仏様の食事などをお世話するのは選ばれた美しい人…
相手にお楽しみ頂く清らかな人…
下関、壇之浦の戦いで沢山の平家の人が亡くなった
采女(天皇のそばにつかえ、食事などのお世話をする女官)も主と共に沈んだ?
お上さん(天)の機嫌で下手(地)の状態は変わる。
大和の王家、中央政府は、大化改新にさいして「采女は郡少領以上の姉妹及び子女の形容端正(姉か妹、もしくは娘のきうちきれいな女)」なものを貢げと各地の領主にそう要求したそうです
本当に形容端正な方を捧げた?
姉妹、娘ではどんな話?
「貴方の方が形容端正よ」と褒め合い譲りあい?
宮廷には美人が集められた
宮廷には美女という名も与えられた役職があったそう。
他にも五節の舞姫は中央貴族の娘からえらばれた踊り子。
〇〇会、〇〇祭で舞を披露した
北朝鮮のよろこび組(朝鮮民主主義人民共和国の指導者、金正日やその側近に奉仕するために集めらるた美女軍団)のような感じ?(北朝鮮にもお笑い番組や、歌番組、踊り子みたいな番組は?)
よろこび組は18から25歳までの女性。労働党から9から10歳の時にスカウトされ、芸能人のように売る芸や、教養を身につけ才色兼備だといわれる。
テレビで民衆はよろこび組をどのように見ているのだろう?
主は対外と自分達?
都を警護する役の武人と結婚する(源義経の父と常盤など有名)人もいたらしいから、よろこび組も北朝鮮の側近と結婚する人もいるかも知れませんね?
主の場にいろどりやかがやきをあたえる美人(ジェントルマンの男性の美しい人も)
今は日本では国民が主といい、選ばれた美人がテレビでもてなしてくれる。(主もピラミッド型になっているそう)
源義経の母である常盤がたいそう美しかった?
平安末期、のちの九条院で美人えらびがおこなわれました。
千人の女から百人を、その百人から十人、その中から最終的に一人を選びました。
その最後までのこったのが常盤でした
源義経の父の嫁。
平将門は源氏を絶とうとしたが常盤の美しさに自分の嫁にしたそう。
いつの時代も変わらない???
美人は次の就職先がある。それは習い事や学びを続けることにより繁栄の時が続く…
歌、演奏、お茶に花、そして俳句…(繁栄時)
役目は分散され、現在は主をもてなすため、芸能プロダクションやテレビ局、ナイトクラブにもてなす人はいるという。
毎日テレビでは舞が披露され、歌が放送され世の中明るくなるのが解ります。
しかし楽はそこから離れると苦しみ…
宮廷の舞を見るような生活から、都を追放された役人のよう。
昔は人気で、今は人気のない人。
日本の歴史が動くとき、舞台はいつもこの関門海峡という。
源平最後の対決から貴族から武家へ…
武士の時代の終りを招いた明治維新は、この海峡で勃発した馬関戦争を引き金に始まったそう。
味方の寝返りと潮流の反転が重なり、源義経の奇策に混乱した平家軍は次第に追い詰められ、ついに二位の尼は、安徳天皇を抱いて海峡に身を投じ、平家一門は滅亡した。
歴史は繰り返す。たけき者もついには滅びぬと書いてある。
享楽からは失うものが多く、最後に辿り着くところはいつも同じ…
頂点の体制が変わるとき壇之浦だそう…
テレビや雑誌では、美人が見せる月の揺らめきが多いような気がするのは主が求めるものだから…?
持戒の塗香がほとんど使わない今だけど…
はたして家庭でおもてなしする姿を主の神様や仏様が目の前で見て、テレビのスターのように美人だろうか?
神様や仏様から人気を集めお楽しみ頂くには芸も必要といわれる
仏壇を飾る品格ある美しい人。
仏様のために灰の汚れを掃除する姿も美しい。
季節とその瞬間に合わせた香りで御先祖様とお話をする。
手間がかかる行いこそ芸があり、お茶を供えるにしても、しないにしても、どのようなお茶(ペットボトルのような、お金をだして求めたものでも応じた果報が実る)かも重要です。
芸者のように自らの時間と体力と精神力と財力と知力を使いお客様に潤いをもてなす…
仏前でご自身がおもてなしの静かな舞を披露する…(身嗜み・表情・体調を整えて)
仏様のお好物、水、塗香、花、線香、米、蝋燭のように何も言わずに潤いを…
清らか…
女心と秋の空…
年を重ねてきたら、自分の内側から「きれいにしよう」「美しくなろう
自分を楽しませるのは餓鬼の道(自分の欲で、周りの清らかな物でさえ欲望に移る)。
お客様を楽しませるのは人の道(相手を満たすように、周りと自分を整え制御する)。
普段の行いで人相に現れるという
花の色はうつりにけりないたずらに我身にふるながめせしまに
いつの時代も、どんな美女でも、かつては光りかがやいていた美貌が、いずれはおとろえるそう…
後は化粧では隠せないものが内面から出て来てくるし、その原因の内面、心持ちから今までのような繁栄時のような外見でのもてなしは難しい
過去の栄光。過去の功徳。
しかしいつまでも若くいる人は心を、仏様を楽しませるように発見をする…
「今日は仏様のご馳走、甘茶香を供えたから御先祖様もお喜びみたい
月や星、花や目の前にあるもので目的もなく心を遊ばせるそう…
目的なく山に入るものは、本当の山を知るそう…
「老いを生む習慣」ではない…
愚かにして自らの愚かを知る事は、愚かにして自らが賢いと思っているより優れている。
知らない闇を見つめる…
意識と感度を高めて発見をする…
高杉晋作終焉の地。
雲から降りてきて、海に流れゆく…
壇之浦古戦場後、みもすそ川公園の義経・知盛像の前には、大河ドラマ「義経」出演の滝沢秀明さん、中越典子さん、小泉孝太郎さん、松坂慶子さんの手形が設置されているそうだ。
今ぞ知る
身もすそ川の
御ながれ
波の下にもみやこありとは…
と沈みゆくときに歌ったそう…
台風でなく、散りゆく花も自ら静かに散る姿は美しい…
魂の都は何処に…
ここも都…
各家庭、主の神様・仏様が高いところでなく、海に入水する時は滅亡の時…
今が辛いと対岸では良い事がありそうに思う…
他人に射す光はよく見えるといいます。
しかしどこも変わらないといわれる…
自分が変わらなければ…
今あるものから発見しなければ…
香りの違うお線香を使えば、いつもの仏間に世界が広がる。
日本人の国旗のような太陽は、沈んだり、昇ったりはしないという。地球が公転しているだけ
日本人は御先祖さまを偲び先祖供養をする。
目上を敬い、秩序を保つといわれる。(竹のような関係)
各家庭でも光の家庭が営まれているという…
結果を言い渡される裁判、大学入試などで一点足らず不合格になり、焚いていれば良かったというような貧乏神を背負わないよう神様の好物【甘茶のお香】でお清めをする。
時が来て、天子が仏壇で仁政を施すとき、天がそれに感じて降らせるという有るのが難しい仏様のご馳走【甘茶香】。
家族も大きな船に乗せ、ついに主人も指導者、菩薩の仲間入り。
いつか「焚いてて良かった」と思わずつぶやく…