2012年02月13日

帝劇SHOCK観劇


帝劇に行ってきた。

やっと動き出した、帝劇でのSHOCKの時間。

3・11のことを思い出すと辛い人も多いと思う。
まだまだ傷も痛みも癒えていない。

それでも、動き出したSHOCKの時間。そして光一の笑顔がそこにある。

堂本光一が生きている場所へ。

光一とカンパニーのみんなが届けてくれる勇気のシャワーを浴びるために
僕はgomaと帝劇に向かった。



博多座でも光一は空間を支配していたけれど、やはりホームは帝劇。
ステージと客席の隅々までも光一の光が行き届いているのを感じた。

人も空間も温かかった博多座は、大歓迎でカンパニーを迎え入れていて、笑顔いっぱいの空間だった気がするけれど、帝劇という場所はどこかツンデレ(笑)

「光一が帰って来た!」という嬉しさは、あくまでもじわっと空間に漂う。

澄ました顔をしながら内心めっちゃ喜んでる、そんな印象。


堂本光一から放たれ、劇場の隅々まで届く無言の放射熱。
舞台も客席も、確実に温度が上がる。

宇宙空間では温度の高い星ほど青白く見えるが、光一の膨大な熱量も白い輝きだ。

青白い発光体が燃え尽きる姿を、僕らは毎回眼前にする。

その青白い炎が自分の服に髪に燃え移るのを感じる時、堂本光一という表現者に出会えた幸福を、天に感謝する気持ちでいっぱいになるのだ。




警告 以下、感想にはネタバレもあるので要注意 警告

今回のレポは、僕の個人的なもの思いの部分が多いので、わかりにくいかもたらーっ
ごめんね。
ちょっとでも共感してもらえる人がいるなら嬉しいけど・・・冷や汗



gomaじゃないけど、何度も観てるはずなのに、今さら気づくこともある。
ほんとに自分の脳みその頼りなさにガックリしてしまう。

どーーしてこんなに「見えてない」んだよ自分!!ガマン



1幕の冒頭、オフでの千穐楽シーン。
舞台を終えたコウイチが楽屋で歌い出すと、まず一番前に出てくるのはスタッフ役のメンバーだった(!)これ、前からだっけ?・・・冷や汗 ほんますんまへん

スタッフを大事にする光一らしい演出だな〜と感心。



もうひとつ気づいたのは、屋上と告白シーン後の『ONE DAY』の違い。

屋上では、ウチ、マチダ、ヨネハナも一緒にいるが、曲の最後「・・・迷わずに想いを重ねよう そして1つになれば きっと夢は叶う・・・」を歌っているのは、コウイチとリカだけ。

ウチは少し距離を置いて立ち、マチダとヨネハナも口を閉じて、自分だけの何かを見つめている表情。
英詞でのハモリ以外、歌詞をともに歌うことはなく、ここでは彼らの想いがまだバラバラであることを示している。

その彼らが、告白シーンの後で歌われる『ONE DAY』では、ともに歌声を合わせる。
屋上にはいなかった他のメンバーもみんなで。

・・・迷わずに想いを重ねよう そして1つになれば きっと夢は叶う・・・

この歌詞を一緒に歌う仲間たちの姿こそ、今回のSHOCKの象徴なのだと思った。



この頃は車を運転中、つい『ONE DAY』を歌ってしまうのだ。(どうなんだこれたらーっ

聴くほどにいい曲だし、光一の歌声と表現はさらに深みを増している。


あのさ、言いたくないけど、Gの時はどんだけ抑えてんだよ?と思うねウーン

光一の声質や音域に合った曲を、適正な音響で歌うとこんなにも凄い歌唱なのに、たまにTV番組で聴く最近のG曲ではその魅力は出せていないような気がする。
実に勿体ないG活動だよなぁ。
ま、僕はソロファンなので文句を言う筋合いもないんだけど。

ソロでの表現の場が少ないので、たまにGでの出演を目にすると、なんなんだこの勿体なさは!とくらくらするのだ。

だから、ソロシングル出してくれよーーー!!(笑)



刀のすり替えは、ウチの嘲笑を聞いた瞬間、コウイチには真相がわかっている。
あのウチの笑い声で、コウイチは逆上したのだ。

そして・・・周りが見えなくなった。

互いの心の暗闇の中で、意味のない死闘を続けたコウイチとウチ・・・。

あの壮絶なシーンは、まるで逆切れしたコウイチの自殺シーンのようにさえ思える。
いや、確かにコウイチは、ウチを追い詰めて自分を刺させたのだ。


シェイクスピアの劇中(コウイチ、オーナー、ウチの胸中)では、ウチを責め呪いの言葉を叫ぶコウイチだけれど、本当は自分がウチに罪を犯させたことに気づいている。

そのウチに真実を語らせ、彼を解放し、赦す(ゆるす)ために、コウイチは復活する。

表面上のコウイチはそのためによみがえったことを知らないが、命の奥底ではその役割を自覚している。

だから、ウチのステージに乱入し舞台を奪いプライドを叩きのめすような暴挙に出る。
さらに「インタビューしろ」と言って、徹底的にウチを追い詰める。

ウチがブチ切れて、真実を語れるように誘導するのだ。


このシーンの一連の流れは、これまでで最も理解しやすく、納得がいく。

それでも、説明過多にはならず、観客の思いに任せているのがSHOCKらしさ。

この光一のバランス感覚が僕は好きだ。


何度も何度も演じてきた告白シーンだろうに、光一の演技はまた一歩深化していた。

セリフに心をこめるということ、それを観客に届けるということ・・・堂本光一の演技は凄いよ。

観客の方が「なれて」、コウイチの言葉が感じられないとしたら悲しいと思う。


復活後のバックステージで、今シェイクスピア劇をやっているというヨネハナの言葉を受けて、「(正確ではないけど)お化けが出そうなくらい(さびれてる)・・・云々」というセリフがあるよね。

あのセリフ、博多座では、お化けが出そうな「暗い」と聞こえてたんだよ。(そんなのって僕だけ?)
でも、帝劇では「くらい」のあとに「、」(句読点)が入っていた。それで、ちゃんと「お化けが出そうなくらい」という言葉として、僕の耳にも届いた。

こんなふうに感じた人、他にいないかなぁ・・・。


僕は誰かが指摘したんじゃないかなと感じている。
関西人には解り辛い、ちょっとした言葉のニュアンスなんだよなぁと思っていたので。

もし誰かの指摘があったとするなら、今の光一座長にダメ出しをしてくれる人がいるってことが嬉しいし、それに対応できる光一が素晴らしいと思うのだ。

うーーん、こんなふうに感じたのは僕だけかもしれんけどさ。


他にも、慣れたはずのセリフでも「もっともっと」という向上心を感じる言い方の変化があったし、それは本当に光一のタフで繊細な資質によるのだろう。

慣れ親しんだセリフでも、光一はよりよく変えることができる。

新しいセリフにも魂をこめることができる。(オーナーを責めるセリフの素晴らしさ!)


あの声で、あの魂で演じられる芝居に、深く心を惹かれるのだ。

ダンスも歌も様々なパフォーマンスも最高なのだけれど、光一の芝居にも、本当に惹きつけられる。


屋上でリカに「ねえ、コウイチ」と言われ、「ん?」と返す声。←めっちゃ甘い(笑)

あるいは、ステッキダンスの途中。オーナー、マチダ、ヨネハナと4人でステッキを床に置くシーンがあるけれど、あの時、誰よりも丁寧に(やさしく)ステッキを置くのはコウイチなんだよね。
だから、あの瞬間だけ、ほんのワンテンポ、コウイチの振りはみんなより遅い。

それは芝居というより「素」なのかも知れないけれど、僕には、誰よりも繊細で愛情の深い人間としてのコウイチを感じさせてくれる。

みんなにも、物にも、やさしいコウイチ。
舞台にも、人にも、物にも、丁寧なコウイチ。

本物の一流になる人間には、徹底した丁寧さと深いやさしさ(情)があると僕は感じていて、それをコウイチの声や所作は示してくれる。

そしてそれが光一の素なんだなぁと思う時、光一が今のような存在になった理由がわかる気がするのだ。

ま、ちっちゃなことなんだけどね。

人間の本質は細部に宿る。そんな気がするんだよね。



今日書いたのは、そんなふうに感じない人には「何言ってんの?」な話だろうなぁ。
ほんと、わかりづらくてすんまへん。

「そうそう!わかる〜」と思う人が一人でもいてくれたら(笑)僕は満足です。あはは


まだ書きたいことはあるけど、長くなり過ぎるので、今日はこの辺で。


いいかげん寝よ。。。

こんな時間になっちゃったけど、昼寝をたっぷりしたので安心してちょ(笑)三日月







Posted at 04:55 | この記事のURL | コメント(58) | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

祝!帝劇初日


帰って来たぞ!!Endless SHOCK が帝国劇場に!!


おめでとう、2012年、帝劇初日。


いやーーーーめでたい!!祝い 拍手 祝い 拍手



今日の公演に参加できる人は、本当にラッキーだね。

座長とカンパニーの様子を教えてもらえたら、嬉しいけど・・・僕もすぐに行くぞーー!力こぶ



あの3・11の頃の、このブログを振り返ってみた。

改めて感謝したいと思ったのは、あの日、帝劇で直接の被災者が出なかったこと。

誰も怪我をしなかったという奇跡。
あの瞬間が幕間だったという奇跡。

これは何度感謝しても足りないくらい、SHOCKの期間中、座長を思いカンパニーを思い、無事故を願っている全国・全世界のファンの祈りの賜物だと、僕は勝手に思っている。

そして、あんなにも舞台と仲間を愛している光一への、帝劇の神様の加護であったろうと。

帝劇の板が吸った光一たちの汗にかえても、ステージの神様がみんなを守ってくれたのだと。


万が一(考えたくもないけど)光一やメンバーに怪我があったり、観客に何かがあったら、どんなことになっていたかと思うと・・・

長時間帰宅できず難儀した人も多かったし、せっかくのチケットが無駄になった人や、それ以上の大きな被害に苦しんだ人もたくさんいた。
それでも、誰にも劇場内での怪我がなく済んだことは、僕には奇跡に思える。

もし幕間でなかったら・・・

本当に心から、何度でも、帝劇の神様とSHOCK中の無事を祈っているみんなに感謝したい。



考えたら今日から3ヵ月、105公演を単一キャストでやり抜くんだよね・・・
世界でも最も過酷な運動量の舞台を、代役もなく一日2公演も当たり前のスケジュールで、ほぼ休みなくやるんだよね・・・

なんかもう3月4月が霞んでいくような気がするんだけど涙ポロリ


でもさ〜、今回のSHOCKはこれまでの中でも特に素晴らしい内容で、そこまでに仕上げた光一の強い思いを感じる作品になっている。

どうやって、あの日以降のみんなの心を、自分たちの心を、励ますか。
怒りにも似た苦しさを、日本中が受けた痛みを、どうやってぶつけ、昇華させるか。

おそらく悩みに悩み、考えに考えた光一が生み出したもの。
これまでより一歩も二歩も、観客の方を向いた作品になった気がするのだ。

コウイチとウチの対決よりも、もっと大きなものとの対決を目指したような。


僕は博多座で、光一から両肩をつかまれて揺さぶられてるような気がしたよ。

「おい!生きてんのか!」と。

生きるんだよ、何があっても生きるんだよ、と厳しく優しく言われている気がした。


そんな、いのちの凄さと大切さを教えてくれる舞台。

そのために、光一はどれだけ自分のいのちを燃やして、僕ら観客のために尽くしてくれることか。


105回のいのちの燃焼が、最後まで無事故で、すべての観客に届くよう、祈らずにはいられない。



さあ、素晴らしき初日にかんぱーーーーーい!!カクテル(レッド・アイ)カクテル(ブルー・ムーン)カクテル(マリブ・ビーチ)カクテル(ピンク・レディー) 満月






Posted at 00:20 | この記事のURL | コメント(11) | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

夢はずっと続くと・・・


博多座の千穐楽に合わせてブログを更新したかったのに
31日の夜、書いてた記事が途中で消えるという・・・最高に凹む事態にガマンガマン涙ポロリ

一晩凹んでたら、翌日には風邪気味になり、もうヤダな気分冷や汗

昨日仕事を抜けて病院に行き、インフルエンザではないとわかって一安心たらーっ


めちゃくちゃ遅くなったけど・・・ 



初の地方公演・博多座千穐楽に乾杯!!カクテル(レッド・アイ)カクテル(ブルー・ムーン)


大大成功の公演、ほんとうにおめでとう!!拍手拍手



あぅぅ・・・今さらすぎるだろ・・・ウェーン



漏れ聞いた千穐楽の様子では、来年も博多座公演がありそうだね。
観やすくて一体感のある博多座が好きだし、博多の人々のもてなしの心意気も嬉しいし、空港と街中も近いし、いいところだな〜と思うから、博多座公演は大歓迎だ。

ただし、Endless SHOCK以外の仕事も、僕は待ってるよ〜!!
ソロシングルを出してTV番組で披露もしてほしいし、光一の映像作品も観たい。
舞台は最高だけど、映像の中の光一にも、「声」だけで表現する光一にも惹かれるので、俳優・声優としての仕事も待ってる。

まあ、いろいろ難しいのは承知してるけどさウーン

せっかくの逸材を無駄にするなよ、という気持ちでいっぱいだ。

せめてソロシングルだけは今年中に叶えてほしいな〜!!point!



gomaと二人、二度目の観劇で楽前に入ってきた。

初日近くに入った時から凄い完成度だと思っていたけれどさ、何というか・・・この座長はモンスターだね。

『ONE DAY』の歌がめっちゃ進化してる。ダンスもとことん深化している。
常にこっちの予想を超えるという意味のモンスター。

どしてこんな奇跡のような人がいるかなぁ・・・。


歌声が劇場空間を満たして、豊かに伸び響きながら、胸に沁みわたる。
声量も凄いし、心が入ってるし、切ないニュアンスは光一ならではのもの。

屋上と告白シーンとでは、同じ曲が違う色彩に変わる。
告白後の歌は涙を含んだ声になる。・・・いつまでも耳に残る、悲しいほど透明な歌声。

舞台の上で時間が進むほどに、光一の声は豊かになるんだよなぁ。
この強い声帯には、ファンの一人として感謝の気持ちでいっぱいだ(笑)


こんな歌を聴かせられたら、ソロシングル出してくれよ!と叫びたくなる。

『ONE DAY』はぜひ音源化してほしいな!
ていうか今年のSHOCKは映像化+ライブ音源化すべきだよね。

映像化はあると思っているけど、まだわからないから・・・ウーンたらーっ
要望しながら、心から願い待つよ。



gomaと一緒だと、いつも珍発見(笑)があって、僕は倒れ込みそうになるのだ。

今回、驚愕したのは、2幕セメタリーの場。

席が階上だったため、僕らは見下ろす形で舞台を観ていた。
そこで、gomaが「えええっ!!」と声なき叫びをあげたので、どうかしたのか?と後で聞くと。


いや・・・みんな、シンジラレナイと思うけどさ・・・。


あのシーンで、ダンサーが布を被って地面に見せていて、それが動き出す・・・という演出があるだろう?

gomaは、なんとあの演出に初めて気づいた!というのだ。。。ビックリ!ビックリ!ビックリ!

うそだろっ!!・・・もう、どんだけ光一だけしか目に入ってないんだよぉ・・・

DVDも見てるじゃないかぁぁぁ!!(泣く)


「だって気づかなかったんだもん」と、初見の客のごとく驚いているgoma。

彼は由緒ある店の数代目の経営者になる男なんだよ、頭もいいんだよ(笑)
それが光一に関する限りアリエナイことになる。。。

他にも、『夜の海』の背景に流れ星が流れてる!と感激してたり。
いや、前からだし・・・

「満天の星」も僕が言って初めて気づいてたなぁ。これはまあ、見上げない限り1階席では気づかなくても無理ないけど。

博多座での新発見・・・gomaの衝撃っぷりに唖然とする僕なのであった・・・ポカーン


gomaときたら、フライングで光一が自分の方に向かってくると、思わずのけぞるのだ。あははは!

いちいち隣で小さなリアクションがあるのが、可笑しくてしょうがない。ウィンク1



この観劇でちらっと思ったこと、いくつか。


オーナーのタップと歌のシーン。
下手側のサイドに組まれたセットの2階部分で、ずっと石川直氏が演奏していて、そのドラムがかっこよくてゴキゲンで、めちゃくちゃ楽しかった。

あのシーンは、直氏の演奏とともに観ると、余計にわくわくが増す。

いろんなシーンで直氏の生演奏が楽しめるという超贅沢な舞台!

彼がずっとSHOCKを支え、音のクオリティを上げてくれていることにも、心から感謝だ。



光一の太鼓演奏も、階上席で聴くと一段と音がよく、腹に響く。
「うわーーびっくりするほど音がいい!一目ぼれ
光一の技量も確実にアップしていて、太鼓の音自体が魅力を増していた。



倒れたコウイチを運んで横たえた後、ヨネハナがコウイチの胸元に落ちたらしい花びらを取っていた。
それが、ヨネハナとしての行為ではなく、米花の行為に見えて、僕としてはちょっと残念でもあり、嬉しくもあった。
冷静でよく気がつく感じのする米花が、座長についた花びらをサッと取ったんだなと思うけど、あそこでヨネハナの思い入れで取ってくれると、もう一段上がるのになぁ、という感じ。

でもあの素な米花の人柄が好きだな、とも思ったり。


告白のシーンでマチダが言う「俺たち仲間じゃなかったのかよ!」という悲痛な叫び。
あの一言に込められた思いにも、もう一歩僕の気持ちが近づけた気がした。

ウチの行為に、一番傷つけられたのはマチダかもしれない。一年間、自分のミスと思って苦しみ続けたのはマチダなのだから。
その苦しさを表せる場面が、コウイチ復活シーンだけなのはちょっと気の毒なのだが(それでもマチダはあのシーンを最高に生かしてくれている)、その言うに言えなかった辛さを、あの告白シーンの一言に込めていると感じたのだ。

仲間と思っていたウチが、自分(マチダ)を苦しめる結果になることすら思慮の外になるほど追い詰められていたのか・・・仲間を苦しめること、傷つけることが脳裏から消えるほどに。

そんなウチが悲しくてならないマチダの、自分の苦しみを超えた思いが、あの一言にはある。

マチダは外の舞台にも出ていて、その経験が生きてもいるし、逆に言えば「舞台芝居」が過剰になるきらいもある。
それがいいのかどうなのか、僕には、今は町田という素材の成長過程のような気がして、彼はもっと大きくなるような予感がするのだ。(何様発言、許されたし冷や汗


今回はマチヨネ二人のダンスシーンがなくて(オーナーとのコラボはあったが)、それが非常に残念。
二人だけ、あるいはソロもあっていい、ガッツリ踊る二人が観たいなーーー!



オープニング、出てきた光一を見るなり、gomaは言った。
「こりゃいいもん食べてる!博多の水が合うんだな!」←めっちゃニコニコgoma(笑)

公演中にどんどん痩せてくような気がする光一だけど、博多座での1ヵ月間はきちんと食事してたんだろうな〜(そんなに食べてはいないにしても)と、ちょっと安堵した。

帝劇に移っても、みんなと食事に行くとか、なんとかしてほしいなぁ・・・。
放っておくと食べないもん、この兄さん冷や汗


僕らは千穐楽の前祝いを博多の屋台でやったけど、何を食べても旨かった!ok!

ほんといいなぁ博多!!(結局食べ物か)



もう間もなく帝劇初日。

やっと「帝劇」という場所に帰ってくるEndless SHOCK。

あの日以降止まっていた時間が、本当の意味で動き出す時。


いろんな辛い思いをかかえて一年間過ごしたみんなの時間も、一緒に動き出せるといいな、と思う。
まだまだ観劇なんてできない、考えられない状況の人も多いだろう。
でも、今回のSHOCKは、“立ち止まったまま動けない”人にも、勇気を与えてくれる。
堂本光一の爆発的なエネルギーに満ち満ちた舞台だ。

帝劇に来られない人にも届け!という熱き祈りを感じる舞台。

光一はそんな思いも込めて、新しいシーンを作り、ひとつひとつのシーンを練り上げたに違いない。

その作品が、いよいよ「帝劇」で披露される。

いつも平常心の座長だけど、深く期するものがあるだろうな・・・。


帝劇に行ける人も、行けない人も、ともに心を合わせて無事の開幕と成功を祈ろう。


また初日の夜に乾杯をね!ウィンク1 ok! 三日月





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