それは人前に出ると、いつもの自分でいられないというか、上手くコミュニケーションできなかったり、堂々と話せなかったり、目をあわせられなかったり、汗をかいてしまったり、そんな症状です。
だれしも多少の緊張や、アガリっていうのはつきものです。
大勢の人の前で話をするとき、まったくアガラナイっていう人のほうが少ないと思います。
しかし、あがり症の人の場合は、その症状の度合いが激しい。
日常生活にも支障をきたすレベルだったりします。
あがり症や対人恐怖症であることは、人生において貴重なチャンスをたくさん逃しているのではないかと思うんです。できることならば自然体の本来の自分の姿で、のびのびと楽しくコミュニケーションを取りたい。
あがり症を改善して、そうなれるための方法について、いろいろと考えいていきたいと思います。