彼女が2年生になって間もない頃、サンクルミエール学園の生徒会員に学園長の指令で就任する。だが就任後、すぐにその年の生徒会長を決める選挙が行われる。その結果、圧倒的有利を持って水無月かれんはサンクルミエール学園の生徒会長に当選した。こうして、サンクルミエール学園の生徒会は1ヶ月も経たないうちに序々に急成長した。
その大人びた佇まいからババァと呼ばれている。一回変身できなかった時も「プリキュアには年齢制限があるんだよ」「年齢詐称か」等と某人間百科事典や某メイドさんじゅうななさいや加齢Girl'sもびっくりのひどい言われようであった。しかし、一部の原理主義者にとってはご褒美である。なお、「ババァは俺の嫁」と叫ぶのは絶対に許されない。何故なら、かれん様を嫁にするには彼女の許可を得なければならないからだ。
あまりにもババァ呼ばわりされたことに腹を立て、呪いをかけたためか、放送以降パーソナルカラーが青で、使用武器が剣のキャラクターは如何なく痴性を発揮したり負けフラグを連発するようになってしまった・・・。ババキュアと言われている。てか年齢詐欺してるだろ。
大金持ちが故の金の亡者精神は残しつつ、知的のふりをしたバカなのは変わらない。こまちと同様に(美容整形技術と学園関係者を余裕で買収できる財力に物を言わせ)サンクルミエール学園の3年生のままである。
キュアアクアに変身する。体表面と毛髪の毛細管現象が強化されて、触れた相手の水分を容赦なく吸収する。そのため5人の中で一番頭の薔薇がケバく大きく成長している。必殺技は今は亡き某ガンダムマイスター直伝の「アクア 目標を狙い"打つ"(青き泉の痴性のためこの字であってます)」。
前作でも勇ましい顔つきだったが、今作ではそれに磨きがかかり、一時的にではあるが遂に男の体になってしまった。これにより緑×青のカップリングはどちらが責めなのかという議論に決着がついた。