普段は勉強なんてしないくせに、こういう時ばかりは時間が無いと嘆いたりもします。
仕事の関係上、僕は夜中に勉強する事になるのですが、深夜の静まり返った感じも、僕はけっこう好きだったりします。
さて、夜中にもなると色々と思索にもふけりたくなります。
昨日の議題は武術の技撃性について。
なぜ現代で武術に技撃性が必要なのか。
答えは簡単、それが武術だからです。
武術はその発生から現代まで、人を殺す事によって発展してきました。
現代では武術に色々な可能性が見出だされています。
例えば、身体操作であったり、身体文化であったり、思想、生き方、など他にも介護方面や医学系まで様々です。
ですが、それもこれも武術が内包してきた一つの側面にしか過ぎません。
一つの側面のみを突詰めてしまうと、それは所詮一つの技術に成り下がります。
武術は長い時間を掛け、様々なものを吸収し現代においては一つの学問の域にまで高められました。
現代に生きる"我々"はその上澄みを学ぶだけでは決して"武術"を身に付ける事はできません。
現代に生きる"我々"は内包された全てを系統的に学ぶ必要があります。
そうしなければ
勉強たいへんですぅね
人事ですみません…