こんばんは。昨日、キャナルシティ博多にひとみさんが来られましたが、その模様を割と力入れてご報告いたしますよっ!!
ちなみに上の写真でビニールの屋根が貼ってある中に、MC席があります。
僕は張り切ってひとみさんの当初の登場予定・14時よりも2時間近く前に現場到着する予定…だったんですが、途中ずっとCROSS聞きながらキャナルに向かって川端商店街を歩いていると、なんとひとみさんの登場は14:50げな(笑)。「うわ、バリ早いやん!」などとちょっと歩きながら失笑。正確には2時間半も前に来ちゃったという…。
この日の福岡はこの冬一番の寒気。陽が当たっても気温は13度前後の吹きさらしでひたすら待つ…。去年の大晦日が最もつらかったけど(気温5℃の中、川嶋あい@スペースワールドで正味12時間以上滞在)、昨日も堪えたな…。
地元のひとみさんのファン・ジェロニモさんと合流し、さらに待つ。
ところがです。そのあとにです。予期せぬ出来事が起こりますw。
なんと、数日前まで「今回は仕事で来れない…」と嘆いておられたドクタァームーグさんからメール…。
「来ちゃいました(爆)」
うえぇぇぇぇ〜!!??
って驚いて振り返ったら、すぐそこに居ました(大爆)。ホント、ひとみさんが来ることよりこっちのほうがビックリしたかもです(汗)。根性ですね〜〜〜(^^; 頭が下がります。
また、ドクタァさんお手製の、ある非常に有難い物をお土産として頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。m(__)m
番組のレポに戻りましょう。番組ナビゲーターはご自身も「ジ・アクシデンツ」として音楽活動をされておりました、だみ声でおなじみスマイリー原島さん(以下:す)と、もっぱら声はキュートながらさりげなく毒も吐いちゃうという(爆)天真爛漫な山本真理子さん(以下:や)です。
ひとみさん、「亜麻色〜」をバックに登場です!!文字起こしではなく内容を要約してお伝えします。
ここを見ながら見ていただくと、より雰囲気が伝わるかも?
なんとスマイリーさん、山本さん、ひとみさんが全ておとめ座なんだとか。しかも山本さん、ひとみさんは血液型O型なんですと!! 奇遇ですね。
福岡の印象を聞かれて?
家族旅行は毎回九州なんです。福岡はオシャレな街。このキャナルシティって、すごいですね。東京は散らばっているけど、ここ福岡は凝縮されていて買い物しやすいです。でもさっき30分くらいショッピングしても気付かれなかった…。
す:きっと、まさか島谷ひとみ?と思って声かけようと思ったらもういないんだよ。
ここで山本真理子さん、ニセの目撃情報を(汗)。今回はひとみさん2年振りなのに「ついこないだ来てなかった?」と。打ち合わせじゃなくて本番で初めて確認するところ、いいですね〜、真理子さん(爆)。
でも、東京でもそういう目撃情報があるんです。別に幽体離脱していることはない…大丈夫だと思うんですけど。結構似ている人は世の中に居るんだな〜。
や:福岡にも数人いる?
す:いや、ここにはいない。元日本野鳥の会として見たら。
というジョークも飛び出しましたw。
最近は2年半かけてcrossover路線、という話題。Crossover2のステージは、震えが止まらなかったとのこと。かなりの精神力が必要で緊張感との戦い。そのため凄い夢(バイオリンを練習している音がずっと聞こえる夢)を見たりするんだそうです。
す:それ自転車をこぐ音とかになってきたらやばいよね〜。
お客さんが居なかったとか。
す:ひとみちゃんもあるの?
ありますよ。客が居ない、声が出ない。苦しんで起きる。
す:でも現実には夢みたいなことはないでしょう。
今のところ、現実ではないですね(笑)
…と言いつつ真理子さんは、ニュースに遅れた夢をみて、実際に遅れたことがあるという(爆)。ひとみさんに励まされてました。
す:東京芸術劇場でcrossover2を行ったと。
私は踊ったり、異国情緒溢れる派手な曲を唄っていたけども、いかに本当の詞や曲の世界を相手に伝えるか、ということで、クラシックの世界・昔からある楽器で、生演奏で今までの楽曲に足していこう、という取り組みに変わってきたんですね。
す:それってクリエイティブだけども、苦しみもより増してくるよね?
そうですね悩みますよね。
す:そうとうタフになりますよね?
でも最終的には流れに身を任してみようか?ってw おとめ座ってそうなんですよ。しぃーらないってw。
や:ただ自分の楽曲に真剣に向き合えることになるよね。それで流れに身を任せてってのは、むしろフラットで良いんじゃ?
す:これ見てみたかったなー。
12月13日にDVD出ます!!
す:ちょうど良く聞きましたね〜。私の台本には載ってませんでしたが(苦笑)。これはちょっと、すごいですね、オーケストラをバックに唄うとか。
切ない曲とかバラードとか多かったんで、緊張感たっぷりで。(いつもの盛り上がりのライブはちょっと照れくさいんだけど)今回のはシーンって感じでお部屋でクールに見られます。
す:クラシックとポップス融合やっとくと、逆にポップスに戻った時高揚感増すんじゃない?
ですね、集大成として区切りつけたんですけど、ちょうどそこで4年ぶりに康珍化さんとお会いする機会があって、従来の派手なエキゾチックな島谷をまたやってみようかと。ただ、康さんの詩の内容とか前とはちょっと違ってて、「10代や20代初めの私には来なかった詞だなぁ〜」って(苦笑)。
す:そういう捉え方もあるんだ(汗)。
久しぶりに私と会ったフィーリングとかそういうのでイメージを沸かせて書いてくれたんですけど、マドンナとか歌ってみながらイメージを膨らませてくれたりとかしたんです。今は今しかないものなんだなーと感じさせてくれた曲ですね。
ここでビジョソフィアのアクセサリーについての話題に。
す:ところで、ジュエリーとか結構好きですよね?
好きです、でもなかなかプライペートではつけないですね。今日は衣装のボタンがゴールドなんで、ゴールドを…。
や:これも自分で選んだんですか?? とっても素敵ですね。
す:婚約発表みたいにして見せてもらえますか?w いいですね〜。こうやってセットでコーディネートするのが良いんですよ。
バラエティーに富んでて大人っぽいものもカジュアルな物もあったし。ホントにビジョソフィアは色んなものがあるんですよ。
ここで♪〜「PASIO〜パッシオ」
す:これまたエキゾチックで良いナンバーですね。
こんなに大音響で聴くと恥ずかしかったです。
す:思わずジプシーダンス踊りたくなりましたよ、これだと康さんの書いた意図が伝わってきますよね。
「こんなに人を愛したことはありますか?」と聞かれても「これほどは…」って感じです。
す:こんだけ情熱的に好きかということは、現実ではそこまではないんじゃない?
歌だからできる、でもおとめ座はロマンチストですから。
や:そう夢見るゆめ子ちゃんですから。
ただ、「君の裸を見るまでは僕は死ねない」っていうフレーズは実際に言われてどうです?ちょっと「え?」とかなりません?そのへんを表現するのが難しかったんです。
す:今で言うちょっとチョイ悪おやじの表現だよね〜。
そうなんですよ、康さんの目線が島谷をどういう目線で調理してくれたのか(笑)。
す:結構新鮮だったんじゃない? そういうの羨ましいよね。
ああ、そうですよね〜、偶然の縁もありましたし。実は康さんとか酒井ミキオさんとか偶然会ったりするんですよ、街で。
す:人ってそうですよね、立て続けに久しぶりに会ったりとか。
作家さんと会うことってなかなかないんですけどね。
す:偶然と必然は背中合わせなんだね。「PASIO」とか聞くと、バーチャルな世界の中で情熱を持ってやってきてるのもcrossoverやっていることから繋がっているかも?
そういうとこもあります。
す:今日は生で唄ってもらいたかったですね〜〜。
や:みんなそう思ってるでしょうが、DVDも出ますし、今日のところは腹八分にしておきましょうよ。
す:んじゃぜひ今度はライブで。
そうなんです、2007年はぜひやりたいですね。
や:ドラマにも出てるんですよね?私見たことないんですけど。
「見たことない」は余計ですよね、明らかに(汗)。さすがです、真理子さんw。
そうですかぁ〜? ダメ男を渡り歩く女なんですけど。
す:まぁやっぱりシンガーとしての島谷ひとみの部分を見てもらいたいですから、ライブDVDのcrossover2の方を見てもらうと、いいですね。
スマイリーさんナイスフォローw。
す:クラシックに馴染んでない人も新鮮だろうし新しい発見も出来るだろうし。
人の曲も2曲歌ってるので。ぜひ皆さんチェックして下さい。
す:今日は島谷ひとみさんに来ていただきました。
や:本当にジュエリーが似合ってますよね。
す:自分もうかつにも「ちょっと似合ってきたかな?」と思ってたけど並ぶと全然違いますね。
や:島谷さんピッタリですもんね。
す:完全にステージが違うことを痛感いたしました。
や:3ステージ下でしたね。
はは^^; ありがとうございます。
や:また来て下さいね、今度ビジョソフィアでショッピングしましょう!
はい!ホントはもう2・3日残りたいんですけど、もう明日はドラマなんで…帰らないと。
す:今度はぜひゆっくりたのしんでくださいね!!
ありがとうございました!(*゜▽゜*)
♪〜「true blue」
まだまだ番組は続きます。
