2007年09月24日

リハビリ第200回〜鹿児島に行って来ましたB〜




伊藤由奈さんにはナイショでこのようなものが観衆に配られました。どうやら、本人のお誕生日を祝うサプライズを企画されていたんですね。



番組収録並びにミニライブが終了後、ミューFM・有賀さんが 「皆さん?いいですか?さんはい!」 と掛け声をかけて、皆でハッピーバースデーを歌いまして、由奈さんは 「えぇ〜マジ?」 みたいな顔をしていました。サプライズ大成功です。^^



アミュプラザ内のケーキ屋さんが心を込めて作ったケーキ。それに立てたろうそくの火を消して、会場は祝福モードに包まれました。美味しそうにケーキをほおばっておりました。さらに、ミューFMからは鹿児島の芋焼酎・黒白波がプレゼントされました。ただ、由奈さんはお酒がほとんど飲めないらしいので、おそらくスタッフさん行きになりそうな感じですが。(^^;



最後にサプライズも大成功。公開収録とミニライブが無事に予定の1時間で終わりました。なんだかんだ由奈さんがマイペース進行をしていたにもかかわらず、時間内にどうにか収め込んだスタッフさんもご苦労様でした(苦笑)。またこの番組が、ネット局のある地域へいきなりふらっと公開収録に出向くことはあるんでしょうかね?? 今後も楽しみです。



(伊藤由奈さんのブログの記事は こちら




他にもいくつか写真撮ってきたので紹介します。





アミュプラザ6階から見た、夕暮れの鹿児島市内と桜島です。


この日と翌日にかけ、桜島は終始頂上が雲に覆われたままで、綺麗な姿を見ることはできませんでした。僕的には、角度的なもので最初の記事に載せた北側から見た桜島や、南側の大隅半島から見た桜島よりも、鹿児島市内からすぐ間近にゴツゴツとした岩までハッキリ見える桜島が好きなんですよね〜。なのでその市内からの桜島の綺麗な眺めを期待していましたが、残念でした。





アミュプラザの屋上にある観覧車、アミュランですね。夜はこのように鮮やかにライトアップしてました。おそらく鹿児島市内で最も高い建物がこのアミュランでしょうから、どうでしょう、桜島からもこのライトアップした姿は見えるんじゃないでしょうか?





鹿児島名菓・ボンタンアメのラッピングバスを発見しました。福岡市内も最近はだいぶ増えましたが、鹿児島市内もラッピングバスがかなり走ってましたね。福岡市内では西鉄バス1社が大勢を占める形になっていますが、ここ鹿児島では鹿児島市営バスとか、南国交通とか、林田バスと言った事業者の車両が同量で交じり合ってました。僕も帰りの高速バスは南国交通でした。微妙に行きの西鉄より南国の方が、車両が新しいし、運転手さんが好感持てたり。西鉄もがんばんなさいよ!(爆)





泊まったホテルの近くからの城山の様子です。城山と言うのは、鹿児島市内と桜島を見渡せる最も有名なスポットですね。すぐ近かったので歩いて行けそうでしたが、いかんせんこの帰りの日はバスの時間が迫っていたんですよね。


番号を打っていますが、鉄塔が2本見えますよね。@はNHK総合・教育テレビ(VHF3ch・5ch)・NHK-FM(85.6MHz)の送信所で、ちょっと見にくいですが奥のAはMBC南日本放送(1ch)、ミューFMの送信所です。テレビ放送は全てアナログ放送で、デジタル放送の送信所はKTS鹿児島テレビ、KKB鹿児島放送、KYT鹿児島讀賣テレビのある鹿児島市紫原に集約され、NHKとMBCもそちらからの送信となっていますので、この城山からは将来的にはFM放送のみの送信になります。


鹿児島本局の送信所としては、ベストな位置としては桜島のあたりから送信したら良いのでしょうが、いかんせんあの活発な火山の桜島です。いつ送信所が噴火によって溶岩に飲み込まれるか解りませんので(汗)、どうしても鹿児島市内のちょっとした高台に送信所を設けるしかなかったんですね。しかし、鹿児島市内の地形も、桜島の火山活動で出来た地形のせいで、郊外を中心に台地のような地形が広がっています。


この@Aの城山送信所も、もう一つの紫原送信所も、高い山の頂上ではなく、ちょっとした高台の住宅地のど真ん中からの送信なので、条件としてはあまり(いや全く?)良くありません。そのおかげでアナログ放送においては鹿児島市内至るところに中継局が作られ、ちょっと小高い丘や、あるいはマンションの屋上なんかにテレビの中継局が設置されてあるところもザラにあるんですよ。驚きですよね。


現に帰りのバスで外を見ると、鹿児島市内から九州道に乗るまでは、100mごとに各地域の中継所があり、アンテナがてんでバラバラの向きになっているケースも。それら地域の地デジはどうするんでしょうね?




結局、締めの記事は放送関係でしたとさ(爆)。こんな感じの鹿児島遠征でした。とても楽しかったです。また行ってみたいですね。
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2007年09月23日

リハビリ第199回〜鹿児島に行って来ましたA〜

アミュ広場のステージには既に伊藤由奈さんがいて、リハーサルを行っていました。




リハーサルが終わり、由奈さんが一旦引っ込んだ後のステージです。



結構由奈さんはリハーサルとは言え、本気モードで一節を歌っていました。なので本人はリハーサル後に 「あ〜ぁ、皆さんもう本番前に歌声聴いちゃったねぇ〜」 と軽くジョークを飛ばしていました(笑)。かなり機嫌よさそうです。


僕が地下街から上がってステージを見つけてダッシュした時点は、おそらくまだリハが始まったすぐだったんでしょう。そこまで人だかりは出来ていなくて、無難に3列目をGETできました。




が、「ん?まさか??本物の伊藤由奈!?(驚)」と、駅前の人がドドドっ!!と集まってきまして(そりゃそうですよね)、一瞬で黒山の人だかりになったことは言うまでもありません。間一髪でしたね。




そのあとで登場したのは本日のアシスタントであるミューFMの有賀真姫さんです。主に朝の番組を担当されているそうです。秋田の公開収録でもFM秋田のパーソナリティさんが出てきていましたよね。同じケースです。



番組収録が始まる前、観衆にはアンケート用紙が配られました。由奈さんが実際に番組中に紹介するやつですよ。でも、その場で筆記用具を持っていなくて、隣の人に借りました。そこからお隣の方と話に花が咲いて、色々喋りましたね。


何とその方はソフトバンクホークスの川崎選手と小中で同級生だったという、姶良町在住の、タメの青年でした。ってことは、僕と川崎選手もタメってことなんですけどねw。その方と熱く鹿児島と福岡の情報交換なりを喋っている間に…。






上の鹿児島中央駅の階段のちょうど真下にあたるんですが(左から3番目の垂れ幕の下あたり)、ミューFMのアミュスタジオなるものがありまして。ちょうど、その川崎と同級生さんとの話に花が咲いている途中に由奈さんが生番組に出ていたらしい…orz 完璧に聞き逃しました。


まぁ、面白い話が出来たからいいか。せめて彼には「ムイビエン!ラティオで検索してみてください。ブログやってるんで。」くらいは言っておけばよかったなぁ〜〜。収録&ミニライブが終わったらそそくさと帰られてしまいました。





さて、番組収録が始まりました。リハの衣装とは打って変わって、明るいハイビスカス柄の服に、ワイドレッグジーンズ。



さっきの彼もそうですが、イマイチこの番組のヘビーリスナー&コアな伊藤由奈さんのファンが現場に少なかったんですけど、ご本人が登場した時は沸きましたね〜〜。「すごか〜」「かわい〜」という声が後ろから前から左から右から&上の階から聴こえてきます。



しかしさらに沸いたのは、あるカップルのアンケートを由奈さんが紹介した時です。


そのカップルは、なんともうすぐ結婚されるそうで。それを知った由奈さんは、(台本なんか見ずに)いきなり立ち上がります。




「♪信じよう〜〜 二人だぁ〜から…」





聴衆 < うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!! 





(ホンモノだぁ〜〜〜〜!!!!)…という聴衆の心の声が聞こえてきそうな、ものすごいどよめき。いきなり「Precious」の熱唱です。僕も、ドキッとしました。あれはビックリです。





まさに、鹿児島中央駅前で、伊藤由奈さんと聴衆が、叫びましたのです!!!





その後も収録は、多少脱線しつつ、滞りつつ、行われていきました(汗)。だって、「まいてまいて」というディレクターさんの声を由奈さんが無視してましたからw。話の中で 「お友達はAIちゃんと中島美嘉ちゃん」 と言ってましたので(2人とも鹿児島県出身)、鹿児島に対して特別な思いを抱いてこの収録に臨んでいたのは確かでしょうね。相当機嫌が良かった模様です。


日本についてのクイズコーナー「DISCOVER JAPAN」では、これまた前回の秋田収録同様に鹿児島名産物が問題になっていましたが、出題者のミューFM・有賀さんの大ヒントもあって全問正解。おめでとうございました。何とか、あの大観衆の前で面目を保てましたね。^^



収録後はすぐさま、ミニライブが始まりました。あのディレクターさんの「まき具合」とミニライブのセッティングの急いでいる様子は、ひょっとしたら鹿児島へは「当日入りの日帰りプラン」だったのかもしれないですね??



ギタリストさんのアコギ1本で『Mahaloha』『Endless Story』の2曲を披露してくれました。鹿児島中央駅前では大勢の人が足を止めて、彼女の歌声に酔いしれていました。僕も由奈さんの生歌を聴くのは初めてでしたから、本当に貴重な体験ができて嬉しかったですよ。本当に伊藤由奈さん、鹿児島に来てくれてありがとうございました。



ところが! そんな伊藤由奈さんに最後にサプライズが待っていました。



というところで、続きは次回です。
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リハビリ第198回〜鹿児島に行って来ました@〜


鹿児島県姶良町付近の九州道から眺めた桜島です。




こんにちは。昨日鹿児島から帰って参りました。色々と新鮮な経験をしてきましたよ。


実は、鹿児島市内に行くのは10年ぶりなんですよね。その10年前とはかなり変わってましたね〜。もちろん、伊藤由奈さんのレギュラーラジオプログラム、JFN「伊藤由奈 HEART to HEART」の公開収録にも参加してきました。



アミュプラザ鹿児島に設置してあった看板です。



鹿児島と言えば、最近は九州新幹線の話題で福岡では取り上げられることが多いのですが、僕はもちろん、高速バスで(汗)。ちなみに、博多駅から鹿児島中央駅までの九州新幹線の片道運賃は、高速バスの往復の運賃と大体同じですね。高速バスで行ったとしても、片道4時間かかるかかからないかというぐらいなので快適です。



バスで降り立って、やはり耳に入ってくるのは鹿児島弁です。あのイントネーションが何ともいいですね。^^


まずホテルにチェックインしてから、公開収録会場のアミュプラザ鹿児島へ行くスケジュールだったのですが、その途中でFM鹿児島(μ-FM)の本社を発見。





やはり以前のFM大分と同じく複合ビルのフロアのわずかな一角を借りるような感じになっています。FM大分ほど寂れた場所じゃないですけどね。(^^;


そういや、よく考えればFM福岡も自社ビルの新社屋が完成するまでの間は、九電のビルの一角を借りているんだった。そうだったそうだった(汗)。



さぁ、ホテルにチェックインして、会場へ! …とその前に。まずは、何はなくとも、ホテルに設置してあるテレビのチャンネルラインナップ&県外局受信の状態がどうなっているのか、ということをまず調べます。これ調べないと外には出られないですね。(…っていう性格の人は、放送マニアだと自覚してもらって良いかと思いますw)


そしたら、、、、。


そしたらね、、、、、(笑)。


あの、VHF9chに、何故か、“あの極楽放送”が、映っちゃっているんです。あの、普通ならお金を取られるあの、特に男性が喜ぶような放送ですねぇ。ええ、、、。楽しませてもらいました(爆)。


テレビの上にあるプレートでは、「300円を横の機器に投入すると30分見られます」という記述があるんですが、何故かそんな機械めいたものはテレビの周りにはなぁ〜んにもありません。直接に壁のアンテナ接続口からテレビへとケーブルが繋がれています。


、、、、ということは? 無料で見放題?? わぁほww。これは最初にこのホテルを予約した際のプランには一切書いてありませんでしたので、結局ホテルマンの方には何も言わずに(ばれない様に)、勝手に楽しませてもらいました。


ま、これから鹿児島に用事のある方でそのホテルの名前が知りたい、という方はメールください。こっそり教えますから(笑)。


それ以外のチャンネルですが、特に県外局が映っていたりすることはなく、送信所がすぐ間近にあるNHK(3ch・5ch)とMBC南日本放送(1ch)がスノーノイズもゴーストもなく良好。しかし鹿児島市の高台の紫原に送信所があるKTS鹿児島テレビ(38ch)、KKB鹿児島放送(32ch)、KYT鹿児島讀賣テレビ(30ch)は若干スノーノイズが乗ってました。BSもUHF帯に映っててスノーが入ってましたね。VHF9chに「極楽放送(爆)」が普通に流れていたりするのを見ると、アンテナでキャッチした電波は一旦ホテルの中枢で所定の機器に集められ、極楽放送やBSを織り交ぜて再送信しているのでしょう。



おうっと、そうこうしているともうイベント開始90分前です。アミュプラザに行かなければ。







先ほど書いたとおり、僕は10年ぶりの鹿児島市内なんですよね。


10年前はこんなんなってなかった!!! 特にこの鹿児島中央駅(10年前は西鹿児島駅でした)の前!! なんじゃこりゃぁ!!!  「10年は一昔」って言いますよね。本当にその通り。かなり浦島太郎状態です。


それもそのはず、鹿児島中央駅と名乗るキッカケとなった「九州新幹線・鹿児島ルート」の終点として、既にこの駅は3年前に整備が終わってるんですねぇ、博多駅側と違いまして(博多駅は現在工事真っ只中なんです)。


しかもしかも、駅に、デパートのようなものがくっついて、映画館もあって、極めつけは屋上に観覧車!? おそるべしっ!!鹿児島中央駅&アミュプラザ鹿児島。こんなの福岡にもねぇよ!!



そんなことを考えつつ、この写真を撮った場所から向こう側のアミュプラザ敷地内に行く横断歩道が無い!? あ、地下道しかダメなのね、、、と完全にオロオロしておりました。







地下道から上がると、ちょうど由奈さんがリハーサル中だった!!! うを〜〜!場所取りせねば!!!




ということで、続きはまた次回です。
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2007年09月14日

リハビリ第193回〜島根県益田市に行ってきましたB〜

こんばんは。


前回の記事で「なぜ山口・島根方面の屋根が茶色いの?」という疑問を投げかけたところ、笹さんが調べてくれまして、石州瓦(せきしゅうがわら)という、赤茶色のうわぐすりを塗った瓦が島根県西部を中心に生産が盛んであるということが解りました。ありがとうございました。その影響を受けて、隣県の山口県あたりでも石州瓦が使われているんですね。これは勉強になりました。




さて、島根県益田市へのベリカード遠征の続きです。



とりあえず、テレビで山陰放送(TBS系)・日本海テレビ(日本テレビ系)・山陰中央テレビ(フジテレビ系)と、ラジオのFM山陰の番組内容をホテルの部屋でメモにとり、そこで既に今回の遠征の目的はほぼ8割がた達成してしまいました(汗)。何ともあっけないこと。山陰放送はテレビとラジオで同一ベリカードなので今回はテレビだけの内容をメモにとりました。でもラジオももちろん聴きましたよ。



そして、予てから心配していた益田市内でのFMの浜田局の受信状態。FM放送では、益田市内には中継局がなく、「おそらく最も近い浜田局が現地では聞こえてるんだろうなぁ?」と予測はしていましたが、確固たる受信状態の情報がなく、心配しておりました。


が。ホテルは最上階の6階。僕の心配をヨソに、FM放送はFM山陰とNHK-FMともに浜田局が非常に強力に入ってきておりました。よく考えてみれば、山陰地方で最もFM放送で出力が大きいのは、何を隠そうこの浜田局なんですよね(松江局や鳥取局の倍です)。「浜田局で高出力を稼いでおいて山陰地区西部全てをカバーしてしまおう」、というのがこの地方のFM放送の概念なんでしょう。




…ところが、テレビ放送はそうは行かないみたいですね。





まず、この写真をご覧ください。これは益田市内のとある集落の住宅の屋根のテレビアンテナを撮ったものです。


@VHF&UHF 浜田局向き
AUHFのみ 益田乙吉局向き
BUHFのみ 益田局向き




益田市中心部から東向きが@の浜田局向きで、同じ方向の直近にAの益田乙吉局というミニサテ。さらに全く逆の益田市中心部から西向きにBの益田局があります。



@とAの違いですが、最初は同じ方向にもかかわらず、VとUを上げているお宅とUだけのお宅があって「どういうこと?」と思いましたが、浜田局が遠く、山影に隠れてしまう地域のために同じ方向に「益田乙吉局」というミニサテを作ったところ、そこそこ益田の中心部にミニサテが完成したことになったんで、UHFだけ上げれば良いことになったため、古いお宅は@の浜田局受信で、それ以後にアンテナ新設したお宅はAの益田乙吉局受信という状況になっているのでしょう。


Bの益田局は、、、、? @もAも受からない地域のために用意されたんですかね? 



そう、ここ益田市では実に3通りもテレビの受信方法があるんですね。本当に稀です。これには益田と言うか、日本海側特有のものも関係していると思いますね。



泊まったホテルのアンテナは、最も直近のミニサテ・益田乙吉局に向いていました。にもかかわらず、夜間を中心に段々と全体的に映りが悪くなってきました。そして、浜田局ではVHF送信でNHK総合が送信されているのですが、浜田市周辺には2つも季節混信対策専用のUHF送信のチャンネルが存在します(NHK総合のみですが)。FMでも僕が所持していたイヤホンアンテナタイプのポケットラジオで韓国のFM放送が確認できました。


どうやら、韓国のテレビ電波の影響を大きく受けるがために、幾通りもテレビの受信方法が存在するのかもしれません。夜間に映りが悪くなったのは、これから各局に送付する受信報告書にも明記しようかと考えています。





そしてこちらが益田市内のデ○デ○なんですが、大々的に地デジをPRしていました。僕が予想するに浜田局の地デジが11月あたりから試験電波を発射する感じですから、それを見越してのことなんでしょう。


でも、このお店のアンテナ、@浜田局A益田乙吉とは逆のB益田局に向いてました。しかもLS30w。超高級UHFアンテナでしたので、益田局の向こう側にある山口波の須佐局まで微かに拾ってました。でも、浜田と逆だから地デジはどうすんでしょうかね? 急遽地デジ用に浜田局方向のUHFアンテナを追加設置するんでしょうか。





話は変わりますが、益田市で売られていた(配達されていた)新聞を見てビックリなんですね。


山陰中央新報などのローカル紙は置いておきまして、朝日・読売・毎日などの大手の新聞。それらは西部本社が九州(福岡県)にあるので、1面の記事が全部福岡市の話題だったんですよ(苦笑)。島根に居るのに、スポーツ面は大きくホークスで「多村、打順降格で発奮!!」ですからねw。せめて、広島カープの記事が大きいかと思っていたら違っていてビックリしました。第二テレビ欄にも福岡のテレビ局がズラッと並んでいましたし。これは意外。まだ益田は山口県内のノリなのかな。




そんな遠征ももうおしまいです。




益田駅の駅舎です。



今度は日本海側を萩→長門市→下関という感じで西進して帰ってきました。余談ですが先ほどの出力の大きなFMの浜田局は県境を超えた山口県萩市あたりまで聞こえていましたし、テレビアンテナもそちら方面に向けているお宅が山口県内でも多くありました。





山口県萩市付近の日本海です。海の透明度が福岡と全然違う!! 同じ日本海側なんですけどね。





下関市の海峡ゆめタワーです。


下関では少し時間がありましたので、やはり電器店へ(笑)。だって、ここは山口波+福岡波の地デジが両方完璧に受かっている地域ですからね。本当に感動しましたw。パーフェクトです。あそこは。



あと、その下関の駅前で何やら号外なんぞ配っていまして、そこで初めて「安倍首相辞任」のニュースを知りました。奇しくも安倍さんのお膝元の下関市内で。何か因縁めいたものを感じてしまいました。




こんな感じで、今回の島根県益田市へのベリカード遠征でした!(*゜▽゜*)
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2007年09月13日

リハビリ第192回〜島根県益田市に行ってきましたA〜

こんばんは。@の記事が下にありますからそちらから読んでみてくださいね。



前回の記事で、「なぜに水道料金が倍増したのか?」という疑問を冒頭に書き込みましたが、原因がわかりました…。お腹を下していたからです…。酷い時期は1日に10回以上はトイレの水を流していましたからね。そりゃ高くなりますわ…。でも、倍増した原因がハッキリとわかってよかったです。



で、益田へのベリカード遠征の前に、質問があります。山口県在住の方、そして山陰在住の方にです。



1、山口県内ではなぜ、ガードレールが黄色いのですか??


数年前から広島に行く時の車の中or高速バスの中or新幹線の中から見える景色でも思っていたのですが、山口県内には黄色いガードレールが道によく設置してあります。あれはなぜ?? 山林の緑と全くマッチングしてないんですよね(汗)。少なくともこちら福岡県内では白か茶色で山林でも目立たないんですよ。それが緑の中で異彩を放つ黄色のガードレールとは…。なんでなんだろう?


2、山口県〜島根県にかけて、茶色い瓦屋根が主流なのはなぜですか??


これも前々から思ってたんですが、こう、九州を脱出して本州に入ると(山口に入ると)、やたら茶色い瓦屋根のお宅が目に付きます。九州では灰色濃紺の瓦が主流で茶色は少数派なのですが、山口など山陰方面は茶色い瓦のお屋根がほとんどです。雪害対策か何かが関係しているのでしょうか?


この2つがどうしても今回気になって仕方がないんですよね。解る方が居たら是非教えてもらいたいですね。





さて本題の益田の続きです。






島根県益田市に着きました!! たかだか、「山陰の放送局各局のベリカードが欲しい」ということだけで(笑)。


でも、わたくしラティオ、個人的に「島根県」と言いますと、広島へ行く時に通った中国自動車道で一瞬だけ島根県に入った、あるいは高校の修学旅行で北海道に行く途中の飛行機で上空を通過した、くらいの経験しかありませんでした。なのでぜひぜひこの機会に、端っこの益田市ではありますが山陰にお近づきになりたいという気持ちもあったわけですね。



予約したお宿は、これまた一泊4200円程度のホテル。でも今回は良かったです! なんと6階のお部屋(最上階)だったんすよ!! しかも壁も前回の大分の4200円のホテルほど薄くなく、静かでした!





(下の写真のように、泊まったホテルのUHFアンテナは次回述べる「益田乙吉局」に向いています)


どうです? この眺望!! 上の写真は、見にくいですが、日本海が見えています。でもこのホテルの他に特に高いビルは無いですね…。


ちなみにこのホテルの建物、1階がパチンコ屋、2〜3階あたりがボウリング場、4階が映画館、5〜6階がホテル、というとんでもない建物でして、、、。(すっげぇw)





そして、これが益田市のメインストリート!! …ちょっとお車の量は少なめですかね? ついでにお人の量も…。


ま、ま、ま。言っても、県庁所在地の松江市とかじゃなくて割と島根県の端の方に位置する場所ですからね。こんなもんでしょう。






あと、地味に感動したのが「島根ナンバーの車だらけ」という現象。当たり前のことですけどね(汗)。僕が福岡県内で26年間生きてきまして、「島根ナンバー」という車は生涯3〜4回も見たことないんじゃないか?っていうぐらいなんですよ。ホントに。


福岡県の場合は、「福岡」「北九州」「久留米」「筑豊」という4種類も車のナンバーがある上に九州各県から車が集まってくるんで、「福岡」以外のナンバーの九州内の車が走ってても何の気にもならないですが、「島根」は貴重です。わたくしにとっては。


しかも、この益田市というのは山口県萩市がすぐお隣なので6:4くらいで「島根」と「山口」が混じってるかな?と思いきや。9.5:0.5くらいの割合で「島根」:「山口」でした(爆)。ほとんど95%「島根」。萩の人が益田に来ることは少ないのですね。



…おうっと、続きはまた次回。
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リハビリ第191回〜島根県益田市に行ってきました@〜

こんにちは。お久しぶりです!


行ってまいりました、島根県益田市へのベリカード遠征。遠征から帰ってきますと、ラティオルームに水道料金の請求書が来ていて、何故か前回と比べ倍の金額になっていて若干テンション低めのラティオですw。


ガスは前月と比べて半減していたのに水道は倍増。何でなんでしょうか。僕、いつの間にか無意識に水浴びでもしてるんでしょうか?(汗) 不思議でたまりません。





遠征の話に戻します。今回は福岡市天神からJR下関駅まで高速バスで行き、そこから電車で益田駅へというスケジュールでした。






新築して整備されたJR下関駅です。「新築」と書きましたが実は、去年の成人の日の前のあたりでした。このJR下関駅が心無い浮浪者によって放火され、駅舎が全焼する
という、悲惨なアクシデントがあったんですよね。覚えてますか? 


去年の成人の日、川嶋あいちゃんがこちらの福岡市で成人式を迎えたのですが、その日のために特注で用意した着物が、貨物列車か何かで運んでいたんでしょう、その下関駅の火災の影響でかなり遅れて本番の直前に届いた、というエピソードがあったので僕はよく覚えています。



その燃えてしまった駅舎というのがかなり歴史のある駅舎であり、青い三角屋根が有名だった駅舎だったそうで。





たぶん、この青い山型になっているのがその名残なのかなぁと?



その下関から始まる、“鈍行列車の旅”スタート!! 事後報告ですいません、鈍行です。


一応、特急車両も益田までの区間を通ってるのですが、ネットで調べてスケジュールを立てる段階で「特急」にチェック入れるのを忘れて(汗)、鈍行列車で全てのスケジュールを立ててしまってたんですよ。なので、まぁ鈍行でもいいかなぁ〜って。



ちょっと後悔してますが。(^^;



この地図 を見ながらのほうがいいですかね。



下関から益田に行くには、2通りあります。



@山陽本線(新山口で乗り換え) → 山口線(山口、津和野) 経由
A山陰本線(長門市、萩) 経由



鈍行で行くならば、2つともあまり時間は変わりませんので、行きは@番で、帰りはA番で帰るようにしました。



@のルート、凄かったですね。まぁ下関から新山口までは山陽本線ですから普通にイメージしていた通りでしたが、問題は新山口で乗り換えた益田行きの普通電車です。何と、新山口から益田までワンマン運行の単線なんですね。ビックリしました。せめて新山口から山口あたりまでは電化しているのかと思いきや、山口市中心部でも単線ワンマンって…。


ワンマン運行とは、乗車時に入り口の整理券を取って、降車時に運転手さんにお金を払っていくという、いわば「その区間のほとんどが無人駅である」ということです。こんなに一度にたくさんの無人駅にお目にかかれるのも、そう多くは無いですねぇ。


山口市中心部を過ぎますと、本当に山ばっかり。久しぶりに携帯電話の「圏外」の表示が1時間以上続いたのを見たかな(笑)。現地に住んでおられる方には悪いですが、まさに、少子高齢化の進んだ過疎地域・中国山地の真っ只中を突っ切って行きました。でも、ここまで山の奥深くに放り込まれたのも久しぶりだったので、本当に空気が澄んでいた印象です。



電車の中の様子です。



外の風景です。(これでも駅前・徒歩1分ですよ?)


駅のすぐそばにごくごく小さい集落(…とも言えないほどのただ数軒の家が建っている状態のところも?)があって、そこに住んでいる人だけしか絶対に使わないような駅とかざらにありましたね。結局、始発新山口から終点の益田まで乗っていたのは僕だけでした。


そうこうしているうちに、下関から4時間ちょっと。島根県は益田に到着しましたとさ。



続きはまた次回。(´・ω・)ノシ 
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2007年07月21日

リハビリ第152回〜大分行ってきましたけど、やっぱマニアよ編A〜

こんにちは。お話の続きです。



大分市中心部に早く着いたので、ホテルのチェックインの16時まであと1時間もあるんですね。そこで、その間を利用してFM大分の社屋ですとか、NHK大分の社屋見るついでにNHK大分と同じ敷地にある今回の川嶋あいちゃんのチャリティライブ会場・いいちこ総合文化センター「グランシアタ」の下見なんぞやっとこうかと思いまして。



そこで1つ目の誤算。このライブ、 「全席自由」だったんですよね…。



そのグランシアタの下見に着いたのが、開場の3時間前の15時過ぎでした。しかも週の真ん中の水曜日の昼3時です。「まさかま〜だ並んでないでしょう?」と思いながら行って見ますと。



既に数十メートルの行列ができているではないか!!!! みんな、仕事や学校はどうしたんだ!!!! え???







うそぉぉぉ〜ん・・・・・・。(´Д⊂ と思いながら、急いで並んで場所取りをしつつ、貴重品以外をその場に残してNHK大分やらFM大分の写真を急いで撮り終えて、ホテルのチェックインをしに行きましたがね…。あいちゃんの人気、やっぱすごいなぁ。



ホテルにチェックイン時刻を大幅にずらしてもらうように連絡して、ライブ後にチェックインしようかとも思いましたが、いかんせん、荷物がデカイし、貴重品をなるだけ分散させたかったんですよね。以前の失敗があるんでw。



まぁ、「全席自由」というのはチケットを買った時点で「うむ…?」と思ってましたが。でも、当日のその昼3時頃からグランシアタの窓口に行って当日券を買った人が、僕のようにライブ1ヶ月前に遠隔地でチケットを手に入れたような人より前の方に行列作って並んでいるってのは、少し納得できないような部分は多少ありましたけどね。あくまで今回は「チャリティーライブ」なので、全席自由ということになったのでしょうけども。


ということでNHK大分とそのライブ会場のグランシアタや、ホテルなどが入った大分市内で最も大きな建物がこれですね。








おそらく、NHK大分としての機能部分は、これのほんのちょこっとだと思うんですけど(汗)、これだけ大きな建物内にNHK大分放送局の局舎が入っているのは知らなかったですね。しかも、そのグランシアタ前であいちゃんのライブの行列作ってる所に見学できるところがありましたね。地デジとかのね。


ちなみに、このグランシアタには秋に安室奈美恵さんもやってくるそうです。



続いてFM大分なんですけど…。








どうやら、この複合ビルの2階部分のしかも一角に、こじんまりと、FM大分の社屋が入居しているようです。ビルには一切「エフエム大分」とかいう看板は上げてませんが、屋上にパラボラアンテナが色々くっついているのが、唯一FM大分が入居しているのを裏付ける感じでしょうか。


にしましても、ちょっと地味かな(笑)、FM大分。FM佐賀もこれ以上地味ですけどね。FM大分と言えば、僕にBoAちゃんの魅力を2001年当時のCROSS FM「北野クラブ」で教えてくれていました、北野順一さんが今番組を持たれていますけど、こんなに地味な場所で毎週喋ってるんですねぇ。へぇ〜〜。


さらに、今CROSS FM「SOUL TRIBE」という番組でナビゲーターを担当してるTOM Gさんも、平日夕方にFM大分で番組を担当しているのですが、ちょうど聴けましたよ。CROSSよりも若干大人しい(笑)TOM GさんがFM大分で喋ってました。その他にもライブ後にホテルでOAB大分朝日放送やTOSテレビ大分を見ていてもCMでTOM Gさんのお声が聞こえてましたね。意外と大分で手広くやっておられるんだなぁ、彼は。



んで、それらの写真を撮り終えてやっとチェックインの時間です。ここで2つ目の誤算。



グランシアタは、大分駅から西へ徒歩10分歩いた場所にあります。しかし、僕が予約しているホテルは大分駅から東へ10分〜15分歩いた場所にあります(汗)。すなわち、ホテルから会場までは徒歩20〜25分もある…。


ライブ会場ではモノを置いて場所取りしているのであんまりのん気なことはやってられないですし、タクシーは高いし、バスはおそらく間に大分駅があるからみんな大分駅行きばっかりだろうし、結局、徒歩25分の道のりを1往復以上、しかも急いで歩くことになりましてね。それがものすごい疲弊に繋がったのだと思われますが。




急いでチェックインを済ませて徒歩20分かけて会場に再び行ってみると、何とか場所取りしている所は確保されていましたが、さっきとは比べ物にならんぐらいものすんごい長い列…。あいちゃん、やっぱしあんたの人気は凄いよ…。



で、18時にようやく開場となりまして、何とか3列目をGET! もう既にステージにはマイクやキーボードが万全に用意してありました。


ん? こういうライブ会場で3列目って経験あったっけ? 今、冷静に考えればこれまでなかったことかもしれません。よかったぁ〜、下見に来ておいて。あそこで普通に16時にホテルにチェックインして、ゆっくりライブ会場に来ていたら、この3列目はなかったでしょうね。しかし、疲れましたけど。



久しぶりのあいちゃんの生歌、しかもこんなに近くで歌って、ピアノ弾いて、ジャンピングあいちゃんで!ε=ε=(ノ≧∇≦)ノ 最高でしたね。その時だけは疲れを忘れました。


いやぁ〜、意外に熱いですよ? 大分の人は。周りの客層は、だいたい女子高校生か、子供連れの親御さんですかね。男女比は、7:3で女性が圧倒的多数でした。そんな状態でしたが、意外にお客さんのノリが良くって(周囲の話し声聴くと、あんまりあいちゃんを知らない人が多数を占めていたんですが)、それであいちゃんが気を良くしたのか、去年夏の全国ツアーよりもピョンピョン跳ねる!跳ねる! 歌声伸びる!伸びる!(^◇^)v


どうやら、あいちゃんの体調としては絶好調で来てくれていたようです。去年のこの時期あいちゃんは、スケジュールがきつすぎて体調を崩したまま全国ツアーに突入していきましたが、間違いなくその時よりも元気でしたね。今回の大分公演のあいちゃんは。



そのおかげか、周りに居た女子高生が、泣いてましたね〜〜。しかも1人じゃなくて数人が。きっと大分の皆さんも大満足されたライブだったのではないでしょうか。








せっかくなので、泊まったホテルについても次回書くとしますか? ツッコミどころが幾つかありましたので。(;^ω^A
Posted at 16:54| | この記事のURL | コメント(7) | 更新情報をチェックする

リハビリ第151回〜大分行ってきましたけど、やっぱマニアよ編@〜

少しだけおひさしブリッジね。ラティオです。


いやぁ〜。疲れたね(笑)。久しぶりにこんだけ疲れたかな。最近、遠出はおろか運動自体もそんなにしていなかったせいでしょう、この疲弊ぶりは、すごいね。超疲弊。帰ってきたら5時間身動きが取れないぐらいでしたからね。また、その疲れがくるぐらいのことがあったんだわ、現地で。多少は疲れるだろうとは思ってたけど、こんだけ疲れるとは思わなかったですね。



ってここまで下書き書くのも2日がかりですね(汗)。今日も疲れはまだとれず…。まいったな。ゆっくり、書いていきます。



僕は今回、高速バスで大分入りしたわけですが、九州にお住まいの皆さんはご承知の通り、大分自動車道って、頻繁に一部区間(湯布院IC〜別府IC)などが通行止めになることが多いんですよね。その場合、由布市湯布院町から下道で大分市内までですから、かなり時間がかかるんです。



そこが通行止めにならないか心配でしたが、何とか通れました。ちょっと視界が悪目で、雄大な自然に霞がかかっていたのは残念でしたけどね。でも、由布岳・鶴見岳というのが由布市・別府市界隈にドンと横たわっておりまして、その下の雄大な牧草地や原野は、見たこともないような光景でしたね。(それらの大自然のおかげで、霧が発生しやすく通行止めになりやすいのです)



あと由布岳(1583m)の急勾配は凄かったです。登山、大変そうですね。




すいません、拾い物ですw これが由布岳です。



この大自然は癒されましたね。大分の内陸〜熊本の阿蘇周辺にかけての大自然は、惹きつけられますよね〜。



そんな、由布岳・鶴見岳を回りこむように大分道を走ってくると、何と! 大分市周辺に電波を送信している「別府十文字ヶ原」の大分本局送信所鉄塔群(FM・テレビ)がすぐ脇の高台に! 感動じゃ! 整然と本局クラスの立派な鉄塔が並んでおられました。


あと、そこではFM愛媛の松山局やら宇和島局やらが手元のラジオで受信できましたよ。カーラジオですと、かなりこの別府湾を望む高台のエリアは多くのFM・AM・テレビ局が期待できそうです! 今度は何とかして車で来たいなぁ〜。


(大分県の特に別府市周辺では、愛媛の放送局をプラスしてテレビ受信している世帯は多いそうです)


別府を通過中に、「ん?誰か、やっちゃいましたか?出ちゃいましたか?」という匂いが車内に充満したんですが、どうやら温泉地特有のイオウの匂いがエアコンダクトから侵入していたようです。少しホッとしました(笑)。



そんなこんなで、バスの運ちゃんが飛ばしてくれたおかげで大分市内には予定よりも少し早く着きました。




大分駅前です。



その、早く大分に着いた、ということが、様々な問題を実は引き起こしたわけですねぇ〜。それがここまで疲弊する原因にもなったわけなんですが。


続きはまた明日以降に。


…って、やはりこっちメインの記事になっちゃうのねぇ。僕が遠征しちゃうと。あいちゃん、ゴメンね?(爆)  ライブの話はもうちょい待っててね。
Posted at 00:32| | この記事のURL | コメント(6) | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

広島県音戸町(当時)へGO!!@

 こんちわぁ〜。デジカメのメモリーがパンパンになっているラテです(汗)。

 そこまでなる、っていうことはもちろん写真をたくさん撮っているってわけで。この写真たちの一部はもうすぐここに乗っけようかと思ってます(全部公開じゃないのはプライベートな写真も紛れているからですねww)。


 で、今日も写真をたくさんUPするのですが、載せるのはそのカメラに入っている写真ではありません。今回はアーカイブスとでも言いましょうか?





 2004年の年末に、島谷ひとみさんの故郷を訪れた時の写真をUPいたします!!




 一部の方々には前にお見せしたことはあるんですけど、なにぶん当時はブログはまだ始めてなかったので写真をUPする方法が限られていました。そこでブログ始めたらいつか公開しよう、公開しよう、と思ってるうちにあら2006年だわぁ〜(爆)

 ということで、少しでもひとみさんの故郷(音戸)の様子が伝われば良いな〜と思います。一部放送マニア的な写真もあります(笑)。




注1:これらの写真の著作権は全て私、ムイビエン!ラティオに帰属します。許可のない転載はおやめください。

注2:これらは2004年12月に撮影したものです。ひとみさんの故郷であった広島県安芸郡音戸町は現在は呉市と合併して呉市音戸町となっています。現地での地名表記や建物などは現在、写真と変わっている可能性がありますのでご注意ください。




関門道・めかりPA(北九州市門司区)


 さぁ、関門橋です!! これを渡れば広島県のある本州突入です!! 




山陽道・宮島SAから宮島を望む(広島県廿日市市)


 海の向こうに見えるのは宮島ですね。当時宮島は行けませんでしたが、厳島神社は1度行ってみたい場所です。ちなみにこの当時宮島は佐伯郡宮島町でしたが、音戸町と同じく合併で今は廿日市(はつかいち)市になってます。




比治山の鉄塔を望む(広島市南区段原南)


 広島市内に入ってきました。路面電車にドアミラーを当てないように用心しながらの運転です(汗)。
 この鉄塔はNHK広島局の鉄塔です。総合テレビと教育テレビ、NHK-FMがここから出ています。でもここの鉄塔は標高が低いのであまり条件としては良くなさそう(普通に建物の上の部分やら電線が見えるので低さがわかるかと)。NHKテレビ(広島本局)の映り具合は悪いところが多いかもしれません。




黄金山の鉄塔(広島市南区仁保)


 ここは中国放送・広島テレビ・広島FMの広島局送信所ですね。上の比治山よりかは海のそばで標高も少し高めです。比治山とこの黄金山から2ヶ所でVHFを送信している為、地域によっては昔の福岡みたいにVHFを2つつけているようです。
 ちなみにUHFのテレビ新広島、広島ホームテレビはここから離れた安芸区の絵下山に送信所があります。地上デジタル放送もそこから流れます。




呉交通バス(旧呉市)


 ひとみさんは毎朝音戸からこの呉交通バスで高校に通っていたそうですよ。
Posted at 19:00| | この記事のURL | コメント(0) | 更新情報をチェックする

広島県音戸町(当時)へGO!!A


ループ内部から その1(音戸町引地)


 いよいよ倉橋島上陸です! 倉橋島の北半分、玄関口が音戸町なのです。そしてこの音戸大橋って3回転くらいして下りてくるんですよね。自分で運転してなければ酔いそうです(笑) それにしても、車の多いこと多いこと。これは信号待ちで渋滞していたので撮れた写真です。





ループ内部から その2


 この音戸瀬戸ってうずしおが見られるみたいですね。ってか相当渋滞で退屈してたんでしょうねw この写真はあまり覚えてない…。





音戸の海 その1(音戸町坪井)


 やっぱり海っていいですね〜笑顔 奥に見える半島みたいな所は「日附ノ鼻」と言うらしいです。





音戸の海 その2


 旧呉市方面です。煙突が並んでいますね。製鉄所や造船所・海上自衛隊など海洋産業には切っても切れない港町、呉市です。





音戸の海 その3


 それにしても、この日は波は穏やかでしたね〜〜。沖の船も心地よさそうです。ちなみに対岸に見えるのは倉橋島のお隣の島・江田島です。
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