スピヴァコフ率いるロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団、あの(・・)奇才、ヴァレリー・アファナシエフ(ピアノ)、先日、新日フィルの定期演奏会のために来日したばかりのガブリエル・リプキン(チェロ)が再び、彼の共演者のロマン・ザスラフスキー(ピアノ)、そして、スペインからハヴィエル・ペリアネス(ピアノ)が、6月にまとめてやって来ます。
その中でも、ハヴィエル・ペリアネスは、コンサートイマジが今回、初めて招くアーティスト。
ですので、まだ彼の実演を聴いていないスタッフも多く、事務所内で来日を楽しみにしているところです。
コンサートイマジには、スペインのアーティストがもうひとり。天才トランペット少年、ルベン・シメオ君が所属しています。
昨年、ルベン君が来日しているときに、「ハヴィエル・ペリアネス」を知っているか尋ねてみたら、スペインではとっても人気のあるピアニストだという答えがすぐに返って来ました。
ハヴィエル・ペリアネスは、ハルモニア・ムンディから2枚のCDをリリースしており、これが2枚ともヨーロッパで各紙、絶賛!
初来日のときは、主催者の、武蔵野市民文化会館のK氏がモンポウのCDにほれ込んで、招聘。そして私たちは、2枚目のシューベルトのCDにぞっこんで所属に。
6月15日に浜離宮朝日ホールで行われるリサイタルの注目度は、我々の想像をはるかに超えていました。
みなさんも、この未知のピアニストの正体を是非確かめに来てください!
http://www.concert.co.jp/ticket/details/javier/index.html
来日時は、またここで紹介いたします!
By 社員M