カンボジア大使館の雅楽パーティーで見る
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赤は普通の味だが、白・・・というか黄色は
甘口で、なかなかまろやかな味。
中国製だからと、怖がって敬遠することも無いようです。
日本の輸入元が弟、兄が現地の畑で管理
製品管理ばっちりで、安全に気をつけてるそうです。
■ せっかくなんだから その国の酒を
中華料理店では、ビールは青島でもワインは欧州製が多い
これは、中華料理屋で堂々と出せる自国のワインかも。
中華系カンボジアで、中国の酒が多い 代々木アンコール・ワットも
該当しそう。
アンコール・トム、オープン当初はフランス製ワインを置いてました。
しかしいくら元フランス領でも、欧州製は出が悪かったので
アセアンの中で検討。
選考の結果、ワインは、ベトナムの
ダラットワインに決定
飲みきれる小瓶があるのが決め手でした。
大瓶のグラス売りだと、空けて置いておくため
最後の方には味が変わりますから。
店には、赤、白、ストロベリーの小瓶があります。
やはりお酒も、せっかくなのでその国の物のほうが楽しいはず。
タイやベトナム料理屋で、やたら日本の普通の酒が並んでいると
なんか突っ込みたくなります。
■ カンボジアのお酒
カンボジアのワインもあるにはありますが、輸出に多く出るほど
作られてはいませんでした。
アンコールビールの輸入元が、製造元まで行ってくれましたが
出来ないと断られています。
お土産でよく見る 椰子酒、生姜酒は、アンコールビールの輸入元から
「輸入したら買います?」 と聞かれ
「買います!!」 と即答
でも個人輸入と違って正規輸入となると
申請等で時間がかかるので、店に出るのはもう少し先。
それでも正規輸入の良いところは、アンコールビールで言えば
どこかの倉庫に積んであったものではなく
日本から注文があった時に作られる
日本専用ロットが来ると言う事
鮮度が違います。
これはダラット・ワイン小瓶も同じ
しかしカンボジアのお酒たち、うちが買うことを表明しないと
いつまでも日本では個人の持ち込みのまま。
アンコールビールも、お願いするまで途絶えていましたし・・・
でもバイヨン・ビール も、お願いしたけど
アンコール・ビールと市場がかぶるし、知名度も低いので
「申請費用をかけてまで輸入する価値があるか不明」 と
輸入申請は見送られました。
店の名が、
アンコール・トム ゆえに
バイヨンって
ぴったりなんですけどね・・・