確か、先週あたりまで外でギャーギャーと子供たちが騒いで遊んでいたんですけど、昨日今日はほとんど姿が見えないですね。もう、「宿題の追い込みで大変!」と言わんばかりの光景ですw。
僕の学生の時どうだったかって? もちろん8月31日に「あ〜、あと2ヶ月くらい夏休みないかな〜」と考えつつ「この7月の日は何をして遊んだんだっけ?」と絵日記の内容について非常に苦労した思い出がありますね。小学生の皆さん、ダメですよ?こういうやり方は(笑)。
今日はようやく体調が9割方回復しましたので、調子に乗ってベリカード紹介しちゃいます。
今回ご紹介するのはこの局のベリカード!!
FM長崎(fm nagasaki)のベリカード
受信地:佐賀県鳥栖市
受信局:諫早局 FM78.9MHz
出力:30W(10Wとも?)
送信場所:長崎県諫早市(五家原岳)
所属系列:JFN
長崎県エリアのJFN系列局、fm nagasakiです。わたくしのような、九州の放送マニア、あるいは長崎の方にとってこの局の愛称は「SMILE-FM」というのが以前から浸透していましたが、今年4月から愛称「fm nagasaki」に変更になっております。従来の「FM○○」から独自に考えた愛称に変更することはよくあるんですが、愛称をマイナーチェンジするのは珍しいですね。
この局は長崎局(79.5MHz)や佐世保局(80.3MHz)の出力が大きいので、大村湾沿いの地域ではどちらかの周波数を合わせることになります。平戸市にも平戸局(79.2MHz)が置局はされていますが、実質佐世保局のエリアでもあります。また、島原局(89.3MHz)は対岸の熊本県や福岡県南部でも聴取が可能です。そして今回ご紹介した諫早局も、出力は弱めですが送信地点が標高1000m級の大変高い場所にあるため、佐賀県南部や福岡県南部まで広く受信ができます。
ただ、五島列島や壱岐・対馬には中継局がないため、それら島しょ部では一部を除いて良好な受信は期待できないものと思われます。
このFM長崎の開局を調べてみますと1982(昭和57)年で、九州のJFNではFM福岡に次いで2番目の開局なんですよね(FM沖縄を除く)。これは結構自分でも知らなくてビックリでした。意外と開局が早かったFM長崎。ここの看板番組は平川純子さんの「ヒラミンゴ」という番組が長らく支持を得ています。
それから、この局はベルクラシックグループがスポンサーの番組の制作に携わっているんですよね。前は「押切もえのもえラジ」、現在は「酒井彩名のAYANAVI」です。これらは北海道AIR-G'や関東のNACK5、FM新潟、KISS-FM KOBE、FM福岡などなどで放送しておりますが、制作は実はこのFM長崎なんですよ。これも意外な感じですね。

先ほど、FM大分の中津局(84.9Mhz)の件ですが、出力などを考えると山口県の周防灘沿岸部(小野田市・宇部市)では受信が出来るようですが、広島県の瀬戸内海沿岸部では、受信が出来ませんでした。ご了承下さい。
さて、筑後地方で89.3Mhzといいますと、FM長崎ですね。熊本県の有明海沿岸部や福岡県筑後地方のほぼ全域(田主丸町・うきは市を除く)、佐賀県(東部)まで聞こえます。
しかし、佐賀県の東部はFM大分の日田局(85.1Mhz)が視聴できますし、一部、福岡県の筑紫野市や大宰府市、大野城市、春日市などや、脊振山地を越えた福岡市周辺でも場合によってFM熊本の親局(77.4Mhz)や、FM大分の玖珠局(89.3Mhz)が視聴できますね。
しかし、FM長崎の島原局と、FM大分の玖珠局の周波数が同じで出力も全く違うのは、FM大分のほうが熊本県側からすれば山の反対側で少し距離もあるうえに、電波が届かないという理由で、同じ周波数が割り当てられたのかもしれませんね。
あと、僕が前々からずっと思っていることなんですが、福岡・山口の両県の周防灘沿岸部や、広島県の瀬戸内海沿岸部では、FM大分の日田局(85.1Mhz)・玖珠局(89.3Mhz)・親局(88.0Mhz)・中津局(84.9Mhz)の以上が視聴できます。
情報ありがとうございま〜す。
でも…、鹿児島市なら僕でも行けるかな?と思ったら通院の都合上、絶対に無理な曜日・時間帯に公開録音を設定してある…。あぁ、、、悲しき情事。なんで…?(^^;
大丈夫です。FM福岡がこの番組をネットしていなうちは100年経っても1000年経ってもこの番組で伊藤由奈さんはやってきてくれないことは解っております。
伊藤由奈ちゃんの「HEART to HEART」の公開収録が前回の秋田に続いて9/21(金)に鹿児島であるみたいですね。
今回は九州ですけど、福岡は通り越してしまいましたね…(^-^;
ミニライブも後であるみたいだし平日じゃなければ行くんだけどなぁ〜。
僕の物心ついた時にはSMILE-FMでしたので、「fm nagasaki」の表記はまだ慣れませんね(汗)。JFN局では愛称が全くその地名に絡んでいないケースがかなり多いため、地元であってもFMラジオに疎い方には全く浸透していない地方もかなりあるような気がしますので、今回のfm nagasakiはそれを見直したリーディングケースとなるのかもしれませんね。
AM局の場合は、ほとんど地名つきですし、地名が無しでもテレビ兼営で、一般世間にも局名が浸透していますが、FM局のカタカナ(カタカナ英語)の愛称名って、放送マニアな人でも『エッ??? どこの局だったっけ‥?』と迷う事もありますね‥、
ましてやコミュニティ局もカタカナ愛称を使う場合が多いので、あまり効果が薄くなってきているような気もします。
局名を世間一般に浸透させるには、県名付きにするのも、正解かもしれません。まぁ、大都市圏の後発局の場合は別だと思いますが‥。どうでしょうね‥??