1月28日(水)、東宝Presents 中日新聞・中日スポーツ・フリーマガジンami特別試写会・『20世紀少年 第2章 最後の希望』を見てきました。

いつもの試写会とは違って、開場前から、長蛇の列・・・

かなりの人気ぶりが伺えます。
そして会場を整理する、スタッフさんは・・・この映画に出てくる、あのマーク入りのトレーナーを全員が着ていらっしゃいました。
こちらの作品ですが、人気漫画家・浦沢直樹さんの大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作目です。
“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開されています。監督は前作に引き続き、『自虐の詩』などの堤幸彦監督が担当。
豊川悦司さん、常盤貴子さんらに加え、新人の平愛梨さんなどフレッシュな顔ぶれも加わっています。
驚愕の真実が次第に明かされていく第2章は・・・かなりのスピード展開でした
ストーリーは・・・
“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂの姪であるカンナ(平愛梨さん)は、そんな“ともだち”中心の国家に反発し・・・と、続く話。
内容を語ってしまうと、ネタバレしてしまうので、細かい感想はやめておきますが、私はコミックを読んでいないので、この後の展開が楽しみです。(しかし・・・“ともだち”が誰であるのかは、コミックを読んだ友達から、ポロッと出てしまい・・・誰なのかは知ってしまっています

)
今回は、新しいキャスト陣もかなり多く出演していて、また見ごたえ度がUPしています

サダキヨが怖かった・・・
カンナ役の平愛梨さんも、かなりインパクトがある存在でしたが、私が最も今回目をつけたのは

、カンナの同級生・小泉響子役の新人女優の木南晴夏さん
ひょんなことから世界滅亡計画をたくらむ“トモダチ”の謎に迫っていく響子は、その天然的な性格などから、浦沢直樹氏の原作漫画で最も人気があるキャラクターでもあるみたいです。
そして、その天然ぶりが、全体の暗い雰囲気を明るくしてくれる存在でもあり、とっても面白いキャラクター

第三章でも、何かやってくれそうなキャラだけに、期待大です〜
しかし、第三章は、まだかなり先の・・・8/26公開とか・・・。それまで待てません〜
上映終了後には、あの “ともだち”に扮した人が会場玄関に立っていらっしゃいましたが、電車の時間があったために、私は足早に通り過ぎました・・・