どうもこんばんは。何が良いかって??
夏です!!夏がやってきたんですよ!! 夏!夏!夏!
以前ちょろっとブログで書いたかもしれませんが、僕の好きな季節は夏です。しかも、最近のような湿度の多いモワッとした日が来るとワクワクしてしまいます。変わってるでしょ?(汗) そしてまたそういう日の外気の匂いが良いのです。
もちろんこうジメジメしてくると仕事するにしろ何にしろうっとうしくなりますよね。体調の管理も難しいです。毎年僕は夏が来ると、絶対と言っていいほど痩せます。夏バテもします。
それでも何故か好きなんですよねぇ、この季節が。「一年のうちで最も派手な季節に入ろうか?」とするちょうど今ぐらいも良いし、その派手な季節が終わる頃の9月下旬あたりの雰囲気も何となく好きなのです。
昨日なんか九州北部では台風の影響で37度くらいになった所もあったんですよ〜。早くも夏バテ気味かも!?(苦笑)
なんちゃって夏男なのかもね?(^^;
でも「夏が好き」ということ自体は、昔の小さい時の夏休みとか、親の実家など、自然たっぷりな場所へたくさん連れて行ってもらってたのが良かったのかもしれません。やはりそう考えると小さい時の経験って大事ですね。僕も子供を育てる立場になったら自分の経験を参考にしたいと思います!
さて、そんな台風の余波が渦巻く中、これまた夏を舞台にしたある映画を見てまいりました。(独りでね…
その映画とは、YUI主演の「タイヨウのうた」です!!
YUIも応援している歌手の一人ですが、もともとあまり映画には興味がなくて…。「これはレンタルでいいかな〜?」とうっすら思っていたのですが??
先日、ありがたく僕をBoAちゃんのFCイベントへ誘っていただいたドクタァムーグさんと色々お話した中で、「あの映画は良い、泣けます。」という話題も出たんですよ。しかもベルファーレの近くの公園でたむろして(?)いた時にもYUI生出演のbayfmの生番組を2人で聴いていたくらいですからね。(汗) これは見ておいた方が良い、ということで「タイヨウのうた」、見に行ってきました。
見に行ったのはいわゆるシネコンですが、そのシネコンの名誉のために、敢えて名前は出さないようにしますww
平日とは言え、観客は僕を含め5人!!だったので(爆)。
ただ5人とは言え、指定席制のために無理矢理オペレーターの人が5人を勝手に寄せ集めてくれちゃったんで、あんまり少人数の割には“貸切感”だとか“開放感”は味わえませんでしたが…。
あまり映画の内容は詳しく書かないようにしますが、ざっとだけ。
YUI演じる雨音薫はXPと呼ばれる日光に当たると命を落としてしまう難病にかかっているという設定。夜にしか外で活動できません。そこで塚本高史演じる彼氏の藤代孝治とのこと、家族とのこと、病気のこと、歌のこと。薫を取り巻く人々の人間模様が描かれています。
「世界の中心で、愛を叫ぶ」に代表されるように、主役が病気で倒れる展開の純愛ストーリーでは、最初はとても元気でなおかつ愛らしい姿だった主人公が、次第に病に犯されていく様子とその哀れさが見ている人の涙を誘う、という展開が一般的だったような気がしますが、今回の映画「タイヨウのうた」ではそのようなシーンは数としては少なめです。
「撮影に入ってみると、“病気”ではなく“生きてる”ことが前提の展開になっていった」
という塚本高史の発言からもあるように、「主人公が哀れで仕方ない」という展開はそれほど多くはないですね。むしろ薫の歌う姿だとか、走り回る姿だとか、彼女の生き生きとした姿が印象に残っています。
しかも、この作品は歌手であるYUIが、歌手デビューを夢見る主人公・薫を演じていることに大いにポイントがあると僕は思いますね。演技初挑戦だったから故かもしれませんが、YUIは本当に素の姿で演じてる感じがして、物語はフィクションなのだけれども、妙にリアリティを感じてしまいました。
かなりYUIの薫役は成功、ハマり役だったのではないかと。
しかしその分、テレビドラマ(もうすぐ始まるのかな?)の方の主演は沢尻エリカということで、そちらはYUIテイストで表現されたシンガーソングライターの部分や僕が感じたリアリティの部分でどうかなぁ?とも思ってしまいましたね〜。
久しぶりに映画を真剣に見たラテでした。

見たい映画は有るんだけどなぁ〜
MI:3とか森のリトルギャングとかパイレーツオブカリビアンとか・・・
僕は真似しませんから(笑
でもこれだけは言っておきます。
「BoAちゃん好きです!」(爆
TVの特集で見ましたが、あの役はYUIちゃんがはまり役だと思いますね〜。沢尻エリカちゃんは、またしても難病と闘う少女の役という事で「またなん!」というのが正直な感想なんですよ!とにかく、映画のほう観てきたいと思います!
独りで見た理由は色々ありましてね…。そこは触れないでください。
そうですね、これは先程妹が言ってたんですけど、沢尻エリカの場合は顔が可愛らしすぎてあんまり男性と仲良くなったことがないシンガー役・薫には向かないのでは?とのこと。映画はYUIだからこそ出せるアーティスティックな雰囲気が溢れるほど出ていた、とも言えるでしょうね。
それにYUIも、雰囲気的にはあんまり男性と遊んだことなさそうな感じ、と言うか自分からは男と遊ばなそうな感じが…。
ちゅうことで僕も…
ラテです!
25歳です!
彼女はいません!
一人もいません!
好きなBoAちゃんは「去年(きょ〜ねん)の〜」と言ってるBoAちゃんです!
自分の場合空席が目立つ時は好きな席に座って、もしそこの席の人がいたら移動すればいいやという風にしますがね〜。
雨音薫とYUIの接点がシンガーソングライターというのももちろんあるんですけど、演技慣れしていないところも雨音薫の小学生以来(だったかな?)男子と話をしてなくて不器用な感じもいいように作用してると思います。
まあ、あれこれ言うよりも今度見るときは好きな人と二人で見たいものです。
「ドクタァムーグです!」
「25歳です!」
「趣味は音楽です」
「彼女はいません!!」