ほんまに申し訳ござらん!
自分自身が3月11日でフリーズしたまま、ただ仕事と被災地への支援活動に忙殺される日々を過ごしていた。
魂が「お前、地に足が着いてないぞ」と告げていたけど、走り続けるしかなかった。
妙な感覚だが、突然仕事を失くした光一のことを思えば、自分だって半分魂が消えたような状態でもしょうがないだろ、というような開き直り。
都内で、仲間達と被災地支援の手配をし、物資輸送と訪問先で心身のケアの手伝いをさせてもらった。5月になってからは瓦礫撤去作業の手伝いも。
やってもやっても終わらないのが実感ではあるけれど、被災地も少しずつ少しずつ動き出している。笑顔が戻って来た人もいる。
もちろん、まだまだ立ち止まったまま動けない人も・・・それでも、何とか生きて、前を向こうとしている人達に沢山会ってきた。
これからも支援は続く。僕らも続けていく。
いろんなことはあるけど、元気を出して頑張るのは被災地以外の人間の責任だから。
そんな日々に、元気を与えてくれるビッグニュースが!!
gomaから早速電話。
「福岡の社長と一緒に帝劇SHOCKを観たのは、このためだったのかもね」
「そう言えばそうだ。・・・よりによって福岡の人とねー。あははは」
とかもう、意味のない偶然にも舞い上がる。
その社長とも再び一緒に観られるよう、頑張ってみるかな。
僕は博多座が、かなり好き。えへへー(すでによだれ状態)
2月だったか、福岡に出張した時に、その社長の招待で坂東玉三郎さんの公演を観劇させてもらった。
帝劇の雰囲気とはまた全然違う劇場。
デパチカみたい(笑)、店がいっぱいで。
劇場に来て、いろいろ土産とかも買って、幕間には食事もして、目一杯楽しんで帰る空気感。
男の居場所はない。なははは。。。
でも帝劇は幕間に地下や近所のビルで過ごせるけどさー。
ま、そんなことはどうでもいい。
博多座は綺麗で見やすくて、温かみのある劇場だと思った。
天井に穴を開けるということで・・・SHOCKのために改装かよ、おい!!と驚いたけど。
3階席まであるし、かなり天井は高い気がするんだけどな。どうなるんだーーー
きっと帝劇とは違うSHOCKが観られるんだろうな。
で、改装費調達のためにも、6月中の申し込みだよ。あはははは!
むしろ博多座と東宝の真剣さが伝わってくるってもんだ。
HPの凛々しい「SHOW MUST GO ON!」に思わず頬が緩む。
本気じゃん、東宝!
それはそうだろ。
あの3月11日以降の舞台休止。
どんなに悔しかったことか。東宝が。スタッフが。
光一の内心は僕なりに思うところがあるけど、普通に劇場の仕事をしている人にとって中止になるなんてことは、絶対にありえない、許せないことに違いない。
舞台関係者は何が何でも舞台をやりたいものだ。
他の劇場が公演しているのを横目に、中止となった今年のSHOCK。
今にして、僕らファンの声とジャニーズ事務所の判断によって決まった中止だったのだろうと、僕は思う。
東宝は、事態の深刻さを感じて決断したことだろうが、やはり悔しかったはずだ。
その分を取り返して余りあるような「博多座・帝劇4ヵ月公演」。
事務所も光一もリベンジできる企画だが、一番リベンジしたいのは東宝だろうな、と。
本当に、堂本光一が担っている期待の大きさを痛感させられるよ。
あの光一が、地方都市に1ヵ月暮らすのかと思うと、それだけで楽しい(笑)
毎晩、美味いもの食べに出かけてくれ!頼む。
福岡でしっかり栄養つければ、帝劇3ヵ月も乗り切れる!!
止まっていた時間が、光一のおかげで動き出した。
それを励みに、ブログ更新も頑張ろうと思う。いやマジで。
先日2,800万ヒットを超えていた。
ダメダメなブログなのに、いつも覗いてくれるみんな、本当にありがとう。
大きなことがないと書く気になれない・・・とか、忙しさに負けてる気分を排して、ちょこっとでも日々更新するようなブログにした方がいいのかなーなんて思ったり。どう思う?
とにかく、今はみんなと喜びを分かち合わないとね!
再始動したみんなの時間に乾杯!
震災の後のラジオで、光一が言った言葉がずっと胸に残ってる。
「幸せの底辺」っていう言葉。
当たり前の日常では気づかなかったり忘れていることが、実は幸せの底辺を形作っている。
震災という非常時に、初めて自分がどんなに恵まれていたか、幸せだったかを知る。
失くしてから気づくことに、日頃から気づいて感謝していれば、僕らはもっと豊かな人生を送れるんだろうな。
いろんなことが含まれるけれど、僕にとっての「幸せの底辺」の中に、光一の活動があること。それを再確認させてもらった気がする。
まだ半年以上先の予定でも、分かっただけでこの嬉しさ。この安堵感。幸福感。
光一の活動が見えないと、自分の生活には何の関係もないのに、心の一部がひどく沈んでるだなぁと・・・ソロコンや舞台などで満たされている時と、予定が見えない時と、なんという落差なのか(笑)
しかし。舞台が決まってればすべてOK、なんてことは全くない!!ので。
夏か秋にやれること、あるよね?(コロス気です。ファンのエゴです。しょーがない、光一のソロが魅力的過ぎるのが悪い。むははっ)
とにかく、あまりにも自作曲が勿体無いので、ソロシングルを出してくれ。
もし可能であるならば、東北地域でソロコンを・・・来年でもいいから、実現を願うよ。
女性ファンの多くは、きっと喜びと心配と「もっと他のことも」って気持ちと・・・いろんな思いが溢れてるんじゃないかな、愛ゆえに。
でも「やりたい!やりたい!」と言った(泣ける)、光一の気持ち、わかってあげてちょ。
仕事を奪われたこと、絶対リベンジせずにおくかという思いが叶うチャンスを得たこと、それは凄いことなんだよね。
僕にはその気持ちが痛いほど分かる気がする。
今は、決意に満ちた光一の笑顔を思って、「よかったねーー
ではでは、また。
ここに来てくれるみんなが、うれし楽しい気持ちでいてくれることを願いながら。