伊藤由奈さんにはナイショでこのようなものが観衆に配られました。どうやら、本人のお誕生日を祝うサプライズを企画されていたんですね。
番組収録並びにミニライブが終了後、ミューFM・有賀さんが 「皆さん?いいですか?さんはい!」 と掛け声をかけて、皆でハッピーバースデーを歌いまして、由奈さんは 「えぇ〜マジ?」 みたいな顔をしていました。サプライズ大成功です。^^
アミュプラザ内のケーキ屋さんが心を込めて作ったケーキ。それに立てたろうそくの火を消して、会場は祝福モードに包まれました。美味しそうにケーキをほおばっておりました。さらに、ミューFMからは鹿児島の芋焼酎・黒白波がプレゼントされました。ただ、由奈さんはお酒がほとんど飲めないらしいので、おそらくスタッフさん行きになりそうな感じですが。(^^;
最後にサプライズも大成功。公開収録とミニライブが無事に予定の1時間で終わりました。なんだかんだ由奈さんがマイペース進行をしていたにもかかわらず、時間内にどうにか収め込んだスタッフさんもご苦労様でした(苦笑)。またこの番組が、ネット局のある地域へいきなりふらっと公開収録に出向くことはあるんでしょうかね?? 今後も楽しみです。
(伊藤由奈さんのブログの記事は こちら)
他にもいくつか写真撮ってきたので紹介します。
アミュプラザ6階から見た、夕暮れの鹿児島市内と桜島です。
この日と翌日にかけ、桜島は終始頂上が雲に覆われたままで、綺麗な姿を見ることはできませんでした。僕的には、角度的なもので最初の記事に載せた北側から見た桜島や、南側の大隅半島から見た桜島よりも、鹿児島市内からすぐ間近にゴツゴツとした岩までハッキリ見える桜島が好きなんですよね〜。なのでその市内からの桜島の綺麗な眺めを期待していましたが、残念でした。
アミュプラザの屋上にある観覧車、アミュランですね。夜はこのように鮮やかにライトアップしてました。おそらく鹿児島市内で最も高い建物がこのアミュランでしょうから、どうでしょう、桜島からもこのライトアップした姿は見えるんじゃないでしょうか?
鹿児島名菓・ボンタンアメのラッピングバスを発見しました。福岡市内も最近はだいぶ増えましたが、鹿児島市内もラッピングバスがかなり走ってましたね。福岡市内では西鉄バス1社が大勢を占める形になっていますが、ここ鹿児島では鹿児島市営バスとか、南国交通とか、林田バスと言った事業者の車両が同量で交じり合ってました。僕も帰りの高速バスは南国交通でした。微妙に行きの西鉄より南国の方が、車両が新しいし、運転手さんが好感持てたり。西鉄もがんばんなさいよ!(爆)
泊まったホテルの近くからの城山の様子です。城山と言うのは、鹿児島市内と桜島を見渡せる最も有名なスポットですね。すぐ近かったので歩いて行けそうでしたが、いかんせんこの帰りの日はバスの時間が迫っていたんですよね。
番号を打っていますが、鉄塔が2本見えますよね。@はNHK総合・教育テレビ(VHF3ch・5ch)・NHK-FM(85.6MHz)の送信所で、ちょっと見にくいですが奥のAはMBC南日本放送(1ch)、ミューFMの送信所です。テレビ放送は全てアナログ放送で、デジタル放送の送信所はKTS鹿児島テレビ、KKB鹿児島放送、KYT鹿児島讀賣テレビのある鹿児島市紫原に集約され、NHKとMBCもそちらからの送信となっていますので、この城山からは将来的にはFM放送のみの送信になります。
鹿児島本局の送信所としては、ベストな位置としては桜島のあたりから送信したら良いのでしょうが、いかんせんあの活発な火山の桜島です。いつ送信所が噴火によって溶岩に飲み込まれるか解りませんので(汗)、どうしても鹿児島市内のちょっとした高台に送信所を設けるしかなかったんですね。しかし、鹿児島市内の地形も、桜島の火山活動で出来た地形のせいで、郊外を中心に台地のような地形が広がっています。
この@Aの城山送信所も、もう一つの紫原送信所も、高い山の頂上ではなく、ちょっとした高台の住宅地のど真ん中からの送信なので、条件としてはあまり(いや全く?)良くありません。そのおかげでアナログ放送においては鹿児島市内至るところに中継局が作られ、ちょっと小高い丘や、あるいはマンションの屋上なんかにテレビの中継局が設置されてあるところもザラにあるんですよ。驚きですよね。
現に帰りのバスで外を見ると、鹿児島市内から九州道に乗るまでは、100mごとに各地域の中継所があり、アンテナがてんでバラバラの向きになっているケースも。それら地域の地デジはどうするんでしょうね?
結局、締めの記事は放送関係でしたとさ(爆)。こんな感じの鹿児島遠征でした。とても楽しかったです。また行ってみたいですね。
