2010年03月06日

水無月かれんとは

サンクルミエール3年生(同学年に秋元こまちがいる)で、同校の生徒会長でもあり、真の姿は「知性」のプリキュアである。ただし、あまり知性を発揮した事が無い。そもそも決め台詞が「岩をも砕く乙女の激流を受けてみなさい」である。つまり、ピーー、もしくはアレの隠喩・・・深く考えるな(刺激が強すぎるから)! その上、5人の中で最も格闘技に精通しているので、実質は「痴性」のプリキュアと呼ばれる。

彼女が2年生になって間もない頃、サンクルミエール学園の生徒会員に学園長の指令で就任する。だが就任後、すぐにその年の生徒会長を決める選挙が行われる。その結果、圧倒的有利を持って水無月かれんはサンクルミエール学園の生徒会長に当選した。こうして、サンクルミエール学園の生徒会は1ヶ月も経たないうちに序々に急成長した。

その大人びた佇まいからババァと呼ばれている。一回変身できなかった時も「プリキュアには年齢制限があるんだよ」「年齢詐称か」等と某人間百科事典や某メイドさんじゅうななさいや加齢Girl'sもびっくりのひどい言われようであった。しかし、一部の原理主義者にとってはご褒美である。なお、「ババァは俺の嫁」と叫ぶのは絶対に許されない。何故なら、かれん様を嫁にするには彼女の許可を得なければならないからだ。

あまりにもババァ呼ばわりされたことに腹を立て、呪いをかけたためか、放送以降パーソナルカラーが青で、使用武器が剣のキャラクターは如何なく痴性を発揮したり負けフラグを連発するようになってしまった・・・。ババキュアと言われている。てか年齢詐欺してるだろ。

大金持ちが故の金の亡者精神は残しつつ、知的のふりをしたバカなのは変わらない。こまちと同様に(美容整形技術と学園関係者を余裕で買収できる財力に物を言わせ)サンクルミエール学園の3年生のままである。
キュアアクアに変身する。体表面と毛髪の毛細管現象が強化されて、触れた相手の水分を容赦なく吸収する。そのため5人の中で一番頭の薔薇がケバく大きく成長している。必殺技は今は亡き某ガンダムマイスター直伝の「アクア 目標を狙い"打つ"(青き泉の痴性のためこの字であってます)」。
前作でも勇ましい顔つきだったが、今作ではそれに磨きがかかり、一時的にではあるが遂に男の体になってしまった。これにより緑×青のカップリングはどちらが責めなのかという議論に決着がついた。

2010年03月05日

秋元こまちとは

サンクルミエール学園の3年生で、文学書解析部に所属している。それまで話し相手は水無月かれんのみであったが、夢原のぞみと親交を結んだことにより急速に人間関係が広まった。子供のころから文学書を書いており、その面影がちらほらと見える。実家は創業百年の和菓子屋で、趣が渋い。姉がヤンキーっぽいので跡取りになったが、実は味覚音痴ならぬ悪食である事が発覚する。

変身後の後ろ髪が羽衣を匂わせ、普段の性格と相まって天女の雰囲気。(変身前も天女な出で立ち)

余談だが、ハワイに移住してカメハメハ大王に和菓子を広めた彼女の先祖がいるという異聞も残る。


天然性と安定した精神とかれんとの友情が残った。名探偵や肝試し等でネタ分が更に増強される。本来なら高校1年生のはずだが、消費期限偽装の和菓子を販売した責任をとってサンクルミエール学園の3年生のままである(留年)。
今作から怒ると頬が膨らみ産毛が刺となるハリセンボンのような顔になる特殊能力が追加された。
キュアミントに変身する。前作から肩の露出が無くなったのが遺憾。必殺技は実家の和菓子屋の売れ残りのどら焼を投げつける「プリキュア センナリソーサー」で、殺傷能力が非常に高いためにエターナルの要注意リストに挙がっている。

2010年03月04日

春日野うららとは

プリキュア5の中では夢原のぞみと夏木りんと並んで明るい性格だが、かの有名なF15型ロボットを想起するような性格が入り混じる。そのため、最初は本当の意味での友達はいなかった。しかし、のぞみに接触したことをきっかけに自分の心を開いていく。ただし、アイドルの仕事がキツいのか、ストレス発散のためにジャーマネ苛めをしている。そのため、現在のマネージャーは6人目である。だが、マネージャーは程無く優秀で、うららがメインの話だけなぜか作画が良い。これは、マネージャーの力だとと言えよう。

りんと水無月かれんのように悪い関わりはなく、誰とでも接触する。だが親しい友人はいなく、大抵いつも一人でいる。その原因をアイドル稼業が忙しいためと必死に自分を納得させている。物語の後半でようやく友達ができたようだが、カレー屋の宣伝に利用されただけだった。

ちなみに父方の家系は旧ルイ王朝の名残で、母方の家系は複数存在する春日野鎮台の一つ。現在の春日野一族はうららが(次期)当主であり、母親はうららが幼い頃に病没して、今や関係者が数十人しか残らない程度で正に逆ハーレム。

中学生アイドルとなると色々な苦労があるが、彼女の場合は普通のアイドルには無い悩みがある。それは自分がプリキュアである為に常に怪人に襲われる危険性がある事である。自分やプリキュアメンバーだけが被害を受けるのみなら対処のしようがあるが、何も知らない一般のFANが怪人の攻撃に巻き込まれたら単なる損害賠償ではすまないだろう。つまり春日野うららはアイドルとしてのみならず、クライムファイターとしても生きていかねばならないのだ。


おてんばぶりは健在。のぞみとはゴマすりをする事が多くなったがアイドル精神は絶え果てないが、売れないのは相変わらず。本来なら2年生のはずだが、所属事務所の事情により1年生のままである。実は彼女の年齢詐称行為がサザエさん時空化を招いたのではないかという説が有力視されている。
キュアレモネードに変身する。前作よりスプリングが強化されて、機動性が大幅に向上している。必殺技は芸能界の黄色の先輩である愛野美奈子より強奪伝授された「プリキュア ラブリーチェーン」。
所属事務所を通してこっそり東映アニメーションに圧力をかけ、他のメンバーの(尺稼ぎ)変身バンクを排除した偉大な功績がある。

2010年03月03日

夏木りんとは

表向きはサンクルミエール学園2年生だが、実は火の国忍者アカデミーのスパイ。前世は釣り船屋の倅。落第免除の補習として潜入させられている。口癖は「〜だってばよ」なのだが、ドジに見えて結構しっかりしているため、普段は決して口に出さない。変身してキュアルージュになると内から制御不可能な程のチャクラがあふれ出して口癖が出てしまう。プリキュア5の中で最高の攻撃力を持つ。ピンチに陥った際はディースキャナを用いる事により炎の力が強化されデジモンに進化する。その際、ヒューマンタイプの魔人型デジモン・アグニモンとビーストタイプの魔竜型デジモン・ヴリトラモンを状況によって使い分け、また両者の特性を兼ね備えた融合形態・アルダモンへ更なる進化が可能。

威勢の良さは変わらないが、冷徹な心で判断するようになった。のぞみと同様に2年生のままであるが、おそらく所属するフットサル部を2年かけて優勝に導くために留年したと思われる。かれんとの関係は良好になりつつあるが、うららに対する謝罪は平行線をたどっている。
キュアルージュに変身する。前作より一層攻撃力が増大した。必殺技は散布した花粉を利用した粉塵爆発「プリキュア ロンリーエクスプロージョン」で、前作の5人の合同必殺技をも上回る破壊力であるが、一発も当たっていない。

2010年03月02日

夢原のぞみとは

サンクルミエール学園2年生。勝負は強いが、頭の回転が遅い。普段は天然ボケの印象が強いが、キュアドリーム(戦闘モード)になると冷静になる上に落ち着いたトーンの声になる。ちなみに幼稚園からの幼なじみの夏木りんとは漫才コンビのような立場である。かなり容姿は可愛い。頭が悪いのにもかかわらず、あの可愛さは反則である。非戦闘時にはココ(人間態)とラブラブをやっている。時々ココに言い寄っているらしく、既に紹介は5秒足らずで済ませてしまったという気の早い一面もある。口癖は「ケテーイ(決定)!」。主にやりたい事が見つかった時によく発言する。語尾に「-だから!」とつく癖も相当多い。


前作で見せたボケぶりは変わらず、池沼の精神は健在。唐突に現れた敵に隠していた財宝を教えてしまうという、更にぼけた印象がある。そんな彼女は冷徹な心と戦場における心構えの変化も残っていたが、ある程度は趣を構えているのが今回の特徴。本来なら3年生のはずだが、製作者の事情サザエさん時空の干渉影響により2年生のままである。
キュアドリームに変身する。主人公補正は相変わらずだが、前作のヘソ出しルックは保護者のクレームで封印した。必殺技は青ババア直伝の「プリキュア フライングチョップ」。5人同時に必殺技を繰り出した場合は間違いなく同士討ちになる危険な技だが、彼女特有の強運で見事にとどめを決める。だが、小さなお友達が真似しないように必殺技バンクの時には必ず大きく注意テロップが入る(大友からはすこぶる不評)。
放送序盤でいきなり最終目標にたどり着いてしまう裏技を発見したのだが、頭が弱いので有効な利用法を思いつかなかったようである。
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3位猫ひろし
7位新垣里沙
8位ノースリーブス
9位鎌苅健太