2010年05月12日

カールじいさんの空飛ぶ家

先週末、「カールじいさんの空飛ぶ家」を借りて、てっちゃんと自宅で見ましたDVD

レンタルしてきて映画を見るのは、あまりやらない私なので、前回アバターは途中で挫折した私でしたが、今回は最後まで見ることができました。
映画館で見たかった作品と目をつけていただけに、やっぱり素敵なストーリーでしたハート(赤)2

ストーリーは・・・
いつか世界を旅して回りたいと思っていたカールじいさんは78歳。最愛の妻は亡くなってしまい、その妻との夢をかなえるために、数万個ほどの風船を家に結びつけ、空高く飛び立つことに成功。カールじいさんは8歳の少年ラッセルとともに冒険の旅へと出発する・・・という話。

いくつになっても夢は消えないし・・・歳を重ねた今だからこそ、できることもあるんだろうと思います。
ハラハラドキドキのシーンや、少年とカールじいさんが心を通わせる場面、ラストの結末は、ホッコリ心が和むシーンもあり、やはりディズニー/ピクサー作品ならではだなぁ・・・と感じました。

いくつになっても人はあきらめきれない夢がある大切さを教えてくれましたウィンク1
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2010年05月03日

名探偵コナン 天空の難破船

5/3(月)、映画の券が当たっていたので、エアポートウォーク名古屋まで、てっちゃんと一緒に行ってきました車(RV)

何を見ようか・・・と前々から話していましたが、ホラーやミステリー関係は、おなかの子の胎教に悪いと思い・・・コナンの映画を見ることにビデオカメラ




コナンは・・・私はテレビでも見たことがないのですが・・・けっこうおもしろく見ることができました。
コナンをよく知っているてっちゃんは、今回の映画よりは、以前のものの方が良かったという評価みたいです。

並外れた鋭さで難事件の数々を解決する名探偵・江戸川コナンが活躍するミステリーアニメの劇場版シリーズ第14作です。テレビを見ていない私なので、コナンを取り巻く人間関係が若干わかりづらく、映画を見た後、てっちゃんに聞いて…納得。

コナンを見た後、映画館と併設されているアピタと専門店街を散策足跡(靴)

フードコートで、大きなたこが入った、ねぎたこ焼きを、てっちゃんと一緒に食べましたペロッ

クロックスをアレンジできるアクセサリー「ジビッツ」も購入。

アピタ内のゲームセンターのUFOキャッチャーで、大きいリラックマを、てっちゃんが取ってくれましためちゃうれしい

店内は混雑してきたので、こちらを出て、お昼は、てっちゃんとつきあっているときに連れてきてもらったうどん屋さんで、私は牛すじ丼、てっちゃんは、カレーうどん定食を注文しました。





その後、イオン大曽根に行き、散策〜足跡(靴)
この日は野球がナイターで始まるので、テニスボールと食材だけ購入して、家に帰りました家
アイスを1つ買ったので、車の中で食べながら帰りましたソフトクリーム(バニラ)


夕食は、昼食にこってりなものを食べたので、てっちゃんのリクエストの冷しゃぶと、ころうどんをお椀に軽くと、イオンで買ってきたミニおいなりさんを食べましたペロッ
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2010年04月05日

ダーリンは外国人

昨日、4/5(月)は、アートピアホールにて、「ダーリンは外国人」の試写会に行ってきました。

日ごろ、コミックなど見ない私が、唯一・・・私の大好きな、人気コミック「ダーリンは外国人」がついに映画化ということもありビデオカメラ、ぜひ試写会でひと足早く見たかったのです!(赤)
この日は、てっちゃんは、会社に入ってきた新入社員さんとの歓迎会の飲み会があったのでかんぱーい、この日はお気兼ねなく行ってくることができました。

映画の内容ですが、漫画家志望のさおりさんと、アメリカ人トニーさんの “国際カップルの日常”を描いた本作で、主人公のさおりさんを演じているのが井上真央さん。時に文化のギャップに戸惑いながら、結婚を通して2人で成長していく様子がハートウォーミングに描かれた作品ですハート

外国人だから大変・・・と思うのは、実際につきあってみないとわかりませんが、さおりさんとトニーさんが上手くいかなくなったときに、さおりさんの母親が、「外国人も日本人も同じ・・・一緒に暮らしていくというのは、相手のことを認めて、許して、分け合っていくもの・・・それが一緒になること」・・・というようなことを言われたときに、私も、今のてっちゃんとの関係を思うとその通りだと思いました。

外国で暮らしていようが、日本で暮らしていようが、育ってきた環境が違うということは、それをどう受け入れて、自分のこともどうわかってもらうか・・・やっぱり話してみて、コミュニケーションをとらないとわからないことが多いと思います。

“結婚生活には忍耐が必要”とか“妥協が大事”という言葉も聞きますが、今のところ、私はてっちゃんにそこまで、忍耐と妥協は強いられていないと感じています。てっちゃんはどう感じているのかな?(赤)

確かに、多少行き違うところもあるかもしれませんが、それでも毎日、笑って過ごしていられることが多いのでワーイ、結婚してよかった・・・と、てっちゃんの寝顔を見ると眠い・・・、毎日そう思いますウィンク1

今日はてっちゃんと区の保健所主催のパパママ教室に行ってきますok!
沐浴の仕方、衣類の着せ方、赤ちゃんの抱き方などを教えてくださるそうですあかちゃん
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2010年02月12日

食堂かたつむり

久々に映画館で映画を見ましたビデオカメラ
こちらの作品ですが・・・
小川糸さん原作の同名のベストセラー小説を富永まい監督が映画化した、じんわりと心にしみる人生賛歌です。失恋の痛手から失恋ハート一時的に心因性失声症を患った主人公が実家に戻り、食堂を開いて人々を料理で癒やしていく様を描かれています。ヒロインは柴咲コウさん。その母親役を余貴美子さんが演じています。アニメーションやCGを交えた、ファンタジックな作品です。


ストーリーは・・・
倫子(柴咲コウさん)がアルバイト先の料理店から戻ると同棲中のインド人の恋人の姿はどこにもなく、部屋は空っぽだった。彼女はあまりのショックで声が出なくなり、スナックを営む折り合いの悪い母親ルリコ(余貴美子さん)のもとに戻るしか選択肢は残されていなかった。倫子は自活するためにも、実家の物置を利用して小さな食堂を開くことにする・・・と続く話し。


ほんわかとした作品で、親子の愛情ってさまざまだな〜と思います。
私と私の母の関係も、はたから見れば、変わっているな〜って思われていても、長年で築かれてきたものって、それぞれの親子関係で違ってくるのだと思います。

倫子の育ってきた環境を思うと、最初はかわいそう・・と思っていましたが、見ていくうちに、母の子への愛情のかけかたというのは様々なのですね〜。

あと、映画の中で、いろんな食べ物が出てきますが、ゆっくり時間をかけてご飯を作ることの大切さが伝わってきました。生きることは食べること・・・というこの映画のコンセプトにもあるように、ただ食べるだけの食べ物ではなくって、料理に込めた思いは必ず伝わるっていうことも学んだ気がしますハート
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2009年04月14日

GOEMON

4/13(月)、「GOEMON」の試写会に行ってきました!(赤)

前々から、見たかった作品だっただけに、期待は大きかったですハート(ピンク)1

2007年に撮影が行われていて、公開は、2009年・・・。この2年を通して、編集は大変だったということは・・作品を見てわかります。

こちらの作品ですが、石川五右衛門を題材とした時代劇ではありますが、舞台設定等は歴史にとらわれずに独自のものとなっています。

『CASSHERN』の監督を務めた、紀里谷和明監督が約5年ぶりに放つエンターテインメント超大作でもあり、戦国の世を舞台に、超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門の壮絶な戦いが描かれています。
主人公・石川五右衛門を演じるのは江口洋介さん。そして、共演は大沢たかおさん、広末涼子らさんなど。
役者さんたちがトレーニングに6か月を費やしたというアクション・シーンと、デジタル技術を極限まで駆使したCGも見どころにになっています。


ストーリーは・・・
織田信長(中村橋之助さん)を暗殺した明智光秀が討伐され、豊臣秀吉(奥田瑛二さん)が天下を取った時代。超人的な身体能力を武器に金持ちから金品を盗み、貧しき者に分け与える盗賊・石川五右衛門(江口洋介さん)が彗星のごとく現れ、庶民を熱狂させる。そんな中、五右衛門は盗み出した財宝の中に重大な秘密が隠されている南蛮製の箱を見つけるが…と続く作品。

人が人を殺して、天下を取ることに、何の意味があるのか・・・今の時代に生きる私には、とうてい理解できないのものがありました。
卑しい野望を抱く人の胸中に、様々な思惑が乱れ、人を操り、人を傷つけ、人を殺める・・・悲しい映像の場面には、顔を背けたくなり、大切な命が戦いによって消されていくことに、とても胸が痛くなりました。


石川五右衛門役の江口洋介さんと、 霧隠才蔵役の大沢たかおさんの間の、敵でいながらも、幼き頃に交わした友情の深さにも・・・最後の結末には、涙をしてしまいました。

猿飛佐助役のゴリ(ガレッジセール) さんは、見事なはまり役で、ラストの意外な結末に・・・びっくりしてしまいました。

それにしても、たくさんの豪華俳優陣の顔ぶれですキラキラ(ピンク色)

石田三成役に要潤 さん、又八役に玉山鉄二さん、織田信長役に中村橋之助 さん、服部半蔵役に寺島進さん、などなど。

青年時代の五右衛門役の、田辺季正さんは・・・これから活躍していきそうな凛とした目の人で、注目しています〜。

15億円の製作費をかけた超大作・・・衣装1つを見ても・・そのこだわりぶりに納得ですok!
Posted at 20:24| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | 更新情報をチェックする

2009年04月12日

60歳のラブレター

4/9(木)、「60歳のラブレター」の試写会へ。

こちらの作品ですが、熟年夫婦が互いへの感謝の言葉をはがきにつづり、これまでに8万通を超える応募が寄せられた人気企画「60歳のラブレター」を映画化したものです。監督は『真木栗ノ穴』の深川栄洋監督が務め、脚本を『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの古沢良太さんが手掛けています。

出演は、中村雅俊さん、原田美枝子さん、井上順さん、戸田恵子さん、イッセー尾形さん、綾戸智恵さんと豪華キャストが集結しています。
さまざまな人生経験を積み重ねてきた登場人物たちが、夫婦のあり方や、これからの人生をどう生きるのか模索している姿を描いています。

ストーリーは・・・
仕事一筋の夫・孝平(中村雅俊さん)と献身的な専業主婦ちひろ(原田美枝子さん)は、定年退職を機に離婚を決意。時間を持て余すちひろは家政婦の仕事に挑戦し、翻訳家・麗子(戸田恵子さん)の家で働き始める。一方、張り切って第2の人生を歩み出すもさまざまな挫折を味わい、自信を失いかけていた孝平は、娘(星野真里さん)の出産見舞いでちひろと再会し・・・と続く話。

6人の愛の形は様々で、それらが、正しいとか悪いとか、それは、見ていて比べようがないものでした。
人生は一度きりで、それをどう生きているのか、どう生きていくのか、自分が行動を起こさないかぎり、何も変化しないものであり、そして愛する人がいるということは、かけがえのない自分の心へ働きかける強みだということもわかった作品でした。

ちひろが、30年後に出した孝平への手紙は、とっても正直な気持ちで、そして、30年後に読み返したときに、また発見できたことがあって、夫婦というものは、他人で始まったものの、結びつけるものが1つでも繋がっていれば、また再生できるものでもあり、面白い関係でもあるのだと思います。

私はまだ結婚していないけれど、また何年後かにこの作品を見たときに、感じることがあるのだと思います。

上映後に、サプライズゲストとして、中村雅俊さんとイッセー尾形さんが舞台挨拶にいらっしゃいましたキラキラ(ピンク色)

イッセー尾形さんが大好きな私は、感激してしまいましたハート(ピンク)1

「今日こうして、舞台挨拶に来て、直に観客の皆さんに挨拶できることが、とても嬉しく、直接話して感じ取ってもらえることは、縁であるから、この縁を広げてほしい・・・」ということをおっしゃっていました。

夫婦というものも・・・きっと縁あって出会ったことで、そして、その絆を繋げていくためにする努力と、お互いの気持ちの歩み寄りが大切なのでしょうねっ。

Posted at 16:27| 映画 | この記事のURL | コメント(4) | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

レッドクリフ Part II −未来への最終決戦−

3/23(月)、「レッドクリフ Part II −未来への最終決戦−」の試写会へ。

かなりの人気作品ですから・・・こちらの試写会は当たらないだろうと・・・思っていたところに、当選の通知が!(赤)
前作品が、とてもよいところで終わっているために・・・続編はかなり楽しみにしておりました。

アジア映画としては歴代最高の大ヒットを記録した、『レッドクリフ Part I』の続編となる歴史スペクタクル作品で、『レッドクリフ Part I』から連なる赤壁の戦いもクライマックスに突入し、孫権軍と劉備軍との連合軍が曹操の大軍に立ち向かう様を描かれています。
監督やキャストは『レッドクリフ Part I』と同じく、ジョン・ウーさんにトニー・レオンさん、金城武さんなどのアジアの大スターキラキラ(ピンク色)
85万人にのぼる両軍兵士たちのアクションはもちろんのこと、偉大な英雄たちが繰り広げる様に・・・感動まちがいなしです。


ストーリーは・・・
西暦208年、魏呉蜀が争う中国・三国時代。孔明(金城武さん)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、食料不足と疫病のために戦意も尽きようとしていた。そこに曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。司令官の周瑜(トニー・レオンさん)と孔明が作戦を仕掛けようとする中、周瑜の妻・小喬(リン・チーリンさん)がある行動に出る・・・と続く話。


趙雲が、この中では、最も私は魅かれる人物なのですが、その性格は、まさに男気1本で、敵をなぎ倒していく姿は、怖いものなしという自信に満ち溢れていますが、1匹狼というわけではなく、相手の心も深く読みとれる人でもあるように感じます。

長坂の戦いで、敗れた際には、単騎で敵軍の真っただ中に駆けこみ、劉備夫人の子を曹操の大軍の中から救い出すということも行う、命を賭して、忠義につくす勇猛な武将です。


三国志を読まれている方ならば、結果は既にご存知の今回のこの戦いですが、赤壁の戦いは劉備・孫権連合の大勝利となりました。しかし、周瑜が、この戦いで、言い残した、「勝者はいない」の一言は、重い言葉だと感じました。ラストは・・・全ての登場人物の想いがスッキリとするわけではなく、哀しみもたくさん感じたせつない気持ちが残りました。



Posted at 10:04| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | 更新情報をチェックする

2009年02月16日

銀色のシーズン

「銀色のシーズン」を・・・テレビで見ましたテレビ

スキーを楽しむ若者たちとスキーができない花嫁が、さまざまな挑戦をへて成長する姿を描く青春群像ムービー。『海猿』シリーズを手掛けた羽住英一郎監督が、舞台を海から山へ移し、雪山ならではの大迫力のアクションと切ない恋愛模様を絡めた青春ドラマを描き出している作品。
主人公を瑛太さん、ヒロインを田中麗奈さんが演じられていました。

ストーリーは・・・
寂れた町営スキー場でやりたい放題の日々を過ごしている"雪猿"たち、城山銀(瑛太さん)、小鳩祐治(玉山鉄二さん)、神沼次郎(青木崇高さん)の3人組は、賭けスキーやスキーの当たり屋などをして周囲の人々に迷惑ばかりかけていた。そんなある日、彼らの前にスキーがまったくできないという綾瀬七海(田中麗奈さん)が現れる・・・という話。

映画館で見たら・・・かなりの迫力を感じるであろうスキーパフォーマンスの数々に・・・見惚れてしまいました。
スキーができない花嫁のために、叱咤激励しながら教える銀も、頼もしかったし、1人1人が抱えている悩みも、現実的な問題で、夢と絡んでいて共感できたし。

勢いだけでいける若いときと、現実を見てしまう歳となったときとの境目に苦しんだり、夢に立ち向かえなくなったときの自分に対しての恐怖感だったり・・・そんな部分は、深く私の心にも伝わってきて、ほろ苦い痛みも感じつつも、自分で模索していく様子は、見ていて、私も励まされて勇気づけられました力こぶ

2年ぶりに、ちょっとショートスキーを滑りたくなりましたスキー
《今週末に滑りに行きますけれど!(赤)

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2009年02月10日

7つの贈り物


「7つの贈り物」という試写会に行ってきました。
『幸せのちから』から再び、主演ウィル・スミスさんと監督ガブリエレ・ムッチーノさんが挑んだ感動のヒューマン・ドラマ。
過去と折り合いをつけるために究極の贈り物を用意した主人公が、あるものと引き換えに他人の人生を変えようとするプロセスを描かれています。

ストーリーは・・・
過去の事件により心に傷を負った謎の男ベン・トーマス(ウィル・スミスさん)はある計画を立てていた。親友のダン(バリー・ペッパーさん)にだけ打ち明けられた計画は、見知らぬ7人の他人に彼らの人生が変わるような贈り物をすることだった。そして計画実現のためには、その7人でなければならない特別な理由があった…という話。


こういうヒューマンドラマは、私はなかなか先が読めないのですが、今回だけは、開始20分で、すぐ展開がわかってしまいました。それだけに先を見るのが辛い作品でした泣き笑い

そして、想像通りの展開・・・。
絶句です。

7つの贈り物・・・という綺麗なタイトルにしていますが・・・贈り物っていう言葉で良いのかなぁ・・・と。

最初は、断片的に、展開する映像、そして、とても重苦しい感じのする雰囲気。
贈り物をしたベンは、果たして素晴らしいことをしたのでしょうか?(赤)私は疑問です。
そして、この形をとったことに対して、私は賛成できない気持ちもあります。

「命」のとらえ方、考え方によって、賛否両論にとらえられる作品だと思います。
私だったら・・・と、置き換えてみても、答えは出ませんでした。
それだけに問題を投げかけられた作品です。

・・・なので、詳しい内容はここには記すことはしません。

「7つの贈り物」は、2月21日(土)より全国ロードショーです。映画館で、ぜひ1人で見てほしい作品だな〜って思います。

Posted at 18:53| 映画 | この記事のURL | コメント(0) | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

20世紀少年〈第2章〉最後の希望

1月28日(水)、東宝Presents 中日新聞・中日スポーツ・フリーマガジンami特別試写会・『20世紀少年 第2章 最後の希望』を見てきました。

いつもの試写会とは違って、開場前から、長蛇の列・・・アセアセ2
かなりの人気ぶりが伺えます。
そして会場を整理する、スタッフさんは・・・この映画に出てくる、あのマーク入りのトレーナーを全員が着ていらっしゃいました。


こちらの作品ですが、人気漫画家・浦沢直樹さんの大ベストセラー・コミックを、総製作費60億円をかけ、全3部作として実写映画化したサスペンス巨編の第2作目です。
“血の大みそか”から15年が経った2015年を舞台に、秘密基地のメンバーたちと“ともだち”による新たな攻防が展開されています。監督は前作に引き続き、『自虐の詩』などの堤幸彦監督が担当。
豊川悦司さん、常盤貴子さんらに加え、新人の平愛梨さんなどフレッシュな顔ぶれも加わっています。
驚愕の真実が次第に明かされていく第2章は・・・かなりのスピード展開でした!(赤)

ストーリーは・・・
“血の大みそか”から15年後の2015年。歴史では、2000年の巨大ロボットによる人類滅亡計画は、悪魔のテロリスト、ケンヂとその仲間が行ったものとされ、それを阻止した“ともだち”は救世主と崇められていた。高校生になったケンヂの姪であるカンナ(平愛梨さん)は、そんな“ともだち”中心の国家に反発し・・・と、続く話。

内容を語ってしまうと、ネタバレしてしまうので、細かい感想はやめておきますが、私はコミックを読んでいないので、この後の展開が楽しみです。(しかし・・・“ともだち”が誰であるのかは、コミックを読んだ友達から、ポロッと出てしまい・・・誰なのかは知ってしまっていますウェーン)

今回は、新しいキャスト陣もかなり多く出演していて、また見ごたえ度がUPしていますok!
サダキヨが怖かった・・・ワカラン


カンナ役の平愛梨さんも、かなりインパクトがある存在でしたが、私が最も今回目をつけたのは目、カンナの同級生・小泉響子役の新人女優の木南晴夏さんキラキラ(ピンク色)


ひょんなことから世界滅亡計画をたくらむ“トモダチ”の謎に迫っていく響子は、その天然的な性格などから、浦沢直樹氏の原作漫画で最も人気があるキャラクターでもあるみたいです。
そして、その天然ぶりが、全体の暗い雰囲気を明るくしてくれる存在でもあり、とっても面白いキャラクター!(赤)
第三章でも、何かやってくれそうなキャラだけに、期待大です〜ウッシッシ

しかし、第三章は、まだかなり先の・・・8/26公開とか・・・。それまで待てません〜チェッ


上映終了後には、あの “ともだち”に扮した人が会場玄関に立っていらっしゃいましたが、電車の時間があったために、私は足早に通り過ぎました・・・ダッシュ



Posted at 17:56| 映画 | この記事のURL | コメント(2) | 更新情報をチェックする
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