こんな日が来るとは思ってもいませんでした、あの頃は
ハロー!プロジェクト キッズに合格した時は10歳だったんですよ!
それが、成人を迎えてさらにソロディナーショーを開くことになるんですから
そして、それに自分が参加することになるなんて、本当に夢にも思ってなかったです
そんなわけで、清水佐紀さん(以下、佐紀ちゃん)のソロ カジュアルディナーショーについて書きたいと思います
まあ、事前準備と言っても、いつもと違うのは服装くらいですが
ディナーショーは、昨年夏に当時のモーニング娘。6期メンバー3人の公演に参加しましたが、今回は規模も違うし、“カジュアル”
なので、少し楽な感じで、ジャケットにノーネクタイ、綿パンにし、ジャケットを新調しました
場所は、フラミンゴ ジ アルージャ
ここは、昨年秋に真野恵里菜さんのシングル発売イベントで行ったことがあり、場所も場内もよく記憶に残っていました
開場30分前くらいに現地に到着すると、会場入り口前付近にはいつもとは明らかに異なる格好のファンの姿が
自分も入り口から微妙な位置でひとまず待機します
フラミンゴ ジ アルージャの概観は、早くもクリスマスのデコレーションが施されていて、入る前からいい雰囲気です
なお、真野恵里菜さんの時とは異なり、外でのグッズ販売はなく中でのみでした
開場5分くらい前になると、1列に並ぶように指示があり、私は早めに列に加わりました
そして、ほぼ定刻(12:30)通りに、開場
入場時のチェックは入り口の外で、FC会員証と顔写真付身分証(免許証など)を出して、事前にメールで通知されている座席番号を言うと、確認後に座席番号カードを渡されて入場となりました
入るとすぐにグッズ販売コーナーが出来ており、すぐに列に並びました
グッズのラインナップはこちらで、いつものライブやイベントに比べると種類はさすがに少なめですね
ただ、いつものようにCD・DVDの販売はあり、2000円以上購入するとサイン入り色紙が付いてきます(私は買いませんでしたが)
あと、嬉しかったのは佐紀ちゃんのバースデーTシャツが販売されていたこと
ベリキューライブは千秋楽しか行かず、売り切れの可能性もあって困っていたところだったので、購入即決でした
あとは、この会場限定の生写真を1つ買って、鞄と共にクロークに預けて自分の席へ
スタッフに先の座席番号カードを預けて案内してもらった場所は、2階の奥の列のテーブル
もちろん、ホームページで事前に知ってはいましたが、実際に席に着くとステージがまったく見えず
それをスタッフに尋ねてみると、食事終了後にテーブルを移動して手摺前に椅子を並べなおすとのこと
とりあえず、一安心です
席に着くとすぐにウェルカムドリンクを注文
「清水佐紀プロデュースオリジナルカクテル「はたち」」というオリジナルカクテルがあると説明を聞き、もちろんそれを注文
ちなみに、アルコール入り・ノンアルコールがあるとのことで、帰途に車を使うこともあってノンアルコールの方にしました
ほどなくカクテルが運ばれてきましたが、ちょっと驚いたことに一緒に前菜も持ってきました
まだほとんど席が埋まっていない状況なので、先に食べていいものかどうか迷いましたが、出されたんだからいいんだろうということで、食事スタート
メニューは以下の通り
(写真がないので、想像でお願いします)
・清水佐紀プロデュースオリジナルカクテル「はたち」(他、ビール・ワイン(赤・白)・ウーロン茶・オレンジジュース)
・サーモンのタルタル レモン風味
・じっくり煮込んだ豚ばら肉のラグーソースをペンネで
・自家製パン
・甘鯛のムニエル アサリのクリームソース
・マロンのムース 秋のフルーツと
・コーヒー(または紅茶)
オリジナルカクテルは、佐紀ちゃんのイメージカラーであるイエローのオレンジジュース風
なお、最初の1杯はコース内ですが、2杯目からは別途500円が必要でした(しかもその場で現金払い)
料理については、多分美味しかった、というか不味いと思う要素がないと言うべきかも知れません
貧乏舌の私には、上品な料理というしかないです
本当は緊張して詳しい味とか良くわからなかったんですけどね
食後のドリンクも終わり、ショーの5分ほど前になると、スタッフによりテーブルが奥に下げられて手摺前に椅子が2列に並べられて、あらためて着席
私は2列目でしたが、ショーの最中は1箇所を除いてほぼ佐紀ちゃんの全身は見られました
ちなみに、ショー中はもちろんずっと着席でした
ステージは、元々狭いところにバンドセットが組まれており、数歩動ける程度のスペースしかありません(こちら)
ただ、今回はそれで十分でしたが
定刻から2分ほど遅れて、まずバンドメンバーが登場して準備(バンドメンバーはこちら)
ステージがやや暗くなり、バンドが1曲目のイントロの演奏を始めました
いよいよ清水佐紀ソロディナーショー本編スタート
ここからは、続きを読む...からご覧下さい
※MCは基本的にフリートークであり、どこで何を話したか記憶が曖昧で、場所を間違っている可能性があります
01.ガールズタイムス
<MC>
1曲目「ガールズタイムス」のイントロは、ディナーショーのオープニングにぴったり
元の音源でも思っていましたが、生バンド演奏バージョンだとさらにオシャレ感が増していました
イントロスタート後、「ブギ!」の声とともに佐紀ちゃんが登場
今回の衣装はこんな感じ(こちら)
豪奢さや煌びやかさはありませんが、清楚さと可愛らしさで溢れていて、今の彼女の等身大の魅力が引き立てられていると思います
良家のお嬢さん風でありながら、親しみやすい近さ、つまり親近感もあって、本当に素敵でした
歌っている間は場所もあってその場ステップと手拍子のみ
客席もいつものコールなどはなく、手拍子と体でリズムを取るのみ
佐紀ちゃんは、若干の声の震えはあったものの、しっとりとしっかりと歌い上げていました
曲後にご挨拶、そして「緊張しています」
この日は何度もこの言葉を口にしており、何でも11月23日の東京公演の時よりも緊張しているそうです
「ガールズタイムス」でもいきなり歌詞を間違えたそうですが、気が付かなかったです。。。
とりあえず、みんなで乾杯をということで、オリジナルカクテル「はたち」を持ってきてもらい、「乾杯!」
残念ながら、2階席はテーブルを移動しているため自分のグラスを持つことが出来ず、それでもエアー乾杯をしました
さらにバンドメンバーを紹介
東京公演ではサプライズでケーキを出して祝ってくれたことへのお礼も
ただ、タイミングが合わず一緒にケーキを食べることが出来なかったので、いつかみんなでケーキを食べながらお話がしたいとのこと
とりあえず、緊張で上手く話を続けられず、困った困ったしている佐紀ちゃん
可愛過ぎる
困ったから早々にトークを切り上げた、かどうかは知りませんがさっそく次の曲へ
02.ヤキモチください!
03.スプリンター!
04.真っ白いあの雲
「ヤキモチください!」のイントロも、生バンドによるアレンジだと一味も二味も違っていい感じ
個人的には、凄く好きな曲なので、これが入っているのは嬉しい
「スプリンター!」も好きな曲で、この2連発だけでやられました
ただ、この曲はディナーショーに合うかと言われれば、さすがにちょっと微妙だとは思いますけどね
まあ、いいんですよ、そんなことは
歌っている佐紀ちゃんが可愛いから問題なしです(笑)
バラード「真っ白いあの雲」をしっとりと歌い上げる佐紀ちゃん
ライブなどで格好良く歌い踊る佐紀ちゃんもいいけど、こんな佐紀ちゃんもいいなあ
この曲は、歌詞を噛み締めながら聴くと、何となく切なくなりますね
<MC>
20歳の誕生日の瞬間は、家族と一緒に迎えたそうです(こちら)
アイスケーキの他に、シャンパンも出されて口にしたものの、これはまだまだ自分には早いと思ったのだとか
ただ、その後兄と一緒にコンビニに缶チューハイを買いに行き、それはとても美味しかったとのこと
なお、ここで客席から「不良!」と合いの手が入り、すかさず「不良じゃない!」と全力で否定する佐紀ちゃん
可愛過ぎる
家族では、父と兄はあまり飲めないが母親は結構飲めるので、アルコールについては自分は母親の血を受け継いでいる
だから、今後は飲み過ぎに気を付けたい
なんてことも言ってました
佐紀ちゃんが酔っ払ったらどうなるんだろうか
なんか、結構酒癖悪くて絡んできそう(笑)。。。でも、絡まれたい
05.秘密のウ・タ・ヒ・メ
06.単純すぎなの私・・・
07.Today Is My Birthday
「秘密のウ・タ・ヒ・メ」は意外な選曲(理由は後で語られました)
続いてベリキュー曲「甘酸っぱい春にサクラサク」のBerryz工房盤カップリングの「単純すぎなの私・・・」
これも生バンド演奏だと味わいがあります
「Today Is My Birthday」はイントロからアレンジがまったく違っていて、最初何の曲か分りませんでした
テーマ的に選曲意図は分りますが、曲中の女の子が今の佐紀ちゃんにはちょっと合わないかなと思います
誕生日ソングなら、ハロプロでは定番のカントリー娘。のあの曲でも良かったかな?って、あの曲もディナーショーにもちょっと合わないか
この曲中では、ステージを降りて1階客席間を歩くパフォーマンスを披露
しばらくの間1階真ん中くらいで歌っていました(こちらの2枚目)
ただ、2階席からはちょっとつらい演出かな
覗き込んでぎりぎり姿が見えるという位置だったので
ステージを降りて歩き出した時に、そのまま2階に上がってきてくれるかも
と、一瞬でも思ってしまったバカな私でした(笑)
<MC>
「秘密のウ・タ・ヒ・メ」の選曲理由
この曲は、現在開催中のベリキュー合同ライブ中の王様ゲームのご褒美として、佐紀ちゃんが指定している曲
今まで1度も当たっておらず、残り6公演になりこのまま終わりそうなのでここで歌おうと思ったそうです
でも、こういう時に限って、次の12月3日千葉公演であっさりと当たったりするんですけどね
私としては、千秋楽の12月25日浜松公演で当たって欲しいです
08.PRIDE(今井美樹)
<MC>
今回唯一ハロプロ以外の選曲となった今井美樹さんの1996年の大ヒット曲「PRIDE」
本家を十分に知っている身で言うと。。。
思いっきり、ファンの欲目ですが、本家に劣らなかったです
それなりに緊張をしていたのもあり、丁寧に言葉を置くような歌い方でしたが、心を込めて歌っていたのは十分に伝わってきました
曲後のMCでは選曲理由を
1つハロプロ外の曲を入れようということになり、いろいろな候補の中から自分が最初から最後まで知っている曲ということで選んだそうです
発売時には5歳だった佐紀ちゃんがそれだけ知っているというのは、やっぱりこの曲が名曲たる所以なんでしょうね
ここで少しトークで繋ぐ予定があったようなのですが、緊張で上手く話題が出てこなくて困る佐紀ちゃん
すると、バンドのメンバーに「何かプライドに思っていることってありますか?」と(多分)いきなり尋ね始めました
明らかに予定外だったらしく、詰まって返答に窮するバンドメンバー
何とか、バンマスの岩崎さんが「昭和生まれなこと」と答えてくれました
ところが、無茶振りした当の佐紀ちゃんは、「私は平成生まれなので、昭和はよく分りません」とあっさりと話を終わらせてしまうという(笑)
恐るべし!(笑)
ところで、今回の場に平成生まれって何人いたのかな?
09.愛する人の名前を日記に
10.VERY BEAUTY
<MC>
Berryz工房初期の名曲「愛する人の名前を日記に」
これも雰囲気のあるアレンジがされていましたが、三拍子なのですぐ分りました
2番の歌詞の「大人の階段 登ったみたいな」は、何とも感慨深く聴こえましたね
次の「VERY BEAUTY」も歌詞が心に染みてきます
歌詞にある「素敵な女性」はまさに、今の佐紀ちゃんのことなんだなあ
Berryz工房の、特に初期の曲は、まだ子供の女の子が背伸びをしたり遠い未来を想い描いたりするテーマの曲が多くあります
それが、成長して背伸びをしなくなり、遠かった未来を今歩んでいる佐紀ちゃんが、あらためて歌う
そして、それを今見守ることが出来ることが、本当に幸せだと実感しながら聴いていました
ここまで終わっても、まだ緊張しているという佐紀ちゃん
もう一度、言っておきます
可愛過ぎる
そして、最後の曲は、みんなへの感謝の気持ちを込めて
11.そのすべての愛に
最後は「そのすべての愛に」
最後の最後まで、佐紀ちゃんはしっかりと、しっとりと心を込めて歌い切りました
彼女の感謝の気持ち、その何倍もの感謝の気持ちを込めて、拍手を送りました
歌い終わると客席のいろんな方向(2階も)へ手を振り、あらためて挨拶をして退場
そして、バンドによるアウトロ演奏と共に、左右から幕が静かに閉まっていきました
完全に幕が閉まり、バンド演奏が終了して、最後に大きな拍手
以上、約70分でショーが終了、2ショット撮影と握手へ
ショー終了後は、少なくとも2階は特に何の指示もなし
少し待って、トイレで1階に下りていくと、白い幕が張ってあって、その向こうでカメラのフラッシュと佐紀ちゃんの声が!
もう始まってるじゃないか!そして、1階には列が出来ているし
どうやら、特に席順とかでなく個々で任意に列に並べば良いらしい
ということで、さっそく並びました
時間にするとおそらく5分ほどで自分の番になったと思いますが、長く感じました
場所はクロークの前、トイレへの通路に白い幕を張ってその前で、まずは2ショット撮影
並び列と撮影場所の間にも白い幕が張ってあり、前の人は声以外は様子は窺えない状況
そしていよいよ自分の番
目の前の幕が開けられると、佐紀ちゃんの姿が!
さらに、2ショット撮影で佐紀ちゃんに最接近!
緊張MAXで顔が強張りかけましたが、無理に笑顔を作って撮影
他の人の話を聞くと、どうやらポーズを指定出来るようですが、そんな余裕は微塵も無し
佐紀ちゃんが右側固定で、左手でピースを作っていたので、私も合わせるように右手でピース
心持ち佐紀ちゃんに体を寄せたつもりですが、出来上がった写真を見ると、全然寄ってなかった。。。
ただ、それでも他の機会の2ショット(エグゼ会員とかクレカ3000Pの奴とか)よりも全然近いらしい
まあ、私は2ショット初体験なので、もう撮れるだけで大満足でした
撮影が終わると、その場で向き合って握手をして、もちろん通常のイベントよりも長く会話
事前に言いたいことをまとめておきましたが、途中でスタッフが「ありがとうございます」と声を掛けてきました
それでも、何とか言いたいことを言い切りました
スタッフは声掛けだけで、特に肩を叩いたり背中を押したりはしませんでしたが、あんまり粘りすぎるとあったかも知れません
とりあえずは、当たり前ですが通常のイベントの握手とは別対応
会話時間は、春の真野恵里菜さんの握手会よりは短かったと思います
おそらく10秒くらいでスタッフが声を掛け、結局12・3秒で終わったと思います
終わったら、撮りたてのポラを受け取り、クロークで荷物を回収して会場外へ
入り口から少し離れたところで、写真が浮かび上がってくるのを待っていましたが、まだ夢の中という感じ
そして綺麗に現れた2ショットを見て、思わずにやけてしまいました
何度でも言います
可愛過ぎる
横にいる自分は。。。
一応、笑顔に見えただけマシでした
ここでボーっとしていても仕方が無いと我に返り、とにかく帰途に就きました
選曲は、カジュアルディナーショーを十分に意識したものになっていました
生バンドによるアレンジされた伴奏もあって、どの曲もしっとりとした聴き応えある内容でした
佐紀ちゃんは、多少緊張が出ていましたが、予想以上にしっかりと歌い上げていました
ライブで魅せる格好良くダンスをする佐紀ちゃんとは違って、大人っぽく、それでいて可愛らしい姿を魅せてくれました
そして、何よりデビューからずっと見続けてきた彼女の初めての、そして20歳の誕生日の記念のカジュアルディナーショーに参加出来て、本当に幸せでした
さて、今回ベリキューメンバーでは初めて佐紀ちゃんがカジュアルディナーショーを開催しました
応募状況も好調で、ネットで見る限り参加者にはかなり好評だったようで、来年以降他のメンバーの開催を強く後押しすることになったと思います
私自身は、来年に誰かの公演に参加するかどうかはその時の状況次第ですが、上手く条件が揃えば傘下したいと思います
もちろん、佐紀ちゃんも来年の誕生日、いやその時期でなくても是非また開催して欲しいです
まあ、私が一番参加したいのは、来年ではなく再来年の1月に開催される(であろう)ある人のソロディナーショーなんですけどね
最後に
今回、とても幸せな時間を過ごさせてくれた佐紀ちゃんの20歳の年が、素晴らしい年になることを願っています