2008年09月27日

アンコールビールのポスター

カンボジアから販促品が届いたとのことで
輸入元が送ってくれる。

クメール語で書いてることは
プロテッ・クニョム
スラー・ビア・クニョム

私達の国の私達のビール

このポスター、両面に同じ印刷があるが
なぜか上下が逆
窓に貼ると、透けてこうなります。


輸入元いわく、ベトナムは、こういった販促品は作らないそうで
作って送ってくるカンボジアに感心していた。

他には、ミャンマーのもあります

日本語入りで、モンドセレクション金賞のことを
大きく載せています。

2008年09月01日

シルクロードのワイン

カンボジア大使館の雅楽パーティーで見る
ホームページは こちら

赤は普通の味だが、白・・・というか黄色は
甘口で、なかなかまろやかな味。

中国製だからと、怖がって敬遠することも無いようです。
日本の輸入元が弟、兄が現地の畑で管理
製品管理ばっちりで、安全に気をつけてるそうです。


■ せっかくなんだから その国の酒を
中華料理店では、ビールは青島でもワインは欧州製が多い
これは、中華料理屋で堂々と出せる自国のワインかも。
中華系カンボジアで、中国の酒が多い 代々木アンコール・ワットも
該当しそう。

アンコール・トム、オープン当初はフランス製ワインを置いてました。
しかしいくら元フランス領でも、欧州製は出が悪かったので
アセアンの中で検討。

選考の結果、ワインは、ベトナムのダラットワインに決定
飲みきれる小瓶があるのが決め手でした。
大瓶のグラス売りだと、空けて置いておくため
最後の方には味が変わりますから。
店には、赤、白、ストロベリーの小瓶があります。

やはりお酒も、せっかくなのでその国の物のほうが楽しいはず。
タイやベトナム料理屋で、やたら日本の普通の酒が並んでいると
なんか突っ込みたくなります。


■ カンボジアのお酒
カンボジアのワインもあるにはありますが、輸出に多く出るほど
作られてはいませんでした。
アンコールビールの輸入元が、製造元まで行ってくれましたが
出来ないと断られています。

お土産でよく見る 椰子酒、生姜酒は、アンコールビールの輸入元から
「輸入したら買います?」 と聞かれ
「買います!!」 と即答
でも個人輸入と違って正規輸入となると
申請等で時間がかかるので、店に出るのはもう少し先。

それでも正規輸入の良いところは、アンコールビールで言えば
どこかの倉庫に積んであったものではなく
日本から注文があった時に作られる日本専用ロットが来ると言う事
鮮度が違います。
これはダラット・ワイン小瓶も同じ

しかしカンボジアのお酒たち、うちが買うことを表明しないと
いつまでも日本では個人の持ち込みのまま。
アンコールビールも、お願いするまで途絶えていましたし・・・

でもバイヨン・ビール も、お願いしたけど
アンコール・ビールと市場がかぶるし、知名度も低いので
「申請費用をかけてまで輸入する価値があるか不明」 と
輸入申請は見送られました。

店の名が、アンコール・トム ゆえにバイヨンって
ぴったりなんですけどね・・・

2008年04月24日

アジアのお酒たち

ゴールデンウィークにそなえて
いつもよりちょっと多目に仕入れる

写真意外だと、らおらお(焼酎)や生ビール(エビス)
どれも美味し〜いアジアの顔

2008年03月21日

ミャンマー大行進

カンボジア料理店なのに
店内はミャンマービール・グッズがいっぱい

ビールを頼まれた時のグラスは、どの銘柄でも
ミャンマービール(右)のグラス。

コースターもミャンマービール(左)
ドリンクメニューを立てるのも
ミャンマービールのメニューケース(奥二つ)

ノベルティーをいっぱい供給してくれたミャンマー
重宝しています。

一方、アンコールビールのグッズは、届かなかったんです悲しい
ビアラオからは、Tシャツをもらいました
夏に制服代わりに着ています。
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