1幕(Broadwayの街&裏の路地)
屋上のシーンとは打ってかわり明るい照明の中、舞台センターの扉からタクシーの上に乗ったコウイチが登場。
この時のコウイチの

キラ

キラっとした笑顔が好きです。
ここで歌われる
It's A Wonderful Dayいいですよねぇ〜
いかにも
The musical って感じが大好きです。
じゃぁ〜3時に!
そう言って待ち合わせしたBroadwayの裏の路地。
この辺りは、目ではコウイチしか追っていませんが、周りを見回すと各々に色々な演技をしています。
ドロボーがお金を持って逃げるのを藤森さんが追いかけるシーン。
いきなりやなぁ〜って思っていましたが、それには一連の動きがあって。。。
コウイチに息を吹きかけられると踊りだすダンサーの皆さん。
藤森さんが、自分の手に持つアタッシュケースをベンチに置き、ダンスを踊っています。そのベンチに置かれたカバンを見つけたドロボー2人は、周りを見回し持ち主が側にいないことを察知してカバンを持ち逃げする。 藤森さんが、ベンチに置いたカバンを取りに行こうと思ったら、ソコにはカバンが無くなっていることに気が付き、焦って舞台下手にはけて行く。そのあと、何シーンか過ぎた後に、カバンを持ち逃げした2人がコウイチたちの前を走り抜けて、カバンから札束を1束落として走り去る。
おい、お金だよ!
このお金で、オーナーの被り物買おうかぁ~
そんなコトを言っていたら藤森さんに、そのお金を回収されてしまい、

こんな顔になってるヤラさんとコウイチの2人です。
この一連の流は、今回初めて全てを追って観てみました。
意識して観ないと、光ちゃん

綺麗だなぁ〜

光ちゃん

可愛いなぁ〜

で、全部が終わっちゃうんですよね(笑)
ココのシーンは他にも盛りだくさん。
オーナーの被り物シリーズ第2弾の大切なシーンですからね。
でも、その前に。。。
お前らおっせ〜ぞ!
そう言うコウイチにナイスなアドリブ返しをきかせる米くん。
コウイチ、時計なんてしていないじゃん。
コウイチ、その時計変身できるんだろぉ〜
コウイチ、その時計マメマンに変身できるんだよなぁ〜
などなど日替わりで無茶振りしてくれる米くん。
それに必死で答えて、打ちひしがれる光ちゃんが

激プリでした。
そのとお〜りだ。。。
そういいながら、ビルの間から登場するオーナー
こちらも2月の始めは、そんなにグダグダでは無く軽いアドリブで笑いを取る程度だったと記憶しています。
今、そこで○○に会っちゃったよぉ〜などと言いながら、
この頃は、スシ王子ネタが多かったように感じます。
そこからかなぁ〜 スシ王子って
ギョ!ってすると頭の毛が逆立つじゃない。その逆立った髪型にする為に何か被ってくるようになったんですよねぇ〜
そして3月の被り物シリーズが定着してからは、次から次へと趣向を変えて来るので、次は何が出てくるのかと観る側は期待して待っちゃいますよねぇ〜(笑)
千秋楽の日の、オーナーは。。。
ラメ入りの水色リボンを付けた黄色い鯛の被りものを被り登場。
その鯛の被り物に、もう、どうコメントしていいか分からないと言った様子の皆さん。
もう、早く取って来てよ〜
わかったよ。
そう言いながら再び出てきた時は犬の被りもの。
もう、君のお父さんあれでいいの?
良い訳ないわよ。早く脱いできて。お父さん、これ見てコウイチの写真が…
さすが娘。
わかってるよ。
リカちゃんの必死の努力で、やっと軌道修正されましたけどね。(笑)
確かねぇ〜 前楽は、このシーンで大きな浮き輪とシュノーケル付けて来たんですよね。
大爆笑でしたね。もう、リカちゃんも突っ込みすら出来ない状態で…
酔っ払っちゃったから 今、これでハドソン川を泳いで来たんだよぉ〜
もう、この頃になると お父さんの暴走にどうしていいかわからなくなってきたリカちゃん。
もう…どう言えばいいのか分からなぁ〜い
そう言いながら、お父さんにツッコむパンチが強くなってきたような…(笑)
まぁ〜かっちゃんも、落ち武者・白い犬・生ビール・カエル・鯛 ナドナド…他にも言い切れないほど。。。
いったい…このアドリブだけの為に 幾つぐらい被り物を買ってきたのかしらぁ〜と思います。
この後、ヤラさんとの意見の食い違いでバラバラに解散した後でも…
さっきのアレ(鯛の被り物)は少年隊(鯛)って意味もあったんですか?
いやっ…オレもそこまでは。。。考えて無かった。
そうですか…昨日もふざけていたから、でも、あの話しは本当だったんですね。
なんてシリアスな演技に戻っていきましたけどね。
前楽は酷かったですよぉ〜 もう、2人で顔を見合わせて笑っちゃって、台詞が出ないの。
もう、どうするんですかぁ…これぇ〜 
そんなこと言いながら、光ちゃん軽く泣きが入ってました(笑)
まぁ〜 次から次へと あれだけ可笑しなことをしながら、その直後のシーンは全てシリアスな台詞ですからね。
屋上のシーンでもそうですが。。。
あいつらが自分を見失わなければいいけどな…
そして、このBroadwayの裏の路地の終わりもかなりシリアスなオーナーの台詞で終わるはず。
いやぁ〜 植草先輩 実にお見事でございました

いっぱい

いっぱい

可愛い光ちゃんを引き出してくださってありがとうございます