SHANTI in ケルンです。
昨日はJapanisches Kulturinstitut Koeln (ケルン日本文化会館)での公演でした。
パリから移動したケルンは驚くほどのんびりした雰囲気で、
スタッフの佐田さんいわく千葉みたいなところ、松本さんいわく福岡みたいなところ、
だそう。
むむむ、どっちも的を得ているような、それでいて、やっぱりヨーロッパの匂いが
心地よい、とても住みやすそうな街でした。
どうやらホールは40年近く経っているそうなんですが
ホール自身が持つその温かい木の音は、シャンティの音とぴったり!
そして、音響スタッフのマティアス(パリと一緒の名前の音響さんでした!)が作り出す
音もシャンティにぴったり。
安心してリハーサルに臨みました。
そして、スタッフの心配をよそに、お客様は今日も良い感じで入りました!
200人位のキャパに150人近くの方たちが集まってくださいました。
もっともっと厳しい雰囲気かと思いきや、ドイツのお客様はシャンティの音楽にとても温かい拍手を
送ってくださいました。
そして、終演後はもちろんビール!
なんとシャンティも飲んでました、ノンアルコールでしたが!
この公演に尽力してくださった、ケルン日本文化会館の素敵な声でパワフルな佐田さん、
温かくて優しい松本さん、そしてそして
超強力キャラクターの手塚館長、みなさん本当にありがとうございました。
私たちはこれからマドリードに発ちます。
すっごい暑いのだとか。
ここは涼しく過ごしやすいので、ちょっと名残惜しいですが、
ギターの国、スペインが待っています。今日はどんなお客さんなんだろう??
また書きます。
MEISUN