2007年06月01日

NSP

KAFKAの「ノスタルジックに NSP」から

わたしのボスの「ダブルMa」さん。(←本人、この意味わかるかなぁ)
NSP(ニュー・サディスティック・ピンク)のかけらを残したメールをくれました。

『いま、ホテルで有線のB−5から、偶然NSPの曲がかかり・・・』

NSPって、叙情的なフォークソングで、すっごくセンチメンタルという印象がある。

KAFKAのボスも、叙情的なメールの書き出しじゃん。なんの曲だったんだろう。

ちなみに、KAFKAが引用したのは、「僕の夏休み」で、その歌詞に登場するのが、拓郎の「マークU」で、a-leiが記事にしている。

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『ギターを弾いて マークUを 
二人で歌うはずだったのに
野菜の入ってない カレーライス 
二人で食べるはずだったのに』

ここにででくる、「マークU」は、拓郎なんだよね。


今年の1月に、「新堂本兄弟」で、高橋ジョージさんが目に涙しながら歌ったのが、NSPの「さようなら」だった。

高橋ジョージさんのこの涙は、亡くなった天野さん(NSP)への追悼。亡くなったのは、2005年7月1日。この年の春のコンサートが最後。

オフコースの「さよなら」と違うのは、「さ〜よ〜う〜な〜ら〜」と、暗く、低く、呪文を唱えるようなメロディ。小田さんのは「サヨナラ!サヨナラ!サヨナラ〜ァ〜ァ〜」と、あっさりしたメロディ。

引用:横浜ベイスターズ応援歌「勝利の輝き」

海を渡る風が新しい季節の匂いを運ぶ 
胸を熱くするのは どんな夢のかたちか
横浜 BayStars 立ち上がる時 
横浜 BayStars 勝利の輝きめざして

汗と砂の勇気 傷ついた翼を休めた昨日 
生きる証確かに握り締めた手の中
横浜 BayStars 終わりなき旅 
横浜 BayStars 勝利の輝きめざして

耳をすましてみる 生まれくる時代の足音響く 
胸に秘めた想いを誰に向けて贈ろう
横浜 BayStars 立ち上がる時 
横浜 BayStars 勝利の輝きめざして
横浜 BayStars 終わりなき旅 
横浜 BayStars 勝利の輝きめざして

この応援歌も、天野さん。僕の知っているNSPのなかで、一番明るい歌です。
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