今週は続々とべリカードが届いております。mixiの皆さんは、フォトにべリカードの写真を(スキャナは持ってないので写真を…)アップしております。ぜひご覧になってみてください。まださらに届く予定です。
ブログの皆さまにも、久しぶりにべリカードを公開して、その放送局の簡単な紹介までしちゃいましょうかね。
FMヨコハマのべリカード
受信方法:SOUND PLANET
本局:横浜局 84.7MHz
送信所:円海山(横浜市磯子区)
出力:5kW
中継局:小田原局 80.4MHz
所属系列:なし(独立局)
はい、ちょうど1週間前に書いたように、USENのSOUND PLANETだったら福岡でも聴けるFMヨコハマ。
僕は受信報告書を送る際には、「とにかくべリカードだけもらえればOK」というスタンスなので50円切手しか同封しないんです。しかしながら…?
これ見てくださいよ。50円切手だけしか送らなかったのに、FMヨコハマからは返信はでっかい封筒で色々付いてきましたよ。タイムテーブルに、ステッカーに、横浜開港150周年の記念シール。何も「べリカード以外にもなんか欲しい」とか、こちらが言っているわけでもないのに、「USENでも聴いていただきありがとうございます!」というFMヨコハマ側の気持ちがズンズンと伝わってくる大きな封筒と中身でした。
実は僕が50円切手しか同封しないのは、こういう部分がある放送局なのか、普通の放送局なのか。どっちなのかを知りたいのも理由の一つなんです。ちょこっと意地悪かもしれないですが。
そんなべリカード集めが趣味の僕ですが。もう大学時代から7年ぐらいずっと集めていますけれども、その中でちょっと屈辱的なことがあったんです。
まだ大学時代だったと思います。NHK北九州放送局に受信報告書を送りました。例によって50円切手とともに。
NHKの場合、ちょっと難しい部分があって。NHK自体は法律により、北海道から沖縄県まで日本全国あまねく電波を行き渡らせなければならないという義務が規定されております(一部届いていない箇所もございますが)。そのため「受信できて当然」ということがあるので、いわば受信報告書のお返しになるべリカードを発行していないNHKの放送局が少なくなかったわけです。それでも、1970年代からのラジオブームのことがあり、テレビ視聴者・ラジオ聴取者へのサービスの一環としてべリカードを発行しているNHKの放送局が大多数を占めているんですけれども…?
NHK北九州から、後日封筒が届きました。「おー!封筒だ!」と喜んだのも束の間。僕は唖然としました。
僕のそれなりに一生懸命書いて送った受信報告書。それがそっくりそのままNHK北九州の封筒に入って返ってきました。「NHK北九州では現在べリカードは発行しておりません」。そりゃ、発行してないかもしれないが、せっかく書いた受信報告書ですからね。何かの資料にはしてもらいたかったです。それを本当に「全くあ〜たのこたぁ聴き耳持ちませんばい」みたいなことで返ってきたんですから。へこみましたわ〜。
そして2009年。もう一度、NHK北九州に受信報告書を送ってみました! リベンジなるか!?
結果は!?
今現在も「べリカードは発行しておりません」ということでしたが、ちゃんと受信報告書を受け取ってくれて、送信設備を紹介する手紙も添えられていました。おまけでNHK福岡とNHK北九州の共同で発行しているフリーペーパー『かたらんねっと』も添えられていました〜〜!!
リベンジ成功です。はぁ〜。やっと何か7年越しにNHK北九州と和解できた気がします。(^^;
このように、あまり表には出ませんが局との抗争(?)なんかもあるわけですよ、べリカード・受信報告書をめぐって。このへんも面白いのであります。
今夜はNHK第一で言いますと、偶然NHK盛岡のローカルニュースなんかも聞けたのでまた受信報告書を送ってみようかと思います。なかなか福岡では岩手県なんかのローカルニュースとか聴けないですからね。これがAM遠距離受信の魅力なのですよ。やめられませんね〜〜。
▲きょうの気温
屋外最高:26.3℃
屋外最低:14.5℃
室内最高:24.9℃
室内最高:20.0℃
〓らてふりぃく〓

べリカードは調べてみると数年周期で新しいものになっています。cross fmは余裕がないので10年間そんままですけど(汗)。
例の「ラジオ番組表」のべリカード写真は、あれは最新のものでないことがありますので、注意してください。
いえいえ、近場の放送局でもいいんですよ。「近い」「遠い」ってのはあまり考えないで受信報告書を送ったほうがいいかもしれないですよ。遠いからって、サービスをたくさんしてくれるかってそうではないですからね。
近場の局とかに送るのってどうなんだろうと思ってましたが、今度受信報告送ってみようかな。
ぜひ携帯の検索で「べリカード」って入れて調べていただきたいですね。昔はAM局もFM局も、受信報告書を放送局に送ってべリカードをもらうのが一種のラジオリスナーのステータスでもありました。ちなみに僕はべリカードコレクションは今回で120枚を超えました。
とにかく、天神きらめき通りスタジオは岩田屋の取り決めに制約されることは揺るがない事実です。苦情はcross fmではなく岩田屋におくることですね。岩田屋の敷地に居る限り、じゅんじゅんさんの思い描くような番組は生まれません。
話しかわり前の天神スタジオから、8時でブラインド閉まりますが、以前、日曜日信川スポーツやってた時は9時まであいてたし、スパサンが特別で番組してた時、そのあとも開いてたような。