1軍で抑え投手を経験できるなんてのは貴重なチャンスでもある訳で、ソレは増井だけではなくてそうやって今までとは違う形での起用になるのであればみんながそうな訳で、そうなればこのピンチをチャンスに変えて、そして何なら新たな日ハムの未来へと繋げちゃって欲しいと切に願います。

2012年05月05日

金子誠の抹消と、今浪の登録。

昨日。
ケッペル・久さんに続いてさらなる主力選手の登録抹消が発表されてしまいまして、金子誠の1軍選手登録が発表になりました。
公式の診断結果曰く「軽度のヒラメ筋挫傷で全治2〜3週間」とのコトらしいんですが、そうなると早くても交流戦の途中まではマックを欠いた戦いを強いられるコトになりそうです。

そんな今年のマックは主に8番遊撃手として出場してきていますが、鶴岡の好調もあって下位から打線を繋げて得点に結びつける場面が多くあった今年のコレまでの日ハム打線を考えると、その起点となっていたうちのひとりは間違いなくこのマックでした。
またコレまでの日ハムを見ていると賢介や小谷野がぽやぽやと失策を出してしまった場面が多くあったのも事実なんですが(ふたりで11失策)、その内野手陣の中に遊撃手としてマックがいたコトで内野守備をしまらせていたと言うのもあったと思います。
そんなマックですから、2・3週間とは言っても1軍から離れるのはやっぱり大きいですよね。
ですが故障があって、ソレで無理させ続ける訳にはやっぱりいかないですし。栗山監督も大きく後悔していましたが、コレばっかりは仕方ないです。思いっきり休んで、全快したときにはまた1軍で暴れてください。
マックも起点のひとつとなっていた下位打線については鶴岡が未だ未だ好調ですからね、コレからはマックの分まで下位打線からの攻撃を支えて欲しいです。昨日の試合みたいにね(笑)
勿論支えていかなくちゃいけないのは鶴岡の下位打線だけではなくて中軸も上位打線もそうですし、守備で言えば内野手陣もそうですし。みんなでみんなでいきましょう。

そしてその代わりに昇格したのが、今浪さんです。
マックの代わりの昇格と言うコトで遊撃手として1軍でも試合に出場してその穴を埋めるコトも期待されましょうが、マックの代わりのスタメン遊撃手には誰が据えられるコトになるんでしょうか。
コレまでの試合を振り返ってみるとマックが休んだときには中島が9番遊撃手として試合に出場してきています。中島は打撃ではやはり物足りなさはありますが、ソレでも足を生かしてどうにかしようという意思を感じるような打席を続けていますし、守備については固くてしっかりしていますし。そのスタメン起用にも応えているて言えるんじゃないかと思っています。
ですから今後も基本線は中島がスタメンとなるのかとも考えられますが、ただ新たに昇格した今浪は故障で手遅れこそしてしましたが本来であれば1軍にいなくてはいけない選手ですし。そうなると未だ未だどうなるのかは分かりませんね。
現状じゃ色々と使い分けていって色々な可能性を探っていくコトになるんでしょう。相手先発が右腕のときには中島と今浪、左腕のときには岩舘、さらには打撃を優先したいときには今浪・岩舘、守備を優先したいときには中島・飯山とか。そんな感じになっていくんでしょうか。

ナニはともあれ、マックの不在と言うピンチでさえも彼らにとっては大きなチャンスであるコトに代わりはありません。そんな貴重な1軍で試合の出場機会で、ぐんぐんとみんなで成長していっちゃってくださいな。

では今日の試合も。
そんな感じで、いっちゃいましょう!!

2012年05月03日

武田久の抹消と、榊原の登録。

衝撃。
久さんが1軍登録を抹消されました。
昨日の試合後に栗山監督が「明日も投げさせる」と仰有っていましたからね、さすがにその翌日の登録抹消と言うのは考えていませんでした。
そしてどうやらこの1軍登録を抹消になった理由と言うのが久さんの肘の故障らしく、19日の西武戦から痛みだして23日には病院で炎症と診断されていたみたいです。
また栗山監督曰く「投球に影響を与えていたが、無理をしてやってくれていた」とのコトで。6セーブこそあげながらも本来の投球がなかなか出来ていなかったその背景には、この膝の痛みがあったようです。

そうなれば抹消も致し方ない。と言うか、そのままごまかしながら無理させるよりも一度しっかりと治した方が良いと思います。早い時期に、他の救援投手の調子が良い今の時期に、ね。
また今年のらしくない投球の理由が故障のみではなくて素直な不調の影響があったとするのであれば、ソレもソレでこの抹消をチャンスとして故障を癒すのは勿論、調整もしちゃって欲しいですね。

さてそして。
そんな形で抑え投手を失った日ハムさんですが、「抑えの代役には増井を起用する」との報道もありましてどうやらこの期間には増井が抑え投手となるみたいです。まぁ普通に順当に考えればやっぱり増井になりますよね。
でも個人的には増井は今のポジションからあまり動かしたくないんですよね。今の増井が好調すぎるゆえにあまり動かしたくはないんですよね。ほら、2年前に久さんの調子が良くなくて建山に“抑え待望論”が出たときと同じ思いなんですが、調子が良いだけに勝っている場面では勿論、同点やビハインドの場面などでも起用したいんじゃないですか。まぁ久さんがいない非常事態ですからそんな余裕もないかもしれませんが、個人的にはそうも思ってしまいます。

そして抑え投手が変わればその他の救援投手陣の起用法も勿論変わってきます。
その第一弾のような形となったのが昨日の試合での僅差のビハインド場面での乾の登板だったんでしょう。今年の僅差のビハインドでの登板ってのは最早(≒勝ち継投)って感じですからね、そう考えるとそんな場面で結果を出したってコトもあって森内と乾はもう次からはもうある程度は勝ち継投に名を連ねてくるコトになるんじゃないかと思います。

そして。
久さんの故障と言う非常事態に、新たにひとりの心強い選手が昇格してくるようで、榊原が札幌へとやってくるようです。
とは言え榊原の鎌ヶ谷での今年の成績は13試合12回2/3イニングに登板して20安打8失点、防御率は4.26と言うコトでさほど良くはないんですが、ソレでも4月も後半になってからの登板では成績も良くなっていますし(一番最近の登板では2失点してるんですが)。そもそも榊原であれば成績云々と言うよりも体の状態でゴーサインが出せたのであれば大丈夫なハズです。
そしてこの榊原が戦力になれるのであれば、このピンチの中にあって非常に大きな存在に成り得ますよね。先ずはどのような形での起用法になるのかは分かりませんが、昨年の定位置に再び収まれるよう活躍を期待します。

ではあともう間もなくですか。
久さんがいなくなった今年はじめてのひとつの大きな山を、投手・野手・監督コーチ陣とみんなで越えていけるようにお願いします!!
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3位飯田圭織
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9位増田俊樹